旅行・地域

2017年4月24日 (月)

目の保養 ――良い天気に恵まれた日曜日、きれいな景色と花に出会いました――

 

目の保養

――良い天気に恵まれた日曜日、きれいな景色と花に出会いました――

 

明日外国に赴任する友人を囲んでの歓送ランチ会がありました。目の前の海がいつもに増してきれいでした。

                

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 その後、近くの家の花木にも目が引かれました。でも名前が分りません。御存知の方教えて頂けますか。満開を少し過ぎても大人の美しさが残っています。

 

 

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良く通る県道のわきの花壇には、芝桜やチューリップが丁寧に植えられ、正に今花盛りです。

 

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 近くに寄ると、さらに圧倒されます。

 

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東の端はチューリップです。

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西の端には山ツツジも植えられています。

 

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随分手の掛かるお世話をしてくれているのは、近くの建設会社の皆さんのようです。有難う御座います。目の保養をさせて頂いています。

 

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2017年4月20日 (木)

バーバラ・レイノルズさんとフェニックス号 ――川底に沈んでいる船を引き上げる運動が始まりました――

 

バーバラ・レイノルズさんとフェニックス号

――川底に沈んでいる船を引き上げる運動が始まりました――

 

私たちの世代の人間にとって、「バーバラさん」、つまりバーバラ・レイノルズさんは神懸った存在でした。彼女の信仰心の篤さと平和への献身的な姿勢から、私たちが近寄り難いほどのオーラを感じ取っていたからだと思います。

 

今日、バーバラさんの娘であるジェシカ・レンショーさんからメールを頂きました。川底に沈んでいるヨット、フェニックス号を引き上げ、再び世界平和のための航海ができる形に復元するプロジェクトが始まっているのだそうです。フェニックス号はバーバラさんが家族とともに乗り込み世界を駆け巡って平和を訴えたヨットです。

 

Phoenix of Hiroshima Project(ヒロシマのフェニックス号プロジェクト) と名付けられていますが、先ずは、ホームページのURLを御紹介しておきます。

 

https://phoenixofhiroshima.org/

 

                 

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フェニックス号プロジェクトのホームページから

 

ここまで書いてきて、若い世代の皆さんの中にはバーバラさんやフェニックス号についてあまり御存知でない方も多そうだと気付きました。バーバラさんの思いやフェニックス号の活躍を若い世代の皆さんに引き継いで貰うために、何回かに分けてバーバラさんや御家族の皆さん、そしてバーバラさんの撒いた種について、さらにその種がどのように成長しているのかについて説明したいと思います。

 

今回はまずバーバラさんの記念碑を取り上げます。平和公園の100メートル道路に近い、平和大橋寄りにある記念碑です。

 

 

Photo

広島市のホームページから

 

記念碑は2011612日に除幕されました。建立の目的は「被爆後60年以上が経過し被爆体験の風化が懸念される中、「私の心はいつもヒロシマとともにある」という信念のもと、ヒロシマの世界化に尽力したバーバラ・レイノルズ氏の功績を顕彰するとともに、広島市民及び修学旅行生をはじめとする国内外の来広者に彼女の核廃絶への願いを継承することを目的とする」と記されています。建立したのは、バーバラさんが創設したワールド・フレンドシップ・センターです。

 

碑文は英文併記なのですが、ここでは日本語だけを掲げておきましょう。

 

私もまた被爆者です 
私の心は いつも ヒバクシャ ヒロシマ とともにあります

 

バーバラ・レイノルズ (1915-1990)
広島市特別名誉市民 

ワールド・フレンドシップ・センター創立者

 

1990年に亡くなられた時、まだ75歳という若さでした。でも彼女の生涯を振り返ると、その何倍もの時間を生き世界平和のために尽してくれていたような気がしてきます。それほど存在感のある人でした。

 

広島市の平和記念資料館の記述を借りて、バーバラさんの生涯を振り返っておきましょう。

 

