住まい・インテリア

2018年3月 9日 (金)

断捨離? 終活?  ――「ほかす」という言葉もありました――


断捨離? 終活? 

――「ほかす」という言葉もありました――

 

物がない時代に育ったからだと自分では言い訳に使っているのですが、とにかく物を捨てることに罪悪感まで持ってしまう世代です。これも世代のせいではなく、ただ単に私がそうなのかもしれませんが、数千冊 (数万冊かもしれません) ある本の中には不要なものも多いはずです。いやかなりの数は不要なのです。でも、なかなか捨てるだけの決心が付かなかったのです。

 

理由は沢山あります。その証拠に、いざ捨てるとなると、「いやこれは、あの件について、この雑誌に書くときに使えそうだから取っておこう」といった理由が必ず浮んで来るのです。そしてそれが何回か続くと、「これは、取っておくことに決めたあの本に関係しているから読んだら面白いかもしれない」になり、「買った時には良い本だと思ったのだから暇ができたら、少なくとも何ページかは読んでみないと」といった具合に、捨ててはいけない理由はどんどん増えるのです。結局、「これ以上、選別を続けても捨てる本はあまり出て来そうもないから次の機会にしよう」ということになって、整理は頓挫する――こんなことを繰り返してきました。

 

こんな風に物事を先送りすることを表すのに、私にとって一番ピッタリ来る言葉は英語の「procrastination」です。片仮名に移すと「プロクラスティネーション」ですが、「プロウ、 クラスティ、ネーション」といった感じで繰り返してみて下さい。先送りする気持良さが音として感じられませんか?

 

「断捨離」とか「終活」という言葉が流行り、多くなり過ぎた所有物を整理しようという「国民的」なプレッシャーが生れたのも、逆効果でした。天邪鬼だからという理由もあるのですが、それ以前に言葉への違和感が大き過ぎました。特に「断捨離」という漢字も表現も頂けません。とても自分の価値観として採用したくない種類の表現です。それに、「終活」よりは「就活」をしたいと考えている日々なのに、「就活」より「終活」を優先する気にもなれませんでした。

 

それが、3月に入るや否や気持が切り替わりました。「整理整頓」に気持が動いたのです。先ずは書斎の一角を占めていた新聞・雑誌類、ニュースレター類に手を着けることからスイスイ仕事が運びました。その成果は、6個の「ゴミ袋」です。

 

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紙類ですので米袋一杯にしてしまうと重くてとても持てません。半分くらいしか入れませんでしたが、それでも結構重くて、ゴミ処理場に運ぶのは一苦労でした。

 

でもなぜ、捨てる気持になったのか種明かしをしなくてはフェアではありません。一つには、一年以上前に御紹介した「多作多捨」がようやく身に着いてきたからなのだと思います。それには、「⑦パパ」さんDr.でぶ+ブログ」さんの俳句道場等での活躍に刺激されたことも大きいと思っています。

 

もう一つ理由があるのですが、それは、「断捨離」や「終活」を使わなくても、「ほかす」という京都弁を頭に描いてゴミ袋に投げ込めば良いということに気付いたからです。「もったいない」という気持が胸の底の方にあるのを無理に捻じ伏せて捨てるのではなく、お公家さんが優雅に蹴鞠で遊んでいるかのような雰囲気で要らなくなったものを「ほかす」図は、絵になるような気がしたのですが―――。「自己陶酔」の誹りを免れないかもしれませんが、それでも、一生読むことのないであろう紙類を処分する方が大切だという気もしています。

 

[2018/3/2イライザ]

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コメント

あ~ビックリした。「断捨離」で自分の名前が出て来るなんてw
我が家も「ほかす物」ばかりです。いつかしなくてはいけないと
は思っているのですが(汗)

ご紹介下さりありがとうございます!
活躍だなんて・・・そんな。
オイラは乱高下の激しい株式市場みたいなもんですから(笑)

「⑦パパ」様、「Dr.でぶ」様

コメント有り難う御座いました。

ブロガー仲間の皆さんの俳句を楽しく読ませて頂いています。それに、お二人とも俳句の才能をお持ちなんだと感心しています。これからも、楽しみにしています。

2018年3月 6日 (火)

