日記・コラム・つぶやき

2017年6月24日 (土)

自転車のハンドル・グリップ交換 ――原始的な方法が気に入っています――

 

自転車のハンドル・グリップ交換

――原始的な方法が気に入っています――

 

自転車の鍵は何とか開けられるようになりましたが、次はハンドルのグリップでした。長い間使わなかったこと、そしてとにかく時間の経っていたことが原因だと思いますが、グリップが粘々になってしまっていました。まずは、使い物にならないグリップをカッターで切ってハンドルから外しました。

 

               

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グリップのないハンドルはちょっと寂しい感じもしますし、剝き出しの金属を直接目にすると構造の簡単さが際立ちます。

 

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この部分に新しいグリップを取り付けるのですが、最初は手で押し込むという原始的な方法です。少しでも滑りを良くするように、グリップの内側は水で濡らします。油だと、取り付けてからも滑ってグリップが外れてしまうので、水なのです。

 

でも、どう力を入れても、半分くらいしか入りません。ではどうするのかと言うと、最後はハンマーで叩くのです。ここも原始的ですが、少し長目かなと思ったグリップもきちんとハンドルに収まりました。

 

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右側のグリップも新しくなりました

 

ようやく、乗る準備が完了したハンドル部分です。ウォーキングでは鍛えることのできない筋肉を、坂道を上ることで鍛えられればと思っています。

 

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2017年6月23日 (金)

ビールが好きな訳 ――一番民主的なお酒だから――

 

ビールが好きな訳

――一番民主的なお酒だから――

 

ビールが好きなことは何度か書いてきましたが、「何故」なのかについては触れてきませんでした。食べ物や飲み物の「好み」は主観そのものと言って良いでしょうから敢えて説明する必要もありませんし、説明しても自分とは違う感覚の持ち主にはあまり説得力がないと考えられるからです。

 

でも、「理屈っぽい」性格のせいかもしれませんが、「好み」つまり「味」以外に、他のお酒と比べてビールが好きな理由はあるのです。それは学生時代に先輩から教わった「知らない土地でお酒を飲むときには何を注文すべきか」から自然に導かれた結論でした。

 

「知らない土地」、特に外国でバーに入ったとして、外国人だということでぼられる危険性が高いという認識が共有されていた時代です。また、免税品店で高級ウイスキーを買って帰れば、日本国内の何分の一かで済むような時代でもありました。気軽に行けて安心な値段の外国のバーについての情報も、手に入れるのは不可能に近い時代でもありました。そんな環境で自分を守るための手段の一つが、何を注文するのかというノウハウでした。

 

答は「ビール」です。世界中どこにでもあり、仮にぼられたとしても、そもそもの値段は高が知れていますので、被害は少なくて済むということなのです。

 

他のお酒では、こんな具合に行かないことはお分り頂けると思いますが、それを別の言葉で表すと、「ビールが一番民主的なお酒」だからです。

 

ワインが好い例ですが、安い日常的なワインはありますが、ちょっと洒落た店で出てくるものの中には、一本何十万円もするものまであります。値段という面だけから考えても「ピンからキリまで」の幅が大きいお酒です。日本酒も同じです。対照的に、一本あるいは一缶何万円もするビールはありません。最近発泡酒等も出ていますので、安い方には動いているのかもしれませんが、それも含めて、庶民が普通に飲めるお酒の典型です。比較的好き嫌いが少ないお酒であることも、何人かが集まった席では「取り敢えずビール」が無難な選択だという事実が示しています。

 

ビールの中では何が好きなのかはまた別の話ですが、その歴史の一部はこれまでに御披露してきましたので、今回は写真を再掲しておきます。

 

                             

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かつてハマっていた「アサヒ・スーパー・ドライ」の30周年特別醸造

値段は普通の「アサヒ・スーパー・ドライ」と同じです

 

 

 

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最近の好みはエビスです

 

ビールを一杯飲む度に、民主主義や立憲主義の破壊に対抗する意思をさらに固くしています。

 

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2017年6月22日 (木)

ファーム・トゥ・テーブルなブルーベリー

 

ファーム・トゥ・テーブルなブルーベリー

 

 

ファーム・トゥ・テーブルは作物ができたものを調理、加工してテーブルにのせる、頂くといったイメージかもしれない。地産地消やスローライフともちょっと違ったニュアンスが感じられる。

このファーム・トゥ・テーブルを安芸の郷で作り出すブルーベリーを中心としたものに当てはめてみたら・・・・・。

 

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日中、障害者の皆さんが通所してくる第2森の工房AMAの屋上には1階と2階にブルーベリーの畑がある。6月に入ってから早生のブルーベリーの収穫が本格的になっている。

 

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手分けして摘みとる。

 