アメリカの平和運動家。1951(昭和26)に当時、原爆傷害調査委員会(現、放射線影響研究所)研究員だった夫とともに広島を訪れ、原爆被害の悲惨さを知った。1958年に、太平洋エニウェトク環礁の立ち入り禁止海域にヨットで乗り入れ、米国の水爆実験に抗議した。1962年から「ヒロシマ平和巡礼」、1964年には「広島・長崎世界平和巡礼」を実施。被爆者や学者等と共に世界各国を平和行脚した。

1965年に、南観音に「ヒロシマの世界への窓口」として、“ワールド・フレンドシップ・センター”を創設。 日本及び世界各国で平和運動に尽力した功績により、 19751015日に広島市の特別名誉市民に推挙された。

 

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バーバラさんの活動や「広島のフェニックス号プロジェクト」について、これから何回かに分けて取り上げて行きます。お付き合い頂ければ幸いです。

 

 

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2017年4月18日 (火)

回る地球儀 ――「永久」が12年であることも判明――

 

回る地球儀

――「永久」が12年であることも判明――

 

6年前に、Tufts 大学から記念品として自然に回る地球儀を貰いました。写真を添付しましたが、この地球儀が、何もしなくても回り続けるのです。中にモーターが入っているのだと思いましたが、忙しいこともあってどんなメカニズムで動き続けるのかはあまり気に掛けずに、でも動いていることは確認してその動きを楽しんでいました。子どもたちにも人気があって、遊びに来る子どもたちは必ず動く地球儀に気付いて不思議がっていました。

 

               

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何度か引っ越しをしたせいなのかもしれませんが、この地球儀が動かなくなったことに、つい最近気付きました。

 

地球儀は二層から成り立っています。外側に透明なプラスチックの容器があり、その中には透明な液体が入っています。その液体に浮ぶような感じで、表面に地球の模様を印刷した球体が収まっています。

 

恐らくその球体の中にはモーターがあるのだと思いますが、ネットで調べてみるとこの地球儀はMOVA社製で、中のメカニズムは、ソーラー電池と磁石そしてモーターがあり、磁場が上下方向を決め、光が電源、モーターが回転させているらしいことが分りました。iPocket社のホームページに説明がありますので、関心のある方は御覧下さい。

 

 

「半永久的に」自転する、という謳い文句なのですが、実際に動くパーツがあれば、それはいつかは壊れます。それでも6年ほど動き続けたのは見事だと思いますが、「半永久的」が6年だとすると、その倍の「永久」は12年ということになります。

 

ジョークはさておき、動かなくなった機械を直したい気持ちはあるのですが、内側の球体に傷を付けずに中の電池やモーターにアクセスするのは不可能なように思えます。それでは修理はできません。折角一度は動いていたのですし、動いた方が面白いことは確かなのですが、動かなくても綺麗な地球ですので、このままの状態で楽しみたいと思っています。

 

 

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2017年4月15日 (土)

森の工房AMAのサクラの様子など

        森の工房AMAのサクラの様子など

 

安芸の郷の最初に建てた建物「森の工房AMA」は200310月に知的と精神の障害者の皆さんが通所する事業所として安芸区矢野東にオープンしたが、建設時に大きめのサクラの木を8本植えた。他にも敷地の周辺に大きなサクラの木があったので開所の翌年からサクラを満喫できる環境が整っていた。今年の開花の前半は雨続きだったが、12日ころから満開となった。

 

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48日は安芸の郷の3つの事業所(森の工房みみずく・あやめ・やの)と2つの家族会と3つの事業所で活動するボランティアグループの皆さんがお昼に集まって恒例の花見。集まった160名を超える参加者はあいにくの霧雨でやむなく森の工房やのの食堂と作業室で宴をはった。弁当の後で参加者の自己紹介、そしてグループ対抗のゲームで楽しむ。

 

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外のサクラは薄墨色。

 

