パソコン・インターネット

2019年7月 7日 (日)

オリンピックの本を執筆します

いよいよ来年は東京オリンピックが開催されます。これが「ヒロシマ・オリンピック」として実現されていたかもしれない--少なくとも可能性はあったのですが――2020年を前に、「ヒロシマ・オリンピック」の記録が本になるかもしれません。

実は、「ヒロシマ・オリンピック」の基本計画は、今でも優れた内容だと思いますし、トウキョウ・オリンピックにはない素晴らしさも沢山持ち合わせていました。巨大化・商業化・国家化し過ぎてしまったオリンピックを改革しなくてはならないと考えている人たちも多くいますので、その面においても参考になる計画だと自負しています。

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少なくとも「ヒロシマ・オリンピック」の意図したところ、その結果として出来上った基本計画等のブルー・プリントを記録として残した上で、次の世代あるいはその次の世代の皆さんが、今世紀中に「ヒロシマ・オリンピック」を実現するための一助にして貰えれば、と考えていたのですが、なかなか時間が取れませんでした。その理由の一つは、『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論』執筆のために時間が必要だったからです。この度、法政大学出版局から刊行して頂けることになりましたので、いよいよオリンピックの方に本腰を入れることが可能になりました。仮に「オリンピック・プロジェクト」と呼びますが、元々は、私と中村良三氏が中心になって執筆しようと単純に考えていました。

中村氏は、多方面の才能の持ち主ですが、本来は建築家です。長く早稲田大学の建築学科で教鞭を執り、かつ広島市のためにも多大な貢献をしてくれていました。例えば、元宇品のグランド・プリン・ホテル・ヒロシマは、氏が西武建設時代に責任者として建設した建物ですし、その後広島市のアストラムラインの社長やシャレオの社長としても腕を振ってくれました。「ヒロシマ・オリンピック」についても、建築の専門家として大きな貢献をしてくれていました。

今回は、その中村氏の早稲田時代の御縁で、滋賀県立大学の環境科学部環境建築デザイン学科の白井宏昌教授と山崎泰寛准教授に、このプロジェクトに参加して頂けることになりました。特に白井教授は、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで博士号を取得する際の研究テーマが、ロンドン・オリンピックですので、オリンピックの専門家、しかも国際的な視点からのオリンピックならびに建築そして都市経営の専門家ですので、鬼に金棒です。

そして、お二人のお陰で、このプロジェクトが一回りも二回りも大きくなりました。一つには、「ヒロシマ」だけではなくオリンピック開催に手を挙げた他都市についても視野に入れることで、客観性も増し多様な視点からの分析が可能になったこと。そして、「都市経営」あるいは「都市の未来」という枠組みからもこれまでの事例を検証することで、より大きな器ができたことです。これから出版社に打診するための企画書の最終版をまとめますが、長さの点では、岩波のブックレットくらいを最初の目標にしたらと考えています。(A5版で、約60ページほど)

今の段階で、この本に盛り込む内容としては、三つの柱を考えています。一つは、オリンピック開催に手を挙げたものの、結果として開催にまでは漕ぎ付かなかった都市にとって、オリンピックはどのような意味を持ったのか、そしてこれらの都市がオリンピックに残してくれた遺産はどんなものだったのかの検証です。二つ目には、2016年大会開催を目指した福岡の試みを検証しますが、新たなオリンピック空間を創出するという視点から大きな示唆が得られそうです。そして三つめは、2020年大会開催を目指した広島の試みを検証し、オリンピックという概念そのものの再構築という視点に注目します。

このプロジェクトは始まったばかりですので、今後、多くの皆さんからのインプットを頂きながら、内容を充実させて行きたいと考えています。

[2019/7/7 イライザ]

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2019年7月 4日 (木)

「ファクトチェック」と「論理チェック」

昨日の続き、第二弾です。『ファクトチェック最前線』が、如何に楽しい、しかもためになる本なのかは、目次にざっと目を通すだけで分って頂けると思いますので、まずは目次です。

まえがき

1章 ファクトチェックとは何か

    ファクトチェックの定義

    フェイクニュースとファクトチェック

    ネットのフェイクニュース

    筆者のネットギーク取材体験

    誰でもできるファクトチェック

 

2章 ファクトチェックをリードするFIJの取り組み

    ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)の設立

    FIJ設立の趣旨

    ファクトチェックのガイドライン

    ファクトチェックへのメディアの参加

    「問題ある情報」を幅広く収集するために

 

3章 総選挙でのファクトチェック

    スマホでの問い合わせ

    総選挙をファクトチェック

    消費税2%の増税でなぜ5兆円強の税収なのか

    正社員になりたい人がいれば、かならずひとつ以上の正社員の仕事はある?

