旅行・地域

2018年2月 2日 (金)

追悼・アンデルセンの高木誠一さん  ――アンデルセンらしいお別れの会でした―


追悼・アンデルセンの高木誠一さん 

――アンデルセンらしいお別れの会でした

 

アンデルセン・パン生活文化研究所社主、高木誠一さんのお別れの会が、リーガロイヤルホテル広島で開かれました。

 

広島の皆さんには必要ないのですが、東京から初めて広島に来た子どもが「広島にもアンデルセンがあるんだ~~!」と吃驚していたというエピソードがあるほど、全国的に有名な企業です。創業は1948年、その年に誠一さんが生れています。

 

まだまだお若く、多くの方に惜しまれてのお別れの会でした。誠一さんとは私自身いろいろな御縁がありましたし、何より家人が以前お世話になっていた会社ですので、これまでの御縁への感謝の気持そして御家族の皆様や関係者の皆さんにお悔やみの気持をお伝えするため会場に足を運びました。

 

献花やスピーチのない、肩肘張らない雰囲気の中、会場の奥の壁には遺影が飾られ、それを挟んで10枚ほどの写真でアンデルセンの歩みを辿れるようになっていました。

 

               

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故高木誠一さん

 

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デンマークフェアには毎年行っています

 

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女王の前は若き日の誠一さんです

 

 

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デンマークのライフスタイルをお手本にしているのは単なるスローガンではありません。従業員も直接デンマークを経験するため「創業60周年記念企画」として、1000人以上の人がデンマークを訪問しています。ここまでコミットできるのは立派です。

 

会場の中央には、パンやジュース、ペーストリー等を振る舞うためのテーブルが設えられていました。

 

 

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誠一さんの人生をこのような形に表現して、最後のお別れの機会として私たちにも参加させて下さった御家族やアンデルセンの皆さんに、感謝しつつ、誠一さんの御冥福をお祈り致します。

 

 

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2018年1月26日 (金)

相撲協会評議員会議長の思考 ――モンゴルは平和を大切にする国です――


相撲協会評議員会議長の思考

――モンゴルは平和を大切にする国です――

 

公益財団法人では、評議員会が法人の最高議決機関ですので、その議長はその法人の最高責任者と言って良いでしょう。理事会と理事長は業務執行の責任者です。ということから公益財団法人・日本相撲協会の評議員会議長は、相撲協会の「意思決定」の最高責任者です。つまり、議長の言葉は相撲協会としての公式の考え方を示していると考えられます。

 

その池坊議長が『週刊文春』のインタビューで、白鵬の張り手やかち上げについて「理事会で取り上げるべきこと」という見解を示した上で、

 

「(モンゴル人は)狩猟民族だからね。勝ってもダメ押ししないと殺されちゃう。良い悪いは別にして、DNAかもしれないわ」

 

と述べています。張り手やかち上げについて、相撲協会としてのきちんとした対応を理事会で決めるべきだという点には賛成ですが、その理事会を指導する立場の評議員会として、その後のモンゴル人についての断定は頂けません。最低限、無知に基づいた決め付けは避けるべきでしょう。その視点からの問題提起です。

 

池坊議長の決め付けをまとめると、一つの国や民族の行動の原理原則は、DNA、つまり、その国や民族を構成する人々の生物学的特性によって動かし難く決まっているという前提があります。だから、その集団に属する個人の言動もそれに縛られている、という結論になります。

その延長線上で、「○○人種は劣っている」とか「××人種は他のどの人種より優れている」といった主張が歴史的には何度も現れてきました。ヒットラーがその典型です。池坊発言には、それほどの悪意も意図もなかったと信じていますが、DNAやモンゴルについての無知は指摘しておかなくてはなりません。

   

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By Forluvoft (File:DNA simple2.svg) [Public domain], via Wikimedia Commons

         
   

 その前に、相撲協会として自覚できなかった、それ以上に協会そのものに浸み付いてしまっているかのように見える「暴力容認」体質から目を逸らさせ、「暴力容認」は相撲協会や親方、そして各部屋の「伝統」とは無関係、という印象を作りだすことになっている点も問題です。

 

さて、DNAを問題にするのなら、これは科学的に検証可能な事柄なのですから、そちらの知見を活かさなくてはなりません。

 

モンゴルと言えばチンギス・カンや彼の孫のフビライ・ハーンが有名ですが、彼らとDNAとを合わせて考えると、次の事実が頭に浮びます。それは、世界の男性の中で、チンギス・カンのDNAを受け継いでいる人の率が高い、そしてその人たちは日本にも住んでいる、という遺伝学者の主張です。だとすると、日本人の中にも狩猟民族の血が流れていることになるのですから、白鵬だけを特別視するのはおかしいということになります。