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9日は曇り。森の工房AMAの隣の原爆養護老人ホーム「おりづる園」では紅白幕を張ってホームの利用者の観桜の場を毎年しつらえる。

 

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11日。ヤマザクラは散り始め赤色の葉と桜色の混ざり合う姿に変化。

 

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12日からやっと青空がのぞいて満開のサクラが映える。右下の建物はおりづる園。

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12日の午後おそく森の工房AMAの入口のサクラの下で風に舞うサクラの花びらを追いかけたりして楽しむ親子ずれ。右の建物が安芸の郷の2つ目の建物「第2森の工房AMA」。

 

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13日。ソメイヨシノも若葉が伸びてくる。

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13日森の工房AMAの塔屋の周囲のサクラの満開が続く。

 

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サクラの他にも庭のフリージアは満開でスノードロップはもう終わりかけ。

 

森の工房AMAのサクラは数種類あり、4月末に満開を迎えるサクラが1本あるのでまだしばらくはサクラに囲まれて利用者は働きつづける。

 

 

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社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

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2017年4月11日 (火)

有馬温泉を堪能してきました ――何故、今、有馬温泉なのかはまたの機会に――


有馬温泉を堪能してきました

――何故、今、有馬温泉なのかはまたの機会に――

 

訳あって有馬温泉に行きました。ずっと行きたいと思っていたのですが、今回は特別です。何故今度行くことになったのかは別の機会に譲ることにして、楽しかった一夕の報告です。

 

まず吃驚したのは、「有馬温泉」という名前から想像していたのは、コジンマリとした温泉街だったのですが、目の前に現れたのは、「温泉団地」とでも形容できそうな建物の群でした。熱海とか別府以上に開発されているかのような印象さえ受けました。

 

ただし、私たちが泊まった旅館は閑静で落ち着いた雰囲気の、古くもなく新しくもないほど良い佇まいの建物でした。とは言え、Wi-Fiがなかったのは不便でしたが――。

 

出迎えてくれた若者たちの誘導で中に入ったため、写真を撮る暇もありませんでした。廊下のポイントポイントに飾ってあった花も綺麗でしたが、うっとりしている内にこれも写真には撮れませんでした。ブロガーとしては落第です。

 

温泉は、金泉と銀泉の二種類あり、どちらも良かったのですが、湯に入った途端は熱い感じでした。でも少し経つとぴったりした湯加減で、いつもより長風呂ができました。外の景色は建物群なのですが、お湯に浸かっているだけでそんなことは全く気にならなくなりました。ここでお湯の成分や効能について蘊蓄を傾けられないのが残念ですが、やはり来た甲斐があったと思えたのですからそれで良しとしましょう。

 

           

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それ以上に嬉しかったのは夕食です。あまり高級な懐石などは苦手なのですが、これまでも温泉宿での夕食に感激したことは何度もあります。でも今回の夕餉は、私たちの趣味にピッタリでした。どうピッタリだったのかを記述する舌も語彙もないのが残念で仕方がないのですが、例えば、前菜やお造りの食材はどれも好物ばかり、そして調理や配膳も押し付けがましくない上に、どれも「今これが食べたかったのだ」という気持にさせてくれたのには驚きました。

 

あっさりした味にまとまっていたのは、肉類が全く使われていなかったからなのかもしれませんが、ミシュランで評価された (とどこかで聞いたのですが) のは、こういう点なのかなとも感じました。

 

美味しい食事のせいなのかもしれませんが、部屋に戻るとまだ時間は早かったもののそのまま爆睡。次の朝は早起きして、730分にバラエティーに富んだ朝食を摂った後、朝からの予定に飛び出すことになりました。

 

次回訪れるまでには、語彙も磨いて、またかつて訪れた他の温泉地にも足を延ばして、今回との比較ができるように出来たら良いねと話をしながら、忙しい一日を終えた帰途に就きました。

 

 

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2017年3月29日 (水)

