日記・コラム・つぶやき

2017年12月12日 (火)

佐北駅伝 ――66年の歴史がある楽しい駅伝です――


佐北駅伝

――66年の歴史がある楽しい駅伝です――

 

 

暮から新年にかけて、いくつもの駅伝があります。新年の箱根駅伝はいよいよ96回目です。それには及びませんが、今年66回になる佐北駅伝が1210日の日曜日に開かれました。旧佐伯町の北部を走る駅伝です。1224日の全国高校駅伝の男子の部が68回目ですので、どちらも、戦後始まっています。

 

大きく男子と女子に分かれていて、男子の場合は、男子一般・高校・中学の三つのグループでの競走、女子は、女子一般と中学の二つのグループです。距離は男子が27.8キロメートル、女子は14.6キロメートルです。チームの編成ですが、チーム監督 1 名、選手6名(但し、中学男子、一般女子、中学女子の部は5 名)、そして補欠2名という構成です。

 

今年の参加チームは70です。コース図を掲げておきますが、右下の方が廿日市市街です。太い灰色の線は旧佐伯町の境界ですので、大体の位置はお分り頂けると思います。

 

                 

Photo

           

 

出発点の大沢峠から、女子と中学生のための第二中継所のある永原説教場のちょっと先、玖島分れで右へ曲るまでは、県道292号線を走ります。1月末の広島男子駅伝は、繁華街や宮島街道を走りますので、沿道では随分多くの人が応援していますが、この辺では、道路沿いの人たちがチラホラ見えるくらいでした。

 

拍手をして、走ってくる選手たち一人一人に、「頑張れ!!」と声を掛けましたが、スタート地点から2~3キロの地点で、かなりの差が出ています。できるだけ固まって走っているシーンを写真に撮りました。

 

 

20171210_18_22_44

 

ちょっと吃驚したのは、選手と言葉を交せたことです。「キツイで~~す」と言って走り過ぎた選手もいました。「大丈夫、頑張れ」と激励しましたし、「あとどれくらい?」と聞いた選手もいました。中継所はすぐ近くですので、「もう一寸だ、頑張れ」と励ましました。

 

さて結果ですが、翌11日の月曜日は新聞休刊日でした。近くの玖島コミュニティー・センターに問い合わせたところ、スタッフの方が、親切に主催者に問い合わせて下さいました。優勝チームを部門別に掲げておきます。

 

一般男子の部は、修道大学Aチーム

高校男子の部は、広島皆実

中学男子の部は、広島市立三和中学校 (大会新記録でした)

一般女子の部は、舟入高校

中学女子の部は、広島市立三和中学校

 

午後からは雨になりましたが、駅伝の最中は曇り空で風もなく、良いコンディションでした。テレビで観戦する駅伝の楽しさも捨てられませんが、選手たちに直接声援を送りながら観戦する楽しさも久し振りに味わうことができました。

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年12月10日 (日)

Dodge Dart ――「やっぱり 土曜は寅さん!」を視て思い出しました――


Dodge Dart

――「やっぱり 土曜は寅さん!」を視て思い出しました――

 

 

たまたま「土曜日は寅さん」の (男はつらいよ 柴又より愛をこめて) を視ていて、昔乗っていた車を思い出しました。

 

タコ社長の娘、美保純演ずる明美、が家出をして寅さんが下田まで会いに行き、ひょんなことでそこから式根島に渡ったところで、島の青年の車に乗せて貰うシーンです。古い車なので、底に穴が開いて、明美が助手席に座ると靴が地面に届いてしまいます。

 

「それって、私が昔、乗っていた車」のことでははありませんか!