 

さらにある国の特徴を一言で表現する場合、「狩猟民族」か「農耕民族」かという、概念化や定義の難しい基準を使うのではなく、例えば選挙によって選ばれた政府が一国の政策としてどんな立場を取っているのか、それも国連という比較可能な場を通しどのような主張をしているのかを物差しにした方が信頼度は高いと思うのですが、如何でしょうか。

 

例えば、現在のモンゴルの外交政策で世界的に注目されているのは、一国で「非核兵器地帯」として国連に認定されている事実です。世界的に、南半球は全て非核兵器地帯条約を批准していますが、北半球では、中央アジアと東南アジア、そしてモンゴルだけです。一国だけではあっても、条約と同じ強制力を伴った形で核兵器反対の立場を明確にしている国、そしてそれを支持している国民や民族は、核兵器を保有したり、核兵器を使うという前提で国際問題に対処している国より「非暴力的」かつ「平和的」だと言って良いのではないでしょうか。

 

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青の地域は、非核兵器地帯です

By Original uploader: JWB (File:BlankMap-World6.svg with recoloring.) [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], via Wikimedia Commons

 

そして、モンゴルは、201777日に採択された核兵器禁止条約にも賛成票を投じています。御存知のように「唯一の被爆国」であることを標榜している日本は、これに反対しましたし、条約案をまとめるための努力に対する積極的な妨害もしてきました。

 

こうした結果だけを見て、非暴力支持のモンゴル、暴力を肯定する日本、と結論付けることも可能です。

 

もちろん、平和憲法の下に国際的な立ち振る舞いを規制してきた日本という国家が、平和国家だという主張も、(安倍政権でそれが崩れつつあることを差し引いても) 世界的にはまだ認められていると考えられます。

 

となると、平和憲法による評価では世界が一目置いていた日本を、核兵器禁止条約という画期的な出来事を通して眺めると、その影が薄れ、一国非核地帯を宣言したモンゴルの方が、非暴力・平和という分野では先んじていると見られているというまとめは、かなり正確な国際的評価の要約になります。

 

仮に、個人個人の行動が、一国の「社会」や「民族」の特性の結果であるという因果関係が存在すると仮定すれば、非暴力・平和というレベルではそれほど差がない、あるいはより非暴力的な国出身の力士が、土俵の上では、日本人力士より暴力的だという結論にはなりません。

 

ましてや、「狩猟民族」だからという「原因」によって、土俵の上での暴力的行動が生れる、という「因果関係」が存在するとの主張には無理があります。

 

最後に付け加えておくと、1990年代から、ジャック・ウエザーフォードという人類学者・歴史学者によって、各地に散逸していた多数のモンゴルの歴史文書の比較考量・読み解きが行われました。その結果、チンギス・カンについての多くの新事実が発見されています。例えば、女性の能力を高く買って、政治的にも高い立場に登用したことや、宗教の自由という概念もチンギス・カンが、自ら支配した地域に導入した法的な概念で、それが、アメリカにまで伝わって、トマス・ジェファソンの力でアメリカの憲法に取り入れられた、といった歴史です。

 

となると、モンゴルの歴史からは、寛容で多様性を尊重するという価値観を大切にしていた民族だ、と考えることも可能です。ジャック・ウエザーフォードの調査・研究の成果については稿を改めて御紹介します。

 

 

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コメント

最近の相撲協会をみると公益法人より指定暴力団の方が相応しいように思えます。

この方の考え方なら、家元制の中で生まれ育った人が、平等な立場で判断すべき評議会に所属するのは間違っているとなるでしょうね。
評議会にしても横綱審議会にしても、とても偏っているように感じます。
相撲協会は、税金対策のためだけの公益法人に見えます。
認可を取り消すべきですね。
国民から税金のように徴収されたNHKの受信料金が、放映料として使われているのですから、儲かったお金は税金として徴収し、社会に還元すべきです。

相撲協会もNHKも国から様々の保護を受けているようですが、
もう限界ですね。
トランプさんはメデイアを目の敵にしていますが、
日本のメディアは権力とベッタリのようです。
いずれ新聞社は潰れ、
そのときには相撲協会も消えるのでしょうね。
それによって困る人は、そこに住んでいる人たちと自民党の議員だけでしょうね。

「ハト派」様

コメント有り難う御座いました。

これだけ、暴力の歴史があるのですから、相撲界からは「全ての暴力追放」という目標が出てきても良さそうなものですが、そこには行き着かないですね。

そしてほかのスポーツでも隠すのではなく、表に出して「暴力追放」をすべきですね。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