凄い人にお会いしてきました その2 ――何十年も続く運動を構築したTさんをお手本にしよう――


凄い人にお会いしてきました その2

――何十年も続く運動を構築したTさんをお手本にしよう――

 

「雑草グループ」は、活動形態を変えて続いているようですが、「雑草グループ」の活動の様子をA3の用紙4ページにまとめた記録にも圧倒されました。

 

                   

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そして現在進行形の活動も「凄い」のです。何十年も素晴らしい運動を続けて来られたエネルギーには完全に脱帽です。誰にでもできることではないかもしれませんが、それを実行してきた人がいるのですから、Tさんをお手本にして私たちも頑張る上での目標にしたいと思います。

 

まず、Tさんの特技である洋裁を26歳の時から教え始め、それが今でも続いていることです。それは洋裁もさることながら、お喋りが楽しくて続けている人がほとんどだということらしいのです。「少し年取ってきたからそろそろ止めようか」とTさんが言ったところ、「止められたらお喋りを楽しめるところがなくなる」「ここがなくなったら鬱になる」という声が続出し、その結果、現在でも間続いているという約60年の記録になっています。Tさんが、多くのお弟子さんの中にある「The Better Angels of Our Nature」を引き出せる良きリーダーだということを示すエピソードです。

 

1995年の阪神淡路大震災の時には、地域での助け合いが如何に大切なのかに気付き、そのために「つたの会」を立ち上げ、近隣の48軒が集まって今でも防災訓練などを続けているそうです。

 

YWCAでは、1960年代から日本の大学や大学院で勉強する留学生のための「里親制度」を作って留学生支援をしてきたそうなのですが、それが関西にはないから作れないかと相談を受け、1970年から大阪のYWCAでもその制度を作り、それから45年間「里親」として活躍、世界に親戚ができたそうです。最近、Tさんの家で、これまで留学生としてお世話をした人たちが集まって「同窓会」を開いたときの写真を見せて貰いましたが、テーブルの上に並んでいる料理は一流ホテルのパーティーのように豪華なものでした。それも全部Tさんの手作りだとのこと。「今度はあなたたちに御馳走するから、大阪までいらっしゃい」とお誘いまで頂きました。

 

そんな活動をしている内に、日本がどんどん右傾化していることに黙っていられなくなり、平和運動にも関わり始めました。

 

例えば、昨年1115日には、「戦争法違憲訴訟」で戦争体験を陳述しています。京都と兵庫での男性一名ずつの陳述に互してのTさんの陳述は裁判官5名、国の弁護士10名、Tさんたちの弁護士3名、役員7人、傍聴者約70人の前でのものでした。

 

そのすぐ後、1120日には、沖縄の「高江の森が泣いている」のDVDを借りて、42人が参加する上映会を開催、そこでTさんが仲間と一緒に辺野古の座り込みに参加した時の模様も報告したそうです。

 

某新聞の報道が、事実を曲げ市民の立場を無視していたときには、自分でも抗議の手紙を出すだけではなく、30枚ものハガキを買い、表には新聞社の住所と名前、担当者と編集局長の名前を書き、友人には、何が問題なのかを説明して、それぞれの名前で、抗議の手紙を出して貰うこともしたそうです。


まさにマイケル・ムーア監督の推奨する「トランプをやっつけるための10のアクション・プラン」の日本版です。

 

広島に来られる前に頂いた手紙にはTさんの熱い思いが綴られていました。「私は命を一番大切に思っております。(中略) 秘密保護法案、憲法9条改悪、集団的自衛権、原発、PTTと次々に強行採決する異状、福島の放射能も止められず大雨が降ると垂れ流し、被災者5万人は今も仮設住宅、それなのに稼働を進めて行く首相、議員の無神経さは全く理解できません」

 

平和公園の桜を楽しみに来て頂いたのに、桜の開花はまだでした。でもTさんのお話で、私たちの心の中では桜の花が満開でした。卒業式ワンコイン・シンポジウムでは40代の「若者」に背中を押され、今回は84歳の先輩に手を曳かれるような感じで、強力なエネルギーを貰うことができました。

