住まい・インテリア

2017年8月18日 (金)

朝顔日記 ――手間を掛けた甲斐がありました――

朝顔日記

――手間を掛けた甲斐がありました――

 

子どもたちが小学校に上ってすぐ、学校で朝顔の種を播いた鉢を夏休みには家に持ち帰っていました。たくさん咲いた花の種を取っておいて、それ以来、毎夏、朝顔を楽しんで来ました。

 

今年も例外ではなく、蔓が延びられるように二階からネットを吊り下げ、プランターには肥料もやって万全を期したのですが、去年と比べると開花の時期が少し遅くなったような気がします。朝顔日記を付けておけば違いが分ったのですが、それでも毎朝たくさんの花が開きます。

 

後は、自慢の朝顔を御覧下さい。写真に撮った日が違いますので、少しずつ違った顔になっています。来年は、もう少し横に広がるような工夫をする積りです。

 

                   

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2017年7月 3日 (月)

蛍の里に住んでいました ――家の庭にまで飛んできてくれていました――

 

蛍の里に住んでいました

――家の庭にまで飛んできてくれていました――

 

つい最近、御近所の方から教えて貰って、家の近くの川と農業用水の周りに蛍が生息していることを知りました。この二日間、幸い雨が上っていましたので、夜を待って蛍を探しに外に出てみました。でも「探す」までもなく、たくさんの蛍が飛び交っていました。道から足を踏み外さないように、でも蛍には光を当てないように注意しながら懐中電灯を一時的に点けて、水辺まで行きました。

 

三脚を使って、絞りは全開にして時間を掛ければたくさんの蛍のイメージをお伝えできるのですが、スマホで撮った写真では、ようやく一二匹の姿を捉えるのが精一杯でした。

 

             

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左の方に一匹。下は川です。

 

 

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今度は二匹の蛍が写りました

 

よく見ると、我が家の庭まで蛍が飛んできてくれていました。全国的にも蛍が減少したり絶滅したりする地域が増えているようですので、この辺りでもその心配をしなくてはなりません。近くの畑や水田の農薬使用量が増えませんようにと祈りつつ、そして光の害その他の人害で蛍が悪影響を受けないよう気を付けながら、蛍の来訪を歓迎しています。

 

蛍が通って行く後を追うと、西の空には、半月そして金星がきれいに見えました。それも写真に撮りましたが、スマホには半月の形まで写す能力はなく、金星は月の光との相対的な強さで写っていませんでした。肉眼での自然との触れ合いに感謝しながら、しばらくの間、天が与えてくれた恵みを大切にしたいと思います。

 

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月は半月で、金星は画面の中央近くなのですが――

 

 

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2017年7月 1日 (土)

物置を設置しました ――基礎作りの大切さが良く分りました――

 

物置を設置しました

――基礎作りの大切さが良く分りました――

 

庭の草刈りや、草花の手入れのために少しずつ揃えてきた鍬やシャベル、鋏等の道具や肥料、殺虫剤や殺菌剤、培養土といった、屋外に置いておきたい物類がかなり増えてしまいました。雨曝しにはしないよう気を付けてはきましたが、この際、思い切って物置を設置することにしました。

 

近くのホームセンターで手頃な大きさのものを選びましたが、物置そのものの値段と、設置のための費用が大体同じくらいになりました。ちょっと驚きましたが、それは設置の際の仕事を見て納得できました。また、物置そのものを、コンクリートを流し込んで作る「基礎」に「アンカー」で止めないと、台風時の風で吹き飛ばされてしまった家もあったということで、安全のための出費は優先順位を高くしました。

 

設置は職人さん一人、休みなしで頑張ってくれて2時間弱で済みましたが、そのかなりの部分は基礎作りのための時間でした。ブロックを6つ並べる「だけ」と言ってしまえば簡単なのですが、ブロックを置く場所が軟弱だとすぐ傾いてしまいます。土を固めつつ、水準器でブロックを水平に並べて行く作業には時間が掛かります。