評議員会というのは公益財団法人の最高議決機関です。それなのに、まるっきり当事者意識がない言動を繰り返しているのは問題ですね。もっとも、他の関係者も似たり寄ったりというところがもっと大きな問題かもしれません。

力士、特に若い人たちの基本的人権を守るための組織が相撲協会の中には必要なのではないでしょうか。

「民営化」様

コメント有り難う御座いました。

そうなると良いのですが、ちょっと悲観的です。誰にも得にならないタバコ事業は続き、人類の未来を危うくする原発も政府が肩入れして続いています。NHKや御用新聞も同じように続く可能性が高いとも考えられますが--。

2018年1月22日 (月)

「お礼参り」のススメ ――『的外れ』という本を読んで、友達に感謝――


「お礼参り」のススメ

――『的外れ』という本を読んで、友人たちに感謝――

 

「友だちって有り難い」という気持の流れで、最近は会っていない、でも懐かしい多くの友人たちを思い出しました。彼ら/彼女らの共通点は、とても大切なことを教えて貰ったこと、温かいサポートをしてくれたこと、一緒に素晴らしい時を経験したこと等沢山あるのですが、その一人一人に、もう一度きちんと「有難う」という気持を何らかの形で伝えられればと思っています。

 

それが大切なことは今や世界的な常識にもなっているようなのですが、そのことを知ったのは、Eric Barker氏著の『Barking Up the Wrong Tree』という本を読んだからです。邦訳は『残酷過ぎる成功法則』というタイトルで出版されていますが、残念ながら邦訳には、大切なエピソードが入っていません。Barker氏は、自分のサイトhttps://www.bakadesuyo.com/ (バカデスヨ)で、この本だけではなく、最新の学術的な発見等を短い分り易い形で紹介していますので、それもお勧めです。

 

               

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アメリカだけに的を絞ると、米国心理学会の会長を務めたマーティン・セリグマン博士がこの点について『Flourish』という一冊にまとめています。

 

Barking Up the Wrong Tree』に戻って、その中で紹介されているエピソード、それはウォルター・グリーン氏の「お礼参り」なのですが、それを御紹介したいと思います。「お礼参り」は、英語の「gratitude visit」の訳です。「gratitude」は感謝という意味ですし、「visit」は訪問ですから、お礼をするための訪問、つまり「お礼参り」です。

 

最近の使い方では、「刑期を終えて出所したやくざなどが、自分を密告したり、自分に不利な証人となったりした人に、仕返しをすること」の意味の方が当り前に使われていますが、元々の意味は「神仏にかけた願 (がん) が成就した礼に参詣すること。報賽 (ほうさい)」です。しかし、この言葉を新しい意味、つまり、「神頼み」へのお礼ではなく、自分の人生で様々な形でお世話になった「人」に感謝をするという意味で使いたいと思います。

 

グリーン氏は、自ら始めたビジネスを成功させ、1400人の社員がいる企業にまで育ててリタイヤーしました。退職後はゴルフ三昧で過すことも可能だったはずなのですが、彼の選んだのは、自分の人生でお世話になった人々に感謝をすることでした。早速リストを作り、44人の人を選びました。

 

両親は亡くなっていましたが、妻や子どもたちといった家族も入っていますし、メンターやプロテジェ、同僚や主治医等々、28歳から83歳までの幅広い人たちのリストでした。そして彼の感謝の仕方が重要です。

 

まず、一人一人について、何故感謝をするのかを文章にした上で、その一人一人に連絡を取り、面会の約束を取り付けました。連絡を取った段階では、「気は確かか」という返事が戻って来たそうです。そしてアメリカは勿論、遠くはケニヤまで足を延ばし、一人一人に感謝の気持を伝えたのです。さらに、その一人一人から、自分がどのような人間であるのかを正直に評価して貰うことも依頼したとのことでした。それは、誉め言葉を引き出すためではなく、何十年も付き合いのある人たちこそ、自分では気付かない自分の本当の姿を知っているはずだという信念に基づいていました。

 

 

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結局、一年掛けて44人に会い、その時の様子は全て録音したそうです。音声のCDと、その時の写真、そして一年かけての「お礼参り」が自分にとってどんな意味があったのかを文章にして、44人一人一人にさらなるお礼の気持ちを伝えたのだそうです。

 

グリーン氏ほどの経済的余裕はありませんので、その真似をできる人は限られていると思いますが、私も、様々な形でお世話になった先生たち・友人たち・同僚たちに同じような感謝の気持を伝えたいと思いました。一人一人について、お世話になったお礼を文章にまとめて見たいと思っています。その中で、公表しても良いものは、このブログで皆さんにも御紹介させて頂くかもしれません。