水道関連の「horror story」(悪夢)  ――気温が氷点下になれば仕方がないとは言え――


水道関連の「horror story(悪夢) 

――気温が氷点下になれば仕方がないとは言え――

 

今年は余りの寒さが原因で電気温水器が凍ってしまいました。何とか解決できたのは、エネルギアと近くの電気工事店の皆さんのお陰ですが、その経験を友人たちに話したところ、我が家だけではなく水道に関連しての「horror story (悪夢のような話) があちこちであることが分りました。他人に話しても、普段なら「愚痴」になってしまうことなので自分の胸に収めて置くことなのかもしれませんが、今年の「極寒」を如何に耐えたのかについては、やはり多くの人と共有すべき話題だったようです。

 

               

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まず、自治体単位でのトラブルがあったそうです。水道のシステムでは、浄水場で浄化され消毒された水を圧力を掛けて各家庭に配水するシステムが多いようですが、上水道用の水を高台に貯めておき、そこから管を通して家庭に水が届く自然流下方式を採用している場合もあります。

 

私の家の近くの地域ではこの方式を採用しているそうなのですが、高台から各家庭に配水する管が凍って破裂してしまったために、かなりの被害が出たとのことでした。凍結防止のために、配管には凍結防止用のヒーターが設置されていたのだそうですが、その配線が老朽化していてヒーターが機能しなかったことが原因だったとのこと。一部の配管にヒーターの設置をしていなかった我が家と似ているケースです。

 

ヒーターにまつわるエピソードはまだあります。我が家よりもう少し寒い地域での高齢化と電気会社のポリシーが原因になった悲劇です。ある高齢の男性が一人で住む家屋でのことだったそうなのですが、この男性が病気になり秋口に入院しました。その結果、電気料金が不払いになり、2か月後かに電気会社は送電をストップ、その結果、極寒の冬場になっても水道の配管に設置されていたヒーターが働かず、管が破裂してしまったのだそうです。遠くに住む息子さんが点検のために、実家を訪ねたときには、水道料金が〇十万になっていたとのこと。しかもこれは、住居の敷地内のことなので、責任は水道局ではなくそこに住んでいる人にあるとのことでした。

 

Photo

水道のメーター。このメーターから内側、この写真では右側は私たち水道利用者の責任になるようです。

 

私の親しい友人が経験したのは、寒さとは関係がないのですが、敷地内の水道のトラブルでかなりの出費になってしまったのが共通点です。このケースは、しばらく訪れなかった関西の高級住宅地にある別荘でのトラブルです。水道の水が漏れていますよとの通知が水道局からあって友人は大急ぎで別荘に駆け付けました。でも目で見ただけではどこから漏水しているのかが分らず、専門業者を雇って庭を掘り返し、家屋の壁の内側も調べて貰ってようやく、キッチンの近くの配管から漏水していることを突き止め対策を講じたそうです。漏水した結果払った水道料金そのものは2万円程度だったそうですが、漏水箇所を調べるために庭の掘り返し等に掛った費用はこれも〇十万円だったとのことでした。

 

毎日のように便利に使えるのが当り前の水道ですが、冬場の凍結、そして経年劣化による「悪夢」が意外に多いことに吃驚しています。トラブルが発生してから手を打つのではなく予防のための対策が大切ですが、それも二重三重の予防措置が必要だということなのかもしれません。でも、それこそ言うは易し行うは難しの典型ですね。

 

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コメント

電気に頼らずに、昔からの知恵はスマートではなあでしょうが必要ななでしょうね。
ところで、専門業者は先に地面を掘ったのでしょうか?
水道の配管はそんなに多くなく。まずは家周りと床下を見れば、漏水箇所の特定はできだのではないでしょうか?
それで見つからなければ土を掘るのだと思います。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

水道局も立ち会ったのでしょうし、敷地も広いようですのでぼられたのではないと思いますが、やはり相当な出費ですので堪えたような感じでした。

2018年2月15日 (木)

電気温水器の不具合  ――予感が当ってしまったようです――


電気温水器の不具合

――予感が当ってしまったようです――

 