 

                 

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6個のブロックの位置が決ると、その上に底板が乗ります。

 

 

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後は、側面と背面の板を立て、天板を載せれば、あっという間に物置の形になります。

 

 

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中の棚を付けるのにも時間は掛かりません。

 

 

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開閉扉も付いて出来上がり。


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いやもう一つ、アンカーでコンクリートの基礎に固定する作業が残っています。

 

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早速、道具や肥料等を中に入れましたが、もう一杯です。高さ160センチ、幅150センチ、奥行き75センチですが、これ以上物を増やさないようにやり繰りをするのがこれからの課題です。

  

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コメント

稲田大臣は弁護士という「法律の専門家」でありながら違法な発言を繰り返し、自民党の政調会長という「政策通」でありながら政策についての発言は聞こえてこない。大臣になる前は勇ましい発言はよく聞いたが。それにしてもこういう大臣をみてると岸田外相が少しはまともに見えるから悲しい。

「国民」様

コメント有り難う御座いました。

稲田大臣の発言は、次から次へ、歪が大きくなっているようです。他の物言わぬ大臣に比べることも大切ですが、アメリカのトランプ大統領と比べるのも参考になりそうです。

2017年6月26日 (月)

福島原発被災地フィールドワーク② ――飯館村、浪江町、南相馬市の視察――

 

福島原発被災地フィールドワーク

――飯館村、浪江町、南相馬市の視察――

 

フィールドワーク2日目の625()は、朝 8:30 にホテルを出発して飯館村役場へ。

 

研修IIは、飯館村の視察でした。視察させて頂いたのは、331日に居住制限区域解除された地域、そして除染物質集積作業です。案内役は前福島地方平和フォーラム事務局次長の菅野幸一さんでした。

 

飯館村では、今年の331日に、帰還困難区域である長泥地区を除いて「避難指示解除準備区域・居住制限区域」の避難指定が解除されました。今日の視察では、その一番南の端にある「減容化施設」の前――それは帰還困難地域としての指定が続いている浪江町との境界近くなのですが――まで、飯館村内の状況をつぶさに見ることができました。

 

                 

Photo

           

 

減容施設からの帰り道は「飯館発電」という名前で、村民の皆さんが中心になって進めているソーラー発電事業の現場を体感することができました。

 

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視察後の参加メンバーの報告と感想です。最初に私鉄広電支部の木村浩隆さんの寄稿です。

 

バスで飯館村南側半分を視察しました。ここは村の中でも線量の高い地域です。村全体の避難状況は人口約6000人、1800所帯で、被災当時と大きな変化はありません。日曜日のため除染作業は行われていませんでしたが、住民不安に対応するために設置されていた線量計が目立ちました。

 

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目盛りは0.619マイクロシーベルト/時です

 

これも大切なのですが、国が昨年8月に、「ネットで確認できる」という理由で線量データの定期的公開を止めてしまったため、地域ごとの比較や総蓄積量の把握等、困難・不便になったことも多くあります。

農作物についても線量の測定は行われていますが、特筆すべきなのは、コウダケ等のきのこ類の数値です。特に高いことが問題なのですが、高齢者の中には「仮に害が出ても、もう残り少ない人生だから」と言って食べる人も多いとのことでした。

大きな問題の一つは、医療です。市の診療所は、市外から医師が「往診」という形で週二回、午前中だけ来てくれて存続されている状況です。また、役場横にある老人ホームは、震災後避難はさせませんでした。移動に伴う身体的負担が大きいので、そのリスクを避けるためでした。さらに役場の裏には全国初の市営の本屋が作られていました。