    野党党首の発言のファクトチェック

    内部留保300兆円は事実か

    ネットやメディアの情報もファクトチェック

 

4章 沖縄県知事選挙でのファクトチェック

    普天間基地をめぐる痛恨の記憶

    「沖縄にアメリカ軍基地は集中しているのか?」をチェック

    ファクトチェックは地味、されど大切な作業です

    NHK記者として沖縄赴任していた時のこと

    沖縄一括交付金の創設をめぐるファクトチェック

    調査報道から見える沖縄のファクト

    本土米軍の沖縄移転のファクト

 

5章 大阪ダブル選挙でのファクトチェック

    善悪を議論するのは止めましょう

    吉村候補「マニフェスト9割達成」発言のファクトチェック

    二重行政と都構想

    都構想をファクトチェック

    東京都創立の歴史的経緯

    ファクトチェック記事への反応

    飛び交うネットでの偽情報

    巧みなフェイクニュース

 

6章 ファクトチェックの国際的な潮流

    国際ファクトチェックネットワークと世界ファクトチェック大会

    ヨーロッパのファクトチェック

    世界がモデルとするアメリカのファクトチェック

    活発化するアジアのファクトチェック

    そのほかの地域

あとがき

著者紹介

 

この中に出てくる「FIJ」とは、「ファクトチェック・イニシャティブ・ジャパン」の略で、ウエブ・サイトには、「ファクトチェック」の訳が、「真偽検証」だという説明が付いています。

また、「ファクトチェック」を要領よく紹介しているコミックも掲載されていますので、そちらもクリックしてみて下さい。

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『ファクトチェック最前線』のテーマは当然「ファクトチェック」つまり、真実かどうか、事実かどうかをチェックすることなのですが、拙著『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論』を「○○チェック」という風に特徴付けるとなると、「論理チェック」と言ったら良いのかもしれません。もちろん世の中の様々な事どもは、この両者がないと動かないのですが、それは例えば、次のようなシナリオで理解して頂くのが手っ取り早いかもしれません。

「地球は丸い」は真実です。人類は、それまでの「地球は平ら」という「フェイクニュース」(と言わせて下さい)を、「ファクトチェック」によって否定し、この真実に辿り着いたのでした。この真実を元に、だとすると、西に向って航海して、もやがては東にある東洋に辿り着ける、という「論理チェック」の結果、大航海時代が始まったのです。

私の悪い癖で、本論に入るまでに時間が掛っていますが、『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論』と『ファクトチェックの最前線』との関係については次回に。

 [2019/7/4 イライザ]

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2019年7月 3日 (水)

『ファクトチェック最前線』を読んで「ファクトチェッカー」になろう

昨日の続きです。

『テニアン』の他にも、あけび書房は「今」私たちが必要としている情報やスキルを提供してくれる多くの良書を出しているのですが、最近出版されたものの内から、特にお勧めする一冊を取り上げたいと思います。立岩陽一郎氏著の『ファクトチェック最前線』です。

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その理由の一つは、近く発売になる小著『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論』で取り上げたトピックと、ピッタリ平仄のあっている書物だからです。

そもそも、嘘によって人を騙すこと、また洗脳によって多くの人を惑わし操ること、さらにこうしたことの結果として人心を掌握し権力者になること等は古くからおこなわれてきています。トランプ大統領以前から「フェイクニュース」はあったのです。しかし、コンピュータとインターネットの発達によって、例えばSNSといった形で、誰でも手軽にフェイクニュースの発信者になれる時代になりました。そんな時代背景を生かして力を握ったのが、「ドナルド・トランプ」という特異なキャラクターです。トランプ大統領の場合は、匿名ではありませんが、それ以上に問題にしなくてはならないのは、発信者がどのくらい信頼できる人間なのかは全く隠されたまま、フェイクニュースだけが独り歩きする現実です。

幸いなことにこれは両刃の剣です。SNSはフェイクニュースに対抗する手段でもあるのです。だから「アラブの春」や「オキュパイ」、そして今の香港でも多様なエネルギーをまとめる力になっています。多くの市民が協力することで、技術的にも組織的にも不可能に近い結果を残したという具体例もあります。

2003年にスペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入後に空中分解し、7人の宇宙飛行士が死亡した事故がありました。その調査に当って、大気圏突入後のコロンビアの航跡を確定する必要があったのですが、それが正確にできたのは、全米で天体観測、特にスペースシャトルの観測を行っていた数えきれないくらい多くのアマチュアの撮った写真、しかも時間と撮影地点の情報が付いたものがあったからです。

こうした市民の力を生かして「フェイクニュース」に対抗するために、私たちが身に付けるべき具体的な方法を教えてくれるのと同時に、それを実践した著者の立岩氏がどのような成果を挙げて来たのかを報告してくれているのが『ファクトチェック最前線』です。彼の基本的なスタンスを見事に表している一節が「まえがき」の中にありました。ちょっと長いのですが、引用します。