 

 

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2018年1月20日 (土)

「故郷」は相模湖です ――「同じお題で書きましょう」――


「故郷」は相模湖です

――「同じお題で書きましょう」――

 

「故郷」と聞いて、真っ先に頭に浮ぶのは相模湖です。生まれは東京で千葉育ちなのですが、母の故郷、相模湖のイメージが心の底に焼き付いています。

 

                 

Photo

           

 

中央線で、今は相模湖駅になっていますが、当時は与瀬駅だった小さな駅で降り、暑い中、相模湖畔の道を延々と歩いて、もう疲れ切ったところで山に入り、母の兄が継いだ実家に到着したことを覚えています。従兄弟たちと楽しく遊んだことが今でも懐かしいのですが、千葉では見たこともない蚕を飼っていたのが驚きでした。

 

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家のすぐ近くの崖からは相模湖が良く見えましたし、そこまで行く道端に真っ赤な彼岸花が咲いていたときもありました。

 

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近くの地名や山の名前等も、詩的で、行ったことのない場所でも懐かしさに溢れています。道志川 (当時のNHKドラマ『三太物語』の舞台でした) 、陣馬山、小仏峠、津久井郡、上野原、藤野、大月、吉野等々、昔は平家部落があったと聞いても、「そうだろうな」と思ってしまうような固有名詞ばかりでした。


帰りには、また同じ道を辿って駅まで歩きましたが、「相模湖名物」の「酒饅頭」の美味しさも忘れられません。全国どこにでもあるレシピ―のようですが、私の頭の中では「相模湖名物」で固定されています。

 

そして、まだ幼い頃、最初に相模湖に行った時のことだと思いますが、帰りの汽車は、デッキも連結器の上にまで人が乗っていて満員どころではありませんでした。当然、入口からは乗れません。結局、窓から何とか乗せて貰うことができて、新宿まで、何人かの人の膝や肩に載せて貰って、立錐の余地のないどころか、人と人とが十重二十重に重なったまま新宿に到着した思い出も、強烈に残っています。

 

でも、やはり「故郷」は相模湖です。

 

 

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コメント

参加ありがとうございます。

相模湖は40年くらい前に1回行ったことがあるのですが、たしか
かわいい遊覧船が浮かんでいたように思います。東都観光バス
のバイト添乗員で、小学校の遠足かなんかで行きました。

私は広島県福山市に生まれ育ち
結婚して千葉県にいます。

私にとって瀬戸内の穏やかな海が
「故郷」そんなことを思いました。

1960年代に生まれ、親からも
学校の教師からも戦争の記憶を
焼きつけられながら育ちました。

そんな記憶を忘れないよう
いつも読ませてもらっています(*^_^*)

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

相模湖は、西日本ではほとんど知られていないのではないかと思います。

直接関係はありませんが、あまり知られていないということで思い出した事を一つ。千葉県には自然にできた「湖」はなくて、湖と呼ばれているのは、一般的にはダム湖です。ちなみに一番大きい内水面は「印旛沼」です。こんなこと知っていても役には立ちませんが。

「thumoria」様

コメント有り難う御座いました。また、ブログを読んで下さり有難う御座います。

広島って、素晴らしいところだと思います。その広島、そして瀬戸内を故郷に持つ方々の思いの強さは、東京の「東京広島県人会」の活動やメンバーの多さ、熱心さに良く表れています。カープへの愛も同じことだと思います。

その広島の持つ、平和についての使命も、これからも大切にして下さい。

2018年1月19日 (金)

広島駅で迷子になる ――バス乗り場案内のせい?老化のせい?――


広島駅で迷子になる

――バス乗り場案内のせい?老化のせい?――

 

記憶力が減退しているせいなのかもしれませんが、このところ何回か、駅の「案内図」が不親切だと感じる経験をしました。

 

一つは、JR三ノ宮駅です。新神戸からJR神戸駅まで行きたかったのですが、地下鉄で三ノ宮まで行ってそこからJRに乗り換えるのが良いということは分っていました。さて、JR三ノ宮駅でどの電車に乗り換えるのかで困りました。JR神戸線に乗れば良いところまでは問題なかったのですが、どちら行きに乗れば良いのかが分りません。片方は、西明石行きです。もう片方は、京都行きです。ホームの案内板には、「神戸」という文字が一切見付かりません。神戸が京都と明石の間にあることは知っているのですが、三宮の位置までは、関東の人間には分りません。

 