随分寒くなっていた昨年12月末に、電気温水器の凍結予防について取り上げました。凍結して欲しくないからなのですが、予防対策は万全でした。つまり、外の配管には凍結防止ヒーターを取り付け、温水器本体の凍結防止のためには、取説に従って、浴槽に入った後のお湯をそのまま、追い炊きなどはせずに残しておくことで、5Cより気温が下がるとそのお湯 (その時点では水と言った方が良いと思いますが) を循環させて凍結を防ぐという装置も起動するはずでした。

 

それでも話題にしたかったのは、「予感」があったからなのかもしれません。

               

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今年一番の寒波、何年振りの寒さといった形容詞が付くほど、あまりにも寒すぎたせいだとしか思えないのですが、あるいは配管に取り付けたヒーターの力が弱かったのかも知れませんが、極寒の日にお湯が出なくなりました。ただし、キッチン、洗面所、シャワーはお湯が出て普通に使えます。

 

この温水器は、住宅と一緒についてきたもので、エネルギアとのリース契約になっています。メーカーは三菱です。早速電話をして先ず分ったことは、キッチン、洗面所、シャワーへの給湯は一つにまとまった系統で運転されていること、そしてそれとは独立して風呂への給湯と循環のシステムがあることでした。そして、こんなトラブルの際には、必ずコミュニケーションの問題が生じて、大きなストレスの元になるのですが、今回は、より大きな問題の風呂を使えるかどうかの方が緊急ですので、その他の点は割愛です。

 

結局、三菱の温水器担当の業者さんが来てくれることになったのですが、その前に、かなりの日照時間があり、温水器にも陽が当りましたので、風呂と温水器をつないでいる管が解凍しているかもしれないと思い、試しにスイッチを入れてみました。幸いなことに、お湯張りがスタートしました。

 

三菱温水器の担当者が到着して温水器を点検してくれましたが、お湯張りのできなかった原因は、温水器と風呂とをつないでいる二本の管に凍結防止ヒーターが付いていないこと、また、その部分の断熱材が薄いことでした。そのことをエネルギアまで報告してくれましたので、後日、凍結防止対策をして貰う事になりました。当分の間は、暫定措置として管の外側に暫定的な追加の断熱材を付けること、そして夜間にこの二本の管が凍結しないよう、寝る前には一度、この管にお湯が通るようにすることくらいを試してみようと思います。

 

 

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2017年12月30日 (土)

2017年に買って良かったもの ――多過ぎるので、厳選の5品目――


2017年に買って良かったもの

――多過ぎるので、厳選の5品目――

 

毎年、いや毎日、色々なものを買っていますが、生活必需品が多いので、「これを買って良かった」とその度に考えることもほとんどないのですが、折角の年の瀬です。一年を振り返って、今年買って良かったものをリストして見ました。

 

ところが、ドライブ・レコーダーもあれば、ルーターの中継器もあり、とにかく多過ぎて収拾が付きません。とにかく頑張って5品目に絞ってみたら、何とかまとまりました。

 

 一番目は、日記帳です。買ったのは去年だったのかもしませんが、とにかく一年間、頭の整理と認知症予防のため大活躍をしてくれました。

 

         

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 二つ目はワイヤレス・チャイムです。下の写真がドアベル・送信機です。自発電方式ですので、電池がいりません。

 

 

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左側がワイヤレスのドアベルですが、有線のドアベルを取り外す手間もかなり掛りますので、そのままにしました。そして、受信機はUSBから電源を供給するようになっていて、屋内に複数個置くことができます。これは二階に置いてある受信機です。

 

 

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冬は各部屋のドアや襖を締め切っていますので、リビングに設置してあるインターホンの音が二階まで聞えません。先月、夜8時頃になって、御近所に住んでいる宅配業者の方が、大きな声で窓から呼び掛けてくれて届け物だということに気付き、同時に、ドアベルの音が聞こえていないことも認識できました。その対策として、ワイヤレスチャイムを導入したのですが、これでドアを締め切っていても郵便や宅配便配達の際のドアベルが聞えますので、ストレスが減りました。

 