 

 「立岩陽一郎って馬鹿なの? 国連の登録名が「北朝鮮」「南朝鮮」」


 最近、ツイッターで批判されることの多い私ですが、これはそのひとつです。このツイートは、私が日刊ゲンダイに連載している「ファクトチェック・ニッポン」で、「北朝鮮」という呼称を使うことを止めるべき、と書いたことに対する意見かと思われます。

 この記事で私は次の点を指摘しました。

 北朝鮮とは朝鮮民主主義人民共和国を略したものとして使われていること。その国の人々は、この北朝鮮という呼称を好ましく思っていないこと。通常、正式名称を略する場合、「北」といった新たな言葉を加えることはないこと。また、北朝鮮という国名は、かつての西ドイツと東ドイツのように、南朝鮮という国名があって初めて意味をなすこと。そして、日本では南朝鮮とは言わず、韓国と言っていること。

 そのうえで、略するなら「朝鮮」が妥当である、と書きました。

 時あたかも、安倍総理が日朝交渉に前向きな姿勢を示した時でしたから、「安倍総理は日本テレビの取材に、無条件で日朝交渉に応じる考えだと語ったそうだ。では、ひとつアドバイスしたい。まず、北朝鮮との呼称をやめるべきだ。そうした小さな取り組みもできないようでは、相手側に対話の機運は生まれない」と指摘しました。

 前記のツイートをされた方は、その内容が気に入らなかったのでしょう。もちろん、私の意見を批判するのは自由ですし、批判は歓迎します。しかし、「国連の登録名が「北朝鮮」「南朝鮮」」というのは事実ではありません。

 これは、国連のウエブサイトを確認すればすぐにわかることです。国連の加盟国のところには、「Democratic People’s Republic of Korea」と書かれています。これが登録名です。

ちなみに、自由奔放な発言で知られるアメリカのトランプ大統領は時折、DPRKを使います。これが正しい略だからです。もちろん、North Koreaとも言いますが、これは西ドイツ、東ドイツのケースと同じで、英語では、普通に朝鮮半島の南北を、South Korea とNorth Korea と言い分けているので、自然なことです。

 

実は、この考え方や論理の進め方が、『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論』を書く上での私の基本的なスタンスと一致しているのです。長くなりましたので、次回に続きます。

[2019/7/1 イライザ]

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コメント


の前に、まずはご著書『数学者として憲法を読む』をと、
amazon予約しました。
↑注文のたびに、町の本さんスミマセン🙇と。
(が、都心にいても老体には大助かりではあります)

「硬い心」様

コメント有り難う御座いました。そして、Amazonで予約して下さったのも、感謝・感謝です。

『数学書として憲法を読む--前広島市長の憲法・天皇論』を読むとどんな良いことがあるのかを、これから何回かに分けて説明しますので、多くの皆さんにお読み頂きたいと思っています。

 

 

 

2019年5月29日 (水)

往復はがきの印刷が上手く行かない ――解決策はPDF――

家人がお世話になっているある会で、案内状の作成と発送の担当になりました。文面等はこれまで担当された方が、毎年ファイルを残して下さっていますので、それをアップデートすれば良いのですから、それほど手間は掛りません。

出欠の返信も頂きたいのですから、案内状は当然、往復はがきということになります。そこで我が家のプリンターの出番です。良く使っていますので、数年に一度は新型機に買い替えてきましたが、ここ30年くらいは全て、HP、つまりヒューレット・パッカード社製の複合機を使ってきました。トラブルに見回れたこともありましたが、HP社の神対応ですべて解決して貰えました。

しかし今回は一寸厄介でした。往復はがきの印刷が上手く行かないのです。元の原稿はワードで作っていますし、印刷画面で「往復はがき」の範囲にきちんと収まっています。

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でも、これを「印刷」すると、この画面通りには印刷されず、往復はがきの上部は白くなってしまいます。左右の両方とも、上の部分には印字されていないことを確認して下さい。どこがハガキの境界なのかが分り難いと思いますが、全体のバランスを御覧下さい。

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この状態を改善するためには、ワード側、そしてプリンター側の両方での設定が間違っていないことを確認するのが、第一歩です。それは何回も確認しましたが、何の変化もありません。結局その日は諦めて、次の日の午前中に、HP社のサポート窓口に電話をしました。

担当者は、中国語アクセントがちょっと残ってはいますが、とても正確な日本語を話す女性で、大変親切に対応してくれました。まずは私が前日に行ったチェックを再度実行し、その結果、何の変化も起らないことを確認してくれました。そのとき感心したのは、仮にマニュアルに従っているにしろ、一つ一つのステップを音声化して確認してくれたことです。「○○して下さい」という指示の後には必ず「××の表示は□□ですね」という形での確認も欠かせませんでした。さらに、不愉快な言葉を使う人もいておかしくはない状況で、礼儀正しく丁寧な対応を貫いてくれたことです。