減容施設のある蕨平地区は、村内で最も線量の高いところで、今は立ち入り禁止区域になっていますが、ここで減容化された放射線汚染物の再利用についても検討されています。

除染そのものは、昨年12月で一応完了されたことになっており、現在はスポット的に線量の高い場所についてのフォローアップ除染が行われています。また、除染された土やゴミを入れるフレコンバッグは数年しか持たず、今後、除染されたものをどう処理するのかという大問題には答が出ていません。

 

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現地に来て、テレビで視たときとは違う現実を目の当たりにして、問題の大きさを改めて実感しました。広島に持ち帰り、一人でも多くの人に認識を高めて貰い、私たちでできることをもっと広範に共有し頑張りたいと思いました。

 

同じく広電支部の松本知孝さんの追加のコメントです。

 

飯館村に入った時、震災前はのどかで平和な暮しがあったのだなと感じました。そして震災から6年経った今も、「復興」は見た目には感じられませんでした。それは、村内の至る所に除染物の仮置き場があることとも深く関わっています。

阪神淡路大震災の際は、6年経過した時点である程度の復興が見て取れました。しかし福島では原発事故故の大きな負担があり、被災地の復興を妨げています。

「原発さえなければ」という思いで、脱原発そして核なき世界を実現すべく訴え行動して行きたいと思います。

 

午後は13:00から、浪江町の331日に居住制限区域から解除された地域そして津波被害の視察、その後南相馬市の201721日に居住制限区域から解除された地域、ならびに津波被害を視察しました。案内役は相馬地方平和フォーラム代表の寺田亮さんです。

 

広島県原水禁常任理事、広教祖の石岡修さんは午後の視察を次のようにまとめてくれました。

 

浪江町請戸漁港を見下ろす震災慰霊碑に花を手向けながら、瞬時に日常を飲み込んだ深い悲しみに思いを寄せていました。

 

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そして午後に視察した二つの地域、困難を抱えながらも復興に向けて進み始めたかに見える南相馬と、見通しが立たないまま避難指示だけが解除された浪江町の現実を目の当たりにしました。

誰もが故郷に帰りたいと思うだろう。しかし、帰還率1.5%の浪江には、帰ることをためらわせる現実が横たわっていました。

6年の月日を経た我が家に愕然とし、動物に奪われた家を取り戻すためには解体を決意せざるを得ないのですが、その決断をためらう人の多いことも理解できます。子どもの声が聞こえない場所に未来を描けない、あるいは人が住まない土地で仕事が再開できるのか等、不安の種には事欠きません。その不安を何より増大させているのが、廃炉への見通しが全く立たない原発の存在そのものです。

「避難解除が復興の証」などと決して言わせてはなりません。そのためには多くの人が原発事故の引き起こした現実を確認し、証言することが不可欠です。そのことを何より強く感じた一日でした。

 

広島県原水禁常任理事・前事務局長の藤本講治さんによる追加のコメントです。

 

  浪江町と南相馬市は、大震災と大津波によって起こされた原発事故が元で放射線への不安が続き、未だに日常の暮しが取り戻せない地域です。

 

 

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津波で破壊され今でも取り残されている家

 

 27カ月ぶりに訪れた被災地は行政や地域住民の復興に向けた並々ならぬ営みの中で復興への道筋が出来上がりつつありました。

  しかし、除染物質集積の仮置き場が至る所にあるという現実にも心が痛みましたし、津波に流された街なみ、荒れ果てた田畑、子どものいない学校(廃校)など、原発震災の傷跡を目の当たりにして原発事故が終っていないことを痛切に感じました。

  「浪江町東日本大震災慰霊碑」に参加者一同献花をし、震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするのと同時に、被災地の早期復旧・復興を願いました。「原発事故さえなかったら」という被災者の叫びを心に刻み、脱原発の取り組みを強めて行こうと決意を新たにした一日でした。

 

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2017年6月11日 (日)

自転車の鍵が錆び付きました ――虫の方は簡単に取り換えられたのですが――

 

自転車の鍵が錆び付きました

――虫の方は簡単に取り換えられたのですが――

 