 

その翌日には東京に飛んで、「京の昼寝」どころか「京の勉強」振りを堪能しました。問題は、頭に浮かんだアイデアを全て実行するには時間が足りない、ということです。でも一つずつ片付けて行きたいと思っています。

 

 

 

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2017年3月23日 (木)

久し振りの湯来温泉 ――やはり魅力的な場所ですね――  


久し振りの湯来温泉

――やはり魅力的な場所ですね―― 

 

国民宿舎湯来ロッジは、2009年の11月に建て替えオープンして以来、広島市の奥座敷として多くの人に愛されてきましたが、久し振りに足を延ばしてみました。この8年間に、一二度は来ていましたが、それでも途中の道が良くなり、湯来町の佇まいも明るくなったような気がしました。まずは、湯来ロッジの前面の写真です。桜が咲くと文句なしの風景になりそうです。

                  

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 祝日の昼過ぎだったこともあって、ロッジ前の駐車場は満杯、ちょっと離れたところに車を止めましたが、小学生のグルーブが交流体験をしていたようで、観光バスも一台停まっていました。

 

レストランはバイキング形式で、美味しそうなものがずらっと並んでいました。

  

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食べ物の写真を撮ることに慣れていないので、気付いたらお代りの段階でした。それでも折角、撮ったものですので、御高覧に供します。

  

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量はたっぷりでしたし、ランチ・バイキングとしてバラエティーのある選択肢、それに湯来名物のこんにゃくの刺身が絶品でしたし、ヘルシーなものを選べました。がっつり食べたい人には、そんな選択も可能です。Z級グルメを自認している私としては大満足でした。

 

食後はロッジのすぐ裏の水内川沿いに少し歩いて、少し寒さは残っていましたが、水に手を付けたり、もうすぐ桜の季節になれば人で一杯になるであろう河岸を楽しみました。

  

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本来なら温泉に入るべきなのでしょうが、湯冷めをしてしまいそうなのと、やはり温泉はゆっくり泊って楽しみたいという気持があって、後日に回すことにしました。帰途、寄りたいところがあったのももう一つの理由です。

 

実は湯来町から五日市までの国道433号線と県道41号線沿いには、前に寄った喫茶店やお店が何軒かあるのです。食後のコーヒーと買い物が目的ですが、一軒はどうも見過ごしてしまったようで、こちらも前に寄ったことのある「富夢想野(トムソーヤ)」でお茶にしました。丸太小屋づくりの温かい雰囲気のお店でした。もう一つ、この店の敷地内には「カラオケ」という幟旗が立っていたのですが、現在は休業中とのこと、再開して欲しいとお願いしてきました。

 

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そしてもう一軒、「空口ママのみるく工房」です。久し振りにお会いしましたが、お元気な様子、そしてお店も多くのお客さんで賑わっていて、嬉しく思いながら、半どら(餡は,もちろん名物ミルクジャム、抹茶、チョコ、あずき)を買いました。美味しかったことは言うまでもありません。

 

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こんなに近場で楽しめる場所が沢山あるのですから他にも足を延ばして、今まで十分に満喫できなかった広島の魅力を発見しながら皆さんにも報告したいと思っています。

 

 

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2017年3月22日 (水)

第6回オリジナル曲発表・交流会 ――3月19日の「ミュージックの日」にちなんで――


6回オリジナル曲発表・交流会

――319日の「ミュージックの日」にちなんで――

 

319日を音楽の日にしようと提案したのは、音楽家たちの組合である日本音楽家ユニオンです。1991年のことでした。「3」は「ミ」とも読めますし、「19」は「ジュック」と読めることからの語呂合わせだそうです。趣旨は、提案者の言葉を借りると「音楽の素晴らしさや楽しさを音楽家の立場から訴え、聴衆の人たちと共有したい、ということにつきます。」

 