その結果、一つ私が見落とした変更をしてくれました。

印刷の設定をする画面の一番下を変えるのです。そこのプルダウンメニューを開くと、「往復はがき」という選択肢があるので、それを選ぶ必要があったらしいのです。その結果がこちらです。

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往復はがきの大きさを示す数値が現れました。これで大丈夫だろうと、印刷をしてみると、何と言うことでしょうか。結果は次のようになりました。

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上下のバランスは上手く取れるようになったのですが、全体としては、印字面が縮小されてしまっています。これでは往復はがきとしては使えません。ここまで来るのに、2時間近く、電話をつなぎっぱなしで、また印刷された結果を見て貰うために、HPからの遠隔操作もして貰っての結果です。

そこで、担当の女性と私とほぼ同時に、もう一つの可能性のあることに気付きました。それは、ワードの文書を印刷するのではなく、ファイルをPDFとして保存し、PDFの文書として印刷することです。その結果ですが、もう言うまでもないと思います。上手く行きました。

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さらに恥ずかしいことには、かなり前に、ワード文書が上手く印刷できないことがあり、そのファイルをPDFに変換してから印刷することで上手く行った経験があったのです。担当の女性も「このことにもう少し早く気付けば、時間の節約になったのに」と言っていましたので、思いは同じようだったようです。

結局、ワードの設定もHPプリンターの設定も問題がなく、何故、往復はがきにはきちんとした印刷ができなかったのかは分りませんが、解決策だけは分りました。そして、以前にもHP社の神対応について取り上げたことがありましたが、今回の経験で信頼度がさらに高くなりました。プリンターなら無条件でHPをお勧めします。

これで一件落着。お昼にはビールで乾杯しました。

[2019/5/29 イライザ]

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2019年5月27日 (月)

返品の山 ――アマゾンは大丈夫でしょうか――

「返品の山」と言っても、木久蔵ラーメンの話ではありません。アマゾンの話です。

アマゾンが日本に進出してから、ずっと大ファンとして買い物を続けてきました。ほとんどの品物に大満足してきたのですが、このところ、恐らく「初期不良」だと思われる商品が多くなって、ちょっと心配しています。

不良品は、迅速にかつ効率的に返品出来ますので、その点は問題ありません。心配なのは、これまでの経験より返品の頻度が増えているような気がしますので、アマゾンシステムのどこかに問題があるのではないかという点です。

ここ6か月間に返品しなくてはならなかった商品をざっと挙げておきましょう。

これはプリンターのインクです。

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次は、Windows 10です。Windows 7が入っていたPCにインストールするためです。

Windows-10

 

猫背サポーターですが、姿勢を良くするために役立ちそうだったのですが、一人では装着できませんでした。

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そして伸び縮みする山水ホースです。ホースの口径のせいでしょうか、水圧が低くて遠くまで届きませんでした。

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最後にどう脱撃退記ですが、恐らくメーカーは同じだと思える商品を数年前に買って効果があったので、再度購入しました。音はしないはずなのにジージー音がして、数日で機能しなくなりました。

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これまでも、初期不良品に当る頻度は多いような気がしていたのですが、アマゾンでの返品ですので、やはり気になっているのです。

[2019/5/28 イライザ]

 

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コメント

Amazonの魅力はいつでもどこからでも簡単に注文できて、安くて速いことですが、あくまで流通システムです。そこで販売する業者は、Amazonのシステム(返品対応など)が優れていることと、ブランドイメージがAmazonに隠れてしまうため、品質を上げるコストと、返品対応するコストの比較において、どうしても後者を軽くみる傾向にあると思います。

ただ、私も結構買っていますが、初期不良は年に1度あるかないか、1%以下だと思いますので、イライザさんは多いようにも思いますし、最近増えたというころであれば、当たり年ということで、宝くじでも買ってみると良いかも知れません。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

実は「不良品」に当るかも、と考えながら注文したものもありますので、ここでの書き方は「誇張」の面もあることは否めません。

御提案のように、宝くじを買ってみるのが最善の対応策だと思います。

大学の工学部では「フォード・ピント事件」から、フォードが自動車の欠陥対策にかかるコストと事故発生時に支払う賠償金額とを比較し、賠償金を支払う方が安価であると判断し、 180人が焼死し180人が重症に至ると予測される欠陥を放置したことを、あってはならない選択だと習いますが、もしAmazonがそういう選択を見逃すようなら、心配かも知れません。
ただ、おそらくAmazonのAIは、そうしたことを見逃さないのではないかとも思います。