 三つ目は、屋外用物置です。庭や家の周りの清掃や整理のための何でも入りますので、とにかく見た目も心もスッキリしました。

 

 

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 四つ目はエビスビールです。夏は「The Hop」、冬は「和のつむぎ」です。

 

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 そして最後は、「亀齢辛口純米八拾」です。精米は80パーセント、つまり削ってしまうのは2割ですが、杜氏の西垣さんの工夫で、とても美味しくかつ価格もお手頃のお酒になったとのことです。酒好きの友人から強く勧められました。

 

 

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来年はどんな買い物をするのか楽しみですが、基本は節約そしてコスパを上げること。良い買い物、そして清々しい生活のできることを祈っています。

 

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コメント

アマゾンで年間10万円以上買う人はAmazonゴールドカードを持った方が得だと聞いて申し込んだところです。

「金」様

コメント有り難う御座いました。

アマゾン・ゴールド・カードはお得なようですが、審査が難しいとも聞きました。良い結果になることを祈っています。

良いお年をお迎え下さい。

2017年12月25日 (月)

クリスマスプレゼント ――お天気の良い日には外で乾杯 !!――


クリスマスプレゼント

――お天気の良い日には外で乾杯 !!――

 

サンタクロースのやってくるのは、今夜なのかもしれませんが、朝早くから御近所さんが素敵なクリスマスプレゼントを持ってきてくれました。天然木ほぼそのままの庭用テーブルと椅子です。

 

                 

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気候が良くなれば、天板を載せてお茶や食事の場になりますが、今日は少し暖かですので、もうちょっと天気が良くなればという思いを、飲み物で表現してみました。

 

 

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子どもたちが戻ってくればまた違った使い方をするだろうと思いますが、今夜は特別に、万一星が見えれば、こちらも頂き物のシャンパンで乾杯ということになるかもしれません。

 

 

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 {追記} 24日の夜、星は出ませんでした。屋内で、Amazon Music のクリスマス特選50曲を聞きながらの寛いだ時間になりました。


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2017年12月23日 (土)

電気温水器の凍結防止 ――浴槽の残り湯が必要?――


電気温水器の凍結防止

――浴槽の残り湯が必要?――

 

田舎住まいだと都市ガスは使えませんので、ガスを使うならプロパンガスですし、全部薪でという訳にも行きません。一番横着なのは電気ということになり、風呂場や台所のお湯も電気温水器のお世話になります。

 

熱効率、環境への負荷等、問題はありますが、新築ならともかく価格まで考えるとこのくらいの妥協は必要です。もっとも夏場はクーラーなしで過せますので快適ですし、冬の室内暖房は石油ファンヒーターですが、最近のモデルはずいぶん進化していますので便利に使っています。

 

でも特に今年の冬の寒さで、水道管の凍結、そして温水器の凍結にも注意が必要になりました。外に出ている配管には凍結防止ヒーターを取り付けて貰っていますので、問題はありません。

 

               

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でも、温水器の本体の方の対策も必要なはずです。断熱はしてあるはずなのですが、かなり大きいものが外気に触れているのですから。

 

 

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引っ越した時に説明は受けていたのですが、改めて「取説」で確認です。

 

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「入浴後、排水せずにおふろのお湯を残しておくと自動で残り湯を継続的に循環して凍結予防を行います」と書いてあります。そして、下の図には、どのくらいの量のお湯を残しておくと自動的に循環するのかの説明があります。保温のための運転はしないで、単にお湯を循環させるということだという説明もあります。

 

この通りに、お湯を残しておいたのですが、それは、お湯を残しておかないと凍結防止のメカニズムが起動しないと思い込んでいたからです。でも、今回、この「囲み」の下にある「ポイント」まで丁寧に読んで吃驚です。

 

 

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上から3行目「浴槽に水がない状態でも凍結予防運転は作動する」と書いてあるではありませんか!!!!