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一粒一粒丁寧に。

 

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とれたブルーベリーを選別して、いろいろ利用する。

 

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ブルーベリーのワッフルコーンを作る。

 

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注文を受けてブルーベリーのタルトを作る。(森の工房みみずく・就労継続支援B型の調理室)

 

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生食用の100gパックにして。(森の工房やの・就労継続支援B型のcaféさくら)

 

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生のままヨーグルトに入れて。(我が家で)

 

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フレッシュジュースにして。(森の工房やの・就労継続支援B型のcaféさくら)

食べて頂きます。

他にもジャム、ソース、ジュレに加工し、冷凍して1年を通してブルーベリーをお届けしています。市場出荷もそろそろ始まります。紙屋町の地下街の障害者のお店「ふれ愛プラザ」にも火曜日、金曜日に100gパックを納品しています。(夕方、数量限定)

 

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9月初めまでこのようなファーム・トゥ・テーブルを楽しんでいただくことができます。ブルーベリーの物流コストは殆どゼロです。(スーパーでは外国産のブルーベリーが並んでいますが)

 

8月5日(土)の午後4時半からの第14回森の工房AMAブルーベリーまつりでは、これらのすべてが楽しめ、その上に摘み取りも体験できます。

屋上緑化で建物の省エネ化も実現しています。

 

 

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社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

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2017年6月21日 (水)

夏の食べ物 [同じお題で書きましょう] ――夏は「飽食」の季節でした――

 

夏の食べ物 [同じお題で書きましょう]

――夏は「飽食」の季節でした――

 

夏の食べ物と言えば、トウモロコシ、スイカ、トマト、アイスクリーム等々好きな物ばかりです。そして飲み物はビール。

 

小さい頃、夏は茨城の田舎に住んでいた祖母と叔母のところに一週間くらい滞在するのが常でした。そこでは、夏の野菜が食べ放題。毎日、大好物に囲まれていましたので大満足でした。中でも、トウモロコシの美味しさは格別でした。極端に言ってしまえば、朝トウモロコシから始まり、昼もトウモロコシ、当然夜もトウモロコシです。

 

             

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満足しているだけならそれはそれで良い思い出話になるのですが、多分、小学校6年生くらいの夏の終りに、食べられるだけのトウモロコシを食べた後、「もうトウモロコシなど見たくもない」状態になりました。飽食の付けが回ってきたのだと思います。

 

「腹八分目」「ものには限度」等、様々な警告があるにもかかわらず、食べたいだけ食べた結果ですのでこれは「自業自得」です。でも、この症状は二三年で治まりました。数年後、アメリカで食べたトウモロコシも、とてもおいしかった記憶あります。

 

でも、トウモロコシの教訓はほかの食べ物には生かされませんでした。ある夏、スイカも食べたいだけ食べて、夏の終りには見るのも嫌になりました。大人になってからは、ビールで同じことが起きました。前にも書きましたが、日本に帰省した夏に出会った「アサヒ・スーパー・ドライ! (あのコマーシャルの口調を思い出しながら書いています) にはまってしまい、それからは一年以上、「アサヒ・スーパー・ドライ!」以外は見向きもしませんでした。その結果、ある時突然、「アサヒ・スーパー・ドライ!」を見るのもコマーシャルを聞くのも嫌になりました。

 

 

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「アサヒ・スーパー・ドライ!」の発売から30周年という今年、特別のバージョンが売り出されていました。これからじっくり味わいたいと思います。

 

人間、見捨てたものではないと思えるのは、その後、食べ物や飲み物の「飽食」はしなくなりましたし、その結果として「見るのも嫌になる」という経験もしていません。少しは成長している証拠でしょうか。

 

 

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2017年6月18日 (日)

テキにカツ ――験を担いで、勝つためのエネルギーを蓄積――

 

テキにカツ

――験を担いで、勝つためのエネルギーを蓄積――

 

敵は明らかですので、その敵を選挙で破るためにできることは何でもしたいと思っています。その一つとして「ゲン担ぎ」も勿論です。ビフテキを食べて「テキを食う」、豚カツを食べて「敵にカツ」辺りは当然です。

 

という言い訳もあり、豚カツを食べに行きました。でも選択肢が多過ぎていつも予想外の注文をしてしまいます。とは言え、最初に大盛のキャベツが出てきますので、取り敢えず、キャベツを食べつつ生ビールです。

 

             

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キャベツと豚カツ、そしてビールの相性は抜群です。何故なのかなどという愚問は捨て置いて専ら味わいました。

 

メインには、ヒレカツ二つと、野菜の揚げ物のを載せた丼です。純粋のかつ丼の美味しさとは別の味ですが、これまたなかなかイケました。

 

 

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別の角度から撮っても美味しそうに見えませんか?