「工場長」様

続けてのコメント有り難う御座いました。

アメリカ企業が日本の企業相手に訴訟を起こすことが一時、流行りましたが、それも同じような考え方が元になっていました。価格競争で勝つより、ダンピング訴訟を起してその場で勝負した方が得だという論理です。

ただし、アマゾンの品質管理はそれなりに理解できる範囲だとは思っています。同時にファンとしての心配もちょっぴりというところです。

2019年4月27日 (土)

ココログのトラブル (2) ――Nifty社さん、迅速と公開、透明性でしょう――

前回は、ココログの説明中、[ステップ4]で、「インポート」には触れられているのに、そしてその右側には「エクスポート」があるにもかかわらず、[ステップ1]では、「エクスポート」と言っておきながら、このボタンへの言及がされていないところまで話は進みました。再度、[ステップ3]までの手続きです。

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「設定」のページに移って何をするのかを説明してあるのが、[ステップ4]です。

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四角く囲ってある「インポート」というボタンを押しなさい、という指示です。これなら誰でもできますよね。

さて、その右を良く見て下さい。「エクスポート」というボタンがありますね。今度はそちらを丸で囲んでおきました。つまり、[ステップ1]で全く説明のなかった「エクスポート」という作業は、このボタンを押すことで始められるのではないかという、希望が生れてきました。

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そして、前回言及しておいた「エクスポート」の説明ページです。

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丸印を付けておきましたが、[ステップ2]を見て下さい。「エクスポート」というボタンをクリックする、という手続きが必要です。それは、「管理」ページにあるというのが[ステップ1]の意味です。

さて、ここまではあくまで「取説」です。つまり、こうすれば良いのですよという手順の説明なのです。実際には、ログインして、管理ページに行き、必要なボタンを探してクリックするという作業が必要になります。ではログインして、管理ページを見てみましょう。

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「インポート」ボタンはありますが、「エクスポート」ボタンはないのです。これでは、[ステップ2]の説明通りのことが出来ません。「エクスポート」はできないのです。

実は、引っ越しについて、4月11日そして4月24日と、ニフティーに電話で問い合わせたのですが、回答は引っ越しサービスが停止されているということでした。恐らくそのせいで、元は「インポート」の右側にあった「エクスポート」のボタンが消されたのだと思います。

それでは、何時頃、「エクスポート」のサービスは再開するのでしょうか。24日の電話の回答では、「当分」の間、ということです。「エクスポート」を停止しているのは、「サーバーへの負荷が大き過ぎているから」とのことでした。

でもこの説明は到底納得の行くものではありません。いくつか理由を挙げておきましょう。

 

  • まず、3月20日の@niftyココログのページで「現在はサーバー負荷の問題はなくなりました」というお知らせがあります。画像も貼り付けておきます。

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  • もう一月も前に解決されている現象が、一月続いていて、それが「エクスポート」をこの間ずっと停止している理由だというのは、矛盾ではないか。
  • 百歩譲って、仮にサーバーの負荷が大きく、一月もその状態が解消されないのであれば、まずは、利用者に対して、例えば時間を限ってどの時間帯にはどのサービスを提供するというような形で負荷の平準化を図り、不便ではあるけれど、一定時間内に、特定されたユーザーは一定のサービスは受けられるといったような対応は可能なはずである。
  • その間にサーバーの容量を増やして、抜本的な対策とすべきではないのだろうか。レンタルでの急場しのぎから、本格的な対応まで、そのための手段はいくらでも考えられる。有料のサービスを提供している企業が、一月も適正なサービスをしていないのは、最低限料金を払い戻す必要があるのではないか。
  • このどちらもしないで、「エクスポート」というサービスだけ停止しているのは、実はココログから大量のユーザーが、他のサービスに移行したいという意思表示をしているからなのではないか。この「大量脱走」ができないように、「エクスポート」を停止しているのであれば、ただ単に、契約上の問題だけではなく、企業として倫理的な責任も問われる。Nifty社が、そんな汚いことに手を染めているとは考えたくない。
  • 仮に、「大量脱走」になりそうな気配があり、それを防ぎたいのであれば、姑息な手段を取るのではなく、私のようなNiftyファンも巻き込んでの対応策を考えるべきではないのだろうか。
  • 先ずは、迅速に現状の説明をする。つまり、3月19日のリニューアルの結果、どの程度の不具合が出ていて、それに不満を持つ人がどのくらいいるのか、Nifty社としてはどのような対応をしてきたのかを公開する。そのうえで、Niftyユーザーの人たちにも協力を求めて、解決策を提示する。具体的にどのような協力ができるのかが分れば、またNifty社の誠意が伝われば、協力を惜しまない人も多く出てくるかもしれない。従って、「大量脱出」は避けられるかもしれないではないか。

 

これまで、ココログでブログを書いてきた人たち全てが、定期的に自分の記事をアーカイブに移していた訳ではないでしょう。そして、常識的な理解では、何時でもブログの「エクスポート」はでき、それを他のブログ・サービスに移すことも可能だという前提で、ココログを使ってきたはずです。