 

良く読むと、取説の中に、浴槽にお湯がないと凍結予防運転はできない、とは書いてありません。でも図まで示して、浴槽アダプターの中央から10センチの深さでお湯を残しておくように、という指示があれば、お湯がないとこの機能は使えないと思いますよね。

 

そして、誤って、あるいは普通に浴槽のお湯を流してしまった場合、寒い日ならもう一度浴槽に湯を張るでしょう。つまり、必要ない場合にも浴槽にお湯を貯めるように仕向けられているとしか思えません。それは余分な電気代が掛るということなのですが、何もそこまでして電気を使わせなくてもと思うのですが―――。

 

最後にもう一点。浴槽に次の日までお湯を残しておくと、ついつい節約のために「追い炊き」しようという気になりますよね。でも、浴槽内の細菌数はすごく増えているはずですから、健康面からも問題視すべきなのでは? その点についても、細かい字で「注意してある」から大丈夫ということなのでしょうか?


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コメント

昔の給湯器は凍結防止のために水抜き頑張れあったと思います。でも最近の給湯器は、温度センサーで自動で暖めて凍結を防止してくれますから便利ですね。
その凍結防止には、電気だと熱線を使いガスだとガスを使うようですから、それなりのコストはかかるのでしょうね。
それを残り湯を使うのなら、ポンプの作動だけの電気代だから安いのではないでしょうか。
お風呂の残り湯で洗濯される人には、一石二鳥ですね。
お風呂の雑菌が心配なら、24時間風呂の電気器具なら殺菌処理もします。
冬は冷たい水からお湯を沸かすから光熱費が高くなるので、もしかしたら残り湯を使う24時間風呂の電気器具の方がコストは安いかもしれませんね。
ところで、私は風呂の残り湯が水洗トイレで使えれば、下水道代が安くなるのになと思ってます。

節電同様、トイレの節水性能も上がっており、かつては一回で20リットル使っていたものが、6年前に付けた我が家の「超節水トイレ」では6リットル、今では3リットルというものまであるようです。

また、シャワーだと1分あたり数リットルくらいですが、浴槽だと2-300リットル使いますから、日本では残り湯の有効利用は重要ですね。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

取説の説明が矛盾していて、浴槽にお湯を残しておかないと、凍結予防運転はしてくれないのかが、大疑問だったのですが、ネットに答がありました。

お湯が残っていなくても「ふろ自動運転」のスイッチが切れていれば、凍結予防運転は始まります。でも、残り湯があるかないかをモニターしているようで、残り湯がないと、その時点で、凍結予防運動が止まるということらしいです。

「一度だけは作動」の「一度だけ」をネグってしまったので、意味が分らなくなったのだと思います。

取説の書き方については、80年代頃、市場がグローバルになった時、さんざん議論したはずなのに、未だに理解不能なものが出回っていることが不思議です。

「工場長」様

節水、節電どちらも大切ですが、水道料金と電気料金を比較すると、電気料金の方が高いのが普通のような気がします。我が家がそうだからそう思うだけなのかもしれませんが。でもその結果、電気料金節約優先になるのでしょうか。

しかし、恐らく工場長さん宅では、水道料金の方が高いのですよね。

2017年11月27日 (月)

我が庭に咲く花 ――11月初めはコスモスと山茶花が綺麗でした――


我が庭に咲く花

――11月初めはコスモスと山茶花が綺麗でした――

 

気候不順が関係しているのかもしれませんが、今住んでいるところは瀬戸内海沿いの平地と比べると2度から5度くらい気温の低いときがあります。そのせいだと思い込んでいるのですが、庭に植えた花や野菜が、以前と比べて上手く育っていない感じです。御近所さんに教わったりして徐々に改善したいと思いますが、それでも、綺麗に咲いてくれた花の画像です。

 

まずは、種を撒くのが遅くなったコスモスも、何とか元気に花を咲かせてくれました。

 

               

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昨年も山茶花には期待していたのですが、突然の寒波に勝てず、花芽の付いたまま悲惨な姿になってしまいました。流石に写真を撮る気にはなれなくて、今年は祈るばかりに毎日カーテンを開けてチェックしています。

 

11勝ち初旬には順調でしたが、一本赤い花の付く木が枯れてしまいました。夏までは元気だったのですが、何が原因なのかわかりません。

 

 

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花芽も沢山付いています。

 