昨年9月にパンクして修理をした自転車ですが、まずは修理後の雄姿から御覧下さい。

                           

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その後何回か乗った後、一冬、全く乗る機会がありませんでした。数日前、近くのスーパーまで自転車で行ってみようかと思い立ち、引っ張り出したのは良いのですが、今回は後輪がパンクしていました。前回の教訓を生かして虫をチェックすると、見事になくなっていました。近くのホームセンターで虫を購入、今回は約100円で済みました。

 

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でも本当のトラブルはその後にありました。後輪の鍵がビクともしません。リング錠というらしいのですが、冬の間に錆び付いてしまったようです。

 

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念のために電動アシスト用のバッテリを固定する装置の鍵もチェックしましたが、こちらも動きません。

 

 

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早速定番のCRC5-56を持ち出して、鍵穴にたっぷり注入しましたが、それでも全く動きませんので、一晩待つことに。

 

 

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朝になるのも待ち切れずに再度試してみましたが、ウンともスンとも言いません。こんなトラブルにあっているのは私だけではないはずですので、この自転車を買ったカナガキに電話で聞いてみましたが、「スペア・キーを作ったら」と頓珍漢な答えしか返ってきませんでした。そこで頼りになるネットでのアドバイスを探すと、ありました。「鍵穴のクスリII」です。早速ホームセンターまで出掛けて購入。鍵穴に注入しましたが、今のところ反応はありません。

 

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明日の朝まで待って、問題が解決していないようなら、ラディカルに鍵を壊す、といった手段も考えなくてはならないかもしれません。できれば、錆が上手く取れて滑らかな結末になると良いのですが。

 

 

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2017年6月 9日 (金)

スズランの缶詰 ――上手く育ってくれると良いのですか――

 

スズランの缶詰

――上手く育ってくれると良いのですか――

 

好きな花はたくさんありますが、その一つがスズランです。これは我が家の全員の好みでもあります。ですから、スズランの花を貰う度に、次の年にも花を楽しめればと庭やプランターに植えてきました。でも、上手く育った試しがありません。

 

理由が分らないままに、ネットでたまたま変ったスズランの育て方に出会いました。「すずらん缶詰」です。北海道からスズランを缶詰にして送ってくれるサービスですが、今までの育て方とは違った可能性が花開くことを信じて、さっそく注文してみました。

 

缶詰は65日に届きました。これがその缶詰です。

 

                 

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缶詰のスズランなんて初めてですので、どうすれば良いのか分りませんでしたが、取り扱い説明書を読むと簡単なようです。

 

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「切り口で手を切らないよう」にと、親切な心配もしてくれています。まずは缶の蓋を開けました。説明書通り、水ゴケが載せてありました。

 

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水ゴケを取り除くと、スズランの芽らしきものが見えました。

 

 

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取説に従って、たっぷり水をやり、陽の当るところに置きました。後は発芽を待つだけです。そして、68日には、芽がかなり大きくなっていました。

 

 

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芽はもう一本あるようですが、それも時間の問題だと思います。そして芽が育ち、花が咲くのが楽しみですが、その様子を「スズラン日記」として折に触れ紹介させて頂ければと思います。

 

 

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2017年5月16日 (火)

午後のお茶 ――日差しが強過ぎるのも問題ですが・・・・――

 

午後のお茶

――日差しが強過ぎるのも問題ですが・・・・――

 

車を洗ったり庭でバーベキューをしたりといった、これまで時間が取れなかったことのいくつかが、このところ、一つずつではありますが実現しています。もう一つが「afternoon tea」、つまり午後のお茶です。

 

もちろん、真冬に庭でお茶を飲むほどの勇気はありませんが、気候が良くなったら是非と思っていました。とは言え、何やかに追われて時間ばかりが過ぎ、ようやく日曜日、車を洗った後に「敢行」しました。良い天気で風もそれほどありませんでしたが、さすがに日差しの強さには参りました。