 

             

120pxdodge_dart_4door_sedan_1966

               

Photo by Lars-Göran Lindgren Sweden

 

私の車は2ドアセダンでしたが、色も同じです。1966年型のDodge Dartです。同じ大学で教えていた先輩が日本に帰ることになり、丁度車がなかったので譲って貰いました。値段は1ドル。それも車検の手続き上、値段がないと通らないという理由で付けられたものですが、先輩の御厚意に甘えました。それが、1971年。それから5年はしっかり乗り続けました。

 

昔の車は結構頑丈に出来ていて、タイヤの交換、フィルターやプラグの交換も自分でできました。ペンキも剥がれて来たので、アール・シャイブという車の塗り替え専門店で29.95ドルで青く塗り替えて貰いました。その写真もどこかにあるのですが、急なことで見付かりません。

 

ある時、友人を送るため助手席に乗って貰った途端、「ギャーッ」という悲鳴!! 「足が地面に着いた」と言われて車の底を見ると、内側から地面が見えるではありませんか。

 

その時は、何とか、錆びていない部分に足を置いて貰って送り届けましたが、さすがに怖くなり、車は買い換えることにしました。もっとも、こんなシーンは、雪の多いニューヨーク、そして当時住んでいたボストンでは良くあることでした。雪を溶かすための「塩」が日常的に道路に撒かれていたからです。

 

買い換えたのはフォルクスワーゲンでした。日本に戻ってからしばらくの間は、ちょっと見栄を張って、(底に穴の開いた車だったことは隠して)、「車は外車しか乗ったことがない」と自慢の種にしていたことも懐かしい思い出です。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

我が家も沿岸にあるので、昔は最初の車検までにマフラーに穴が開いていましたし、パンクも年に一度はしていましたが、今では素材の向上と道路も良くなり、そんなことはありませんし、パンクも30年ぶりに経験する、というほど稀です。

30年前は、アメリカで生活するなら医者と弁護士と自動車整備工の友達を持つべきだと言われており、レンタカーでも日本車かドイツ車に限っていました。

ところが最近試乗したアメ車(テスラ)と国産車(リーフ)では、「最先端」の国産車は10年遅れとしか思えず、品質面でも5年前にはベスト10に日本の自動車メーカーが4社入り、それも上位を占めていたのに、昨年は辛うじて1社が10位と、心配な状況です。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。タカタのエアバック問題の頃から心配していましたが、2014年に武器禁輸三原則が廃止され、防衛装備移転三原則、つまり、積極的に武器輸出の奨励が行われるようになったことが、日本の技術力の衰退を象徴しているのかもしれません。そして神戸製鋼や東レです。

かつて、トイレットシート一つに100万円も払ったことが問題にされ、欠陥商品のオスプレイを堂々と輸出するのがアメリカの防衛産業の実態ですが、日本の製造業もそんな風潮に流されているのではないでしょうか。そんな甘い環境で生き残れることになると、先は見えて来ますね。

2017年12月 7日 (木)

違和感のある日本語 ――「出席が叶いません」――


違和感のある日本語

――「出席が叶いません」――

 

そもそも、政治家や官僚が喋っている内容そのものに嫌悪感を持っているために、表現にまで「違和感」を持つのかもしれませんが、ずっと気になっていた言い回しを取り上げます。「慇懃無礼」の典型だと思うのですが、皆さんのお考えも聞かせて頂ければ幸いです。

 

それは、「○○ (ここに偉い人のタイトルが来るのが普通です) は、この会を楽しみにしておりましたが、公務のため出席が叶いません。メッセージを預かって参りましたので、代読させて頂きます」と言った挨拶です。その後、代理の人がメッセージの代読をするのですが、黄色のマーカー部分が違和感のある所です。

 

                     

012

       

 

同じく「出席」をテーマにしていても違和感のないのは、たまたま見付けた次のような使い方です。20周年を記念して開かれたある会に来賓として招待した有名人についての報告です。「○○さまより、お葉書を頂きました。当日は、公務のためご出席頂くことは叶いませんでしたが」という言葉の後に、葉書の内容が披露されていました。

 