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11月下旬の今も元気ですが、「満開」の時期を上手く捉えて、また報告したいと思います。お楽しみに。

 

 

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2017年11月10日 (金)

テレビ台 ――スピーカー台も一新して豪華なコーナーになりました――


テレビ台

――スピーカー台も一新して豪華なコーナーになりました――

 

 

親しい友人から、「テレビを買い替えたので、今使っているテレビ台が使えなくなった。まだ良いコンディションなので、お宅のテレビを置けるなら使ってみない」と電話がありました。そう言えば我が家のテレビ台も随分年期ものだったね、ということで早速御厚意に甘えることになりました。

 

かなり大きなものなのですが、お父さんと息子さん二人掛りで丁寧に梱包して下さっていました。まずは梱包を解くことから始めました。

 

                 

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滑車の付いた台にサイド・パネルとバック・パネルを付けて、鉄製の棚受けもしっかり固定しました。後は天板を付けるだけの状態です。

 

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天板を載せて出来上りです。

 

 

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今まで、高さが揃っていなかったスピーカーも、スピーカー台に置くことで、音もきれいに聞えそうです。

 

 

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当分の間、テレビやBDAmazon Primeを見る度に、豪華になったコーナーを愛でつつ、友人一家に感謝する日々が続きそうです。

 

 

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2017年11月 9日 (木)

イバンカさんの日本訪問 ――日本のために「プラス」だった? それとも「マイナス」?――


イバンカさんの日本訪問

――日本のために「プラス」だった? それとも「マイナス」?――

 

 

安倍政権、それ以前に安倍総理の無能・無策を際立たせるために、イバンカ・トランプ補佐官について、国際女性会議WAW!での基調演説で空席が目立ったことと、女性起業家支援のためというなら、まず「ジャパン・ファースト」で日本の女性起業家支援にもっと力を入れるべし、ということを前回書きました。

 それはそれで大事なことなのですが、家人から間接的に聞いたテレビ情報からは、全く違った解釈が成り立ちそうです。それは政治家の家族という視点から考えることなのですが、家人はまさにその立場に立たされてきた訳ですので、自然な発想としての問題提起になったようです。

 

その立場から考える上で、イバンカ補佐官の政治的役割等も重要なのですが、そこを少し離れて個人としての感情を考えたいと思いますので、「公人」ではありますが、以下、「さん」付けで記述します。

 

安倍総理は、トランプ大統領の長女で大統領のお気に入り、そして補佐官であるイバンカさんに「異例」の「おもてなし」をしたようですので、その「異例」の内容から確認して行きましょう。

 

まず彼女の日程ですが、112日に到着、すぐ帝国ホテルを目指しますが、渋滞に巻き込まれて1時間以上到着が遅れたようです。でも、ラッシュアワーに車を走らせれば、こんな結果になることは予測可能なのではないでしょうか。「異例」のおもてなしをする積りなら何とか手は打てたのではないでしょうか。それとも、庶民と同じ経験をして貰うことこそ「おもてなし」の神髄だと考えたのでしょうか。

 

その日の夕食はこじんまりとした席での「懐石」だったとのことでした。その場の写真では、年配のおかみさんらしい女性も交えて、数人のベテランさんが「おもてなし」をしていたようですが、通訳がいたとしても、コミュニケーションが難しい場を作ってしまったのではないでしょうか。掘り炬燵式ではない座敷に長い足を折って座り続けることが如何に苦痛であるのかは、日本人である私たちには想像の難しいことの一つなのかもしれません。

 

結局、永田町界隈しか知らない人たちの「おもてなし」の域を出ていないような気がしてしまうのですが、36歳のお金持ちの事業家に取ってはどう映ったのでしょうか。

 

その他にも、「突っ込みどころ」があり過ぎますので、ここからは飛ばして話を進めましょう。イバンカさんの日程ですが、5日以降は、日本から韓国そして中国に行く予定だったところ、結局、4日には離日ということになり、最大のイベントは3日に開かれた国際女性会議WAW!での基調講演でした。父親が大富豪で、その七光りでの事業だから本当の苦労はしていない、あるいは事業家としても未熟だ、といった批判は当然出てくるでしょうが、私たちの経験とは違った視点からの物の見方からは学べることもあるはずですし、御本人はこの講演のためにわざわざ来日するということになったのですから、それなりの準備もしてきたはずです。

