住まい・インテリア

2017年6月11日 (日)

自転車の鍵が錆び付きました ――虫の方は簡単に取り換えられたのですが――

 

自転車の鍵が錆び付きました

――虫の方は簡単に取り換えられたのですが――

 

昨年9月にパンクして修理をした自転車ですが、まずは修理後の雄姿から御覧下さい。

                           

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その後何回か乗った後、一冬、全く乗る機会がありませんでした。数日前、近くのスーパーまで自転車で行ってみようかと思い立ち、引っ張り出したのは良いのですが、今回は後輪がパンクしていました。前回の教訓を生かして虫をチェックすると、見事になくなっていました。近くのホームセンターで虫を購入、今回は約100円で済みました。

 

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でも本当のトラブルはその後にありました。後輪の鍵がビクともしません。リング錠というらしいのですが、冬の間に錆び付いてしまったようです。

 

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念のために電動アシスト用のバッテリを固定する装置の鍵もチェックしましたが、こちらも動きません。

 

 

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早速定番のCRC5-56を持ち出して、鍵穴にたっぷり注入しましたが、それでも全く動きませんので、一晩待つことに。

 

 

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朝になるのも待ち切れずに再度試してみましたが、ウンともスンとも言いません。こんなトラブルにあっているのは私だけではないはずですので、この自転車を買ったカナガキに電話で聞いてみましたが、「スペア・キーを作ったら」と頓珍漢な答えしか返ってきませんでした。そこで頼りになるネットでのアドバイスを探すと、ありました。「鍵穴のクスリII」です。早速ホームセンターまで出掛けて購入。鍵穴に注入しましたが、今のところ反応はありません。

 

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明日の朝まで待って、問題が解決していないようなら、ラディカルに鍵を壊す、といった手段も考えなくてはならないかもしれません。できれば、錆が上手く取れて滑らかな結末になると良いのですが。

 

 

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2017年6月 9日 (金)

スズランの缶詰 ――上手く育ってくれると良いのですか――

 

スズランの缶詰

――上手く育ってくれると良いのですか――

 

好きな花はたくさんありますが、その一つがスズランです。これは我が家の全員の好みでもあります。ですから、スズランの花を貰う度に、次の年にも花を楽しめればと庭やプランターに植えてきました。でも、上手く育った試しがありません。

 

理由が分らないままに、ネットでたまたま変ったスズランの育て方に出会いました。「すずらん缶詰」です。北海道からスズランを缶詰にして送ってくれるサービスですが、今までの育て方とは違った可能性が花開くことを信じて、さっそく注文してみました。

 

缶詰は65日に届きました。これがその缶詰です。

 

                 

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缶詰のスズランなんて初めてですので、どうすれば良いのか分りませんでしたが、取り扱い説明書を読むと簡単なようです。

 

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「切り口で手を切らないよう」にと、親切な心配もしてくれています。まずは缶の蓋を開けました。説明書通り、水ゴケが載せてありました。

 

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水ゴケを取り除くと、スズランの芽らしきものが見えました。

 

 

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取説に従って、たっぷり水をやり、陽の当るところに置きました。後は発芽を待つだけです。そして、68日には、芽がかなり大きくなっていました。

 

 

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芽はもう一本あるようですが、それも時間の問題だと思います。そして芽が育ち、花が咲くのが楽しみですが、その様子を「スズラン日記」として折に触れ紹介させて頂ければと思います。

 

 

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2017年5月16日 (火)

午後のお茶 ――日差しが強過ぎるのも問題ですが・・・・――

 

午後のお茶

――日差しが強過ぎるのも問題ですが・・・・――

 

車を洗ったり庭でバーベキューをしたりといった、これまで時間が取れなかったことのいくつかが、このところ、一つずつではありますが実現しています。もう一つが「afternoon tea」、つまり午後のお茶です。

 

もちろん、真冬に庭でお茶を飲むほどの勇気はありませんが、気候が良くなったら是非と思っていました。とは言え、何やかに追われて時間ばかりが過ぎ、ようやく日曜日、車を洗った後に「敢行」しました。良い天気で風もそれほどありませんでしたが、さすがに日差しの強さには参りました。