違いがどこにあるのかはお分りだと思いますが、「叶う」には、「夢が叶う」のように自分の力だけでは実現不可能なことでも本当になって欲しい、という感じのニュアンスが込められています。出席して貰えたら嬉しいけれど無理かもしれない、でも招待状は出した、そしてその願いは叶わなかったけれど、葉書を貰った、というストーリーにはピッタリの表現です。

 

でも、来賓として招待された側、通常は「偉い人」といったカテゴリーに括られるような立場の人が、同じ時間に開かれている沢山の行事の一つ一つに、「出席するという夢が叶えば良いな」という気持を持っているかというと、それには疑問符が付くでしょう。

 

にもかかわらず、「出席することが叶わず」と言いたくなるのは、社交辞令としてそれなりには理解できます。でも、それ以上に「慇懃無礼」の方に傾いてしまっていると感じるのは私だけでしょうか。

 

「○○は、この会を楽しみにしておりましたが、公務のために出席できないことを残念に思っており、不肖××が皆様宛のメッセージを預かって参りましたので、代読させて頂きます」くらいではいけないのでしょうか。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

なるほど、今日まで気が付きませんでした。
叶うは「恋」の枕詞かと思ってました。なことはないですがw

「公務と重なったために、出席が叶わなかった」とすれば、少しはスッキリとしますか?
公務というのは予めわかっていて、そこへ出席の依頼があったら、「叶う」という言葉は変だと思います。
日にちは決まってまぜんが、◯◯会を開催しますので、その折はご出席をお願いしますと依頼されていて、承知した後に、日にちが決まったと知らせがあり、公務と重なっていたとなると「叶わなかった」は良いのではと思います。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

「叶わぬ恋」は切ないですね。それも、人知を超えた力が左右しているのかもしれません。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

ポイントは、例えば大臣とか国会議員とかが、町内会の運動会に出ることを、自分の力の及ばないことでどうすることもできないけれど、出来れば出られるような運命になって欲しいと本当に思っているのかという点です。

現実問題として、仮に「夢を叶えて欲しい」と思うくらいの気持があるのなら、自分の判断で優先順位を変えれば良いだけのことなのです。それを大袈裟に、自分の力の及ばない理由があるために出席できないという言い訳をするのは、その会の主催者に対して「慇懃無礼」を働いていることになるのではないでしょうか。

2017年12月 6日 (水)

インフルエンザ予防接種 ――雪の中、病院まで――


インフルエンザ予防接種

――雪の中、病院まで――

 

以前にも、パラパラっと雪の降った日がありましたが、今日は本格的に降り出しました。そんな雪の中、インフルエンザの予防接種に行ってきました。佐伯中央病院です。

 

                 

20171205_17_57_28

           

 

良く見て頂けると分るのですが、かなりの雪が降っています。

 

田舎の病院ですが、巷説を信じると、高齢の受診者でかなり混んでいるはずなのですが、これが待合室です。

 

20171205_17_58_41

 

雪のせいかもしれませんし、時間的に、多くの受診者の皆さんは朝一で病院に来るので、昼近くの時間帯にはもう帰った人が多かったせいなのかもしれません。診療室前の待合席もがらんどうです。

 

 

20171205_17_59_21

 

お蔭様で、待たずに予防接種を受けることができました。1500円でした。

 

ところで我が国の死亡原因のトップ3は長い間、「悪性新生物」「心疾患」「脳血管疾患」でした。でも、2011年を境に、3位になったのが「肺炎」です。それ以降、ずっと3位なのですが、インフルエンザや風邪など、肺炎に至る病気を予防することと、「肺炎球菌ワクチン」の接種が大切だということですので、今月末にはこのワクチン接種を受けることにしました。

 

5年間有効のワクチンには公的補助があります。一方、一度打てば生涯有効なワクチンもあるそうなのですが、まずは5年有効なワクチンから始めることにしました。

 