リニューアル以後のサービスだけを考えても、これを機に、ココログのサービスはもう使えない、という気持になった人が多くいたとしても無理からぬことだと思います。 (その趣旨の書き込みは、ココログ内にもありますが、割愛します) 企業側からの視点ですが、それを防ぐために、技術的に簡単なのは、「エクスポート」を停止することです。

他のブログに移りたい、でも自分のブログは持って行きたい。それができない上に、ココログそのものを解約してしまうと、自分の過去のブログも消えてしまう、という選択肢しかないとなると、仕方なく、ココログを継続するということにならざるを得ないからです。私たちが今置かれているのは、この状況なのでしょうか。

[2019/4/27 イライザ]

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コメント

私はシステム開発に携わっていたこともあり、システムの更新(=進化)に伴うトラブルには寛容なところがありますが、それにしても、今回のココログのトラブルは、内容も程度も期間も酷すぎると言わざるを得ません。

実は、私自身も身近にも大手企業によるトラブルや対応に腹立たしい思いをすることが続いており、それはブログにも書く予定です。

これは別件ですが、先日も、ある施設でコンピュータシステムのトラブルがあり、半日かけて分かったのは、原因はNTTの施設の故障でした。原因を調べる中で、NTTのWebサイトもチェックしていましたが、NTTは被害が限定的であったため公表はしていない、といいます。通信事業に関わっていた頃、圧倒的にトラブルが多いのはNTTでありながら、報道されるのは僅かで、Softbankがトラブルを起こすと即全国に報道されるということを目の当たりにしていました。日本でベンチャー企業が育たないのは銀行の責任が大きいとは思いますが、大手を守っているとしか思えない報道姿勢にも責任の一旦はあるように感じています。

Yahoo!のブログは今年でなくなります、ホームページのサービスも終了しました。そーゆー時代なんでしょうね。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。大手の利益を守る体質が新産業・新企業を立ち上げる上での大きな障害になっていることを、切実に感じたことがあります。

広島をEV (電気自動車) の拠点にしようと努力したことがあったのですが、そのための部品の調達が、「系列」そして大企業の意思を最優先する国や財界の意向によって阻まれたのです。

そして、広告業界を通して、大企業の意向を代弁するマスコミもそれに積極的に加担していることも、御指摘の通りです。

どうしたらこの桎梏から逃れられるのか、私たちで知恵を寄せ集めて対抗したいですね。

「時代」様

コメント有り難う御座いました。

なるほど、「そ-ゆ-時代」なのですね。この一言で何となく納得です。

2019年4月26日 (金)

ココログのトラブル (1) ――Nifty社さん、迅速と公開、透明でしょう――

「ココログ」とは、「広島ブログ」のランキングに参加している何人かが使っているブログ・サービスですが、今年の3月19日にリニューアルしてから、具合が特におかしくなりました。それ以前からいろいろトラブルはあったのですが、長く使っている内に慣れてきたため、半分は自前の対策を取り、半分は諦めるといった形でお付き合いをしてきています。でも、リニューアル後は限界に達しています。

「タウンNEWS広島 平和大通り」さんや「河野美代子のいろいろダイアリー」さんも苦労されているようですが、リニューアルから一月以上経っています。一月あれば通常のバグには対応できているはずです。それでも対応できていないサービスがありますので、それも含めて猛省を促したいと思います。

とは言え、私が日本で初めて使ったメールはNiftyでしたので、愛着があります。不具合が続けば、利用者が激減して会社が潰れる可能性さえ出てきます。それほど酷い状況だとしても、何とか生き延びて欲しいと思う一心で、問題提起をさせて頂きます。

皆さんも御存知のように、4月から正式に「新・ヒロシマの心を世界に」が始まりました。新編集長の「いのちとうとし」さんや執筆者の皆さんの努力で、分り易くてためになる充実した内容の記事が続いています。まだお読みになっていない方はこちらから、是非訪問してみて下さい。

いろいろな事情で、新しいブログは、私 (イライザ・以下Aと略します) のアカウントに属しているのですが、これを新編集長、いのちとうとしさん (Bと略します) のアカウントに引越しさせる必要があります。つまり、引っ越し元がAで、引っ越し先がBと考えて下さい。

そのために、ココログでの引っ越しはどうすれば良いのかを調べました。このページに行き着くまでも結構手間がかかって大変だったのですが、とにかく、「見出し」が見付かりました。丸で囲んであります。

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「ココログに引越し」ですから、「ココログからココログ」もこの中に含まれるはずです。そこをクリックすると、引っ越しの手順が[ステップ1]から[6]までと、順を追って説明してあります。でもこの説明も分り難いことこの上ありません。まず、[ステップ1]から[ステップ3]まで見てみましょう。

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[ステップ1]でいきなり、「MT形式でエクスポート(出力)してファイルを保存」です。ココログ以外のサービス利用者も想定しているようですので、この部分は、他のブログ・サービスの説明を見て下さい、ということなのかもしれませんが、当然、ココログからココログへの引っ越しもあるはずなのですが、それは無視ですか?