 

早速先日のバーベキューの時に使わせて貰ったタープを引っ張り出しました。柱を二本立てなくてはならないので、一人での設営は無理ですが、二人だと初心者でも問題なく固定することができました。ちょっと時間は掛りましたが。

 

                   

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タープが上手く張れました

 

もうちょっと暑ければビールなのですが、そよ風といった感じの涼しさを楽しむにはお茶の方がピッタリでした。秋には紅葉もきれいに色付くでしょうから、また別の趣でのお茶が楽しめそうです。

 

 

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夕方近くになって、風が少し出てきたせいでしょうか、タープを引っ張っていた杭が抜けました。これか潮時と早速タープを畳みましたが、こんなに小さくなりました。とは言っても、写真の取り方が上手くなかったので、実際の大きさは伝わらないかもしれません。長い方で約40センチほどのバッグです。畳むのも簡単、次回はもっとすんなりとタープも張れそうです。

 

 

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2017年5月15日 (月)

天気の良い日は洗車の日 ――安易に流れる誘惑に抗して――

 

天気の良い日は洗車の日

――安易に流れる誘惑に抗して――

 

洗車後のピカピカの車を運転する気持良さは、散髪後の爽快感に似ています。本人には見えないのですが、内側の自分の視線の他に外からの視線が加わって、何となく華やいだ気持になるからなのでしょうか。お化粧後の女性の気持にも重なるところがあるのかもしれません。

 

とは言え、車を洗うのには結構時間が取られます。真冬の寒い時には御免蒙りたいことの一つです。それ以外にも自分で車を洗わずに済ませる「誘惑」がいくつもあります。

 

その一つは、親しいガソリンスタンドのスタッフの言葉です。「洗車とワックスの割引サービス期間中なのですが、如何ですか」と勧められると断る口実を探すのに苦労します。

 

それ以上の誘惑は「ドライブ・スルー」の洗車です。車に乗ったまま何もしないで、機械がきれいに洗車をしてくれます。しかも料金はリーズナブルで特に冬にはとても便利です。それ以上にドライブ・スルーにはまってしまっているのは、昔住んでいたボストン近郊の町のドライブ・スルー洗車と、広島市内のドライブ・スルーとの構造が良く似ていることに理由があります。洗車して貰っている間に、短時間ですが懐かしい昔に戻れるような気がするからです。

 

でも、天気の良い暖かい日に車を洗うのは快適です。とは言え、一人で二台は大変です。でも二人で協力して洗えば、得意不得意を補完できることもあって効率としては二倍以上の効果があります。その証拠に、家人が朝から始めた洗車にすぐ加勢をしたのですが、思った以上に短時間で車がきれいになりました。

            

   

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洗車中

 

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こんなにきれいになりました

 

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もちろん内部も掃除しました

 

半日でこんなに達成感のある仕事ができたことに感謝しています。

 

 

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2017年5月 9日 (火)

LECTの魅力 ――Serendipity (思わぬものとの出会い)とライフスタイル――

 

LECTの魅力

――Serendipity (思わぬものとの出会い)とライフスタイル――

 

LECTがオープンしたことは知っていましたが、何か月かして少し落ち着いてから見に行こうと思っていました。でも、何人かの知り合いから「楽しいから行ってみたら」「食べ物屋さんが充実しているよ」と唆されて、それでも少しは空いているかもしれない平日に行ってきました。

 

               

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駐車場には余裕がありましたが、中に入るとまだまだ多くの人でごった返していました。本屋の中なら少しは空いているのかなと考えて、蔦屋書店を目指しました。

 

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本屋の中にお洒落なコーヒーカップが置いてあり、近くには酒屋までありましたし、ワイン・セラーだけではなくバーのカウンターまである設えは新鮮でした。Google検索をすると、一つのキーワードに対応して、それに似た関連の項目が上ってくる、いわばVirtualの世界をそのまま現実の世界で具現化したような感じで、スマホ時代の人にはピッタリのレイアウトかも知れません。

 