肺炎の原因の一つには誤嚥があり、これはワクチンとは関係なく、予防措置を取ったり訓練をしたりということができますので、それも併せて健康維持のための努力は続けます。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

~アンコ椿ではないけれど3日遅れで~
(独居老人最大憂鬱→PC不具合→今回はお助けコールで何とかクリア)

肺炎球菌V。
こちら定期接種2度スルー→ もはや任意接種のみ。
旧・国立第一病院(呼吸器科)Dr.が『ウチでやる!?』 ←これすら2度スルー。
すべてに運が悪いので、接種後身体への影響が心配で。
来年2月診察日→ 覚悟を決めるかぁ。

「されど映画」様

コメント有り難う御座いました。

PC直って良かったですね。PCには備わっていませんが、私たちの病気の方は、インフルエンザでも肺炎でも、免疫力が大きな役割を果しているようです。それに加えて、予防の効果も上手く使いましょう。

2017年12月 5日 (火)

45 bis “あわ”と袋町キッチン ――虎之介の姉妹店です――


45 bis “あわと袋町キッチン

――虎之介の姉妹店です――

 

山家暮しにドップリ浸かってしまい、広島市内には必要最小限の時しか出ない生活をしていますが、たまには市内で夕食をということになりました。時間が早かったので、先ずは食前酒、とは言え運転をする家人は飲めないのですが--。入ったのは、「45 bis “あわ」です。読み方は略して「キャラントサンク」のようです。昔は有名な和食の店「太田荘」でした。

 

             

45_bis_20171204_20_57_33

               

 

ここで注文したのは、スパークリング・ワインとレモン・スカッシュです。

 

 

20171204_20_58_48

 

食事はすぐ近くの「袋町キッチン」。前から常連だった「虎之介」の姉妹店です。

 

 

20171204_20_59_28

 

もう忘年会のシーズンでテーブル席は一杯、カウンターでしたが、とても寛げるしつらえでした。

 

ここの飲み物のお勧めは、樽から注いで貰えるスパークリング・ワインです。値段もそれほどではありません。

 

 

20171204_21_00_03

 

でももう一つ、別のチョイスもあるのです。それはこちら。

 

 

20171204_22_00_57

 

そして注文して出てくるのがこちらです。

 

 

20171204_21_02_46

 

父が生きていれば、どんなに感激したことでしょう。

 

さて、食べ物ですが、先ずは「肉屋のポテトサラダ」。

 

 

20171204_21_00_51

 

見た目だけではなく、美味しかったです。そして次は、ハマグリとムール貝です。

 

 

20171204_21_01_26

 

全部が写真に写ってはいませんので、分り難いですが、かなりの量でした。そして最後はカルボナーラ。

 

 

20171204_21_02_11

 

家人にかなり食べて貰いましたがお腹一杯です。そして、店を出るときには「お土産」を貰えます。チョコレートの付いたワッフルです。ちょっとオシャレです。

 

 

20171204_21_03_38

 

大満足の夕食でしたが、満月を背に帰る途中では灯油を調達し、夜半の寒さに備えることも忘れてはいませんでした。

 

20171204_22_39_37

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年12月 2日 (土)

ブルーワイン ――羽田空港の魔力には勝てない家系かも――


ブルーワイン

――羽田空港の魔力には勝てない家系かも――

 

息子が送ってくれた「ブルーワイン」が届きました。とは言っても料金はこちら持ちです。実は先週、羽田空港から電話がありました。そこで見掛けたワインが美味しそうだから送ろうか、という相談だったのですが、珍しいものには目がない我が家ですので、もちろん「OK」。

 

でも、今日分ったのは、同床異夢だったこと。私は今流行っているワインの色が「ブルー」のブルーワイン。スペインで発明されたもの。息子と家人が頼んだのは、ピーロート社の「ピーロート・ブルー」でした。ピーロート社の「ブルー」は、同社が1976年に採用したロイヤル・ブルーの瓶の色を指しています。