ということで、ココログ中を探してようやく「エクスポート」の説明を見付けました。それについてのコメントの前に、引っ越しの全体像を把握しておきましょう。それにしても、「朝起きたら顔を洗って歯を磨いて下さい」レベルの説明ではありませんか。ブログを書いている人に取っては、それほど簡単なことなのでしょうか。

[ステップ2]も不親切極まりない説明です。「ココログのブログを開設します」というのは、ココログ以外のサービスから、ココログに引越しする人のための「親切」な説明なのでしょうが、ココログからココログへの引っ越しの場合の説明がないと、迷ってしまう人が出てくるかもしれません。私たちの場合、もう既にBというブログがありますので、ここはクリアーできています。

それは、[ステップ3]の「引越し先のブログの『設定』をクリックします」という説明でも確認されました。ここで大切なのは、まず「エクスポート」という手続きをしてから、ようやく、引っ越し先のブログの「設定」に移るという手順です。「エクスポート」の中身が分らなくても、手順としてはとても大切であることを理解して頂ければ十分です。

次に引っ越し先の「設定」のページに移って何をするのかを説明してあるのが、[ステップ4]です。

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四角く囲ってある「インポート」というボタンを押しなさい、という指示です。これなら誰でもできますよね。

さて、その右を良く見て下さい。「エクスポート」というボタンがありますね。今度はそちらを丸で囲んでおきました。つまり、[ステップ1]で全く説明のなかった「エクスポート」という作業は、このボタンを押すことで始められるのではないかという、一縷の希望が生れてきました。

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ここで、先ほど言及した「エクスポート」の説明に戻りたいのですが、長くなりますので、それは次の回に回します。ここで再度、確認しておきたいのは、引っ越しをするのにはまず「エクスポート」をしなくてはならない、という手順です。それがないと、引っ越し先での手続きは進みません。

 [2019/4/26 イライザ]

 

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2018年8月17日 (金)

飛行機の中でWi-Fiが使えます ――昔のサービスがようやく復活しました――


飛行機の中でWi-Fiが使えます

――昔のサービスがようやく復活しました――

 

地上ではWi-Fiの使える範囲がどんどん増えている上に、iPhoneのテザリングを使えば、先ずどこでも問題はなくなりましたので、残るは空の上そして船の上ということになりました。そして最近、飛行機の中でWi-Fiが使える、という昔のサービスが復活しました。

 

もう20年も前になるのだと思いますが、Boeing機の中、国際線では有料のWi-Fiサービスがありました。とても便利だったのですが、恐らく利用者が少なかったのでしょう、一二年で中止になりました。ボーイング社の幹部に知り合いがいたので、何とかならないか直訴したのですが、経済性の前には無力でした。

 

そのサービスがこのところ、ANAでもJALでも復活しました。しかも無料です。こんなことで社会全体の動きを予測しても意味はないのですが、社会が一度退化しても、やがてはそれ以上に良い形で進化する、と信じたいほどです。

 

但し、どのフライトでもこのサービスがある訳ではありません。サービスのある機体には、こんな標識が出ています。

 

Wifi_4

 

離陸してから恐らく1万メートルくらいに達した頃でしょうか、ANAWi-Fiページの左上の方に、「衛星通信可能」という文字が現れます。

 

Wifi_3

 

後は「インターネット接続はこちら」というエリアをタップするだけで良いのです。すると、画面は、次のように変ります。

 

Photo_2


後は、普通にWi-Fiを使えば良いだけですが、ついつい嬉しくなって、どうでも良い写真を送り付けてしまいました。国際会議出席のため、国際線に乗り継ぐフライトだったので機内食が出たのですが、その写真です。

 

Photo_3

 

飛行機の中でも仕事ができるようになったことを喜んではいるのですが、国内線の飛行時間は一時間一寸の場合が多いことも考えると、その間リラックスする方が時間の使い方としては賢明なのかもしれません。結論は先延ばしにするとして、取り敢えずは選択肢の増えたことを喜びたいと思います。

 

[2018/8/16 イライザ]

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2018年6月20日 (水)

ストレス解消のルーチン ――同じお題で書きましょう――


ストレス解消のルーチン

――同じお題で書きましょう――

 

[月曜日早朝の大阪北部を震源とする地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈り致します。また被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。]

 