でも私たちの世代の人間に取っては、思い掛けない偶然の出会いのような意外性もあり、急いで何かを探そうとしているのでなければ確かに楽しめそうです。蔦屋だけではなく、他の店の造りも同じような傾向で、面白いと言えば面白い感じではあります。家人の説明では、どの店もそれぞれのコンセプトに基づいた「ライフスタイル」を売っているらしいのですが、なるほどその視点で見ると頷ける商品の選択になっています。

 

とは言え、「食べる」という基本的な行為についてはきちんと基本が守られている店が多いようです。ちょっと早めの感はありましたが、いくつかの生活必需品も買えましたので、イタリアンの店で、乾杯をした後、軽めの食事で一日の締めにしました。

 

 

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帰る頃には電飾も灯され、商工センターの中とは思えない雰囲気と、束の間でしたが非日常の時間に別れを告げました。

 

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コメント

奇遇ですね。同じ日に、電車とシャトルバスを乗り継いで行きました。5月一杯はシャトルバスは無料だそうなので。

「hiroseto」様

コメント有り難う御座いました。LECTは楽しめましたか?次の機会にはバッタリお会いすることになるかもしれませんね。

2017年5月 8日 (月)

ゴールデン・ウィークのBBQ ――ようやく実現できました――

 

ゴールデン・ウィークのBBQ

――ようやく実現できました――

 

「近い内に我が家でバーベキュー・パーティー(BBQと略します)を開きますので、その際には是非お越し下さい」と、いろいろな人に何度も言ってきたのですが、今まで約束を果せませんでした。庭と簡易テーブルはあるのです。もちろん天気の良い暖かい日もあったのですが、バーベキュー用のグリルがない、日差しの強い日に必要になるテントがない、十分な数の椅子もない、といったことが原因でした。

 

こんな「ないない尽くし」を全部解消して、今年は初めてゴールデン・ウィーク中にバーベキュー・パーティーを開くことができました。救世主はS家とH家でした。

 

まず、BBQ用の肉は、S家がふるさと納税のお礼として頂いた宮崎牛を持ってきてくれました。

 

             

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S氏と、宮崎牛

 

BBQグリルはポータブルの焼き肉用カセットコンロを持参、それに飲み物はスパークリング・ワインと帰りに車の運転をする人のためのアルコール・フリー・ビール、その他超デラックスな食材です。それと、名前は「タープ」らしいのですが、簡単に立てられるテントのような日覆いも用意してくれていました。折り畳みのテーブルに、椅子はH家から釣り用の飲み物ホルダー付きの4脚を持参してくれて、ホスト役の私たちには出る幕がないまま、贅沢なBBQを楽しませて頂きました。

 

 

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写真を撮る時間も忘れて、ようやく終り近くになって、締めの数品の写真です。

 

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我が家のために皆さんが持ち寄りで、楽しいひと時を作ってくれたのですが、恩恵はそれに留まりませんでした。T家の長老夫妻には、庭の草刈りまでして貰いました。でもこの日のスターは、2歳になるS家のTちゃんと、10歳のお兄ちゃんH家のKちゃんでした。子どもたちの健やかな成長に皆目を細めていましたが、可愛い盛りでちょっと独立心も芽生えたTちゃんが危ないところに行かないよう、Kちゃんがお兄ちゃんとしての「責任感」をしっかり持って行動してくれている姿に、微笑ましさと頼もしさを感じたのは私だけではありませんでした。

 

最後にみんなで写真を撮りましたが、楽しいBBQになったのは、遠くまで来て下さった皆さんのお蔭です。TちゃんKちゃんに加えて、全員がスターの半日でした。お礼の気持ちを込めて、顔には星印を付けさせて頂きました。

 

 

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2017年5月 1日 (月)

親切な水道局 ――水道の使用水量をチェックしてくれています――

 

親切な水道局

――水道の使用水量をチェックしてくれています――

 

公共料金の請求書に、間違いのあった経験はしていますし、たまにはニュースになったりもしています。もちろんそれは私たち消費者・市民にとっても電気会社やガス会社や水道局等にとっても避けたいことです。ですから、こうしたライフラインを提供する企業では、検針には万全を期するとともに、漏水や漏電を予防するための仕組みを作り、万一漏水や漏電があれば、迅速に対応できるシステムを作っているはずです。