 

早速先日のバーベキューの時に使わせて貰ったタープを引っ張り出しました。柱を二本立てなくてはならないので、一人での設営は無理ですが、二人だと初心者でも問題なく固定することができました。ちょっと時間は掛りましたが。

 

                   

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タープが上手く張れました

 

もうちょっと暑ければビールなのですが、そよ風といった感じの涼しさを楽しむにはお茶の方がピッタリでした。秋には紅葉もきれいに色付くでしょうから、また別の趣でのお茶が楽しめそうです。

 

 

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夕方近くになって、風が少し出てきたせいでしょうか、タープを引っ張っていた杭が抜けました。これか潮時と早速タープを畳みましたが、こんなに小さくなりました。とは言っても、写真の取り方が上手くなかったので、実際の大きさは伝わらないかもしれません。長い方で約40センチほどのバッグです。畳むのも簡単、次回はもっとすんなりとタープも張れそうです。

 

 

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2017年5月15日 (月)

天気の良い日は洗車の日 ――安易に流れる誘惑に抗して――

 

天気の良い日は洗車の日

――安易に流れる誘惑に抗して――

 

洗車後のピカピカの車を運転する気持良さは、散髪後の爽快感に似ています。本人には見えないのですが、内側の自分の視線の他に外からの視線が加わって、何となく華やいだ気持になるからなのでしょうか。お化粧後の女性の気持にも重なるところがあるのかもしれません。

 

とは言え、車を洗うのには結構時間が取られます。真冬の寒い時には御免蒙りたいことの一つです。それ以外にも自分で車を洗わずに済ませる「誘惑」がいくつもあります。

 

その一つは、親しいガソリンスタンドのスタッフの言葉です。「洗車とワックスの割引サービス期間中なのですが、如何ですか」と勧められると断る口実を探すのに苦労します。

 

それ以上の誘惑は「ドライブ・スルー」の洗車です。車に乗ったまま何もしないで、機械がきれいに洗車をしてくれます。しかも料金はリーズナブルで特に冬にはとても便利です。それ以上にドライブ・スルーにはまってしまっているのは、昔住んでいたボストン近郊の町のドライブ・スルー洗車と、広島市内のドライブ・スルーとの構造が良く似ていることに理由があります。洗車して貰っている間に、短時間ですが懐かしい昔に戻れるような気がするからです。

 

でも、天気の良い暖かい日に車を洗うのは快適です。とは言え、一人で二台は大変です。でも二人で協力して洗えば、得意不得意を補完できることもあって効率としては二倍以上の効果があります。その証拠に、家人が朝から始めた洗車にすぐ加勢をしたのですが、思った以上に短時間で車がきれいになりました。

            

   

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洗車中

 

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こんなにきれいになりました

 

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もちろん内部も掃除しました

 

半日でこんなに達成感のある仕事ができたことに感謝しています。

 

 

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2017年5月 9日 (火)

LECTの魅力 ――Serendipity (思わぬものとの出会い)とライフスタイル――

 

LECTの魅力

――Serendipity (思わぬものとの出会い)とライフスタイル――

 

LECTがオープンしたことは知っていましたが、何か月かして少し落ち着いてから見に行こうと思っていました。でも、何人かの知り合いから「楽しいから行ってみたら」「食べ物屋さんが充実しているよ」と唆されて、それでも少しは空いているかもしれない平日に行ってきました。

 

               

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駐車場には余裕がありましたが、中に入るとまだまだ多くの人でごった返していました。本屋の中なら少しは空いているのかなと考えて、蔦屋書店を目指しました。

 

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本屋の中にお洒落なコーヒーカップが置いてあり、近くには酒屋までありましたし、ワイン・セラーだけではなくバーのカウンターまである設えは新鮮でした。Google検索をすると、一つのキーワードに対応して、それに似た関連の項目が上ってくる、いわばVirtualの世界をそのまま現実の世界で具現化したような感じで、スマホ時代の人にはピッタリのレイアウトかも知れません。