 

                   

20171201_15_40_30

         

 

甘口で、デザート・ワインとしてまたは果物と一緒にというアドバイスもあったので、早速、夕食後に飲んでみました。上品な甘さで、クリスマスやお正月の雰囲気にはピッタリのワインだと思います。とても良いタイミングで届きました。

 

でも、一つ気になることが。息子がこのワインを勧められたのは羽田空港です。そう言えば、かなり前になりますが、私も羽田空港で、かなり高額のシャンパンを勧められ購入したことがありました。ここでしっかりと教訓を汲まなくてはなりません。この際、羽田空港で買うものはせめて「東京バナナ」に留めるという「家訓」を宣言し徹底しなくてはならないのかもしれません。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年11月30日 (木)

11月のブルーベリー農園

11月のブルーベリー農園

 

農園の標高は約400m。11月のブルーベリー農園の周囲はとても静か。田んぼの農作業はどこも動きがないが下旬になると里山の木々の伐採でチェンソーの音が時折響き渡る。小鳥の鳴き声もあまり聞かれない。晴れた日で風がない日のひだまりは暖かく気持ちがいい。音は静かだが周囲の色彩は夏の青一色に比べて赤や黄色などでとても賑やかになる。

 

1

113日夕方帰り道、煙が立ち上るように縦に伸びた雲に茜色の光がさす夕焼け。

 

2

すっかり紅葉した農園のブルーベリー畑。1119日(日)

 

3

サルトリイバラの実。葉は柏餅に使われる。農園でブルーベリーを摘みる際に周囲にあるこの葉を摘んで柏餅を作る方もいる。1126日(日)

 

Photo

サンショウの木の紅葉。こちらも吸い物等色々利用できる。1126()

 

5

ヤブランの実。1126日(日)

 

6

ススキの枝にとまるカマキリ。イモリやドジョウなどは田んぼやの溝などの泥の中に潜んで冬を越している。蛇もカエルももう姿を見ることはない。113日(金)

 

7

庭に咲くサザンカ。1126日(日)

 

8

電気柵を設置してからはイノシシやシカの侵入がないので道路沿いのイノシシ除けの防護柵、ワイヤーメッシュを撤去することにした。1123日(金)

 

 

9

ワイヤーメッシュの柵を撤去して、チガヤを刈るとブルーベリー畑がすっきりした。1126日(日)このほかの農作業では枯れたり成長の遅いブルーベリーの植替えと草刈り、溜まった溝の泥さらいなどを行う。

Photo_2

もうすぐ12月。ブルーベリーの葉も寒くなるにつれて落葉が始まる。1125日(土)そして、ブルーベリーの木の剪定作業が始まり春遅くまで続けられる。

 

20171130日 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

[お願い]

 

この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

広島ブログ 広島ブログ

2017年11月29日 (水)

成功の秘訣 ――自作システム手帳です――


成功の秘訣

――自作システム手帳です――

 

そろそろ年の瀬ですが、来年のカレンダーやシステム手帳を選ぶ時期でもあります。

 

かつては、どんな仕事をするにもカレンダーや電話帳、住所録、そして仕事の締め切りリストや「今日片付ける仕事」等をメモしておける手帳は必需品でした。システム手帳として大流行した時もありました。今では全部スマホ一丁で済んでしまうのですから便利な世の中になりました。

 

しかし、かつての仕事の仕方を振り返ることで意外な発見があるかもしれません。御参考までに、私の使ったシステム手帳です。一つは既製品なのですが、Knoxbrainです。背広のポケットに入る「スリム」という形のものですが、大きさはA6のスリムで、今使っているiPhone 6Plusとほぼ同じ大きさです。

 

           

20171128_21_16_05

                 

 

これも便利だったのですが、やがて自作のシステム手帳を使うようになりました。A4判の26穴ルーズリーフノートです。

 

 

20171128_20_36_16

 