 

今回、水道の使用料について、水道局の対応がとても親切で、漏水その他の好ましくない事故等に備えていることを実感しましたので、報告したいと思います。

 

まず、41日の検針の後、次のような通知が入っていました。まず表の一部です。

 

             

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まず、今回の使用料が29㎥で、「前回」そして「前年同期」と比べると約3倍になっていることが分ります。

 

そして裏には次のような依頼状が付いていました。

 

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書き方も形式的・官僚的な文章ではなく、普通の丁寧な依頼状です。

 

実は、この期間、それまでは主に一人で生活していた空間に、4月からは東京で暮す息子と私たち夫婦の3人が住むことになりましたので、水道の使用料が3倍になるのは当然なのです。あまりにも当然過ぎたせいもあったのでしょうか、水道局に連絡するのを忘れていました。

 

その結果、先週、水道局から電話を貰いました。内容はこの依頼状と同じですが、使用量が増えた理由を説明して、漏水その他の原因で使用量が増えたのではないことを相互に確認することができました。

 

何か問題があって使用量が誤って記録され、その分、身に覚えのない請求をされるのは困ります。そんなことが起きないように、このような形できちんと確認をしてくれていることが分り、水道局に対する信頼度が増しました。

 

 

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2017年4月29日 (土)

引き戸が滑らかに動くようになりました ――引き戸の下部のねじを調整するだけです――

 

引き戸が滑らかに動くようになりました

――引き戸の下部のねじを調整するだけです――

 

我が家には引き戸が4枚あります。少し重い感じのしていた戸は2枚あったのですが、何となくそのままになっていました。たまたま昨日、時間があったのでネットで調べて「修理」をしました。

 

一枚目の戸は、こんな感じです。歪んで見えるのは、写真の撮り方が下手なせいです。引き戸そのものは、動かすのに「重い」点を除いては、問題はありません。

 

             

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円で囲んだ辺りに戸車調整ねじが付いています。

円の位置が左右で違うのは、私の写真編集技術が稚拙なせいです。

 

以下ネットでの検束結果ですが、この下部を横から見ると、調整用のねじがあります。次の写真です。

 

 

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下のねじを「U」と書いてある方、つまり「アップ」の方向、それは時計回りですが、そちらに回すと戸が上に上がり、敷居との摩擦が減って、引き戸が軽くなります。「D」つまり「ダウン」の方向に回すとその逆です。

 

時計回りに一度ドライバーを回した結果、この引き戸は快適に動くようになりました。

 

問題はもう一枚の引き戸です。この戸は、「戸袋」の中に完全に収まるようになっています。収まった状態だと、引き戸とその前後の枠とは同じレベルになっています。

 

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こちらの部分には問題がないのですが、この引き戸が重いのは、どうも反対側の端にある戸車に問題があるようなのです。でもそれは、戸袋の奥ですので、手が届きません。引き戸の枠組もしっかり周りを囲っていますので、引き戸そのものを外すのも、かなり難しそうです。

 

 

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問題を解決して貰うためにはプロの手を借りる他はないという結論になって、この建物のメーカー、セキスイハウスのサイトに、引き戸の重さについての問題を書き込みました。26日の8時頃でした。

 

翌朝、つまり27日の朝一番にメーカーから電話がありました。用事があったので、午後電話をして貰うことにして、状況を話したところ、夕方になっていましたが、早速プロの方が我が家まで出張してくれました。

 

結果は、枠組みを構成している左側の縦の部品をねじで外すことで解決です。そうすると隙間ができて、その隙間には手が入るようになりますので、引き戸を外すことが可能になる、という簡単なものでした。後は前と同じように、調整ねじを回して戸を軽くするということです。

 

 

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楕円で囲んだ部分が外れる構造になっています

 

 

しかし、実際にやって見て貰って、「簡単だ」と思ったので、それを見るまではこのメカニズムにまでは頭が回りませんでした。回っても、自分でできるという自信が最初からないと、手を付けることにはならなかったのではないかと思います。

 