仕方がないので、取り敢えず入って来た電車に乗り込んで、車内の路線図を見て判断したのですが、遠くから来た人のためには「神戸」という文字がどこかにあっても良いのではと思いました。下の写真は、ネットから拾いましたが、元町と灘とどちらが神戸の方向なのかが分らない人のための案内が、他の場所にも見付からなかったのです。

 

               

Photo

             

 

でも、実際にはそんな案内はどこかにあって、私の視力が落ちてきているために見落としただけなのかも知れません。とにかく事前に調べておくことが解決策だと考えて、この件については忘れていたのですが、広島駅前のバスの案内図を見て、案内板を作る人たちには乗客の立場があまり伝わっていないのかもしれないという可能性もありそうですので、この稿を起すことにしました。

 

最近、広島市内に出るのには基本的に車に依存していますが、JRを使い、その後は路面電車かバスを使うことも多くなりました。今日はバスで、ホテルサンルート広島を目指していました。家人からは24号線のバス、吉島行きに乗るのが一番便利だと聞いていたので、その乗り場を探しました。

 

バス乗り場の前には、大きな案内板が二つありました。その一つのイメージ図です。その時点では、苦労することは考えていなかったので、写真は撮りませんでしたが、大体こんなイメージです。

 

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「乗り場」と「バス路線」は違うという前提で見れば良かったのですが、これだけ見て早とちりしました。「24」と書いてある乗り場、つまり東郵便局前まで行ったのですが、何か様子が違います。元に戻って良く見ると、もう一つ案内板がありました。それはこんなイメージです。

 

 

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ホテルの中には、目的のホテルサンルート広島は入っていません。仕方がないので、バスの路線番号を上から辿って、3番乗り場であることを見付けました。でも、もう少し親切な案内があっても良いのでは、というのがそのときの率直な感想です。それは、路線番号別に分けて、○○号線のバスは何番乗り場から乗れる、というリストです。大雑把ですが、イメージとしては次のような感じです。

 

                                               
 

路線番号

 
 

行き先

 
 

主な停車地

 
 

乗り場

 
 

1

 
 

広島へリポート・マリーナホップ

 
 

()

 
 

1

 
 

2

 
 

イオンモール

 
 

()

 
 

16

 
 

2

 
 

県庁

 
 

()

 
 

17

 
 

(数行略)

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

24

 
 

吉島

 
 

()

 
 

3

 

 

 

バスを良く利用している人なら、乗り場の番号も知っているでしょうし、そもそも何回か乗っていれば、乗り場番号は知らなくてもそちらに足が向くでしょう。でも、初めて利用する人、それが大人でも子どもでも、誰かに教わるのは恐らく、「○○号線の××行きのバスに乗って、ドコドコ停留所で降りる」ではないでしょうか。私のように迷って、それもつい最近そんな経験をした人以外、乗り場番号まで覚えていてそれを初心者に教えられる人は少ないように思うのですが、如何でしょうか。

 

もっとも、ここで私が経験したことは、個人的に記憶力・視力・判断力の低下が主な原因なのかもしれません。となると次には、我が家に帰れないのは、町の角々に我が家を示す矢印が貼ってないからだと、言い出しかねません。その前触れでないことを祈っています。

 

 

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コメント

いつも24号線に乗っていますが。
平和公園へ案内するときに
3番乗り場のどこかに
「平和公園行きあるいは経由」
と表示があれば
どんなに楽なのかといつも思います。
せめて英語表記も。
バスのなかで
「次は平和公園」、と英語でアナウンスしても
乗れていなくては何の役にも立たないです。

「緩和ケア薬剤師」様

コメント有り難う御座いました。路面電車の停留所の外国語表記には随分前から取り組んでいるのですから、もう少し頑張って欲しいですね。

神戸駅って影薄いですよね。神戸の中心はなんといっても三宮なので、どこに行くにも三宮経由が多くて、神戸駅ってほとんど行ったことがありません。

広島駅の南口のバス乗り場の案内図はとてもわかりにくいですね。
私も以前に経験しました。あの案内をみて乗り場に行き、たまたまそこにいたバスの乗務員さんに尋ねたら、正しい乗り場を教えてくれました。
昔に、会社の先輩に言われたことがあります。
何かの説明をするのなら、その辺にいるおばさんを読んできて説明して理解してもらえないもいけないと。
あの案内図を、広島を知らない人が見て理解できるかといえば、全く理解できないでしょうね。
理解している人しか理解できなのは、案内には不適格ですね。
駅の案内にも、次の駅名だけでなく○○方面という記載も欲しいですね。
広電でいえぼ、宇品港行きの1番と5番を乗り間違える他県の人は少なくないですね。