 

その結果は、前にも触れましたが、イギリスのガーディアン紙が「空席の目立つホールがイバンカを歓迎」と報道するほど聴衆が少ない講演会になりました。

 

その理由として考えられるのは、「トランプ政権の白人至上主義を初めとする人権無視、他国の立場は無視する「アメリカ・ファースト」主義等に抗議するため、イバンカ補佐官のスピーチをボイコットした外国人がかなりいた」という可能性です。

 

             

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YouTubethe Guardianのページです。中央は安倍総理

 

でも、これをイバンカさんの視点で見てみるとどうでしょうか。鳴り物入りで、「大切な国際会議」での「基調講演」をして下さいと、外国に招待され、苦労して現地入りをした上に、食べ慣れない食事も笑顔でこなした上で、いざ、最重要の講演には空席ばかり―――ガッカリしたであろうことは想像に難くありませんが、プライドも傷付いたでしょうし、父親批判がこれ程大きいということに再度気付かされたのかもしれません。その結果として、主催者に対して「大感謝」の気持を持てなかったとしても納得できるではありませんか。

 

それは、その日の夕食会と併せて考えるとハッキリします。友邦・日本の総理大臣そして件の国際会議の主催者でもある安倍総理の招待ですが、その席でのイバンカさんの言葉は、彼女の訪日を総括していたのかもしれません。

 

私は父が大統領になって初めて、政治家の家族もいろいろ苦労しなくてはならないことを知りました。安倍総理はお爺様もお父様も政治家でその苦労は良く御存じのはずなのに、なぜ政治家におなりになったのですか?

 

誕生日を祝ってくれるような夕食会で、自分の苦労話を持ち出すことなど、よっぽど親しい仲ででもない限りあり得ないのではないでしょうか。

 

安倍総理の答は、「苦労もありますが、遣り甲斐のある仕事だからです」だったようですが、その言葉には家族の苦労への配慮はありません。聴衆のまばらな会場で演説をさせられた、今、目の前にいる大物政治家の家族が、その「苦労」について間接的に伝えようとしていることなど全く眼中になかったということなのかもしれません。それが「おもてなし」の中身だったとすると、イバンカさんが日本から持ち帰った「お土産」は、化粧筆だけではなかったかもしれません。

 

 

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コメント

それにしても、57億円の拠出金とはベラボーですね。
それだけ出してくれるなら、世界中どこへでもいきます。
金額の根拠はなんなんでしょうか。
アメリカ政府はいくらかだしているのでしょうか。

横から失礼します。57億円の拠出金はイバンカさんが来る前から決まっていたことなので今更ですが、海外に行っては数千億円の支援をしている安倍さんですから、57億はハシタ金です。

「ゲン」様

コメント有り難う御座いました。

ボストン・グローブ紙によると、アメリカも日本と同額の5000万ドルのようです。

「カン」様

コメント有り難う御座いました。

こちらでも、一応の説明はしたのですが--
http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-0e0f.html

恐らく追加として買わされるイージス艦一隻で1400億円ですので、57億はおっしゃる通り、安倍政権に取ってははした金なのだと思います。

2017年10月 8日 (日)

庭に咲いた花々 ――十分な手入れができてはいないのですが――


庭に咲いた花々

――十分な手入れfできかったのですが――

 

 

今日御紹介するのは、我が家の庭に咲いた花々です。十分な手入れができていませんし、風が強かったり、温度の変化がかなり激しかったりというあまり良くない環境で、それでも綺麗に咲いてくれました。

 

             

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最初はバラです

 

最近また蕾が付いています。

 

 

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朝顔

 

朝顔もそろそろ終りですが、来年はもっとたくさん咲いてくれると思います。

 

 

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コスモス1

 

 

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コスモス2

 

秋播きのコスモスもこれから花が咲きます。総選挙も、こんなに美しい花に喩えらる結果になれば嬉しいのですが。

 

 

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