鍵は自作の「Things to Do」です。

 

Things_to_do_today

 

Do」は勿論、実際に体を動かすことを示していますし、「Write」は、本気で書くものを指しています。Faxが残っていますが、多かったのはやはり電話とメールです。「Strategy」は考えること、長期的な取組等です。組み合せは他にもあると思いますが、4つくらいが頭の整理にはピッタリです。それと、各項目が動詞であることで、自然に体が動きます。「どうしよう」と考えている隙を作らないページです。

 

このページの日付を先の日にちにしておけば、予定表にもなりますので便利でした。ルーズリーフの残りのページは、罫線なし、方眼紙、罫線等、何種類かを揃えておいて用途に従った使い分けをしました。と言っても、その日の気分で使いたい物を使えたのが、一番のメリットかも知れません。

 

懐かしさが先に立って、これからどう役立てようかにまでは頭が回りませんでしたが、このシステム手帳を使っているときには、とにかくバリバリ仕事をすることができました。

  

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年11月28日 (火)

続々閉店するカラオケ店 ――「ゆったりランチ」が楽しみだったのですが――


続々閉店するカラオケ店

――「ゆったりランチ」が楽しみだったのですが――

             

Photo

             

「絶滅種」になってしまうのか心配な「シダックス」。

これは本通りクラブ。

(グーグルマップ)

 

唯一の趣味とも言えるカラオケなのですが、その趣味を続けられるのかどうか心配しています。これまで足繁く通っていたシダックスの店舗が次々と閉店になっているからです。

 

最初に閉ったのは、シダックス流川クラブでした。それまでウォーキングの目的地として重宝していました。実は、長い間、朝起きてすぐウォーキングをしていたのですが、勤めが変って、朝早くから東広島での講義をしなくてはならなくなりました。朝のウォーキングをするためにはとんでもない時間に起きなくてはなりません。でも昼過ぎの時間はありますので、その時間帯を生かそうと考えていた時に、シダックスに「ゆったりランチ」というプログラムのあることを知りました。

 

午後の一時間、部屋代とメニューのランチと合わせて580円というサービスです。ランチだけでも580円なら安いものですし、カラオケの練習もできるのですから使わない手はありません。しかも、当時住んでいた場所からは歩いて片道30分です。ウォーキングの代りにもなるのですから一石三鳥です。ゆったりランチの時間帯に流川クラブに通うこと約二年、スタッフの皆さんとも仲良くなったのですが、ある日突然、「閉店」ということになりました。

 

その後は近くの本通りクラブにも通っていましたが、田舎に引っ越すことになりました。一番近くのカラオケ店はシダックスの五日市クラブ。ここでも「ゆったりランチ」のサービスがありました。ただし、田舎から出てきますので、片道車で30分掛ります。とは言え、買い物もありますので、スーパーや酒屋、薬屋等々と合わせると、少なくともガソリン代の節約にはなります。

 

でも、料金は580円から620円に値上げされ、それも仕方ないと諦めて通っていたのですが、今年の831日をもって閉店になりました。流石にショックでした。仕方なく、自宅に、精密な採点機能のあるカラオケシステムを導入できないか検討中です。

 

それには、もう一つの目的が関係しています。一人で歌う時のインセンティブは、カラオケ機の採点機能を使って、少しでも上手くなるための努力をすることです。それも、例えば「95点を出す」という目標を決めて頑張ることなのですが、最新の機械のあるカラオケボックス店が近くになくなってしまい、このままだと当分、お預けになってしまいそうだからです。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

業界でダントツトップであったシダックスの大量閉店ですが、カラオケ業界は微増が続いているので業界再編成のようにも思え、「絶滅」ではなく「進化」になるのかも知れません。

ところで町内会の忘年会も例年は設備にある古いカラオケマシンではなく最新機種を業者からレンタルしていましたが、今年はスマホで「DAM」のアプリか、Wiiで「JOYSOUND」のどちらかを使うことを検討しています。