「影武者」様

コメント有り難う御座いました。

「神戸」という案内はあまり見かけなかったのですが、「新神戸」は致るところにありました。ですから、神戸駅から新神戸駅までは問題なく行けたのですが、「逆は真ならず」でした。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

そうなんです。路面電車の宇品港行きも、一番と五番の違いは、知らない人には分りませんね。

そうは言っても、かつて乗ったことのあるニューヨークのバスは、お釣りのない金額ピッタリを払わないと降ろして貰えませんでした。(親切な人が乗っていて、25セント貨幣をくれたので降りられましたが。) それに比べると、少々の不親切は我慢できます。

2017年12月31日 (日)

12月のブルーベリー農園

12月のブルーベリー農園

 

 

12月はブルーベリーの風景が紅葉から降雪を気に落葉となり一変する月となる。

 

1

123日(土)。まだブルーベリーの紅葉が続いている。

2

123日(土)。河内町に住む妻の友人から安芸の郷にコメの寄付の申し出があったので農園に行く途中によったところ、おうちの前の畑からハクサイやダイコンなどの野菜をどっさりと頂き農園の流しで泥を落として持ち帰る。我が家の朝食はごはんなので、大根すりがごちそう。丸い聖護院は千枚漬にして熱燗と一緒に頂くのがなによりの楽しみ。

 

3

123日(土)。この冬の剪定開始。山の早生のブルーベリーから始める。細かい剪定は後回しにして古くなった木の更新を目的にして、ブルーベリーの木で1~2本の太い幹を2人がかりで切って回った。

4

1217日(日)。雪がふりブルーベリーの紅葉も終わり。

5

1217日(日)。雪の残る山側のブルーベリーの剪定を行う。

 

6

1223日(土)。午後から17日に切った太い幹の切り口に癒合材をぬって木の保護を行う。株もとでヤブコウジも赤い実をつけている。

 

7

1223日(土)。クリやドングリの木の背が高くなってきていてブルーベリーの上に覆いかぶさるような場所の枝払いを行った。太い枝は椎茸の栽培に使えるので春まで置いておく。このほかヒノキやスギの枝払いもあちこちにあり、とても一日で済みそうもないので年明けからもごしごしと鋸で切っていく予定。

 

8

1228日(木)。落葉したブルーベリー。鳥の鳴き声もなく静か。

 

9

1228日(木)。どっさりのナンテンの実

 

10

1228日(木)。庭のツバキはたくさんの花芽を付けている。安芸の郷の建物、森の工房AMAの庭のツバキも今年は咲かなかった木にもたくさんの花芽を付けている。来年はツバキの花姿がよさそうだ。

20171231日 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

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2017年12月25日 (月)

クリスマスプレゼント ――お天気の良い日には外で乾杯 !!――


クリスマスプレゼント

――お天気の良い日には外で乾杯 !!――

 

サンタクロースのやってくるのは、今夜なのかもしれませんが、朝早くから御近所さんが素敵なクリスマスプレゼントを持ってきてくれました。天然木ほぼそのままの庭用テーブルと椅子です。

 

                 

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気候が良くなれば、天板を載せてお茶や食事の場になりますが、今日は少し暖かですので、もうちょっと天気が良くなればという思いを、飲み物で表現してみました。

 

 

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子どもたちが戻ってくればまた違った使い方をするだろうと思いますが、今夜は特別に、万一星が見えれば、こちらも頂き物のシャンパンで乾杯ということになるかもしれません。

 

 

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 {追記} 24日の夜、星は出ませんでした。屋内で、Amazon Music のクリスマス特選50曲を聞きながらの寛いだ時間になりました。


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2017年12月12日 (火)

佐北駅伝 ――66年の歴史がある楽しい駅伝です――


佐北駅伝

――66年の歴史がある楽しい駅伝です――

 

 

暮から新年にかけて、いくつもの駅伝があります。新年の箱根駅伝はいよいよ96回目です。それには及びませんが、今年66回になる佐北駅伝が1210日の日曜日に開かれました。旧佐伯町の北部を走る駅伝です。1224日の全国高校駅伝の男子の部が68回目ですので、どちらも、戦後始まっています。

 

大きく男子と女子に分かれていて、男子の場合は、男子一般・高校・中学の三つのグループでの競走、女子は、女子一般と中学の二つのグループです。距離は男子が27.8キロメートル、女子は14.6キロメートルです。チームの編成ですが、チーム監督 1 名、選手6名(但し、中学男子、一般女子、中学女子の部は5 名)、そして補欠2名という構成です。

 