それにちなんでという意味もあって、319日には、アークホテル広島駅前で、「第6回オリジナル曲発表・交流会」が開かれました。一月の「広島音楽芸能文化懇話会 新年互礼交流会」から2か月ですが、今回は広島で音楽活動をされている多くの皆さんが歌いプロモートしている新曲の披露が目玉です。

 

午後にはもう一つのイベント、それは既にこのブログで報告させて頂いた、「ストップ!戦争法街頭行動」なのですが、がありましたので、長時間はお付き合い出来ませんでした。短いレポートになりますが、会場に着いてすぐ、阿修羅さんの『わすれな蝉』に魅了されました。作詞作曲ともに池田二三枝さん。詩が作られたのは2015年でしょう。70年前に亡くなった祖父が妻子を思う気持、そして残された二人が祖父を偲ぶ思いを蝉に託した平和の歌です。最後に「戦争は起しちゃだめだと祖母が泣いた」が締めのフレーズになっている感動的な歌です。衣装もきれいでした。

 

               

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阿修羅のお二人

 

もう一人印象に残ったのは、元航海士の道ひろしさん。広島や海をテーマにした歌がお得意ですが、今回は『広島ブルース』でした。航海士としての晴れ姿です。

 

 

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道ひろしさん

 

続いて、実行委員会委員長の上村和博さんの挨拶。いつも熱い思いが真っ直ぐに伝わってきますし、音楽を愛する仲間たちを如何に大切にしているのかが言葉になった、正にミュージックの日にピッタリの「舞台」でした。

 

 

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上村和博さん

 

私も、皆さんの「オリジナル」曲を引き立たせるために、定番の曲を歌わせて頂きました。一曲は、滝廉太郎の『花』です。

 

廿日市市では今、市議会議員選挙が行われていますが、選挙の際にスピーカーを使うためには、音を出しているスピーカーに、選挙管理委員会から配布された「許可証」を付けなくてはなりません。車の際には車用の許可証があるのですが、「船舶」用の許可証もあります。船にスピーカーを載せて海上や沿岸の人に呼び掛けるときに使うのですが、私も船舶用の許可証を使ったことがあります。

 

2007年の選挙の中日、お花見日和の日曜日でした。平和公園は桜とお弁当に飲み物を楽しむ家族や友人たちのグループで一杯でした。そんな中に割り込むのも気が引けましたので、「雁木タクシー」に乗って、川から皆さんにアピールすることにしました。とは言え、恥ずかしげもなく選挙運動というのも無粋ですので、歌を歌うことにしました。曲目は『花』。お花見にはピッタリだったと思います。有難いことに、少し変わった「余興」にお花見に興じていた皆さんも注目してくれました。歌い終ったときには、大きな拍手を頂きました。その選挙で当選できたのは、この歌のお蔭でもあるとずっと思い込んでいました。

 

「幸運の『花』を皆さんと共有して、皆さんのオリジナル曲が大ヒットすることを祈りたいと思います」という口上で、歌わせて頂きました。そしてもう一曲は、『Tonight。折角練習したのですから、少しでも多くの方に聞いて貰いたいという気持からですが、今回も気持良く歌うことができました。

 

参加者の皆さんそして実行委員会の皆さん、有難う御座いました。

 

 

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2017年3月17日 (金)

歯周病検査結果 ――怪我の功名なのかもしれません――  



歯周病検査結果

――怪我の功名なのかもしれません―― 

 

昨晩、デンタルフロスを使っていると、突然、下の歯の詰め物が取れてしまいました。緊急事態ですので、朝一で掛かり付けの歯科に電話をしたのですが、「院内研修」で休みとのことでした。思い出したのが、前に住んでいた近くのなかむら歯科クリニックです。息子たちもお世話になったことがありましたので電話でアポを入れて貰いました。

                  

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 午後、診察をして貰い、詰め物はまだ使えるとのことで、再度貼り付けて貰いました。歯垢が溜まっているとのことで、クリーニングもお願いしました。