引き戸が重いくらいのことは我慢しても良い話なのですが、生活する上での小さいことでも積み重なると、積もり積もって大きなイライラにもなり兼ねません。迅速に問題を解決してくれたセキスイハウスさんには大感謝です。

 

 

 

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2017年3月 8日 (水)

一石二鳥のWi-Fi中継器 ――簡単過ぎて拍子抜けしました――  



一石二鳥のWi-Fi中継器

――簡単過ぎて拍子抜けしました―― 

 

引っ越しに伴い、テレビのアンテナ端子の増設については報告した通りですが、実際に住み始めると、引っ越し前には気付かなかったことが沢山出てきました。


その一つが、ルーターからの距離です。ルーターそのものは、二階の東端の「書斎」においてあるのですが、家人は一階の西端でテレビを見たり仕事をしたりすることが多いのです。「対角線」上、ルーターから一番遠いところですので、iPhoneにはWi-Fiの電波が届きません。

 

まずは、ルーターの位置を5メートル動かして家の中央に移すことで問題はなくなりましたが、書斎の床はLANコードで一杯。引っ掛かるとLANコードがルーターから抜けたり、抜けなくても足が絡まったり、不便で仕方がありません。

 

ルーターそのものをもっと強力かつ最新機能の付いているものに変えることも考えましたが、もう一つ、中間に中継機を設置して、増幅された電波を一階の東端に届ける方がコスト的にもベターだろうと思い、価格ドットコムやアマゾンでの評判を調べてみました。結果は次の製品です。

                  

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 もっと安いものもありましたが、電波の強度と有線LANのポートが付いていることから、これを選びました。

 

コンセントにつなげて、親機のWPSボタンを押し、こちらのWPSボタンを押すと自動的につながります。

  

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緑のボタンは下から電源、イーサネット、ワイヤレス信号、2.4Gそして5Gです

 

一度接続されると、SSIDは親機のものに変りました。下の写真は一階西端の部屋でのiPhoneの画面です。アンテナは3本立っています。

 

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 一番時間が掛かったのは、家の中のどのコンセントを使えば、一階の西端に電波が届き、居間のRegzaテレビにも近いところになるのか、という組み合わせの最適解を求めての試行です。結局、親機の真下、一階の居間に中継機を置き、そこから有線でテレビにつなぐ、また無線で一階の西端につなぐという組み合わせで上手く行きました。

 

これまで、有線で一階から二階までつないでいた煩雑さがなくなり、また、一度接続した後は、中継機の電源が入ると自然に親機とつながることも分りました。全くトラブルなく、二つの問題が解決しましたので、初期不良には泣かされてきた経験を元に心の準備をしていた身としては、ちょっと拍子抜けの感さえあるくらいです。

 

 

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2017年2月22日 (水)

引っ越し当日です ――荷物の一部は別の場所で保管して貰っています――  


引っ越し当日です

――荷物の一部は別の場所で保管して貰っています――  

 

引っ越し当日です。朝から一日掛りになりました。とは言え、かなりの時間は今住んでいるところ、つまり引っ越し元からの荷物の運び出しです。役割分担で、そこは家人が仕切りました。マンションですので、エレベーターに乗らないものもあり大変だったようです。でも前回ここに引っ越してきたときのことを覚えていてくれたプロもいて助かりました。

 

そこを出発できたのがようやく午後2時頃。それから市内の某所に寄って当分要らない家財道具を降しました。一二年は保管して貰う積りです。

 

それがようやく終わって最後に「新居」です。でもここが一番時間は取らなかったようで、5時少し前から6時頃まででした。日が長くなったので助かりました。

 

いつもの迅速丁寧な仕事振りを見せてくれたのは、中国トラックの皆さんです。

                    

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棚の組み立てもあっという間でした。

 

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そして、家中、引っ越し荷物で足の踏み場もありません。

 

 

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今夜これから箱を全部開けて、タンスやクローゼット等に収納するのは不可能です。数日掛けてようやく落ち着くことになるはずです。

 

でもやはり疲れました。早めにお風呂に入ってゆっくり休みたいと思います。

 

 

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コメント

引越、たいぎいですよね。
頑張ってください。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。頑張ってます。大変ですが、あと一二回は引っ越ししそうです。

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