今年の参加チームは70です。コース図を掲げておきますが、右下の方が廿日市市街です。太い灰色の線は旧佐伯町の境界ですので、大体の位置はお分り頂けると思います。

 

                 

Photo

           

 

出発点の大沢峠から、女子と中学生のための第二中継所のある永原説教場のちょっと先、玖島分れで右へ曲るまでは、県道292号線を走ります。1月末の広島男子駅伝は、繁華街や宮島街道を走りますので、沿道では随分多くの人が応援していますが、この辺では、道路沿いの人たちがチラホラ見えるくらいでした。

 

拍手をして、走ってくる選手たち一人一人に、「頑張れ!!」と声を掛けましたが、スタート地点から2~3キロの地点で、かなりの差が出ています。できるだけ固まって走っているシーンを写真に撮りました。

 

 

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ちょっと吃驚したのは、選手と言葉を交せたことです。「キツイで~~す」と言って走り過ぎた選手もいました。「大丈夫、頑張れ」と激励しましたし、「あとどれくらい?」と聞いた選手もいました。中継所はすぐ近くですので、「もう一寸だ、頑張れ」と励ましました。

 

さて結果ですが、翌11日の月曜日は新聞休刊日でした。近くの玖島コミュニティー・センターに問い合わせたところ、スタッフの方が、親切に主催者に問い合わせて下さいました。優勝チームを部門別に掲げておきます。

 

一般男子の部は、修道大学Aチーム

高校男子の部は、広島皆実

中学男子の部は、広島市立三和中学校 (大会新記録でした)

一般女子の部は、舟入高校

中学女子の部は、広島市立三和中学校

 

午後からは雨になりましたが、駅伝の最中は曇り空で風もなく、良いコンディションでした。テレビで観戦する駅伝の楽しさも捨てられませんが、選手たちに直接声援を送りながら観戦する楽しさも久し振りに味わうことができました。

 

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2017年11月30日 (木)

11月のブルーベリー農園

11月のブルーベリー農園

 

農園の標高は約400m。11月のブルーベリー農園の周囲はとても静か。田んぼの農作業はどこも動きがないが下旬になると里山の木々の伐採でチェンソーの音が時折響き渡る。小鳥の鳴き声もあまり聞かれない。晴れた日で風がない日のひだまりは暖かく気持ちがいい。音は静かだが周囲の色彩は夏の青一色に比べて赤や黄色などでとても賑やかになる。

 

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113日夕方帰り道、煙が立ち上るように縦に伸びた雲に茜色の光がさす夕焼け。

 

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すっかり紅葉した農園のブルーベリー畑。1119日(日)

 

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サルトリイバラの実。葉は柏餅に使われる。農園でブルーベリーを摘みる際に周囲にあるこの葉を摘んで柏餅を作る方もいる。1126日(日)

 

Photo

サンショウの木の紅葉。こちらも吸い物等色々利用できる。1126()

 

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ヤブランの実。1126日(日)

 

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ススキの枝にとまるカマキリ。イモリやドジョウなどは田んぼやの溝などの泥の中に潜んで冬を越している。蛇もカエルももう姿を見ることはない。113日(金)

 

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庭に咲くサザンカ。1126日(日)

 

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電気柵を設置してからはイノシシやシカの侵入がないので道路沿いのイノシシ除けの防護柵、ワイヤーメッシュを撤去することにした。1123日(金)

 

 

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ワイヤーメッシュの柵を撤去して、チガヤを刈るとブルーベリー畑がすっきりした。1126日(日)このほかの農作業では枯れたり成長の遅いブルーベリーの植替えと草刈り、溜まった溝の泥さらいなどを行う。

Photo_2

もうすぐ12月。ブルーベリーの葉も寒くなるにつれて落葉が始まる。1125日(土)そして、ブルーベリーの木の剪定作業が始まり春遅くまで続けられる。

 

20171130日 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

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2017年11月28日 (火)

続々閉店するカラオケ店 ――「ゆったりランチ」が楽しみだったのですが――


続々閉店するカラオケ店

――「ゆったりランチ」が楽しみだったのですが――

             

Photo

             

「絶滅種」になってしまうのか心配な「シダックス」。

これは本通りクラブ。

(グーグルマップ)

 

唯一の趣味とも言えるカラオケなのですが、その趣味を続けられるのかどうか心配しています。これまで足繁く通っていたシダックスの店舗が次々と閉店になっているからです。

 