 

最初に「歯周病検査」がありました。私にとっては初めてなのですが、その結果を一枚の表にまとめて歯科衛生士の方が説明してくれました。これです。

  

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これにも感激したのですが、それ以上に感心したのは、「歯周精密検査」のカルテです。歯垢の付着状況は真ん中に斜線で示してありますし、一枚の歯の表面の位置も左右を歯の中心から、「近心」「遠心」として書き分けてくれています。出血している部位や、歯のぐらつきもチェックしてくれています。

  

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 診断は、歯茎の「ポケット」は3ミリ以内で問題なし、歯茎の出血はあるけれど丁寧に歯磨きをすることで大丈夫とのことでした。

 

また少し前から左下の歯が冷たい飲み物に反応していたのは、詰め物と歯の間に隙間が出来、液体が沁みていたのだろうとのことで、これは解消しました。

 

また、「ないものねだり」で愚痴った、「定期検診」のお知らせもして下さるそうです。詰め物が取れたのは問題でしたが、結果は一石何鳥かになりました。

 

 

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2017年3月 9日 (木)

森の工房AMA春のブルーベリーフェア


森の工房AMA春のブルーベリーフェア

安芸の郷はいつもは障害者の皆さんが働いているところなので、ふだん地域の方々とふれあうのはcaféさくらでのお客様としての利用と、事業所の見学にお見えになる方々に大別される。この日常の合間に事業所内で4つの大きなイベントを開催して地域の皆さんとふれあう場づくりを行っている。3月と10月のブルーベリーフェア、8月のブルーベリーまつり、12月のクリスマスコンサートがそれで、利用者と職員で生産する製品販売や食の提供、ブルーベリーの楽しみ方の相談会、コンサートなどを事業所内外の空間をいろいろにしつらえて、ふれあいの場としてしばしの間楽しんで頂いている。

 

311日(土)は午前10時から午後1時半まで安芸の郷の建物森の工房AMAで春のブルーベリーフェアが開催される。

 

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森の工房みみずく、あやめ、やのの3つの事業所で作られる

 

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天然酵母のパンや、(当日もパンを焼くので焼き立ても購入できる)

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クッキー、ブルーベリージャムや苗木、工芸品に加えてこの日は10種類ものショートケーキなどのスイーツ、ブルーベリージュース、サンドなどを揃えて

 

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お客さんや利用者家族が食堂やデッキのある庭で食べながら買い物ができるフェアになっている。そして、

 

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冬から春はブルーベリーの剪定時期なので実演と育て方の相談も行われる。剪定の実際はブルーベリーの先進地大崎上島町での農家を対象とした剪定講習会以外にはあまり行われていないので毎回喜んで頂いている。もちろんブルーベリーの苗木と土の販売も行われる。このようにブルーベリーに関しては食べる、育てるトータルな楽しみ方を発信している。

 

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工芸品ではもう20年以上前から作っている広島カープ球団のカープ坊や、スライリーなどの絵ぞうきんや木工、藍染の製品が揃えてある。(球団のご厚意でライセンス使用料は無料の許可を頂いている)

 

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安芸の郷のパンの種類のチラシ。フェアの日はこの中から人気のパンの何種類かとフェア限定でブルーベリージャムと生クリーム入りのコッペパンを製造予定。なおこのパンは紙屋町の地下街シャレオの本通り側の「ふれあいプラザ」で火曜日と金曜日の夕方納品、販売している。

 

日本の春色の始まりは黄色からやってくる。それから桜色、紫色がつづく。事業所内でも春の黄色い花が咲いてきた。フェアでも楽しむことができる。

 

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森の工房AMAの庭のサンシュの花。

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2森の工房AMAの温室のミズナの花。

 

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2森の工房AMAのミモザの花。

 

幸い311日は晴れの天気のようなので利用者、職員、ボランティアグループで気持ちよくお向かえしたいと思っている。

 

201737日 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良


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