 

 

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そして次回は家人と同じように素直にストレートにヒレカツかロースカツの定食が良いのかもしれません。

 

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2017年6月13日 (火)

ウォーキング用のリュック ――小走りのインターバルも組み込めます――

 

ウォーキング用のリュック

――小走りのインターバルも組み込めます――

 

健康のためにウォーキングを始めてから20年以上になります。とは言っても、仕事のために1万歩歩いた日も含めて考えていますし、歩く機会が少ない仕事になってからは、朝5時起きして歩いていた時もあります。最近は時間的に余裕があり、歩きながら景色を楽しんでいます。

 

             

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桜の季節には立ち止まる時間が長くなります

 

 

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田植えの後の景色にも見惚れます

 

今でも一日は約一時間のウォーキングから始まります。友人の中には、一日三時間歩いている人もいて、もう少し効果的なウォーキングをしたいと思っていました。

 

そのためには、ウォーキングの途中に数分単位のジョギングを入れると良いというテレビの番組がありました。試してみると効果はありそうですので、今までよりチョッピリ頑張ったウォーキングになっています。

 

もっとも問題がない訳ではありませんでした。走るときに、今までウォーキング用に使っていた肩掛けのバッグは手で押さえないといけなくなったのです。少しの距離ですのでそれでも良いかなと思っていたのですが、毎日のこととなるとちょっと煩わしくなってきました。

 

 

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iPadが丁度入る大きさのバッグです

 

 

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中に入れて持ち歩くのは、汗を拭くタオル、サングラス、老眼鏡、メモ帳とボールペン、そして水筒

 

走っても手で押さえなくて済むのはリュックサックですので、取り敢えず、気に入ったデザインの物を買いました。少し大きめですが、大は小を兼ねるので、しばらくこれを使う積りです。

 

 

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中に入っているものを取り出すときにはリュックを下さなくてはなりませんが、小休止をしながら歩いたり走ったりする機会を増やした方が景色も楽しめそうですし、夏に向っては大切なことになりそうですので丁度良いかもしれません。

 

 

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コメント

リュクは楽ですよね。
通勤、町歩きもすっかりリュクになりました。

「ゲン」様

コメント有り難う御座いました。

リュックの便利さに気付いたのが今の時期で、夏には背中の汗が問題なのかもと、ちょっと心配しています。

2017年6月12日 (月)

木製コーヒー・カップの補修をしました ――人工漆(カシュー塗料)が便利でした――



木製コーヒー・カップの補修をしました

――人工漆(カシュー塗料)が便利でした――

 

永年使っている木製のコーヒー・カップの縁の塗料が剥げてきました。毎日何回も使っていますので、漆にしろ、ニスにしろ剥げてくるのは仕方ないのですが、このままお蔵にするには愛着があります。

 

何を塗れば良いのか思案に暮れていたのですが、ネットで調べている内に人工漆という代物があることを知りました。漆に似た仕上がりなのですが、かぶれず、乾燥時間も短く値段も安いのですから、日用品の補修には打って付けです。カシュー塗料とも呼ばれますが、それはあのカシュー・ナッツの木から採る油が原料だからです。早速近所のホームセンターで小さな刷毛と一緒に購入してきました。

 

               

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カップの縁ですので、面積は少ないのですが、丁寧に塗って、しかも一日置いて二度塗りもしてみました。その結果です。「before」の写真を取り忘れましたのです、言葉で説明すると、縁のこげ茶の部分は剥げて白っぽくなっていたのです。

 

 

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完璧ではありませんが、かなりうまく塗れたと思っています。縁の部分を拡大してみました。

 

 

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これでもうしばらく、デザインも気に入っている、毎日気軽に使えてしかも軽いコーヒー・カップの寿命が延びました。

 

 

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コメント

カシューはその製法上食器には使えませんよ。

コメント有り難う御座いました。また、カシュー塗料の安全性についての御指摘感謝します。

消費者庁のホームページには、カシュー樹脂塗料を食器に使った場合の表示についての手引きが乗っているのですが、このカシュー樹脂塗料は通常、カシュー塗料と呼ばれているものとは違うのでしょうか。

http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/guide/zakka/zakka_19.html

2017年6月11日 (日)

自転車の鍵が錆び付きました ――虫の方は簡単に取り換えられたのですが――

 

自転車の鍵が錆び付きました

――虫の方は簡単に取り換えられたのですが――

 

昨年9月にパンクして修理をした自転車ですが、まずは修理後の雄姿から御覧下さい。

                           

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その後何回か乗った後、一冬、全く乗る機会がありませんでした。数日前、近くのスーパーまで自転車で行ってみようかと思い立ち、引っ張り出したのは良いのですが、今回は後輪がパンクしていました。前回の教訓を生かして虫をチェックすると、見事になくなっていました。近くのホームセンターで虫を購入、今回は約100円で済みました。