最初に閉ったのは、シダックス流川クラブでした。それまでウォーキングの目的地として重宝していました。実は、長い間、朝起きてすぐウォーキングをしていたのですが、勤めが変って、朝早くから東広島での講義をしなくてはならなくなりました。朝のウォーキングをするためにはとんでもない時間に起きなくてはなりません。でも昼過ぎの時間はありますので、その時間帯を生かそうと考えていた時に、シダックスに「ゆったりランチ」というプログラムのあることを知りました。

 

午後の一時間、部屋代とメニューのランチと合わせて580円というサービスです。ランチだけでも580円なら安いものですし、カラオケの練習もできるのですから使わない手はありません。しかも、当時住んでいた場所からは歩いて片道30分です。ウォーキングの代りにもなるのですから一石三鳥です。ゆったりランチの時間帯に流川クラブに通うこと約二年、スタッフの皆さんとも仲良くなったのですが、ある日突然、「閉店」ということになりました。

 

その後は近くの本通りクラブにも通っていましたが、田舎に引っ越すことになりました。一番近くのカラオケ店はシダックスの五日市クラブ。ここでも「ゆったりランチ」のサービスがありました。ただし、田舎から出てきますので、片道車で30分掛ります。とは言え、買い物もありますので、スーパーや酒屋、薬屋等々と合わせると、少なくともガソリン代の節約にはなります。

 

でも、料金は580円から620円に値上げされ、それも仕方ないと諦めて通っていたのですが、今年の831日をもって閉店になりました。流石にショックでした。仕方なく、自宅に、精密な採点機能のあるカラオケシステムを導入できないか検討中です。

 

それには、もう一つの目的が関係しています。一人で歌う時のインセンティブは、カラオケ機の採点機能を使って、少しでも上手くなるための努力をすることです。それも、例えば「95点を出す」という目標を決めて頑張ることなのですが、最新の機械のあるカラオケボックス店が近くになくなってしまい、このままだと当分、お預けになってしまいそうだからです。

 

 

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コメント

業界でダントツトップであったシダックスの大量閉店ですが、カラオケ業界は微増が続いているので業界再編成のようにも思え、「絶滅」ではなく「進化」になるのかも知れません。

ところで町内会の忘年会も例年は設備にある古いカラオケマシンではなく最新機種を業者からレンタルしていましたが、今年はスマホで「DAM」のアプリか、Wiiで「JOYSOUND」のどちらかを使うことを検討しています。

また知人は「Sing!」というカラオケのSNSのようなアプリで、世界中の人とデュエットを楽しんでいます。
https://www.smule.com/songs

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。以前「DAM」のアプリを使ってみたのですが、曲名の入力に時間が掛って、諦めました。せめて、50音が一つの表になって出てくると助かるのですが--。

Singはダウンロードしましたので、使ってみます。有難う御座いました。

町内会で使うカラオケについては、いくつか試してみてもらっていますが、DAMもJOYSOUNDもスマホなら音声入力できるので、カラオケ店のリモコンより使い易いと言われています。スマホのアプリはアップデートが頻繁にありますから、以前のバージョンとは違うかも知れません。

ちなみに、JOYSOUNDはスマホからのテレビ出力に制限がかけてあったため、DAMが候補になっていますが、個人利用ならJOYSOUNDのアプリだけでも何種類ものアプリがあり、選ぶのも大変そうでした。

「工場長」様

再度のコメント有り難う御座いました。

DAMを使って、出力はテレビ画面と独立のスピーカーという組み合わせで使えるのでしょうか。リモコンはスマホで、しかも音声入力も使えるということだと便利ですね。

DAMの現在のバージョンでは、テレビ画面はミラーリングになるので、演奏中にスマホをリモコンとして使って予約をすることはできませんし、曲が始まる前の再生準備画面が長いのが不評でした。

JOYSOUNDもミラーリングになるのは同じですが、再生は早かったものの、スマホ版は録画を防ぐために外部出力を禁止しているので、テレビに出せるWii版が候補になっています。

他に、SmartKaraoke(スマカラ)というアプリでは、スマホをリモコンのように使え、テレビ画面で演奏しながら、スマホの方で予約操作などが可能でした。

ただ、スマホのアプリはいずれもバージョンアップが頻繁に行わるので、それぞれにまだまだ変わっていくようにも思いますし、他にもありますので、色々試されると良いと思います。

また、私がみた Sing! では、若い女性はiPhone付属のマイク付きイヤホンで歌っている人が多く、男性はスマホに繋がるマイクで歌っている人が多いように思いました。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。スマホを使ってのカラオケについても詳細な情報を有難う御座いました。カラオケボックスには良く行くのですが、その知識を元にネットでのカラオケを楽しもうとしていたので、奥の深さに驚いています。

もう少し勉強して、歌っている画像をアップしたいと思います。

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