また知人は「Sing!」というカラオケのSNSのようなアプリで、世界中の人とデュエットを楽しんでいます。
https://www.smule.com/songs

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。以前「DAM」のアプリを使ってみたのですが、曲名の入力に時間が掛って、諦めました。せめて、50音が一つの表になって出てくると助かるのですが--。

Singはダウンロードしましたので、使ってみます。有難う御座いました。

町内会で使うカラオケについては、いくつか試してみてもらっていますが、DAMもJOYSOUNDもスマホなら音声入力できるので、カラオケ店のリモコンより使い易いと言われています。スマホのアプリはアップデートが頻繁にありますから、以前のバージョンとは違うかも知れません。

ちなみに、JOYSOUNDはスマホからのテレビ出力に制限がかけてあったため、DAMが候補になっていますが、個人利用ならJOYSOUNDのアプリだけでも何種類ものアプリがあり、選ぶのも大変そうでした。

「工場長」様

再度のコメント有り難う御座いました。

DAMを使って、出力はテレビ画面と独立のスピーカーという組み合わせで使えるのでしょうか。リモコンはスマホで、しかも音声入力も使えるということだと便利ですね。

DAMの現在のバージョンでは、テレビ画面はミラーリングになるので、演奏中にスマホをリモコンとして使って予約をすることはできませんし、曲が始まる前の再生準備画面が長いのが不評でした。

JOYSOUNDもミラーリングになるのは同じですが、再生は早かったものの、スマホ版は録画を防ぐために外部出力を禁止しているので、テレビに出せるWii版が候補になっています。

他に、SmartKaraoke(スマカラ)というアプリでは、スマホをリモコンのように使え、テレビ画面で演奏しながら、スマホの方で予約操作などが可能でした。

ただ、スマホのアプリはいずれもバージョンアップが頻繁に行わるので、それぞれにまだまだ変わっていくようにも思いますし、他にもありますので、色々試されると良いと思います。

また、私がみた Sing! では、若い女性はiPhone付属のマイク付きイヤホンで歌っている人が多く、男性はスマホに繋がるマイクで歌っている人が多いように思いました。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。スマホを使ってのカラオケについても詳細な情報を有難う御座いました。カラオケボックスには良く行くのですが、その知識を元にネットでのカラオケを楽しもうとしていたので、奥の深さに驚いています。

もう少し勉強して、歌っている画像をアップしたいと思います。

2017年11月27日 (月)

我が庭に咲く花 ――11月初めはコスモスと山茶花が綺麗でした――


我が庭に咲く花

――11月初めはコスモスと山茶花が綺麗でした――

 

気候不順が関係しているのかもしれませんが、今住んでいるところは瀬戸内海沿いの平地と比べると2度から5度くらい気温の低いときがあります。そのせいだと思い込んでいるのですが、庭に植えた花や野菜が、以前と比べて上手く育っていない感じです。御近所さんに教わったりして徐々に改善したいと思いますが、それでも、綺麗に咲いてくれた花の画像です。

 

まずは、種を撒くのが遅くなったコスモスも、何とか元気に花を咲かせてくれました。

 

               

20171126_21_27_49

             

 

昨年も山茶花には期待していたのですが、突然の寒波に勝てず、花芽の付いたまま悲惨な姿になってしまいました。流石に写真を撮る気にはなれなくて、今年は祈るばかりに毎日カーテンを開けてチェックしています。

 

11勝ち初旬には順調でしたが、一本赤い花の付く木が枯れてしまいました。夏までは元気だったのですが、何が原因なのかわかりません。

 

 

20171126_21_19_45

 

20171126_21_20_43

 

花芽も沢山付いています。

 

20171126_21_23_30

 

11月下旬の今も元気ですが、「満開」の時期を上手く捉えて、また報告したいと思います。お楽しみに。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

より以前の記事一覧

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31