 

でも私たちの世代の人間に取っては、思い掛けない偶然の出会いのような意外性もあり、急いで何かを探そうとしているのでなければ確かに楽しめそうです。蔦屋だけではなく、他の店の造りも同じような傾向で、面白いと言えば面白い感じではあります。家人の説明では、どの店もそれぞれのコンセプトに基づいた「ライフスタイル」を売っているらしいのですが、なるほどその視点で見ると頷ける商品の選択になっています。

 

とは言え、「食べる」という基本的な行為についてはきちんと基本が守られている店が多いようです。ちょっと早めの感はありましたが、いくつかの生活必需品も買えましたので、イタリアンの店で、乾杯をした後、軽めの食事で一日の締めにしました。

 

 

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帰る頃には電飾も灯され、商工センターの中とは思えない雰囲気と、束の間でしたが非日常の時間に別れを告げました。

 

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コメント

奇遇ですね。同じ日に、電車とシャトルバスを乗り継いで行きました。5月一杯はシャトルバスは無料だそうなので。

「hiroseto」様

コメント有り難う御座いました。LECTは楽しめましたか?次の機会にはバッタリお会いすることになるかもしれませんね。

2017年5月 8日 (月)

ゴールデン・ウィークのBBQ ――ようやく実現できました――

 

ゴールデン・ウィークのBBQ

――ようやく実現できました――

 

「近い内に我が家でバーベキュー・パーティー(BBQと略します)を開きますので、その際には是非お越し下さい」と、いろいろな人に何度も言ってきたのですが、今まで約束を果せませんでした。庭と簡易テーブルはあるのです。もちろん天気の良い暖かい日もあったのですが、バーベキュー用のグリルがない、日差しの強い日に必要になるテントがない、十分な数の椅子もない、といったことが原因でした。

 

こんな「ないない尽くし」を全部解消して、今年は初めてゴールデン・ウィーク中にバーベキュー・パーティーを開くことができました。救世主はS家とH家でした。

 

まず、BBQ用の肉は、S家がふるさと納税のお礼として頂いた宮崎牛を持ってきてくれました。

 

             

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S氏と、宮崎牛

 

BBQグリルはポータブルの焼き肉用カセットコンロを持参、それに飲み物はスパークリング・ワインと帰りに車の運転をする人のためのアルコール・フリー・ビール、その他超デラックスな食材です。それと、名前は「タープ」らしいのですが、簡単に立てられるテントのような日覆いも用意してくれていました。折り畳みのテーブルに、椅子はH家から釣り用の飲み物ホルダー付きの4脚を持参してくれて、ホスト役の私たちには出る幕がないまま、贅沢なBBQを楽しませて頂きました。

 

 

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写真を撮る時間も忘れて、ようやく終り近くになって、締めの数品の写真です。

 

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我が家のために皆さんが持ち寄りで、楽しいひと時を作ってくれたのですが、恩恵はそれに留まりませんでした。T家の長老夫妻には、庭の草刈りまでして貰いました。でもこの日のスターは、2歳になるS家のTちゃんと、10歳のお兄ちゃんH家のKちゃんでした。子どもたちの健やかな成長に皆目を細めていましたが、可愛い盛りでちょっと独立心も芽生えたTちゃんが危ないところに行かないよう、Kちゃんがお兄ちゃんとしての「責任感」をしっかり持って行動してくれている姿に、微笑ましさと頼もしさを感じたのは私だけではありませんでした。

 

最後にみんなで写真を撮りましたが、楽しいBBQになったのは、遠くまで来て下さった皆さんのお蔭です。TちゃんKちゃんに加えて、全員がスターの半日でした。お礼の気持ちを込めて、顔には星印を付けさせて頂きました。

 

 

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