この言葉ですが、昔はきちんと「ルーティーン」と書き読んでいました。でもコンピュータのプログラムを勉強した時には「ルーチン」が使われていたため、それに慣れてしまったので、それから短い表記だということもあり「ルーチン」を使っています。読み方はその時の気分で「ルーティーン」だったり「ルーチン」だったりします。

 

ルーチンですぐ思い出したのは、ハワイ在住の友人Oさんのルーチンです。ビジネス界のリーターとして活躍してきた方ですが、日常のストレス解消のため、月に一度ほどノース・ショアに行くのが「ルーチン」なのだそうです。静かできれいなところなので、お勧めだという話でした。

 

ということで、家族全員で、ノース・ショアに連れて行って貰いました。子どもたちも十分に楽しむことができました。そのときの写真です。

 

Photo

 

写真の奥の方に少し緑が見えますが、もう少し右側に「秘密の場所」があるから付いておいでと言われて、Oさんの後に続きました。その「秘密の場所」に近付くと、何やら大きな声で女性が喚いている声が聞こえてきました。所謂、「four letter words」と呼ばれる普段ならなかなか使わない単語をふんだんに交えての罵詈雑言です。意味は分らないにしろ子どもたちには良くないので、その場は離れました。

 

Oさんの説明によると、いつもOさんがテントを張ってしばらく昼寝をする絶好の場所に、その女性もテントを張って、その中で、どうも小一時間はストレス解消のルーチンを定期的にこなしているようなのです。

 

アメリカの中でもハワイは気候も温暖で、住んでいる人たちの性格も暖かく、社会全体もリラックスしているという感じで理解していた裏には、やはりストレスと闘い、そして精神的なバランスを保つために、このような努力をしている人たちがいたのです。

 

「秘密の場所」でのルーチンではありませんが、私のルーチンは、広島を訪ねてくれる昔からの友人たちとカラオケで盛り上がることです。ストレス解消法としても抜群です。

 

[2018/6/19 イライザ]

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コメント

参加ありがとうございました
Oさんのルーチンはスケールがでかいですねw

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

Oさんを思い出して、またハワイに行きたくなりました。

2018年6月11日 (月)

スマホの楽しい使い方 ――若者には定番らしいのですが――


スマホの楽しい使い方

――若者には定番らしいのですが――

 

iPhone8 Plusにも慣れてきましたが、まだまだ使いこなせているとは言えません。情報源は息子たちが中心ですが、若者たちの使い方の定番を教えて貰って、少しずつスマホ環境を改善しています。

 

今、とても便利で助かっているのが、スマホ・リングです。こちらはiPhone6 Plusに付けたiRing、デザインはマリメッコ風で気に入っています。

 

Photo

 

分り難いかも知れませんが、スタンドにもなります。

 

Photo_2

 

片手だけで使う時には、落下防止のためにこんな風に持つのが流行りらしいです。

 

Photo_3

 

さらに、このフックを車に付けると、スマホのカーナビ機能を使う時に、運転席から見える場所に固定しておけるので、これまた重宝です。車載のスマホでは最新情報に更新されていない場合でも、スマホの情報は、ほぼ秒速で更新されますので、新しく出来た商業施設に行ったり、開通したばかりの道路を走るときには必携です。

 

Photo_4

 

剝き出しで使う派の人たちにはとても便利なリングですが、ケース派に取っても少しは似ているものがありました。蓋をしたままで通話ができますし、リングも付いています。

 

Photo_5

 

そのリングを使えば落下防止にもなります。

 

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そして防災対策にもなっているのがモバイル・バッテリーです。これは通称ダンボと呼ばれているものです。動画を観る時間の長い人等、スマホ使用時間の長い人ならバリバリ使いこなしていて、いざ緊急の電話をしなくてはとなった時にバッテリー切れで苦い思いをした経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。丁度梅雨に入りましたから、自然災害も気になります。車に閉じ込められてエンジンを回し続けられなくなった状態で外との連絡が必要、でもバッテリーがなくなっている、といった状況に備えて持ち歩くことも必要かもしれません。

 

Photo_7

 

我が家のスマホ環境改善はまだまだ序の口ですが、便利グッズがあれば、是非教えて下さい。

 

[2018/6/10 イライザ]

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コメント

私は元々ケースなし派でしたが、iPhone 6 Pluseで初めて画面を割って、しばらくはゴツいケースと保護フィルム、それにRingも付けていました。それから、iPhone 6sでまたケースなしに戻り、今は旅行用に6つのレンズが付いたケースを使っています。それはマクロから望遠、広角さらには魚眼までのレンズを一つのケースで追加するもので、いくつかのメーカーが出しています。リンクは私が使っているものより高価ですが最新で高性能なものです。
http://tyomac.com/SHIFTCAM2/

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

これは、正真正銘の本格派ですね。基本的なアプリさえ使いこなせていませんので、ここまで踏み込める「工場長」さんに脱帽です。

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