 

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でも本当のトラブルはその後にありました。後輪の鍵がビクともしません。リング錠というらしいのですが、冬の間に錆び付いてしまったようです。

 

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念のために電動アシスト用のバッテリを固定する装置の鍵もチェックしましたが、こちらも動きません。

 

 

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早速定番のCRC5-56を持ち出して、鍵穴にたっぷり注入しましたが、それでも全く動きませんので、一晩待つことに。

 

 

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朝になるのも待ち切れずに再度試してみましたが、ウンともスンとも言いません。こんなトラブルにあっているのは私だけではないはずですので、この自転車を買ったカナガキに電話で聞いてみましたが、「スペア・キーを作ったら」と頓珍漢な答えしか返ってきませんでした。そこで頼りになるネットでのアドバイスを探すと、ありました。「鍵穴のクスリII」です。早速ホームセンターまで出掛けて購入。鍵穴に注入しましたが、今のところ反応はありません。

 

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明日の朝まで待って、問題が解決していないようなら、ラディカルに鍵を壊す、といった手段も考えなくてはならないかもしれません。できれば、錆が上手く取れて滑らかな結末になると良いのですが。

 

 

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2017年6月10日 (土)

八雲でバースデー・ディナー ――「まぜまぜ」が逸品です――

 

八雲でバースデー・ディナー

――「まぜまぜ」が逸品です――

 

もう30年以上、八雲のファンです。郷土料理の老舗として多くの人に愛されてきた八雲の魅力は――私の独断と偏見を述べれば――他では食べられない、生野菜とあさりの「まぜまぜ」なのです。もちろん、すすぎ鍋も好きですし、小鰯の刺身やその他の料理も素晴らしいのですが、とにかく「まぜまぜ」なのです。

 

             

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美味しそうでしょう

 

そして、誕生月には特別のプレゼントが付いてきます。「まぜまぜ」のときもありますが、その他の料理が一品プレゼントされます。それに釣られて誰かの誕生日には八雲ということが多いのですが、6月は家人の誕生月ですので、先日八雲に行ってきました。

 

毎回、女性の担当者が付きっきりできめ細かい心の籠ったサービスをしてくれるのですが、今回オヤッと思ったのは、「何歳になられたのですか」と聞かれたことです。本人が気軽に答えていましたので、問題はないのですが、何でこんなことを聞くのかなという疑問は残りました。

 

でもいつも通り美味しい料理の数々を堪能しました。家人にとっても楽しいバースデーだったと思います。

 

その後に、サプライズが待っていました。くす玉の登場です。

 

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紐を引っ張ると、お祝いのメッセージが飛び出してきました。

 

 

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それだけではありませんでした。バースデー・プレートのプレゼントもありました。これで、「何歳ですか」の疑問が氷解。とてもお洒落な誕生日プレゼントが、美味しい食事と時間を忘れられない記憶にしてくれました。

 

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コメント

48歳、
お若い!!
素晴らしいですね。

「ゲン」様

コメント有り難う御座いました。私自身が48歳の時は、色々やりたいことが沢山あって、とても焦っていたことを覚えています。

2017年6月 9日 (金)

スズランの缶詰 ――上手く育ってくれると良いのですか――

 

スズランの缶詰

――上手く育ってくれると良いのですか――

 

好きな花はたくさんありますが、その一つがスズランです。これは我が家の全員の好みでもあります。ですから、スズランの花を貰う度に、次の年にも花を楽しめればと庭やプランターに植えてきました。でも、上手く育った試しがありません。

 

理由が分らないままに、ネットでたまたま変ったスズランの育て方に出会いました。「すずらん缶詰」です。北海道からスズランを缶詰にして送ってくれるサービスですが、今までの育て方とは違った可能性が花開くことを信じて、さっそく注文してみました。

 

缶詰は65日に届きました。これがその缶詰です。

 

                 

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缶詰のスズランなんて初めてですので、どうすれば良いのか分りませんでしたが、取り扱い説明書を読むと簡単なようです。

 

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「切り口で手を切らないよう」にと、親切な心配もしてくれています。まずは缶の蓋を開けました。説明書通り、水ゴケが載せてありました。

 

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水ゴケを取り除くと、スズランの芽らしきものが見えました。

 

 

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取説に従って、たっぷり水をやり、陽の当るところに置きました。後は発芽を待つだけです。そして、68日には、芽がかなり大きくなっていました。

 

 

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芽はもう一本あるようですが、それも時間の問題だと思います。そして芽が育ち、花が咲くのが楽しみですが、その様子を「スズラン日記」として折に触れ紹介させて頂ければと思います。

 

 

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