スポーツ

2017年6月13日 (火)

ウォーキング用のリュック ――小走りのインターバルも組み込めます――

 

ウォーキング用のリュック

――小走りのインターバルも組み込めます――

 

健康のためにウォーキングを始めてから20年以上になります。とは言っても、仕事のために1万歩歩いた日も含めて考えていますし、歩く機会が少ない仕事になってからは、朝5時起きして歩いていた時もあります。最近は時間的に余裕があり、歩きながら景色を楽しんでいます。

 

             

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桜の季節には立ち止まる時間が長くなります

 

 

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田植えの後の景色にも見惚れます

 

今でも一日は約一時間のウォーキングから始まります。友人の中には、一日三時間歩いている人もいて、もう少し効果的なウォーキングをしたいと思っていました。

 

そのためには、ウォーキングの途中に数分単位のジョギングを入れると良いというテレビの番組がありました。試してみると効果はありそうですので、今までよりチョッピリ頑張ったウォーキングになっています。

 

もっとも問題がない訳ではありませんでした。走るときに、今までウォーキング用に使っていた肩掛けのバッグは手で押さえないといけなくなったのです。少しの距離ですのでそれでも良いかなと思っていたのですが、毎日のこととなるとちょっと煩わしくなってきました。

 

 

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iPadが丁度入る大きさのバッグです

 

 

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中に入れて持ち歩くのは、汗を拭くタオル、サングラス、老眼鏡、メモ帳とボールペン、そして水筒

 

走っても手で押さえなくて済むのはリュックサックですので、取り敢えず、気に入ったデザインの物を買いました。少し大きめですが、大は小を兼ねるので、しばらくこれを使う積りです。

 

 

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中に入っているものを取り出すときにはリュックを下さなくてはなりませんが、小休止をしながら歩いたり走ったりする機会を増やした方が景色も楽しめそうですし、夏に向っては大切なことになりそうですので丁度良いかもしれません。

 

 

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コメント

リュクは楽ですよね。
通勤、町歩きもすっかりリュクになりました。

「ゲン」様

コメント有り難う御座いました。

リュックの便利さに気付いたのが今の時期で、夏には背中の汗が問題なのかもと、ちょっと心配しています。

2017年5月30日 (火)

慶早戦・早慶戦 ――春季リーグの優勝は立教でした――

 

慶早戦・早慶戦

――春季リーグの優勝は立教でした――

 

日曜日の慶早戦は、早稲田が勝ち、春季リーグの優勝は立教に決りました。負けた慶応に敬意を表してまずは「慶早戦」を使いました。

 

             

Photo

               

 

そして月曜日に行われた第3戦は慶応が勝ちました。

 

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目立ったのは、瀬戸内高出身の早稲田のキャプテン佐藤が、三試合連続ホームランを打ったことです。その他、二試合とも楽しい場面はたくさんありましたが、やはり神宮での観戦にはかないそうもありません。早稲田側からの写真を何枚か送って貰ったのですが、その中から一枚。雰囲気を味わって頂ければ幸いです。

 

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月曜日の試合は、優勝が決ってしまっていることもあり、地上波・BSとも中継はありませんでしたが、東京六大学野球連盟がネット中継をしてくれていました。コマーシャルが入らないせいもあって、空席もかなり目立つ神宮でしたが、それでも学生たちが楽しみつつ熱心に応援している姿がほぼリアルタイムで伝ってきました。

 

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閉会式の全景です。外野席にもバックネット裏にも残っている人はあまり多くありません。そして優勝した立教です。

 

Image3

 

東京六大学春季リーグの最後の試合が早慶戦だったので、応援していたのは早稲田か慶応の学生や関係者が多かったせいもあったのでしょうが、立教の記念撮影の場面でも聞こえてきたのは、早稲田の校歌『都の西北』と慶応の応援歌『丘の上』というのはちょっと気になりました。しかし、王者の風格と言ったら良いのでしょうか、立教の選手たちはそれほど気にはしていないようでした。

 

早慶戦・慶早戦の楽しさを満喫した三日間でしたが、早慶戦や六大学野球の歴史も勉強してみたいと思うようにもなりました。次男のSに取っても新たなアイデンティティーを感じる三日間になったようです。

 

 

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2017年5月29日 (月)

早慶戦・慶早戦 ――広島で視られるとは思いませんでした――

 

早慶戦・慶早戦

――広島で視られるとは思いませんでした――

 

子どもたちに少しでも関わりのあることに目が留まるのはどの親でも同じでしょうが、土曜日のお気に入り番組を録画しようとして、早慶戦の中継のあることに気付きました。まずは録画の予約をして、土曜日の夜、用事の済んだ後に家人と「応援」しました。

 

早慶戦 (慶大関係者は「慶早戦」と言うようですので、我が家ではここから既に問題なのですが) が特別な存在であることは良く知られていますが、まさか、広島で中継が視られるほどの重みのある対抗戦だとまでは思っていませんでした。

 

                 

Photo

           

 

早慶戦が特別なのは早慶戦の期間中、慶応ではほとんどの学部で一時限目以降は応援のため休講になっていることからも分ります。早稲田では昔は全学部で休講だったと聞いた覚えがあるのですが、今は休講にはしないようです。

 

50年前の東京の思い出ですが、早慶戦の日には早稲田一色になる新宿にも、慶応でないと肩身の狭い銀座にも行きませんでしたので、両校の熱狂振りは分っていました。でも、論理的に考えて見ると、自分の母校の応援歌は歌えなくても、慶応の応援歌『若き血』も早稲田の校歌『都の西北』も両方歌える人は、私も含めて多くいるのですから、それだけからも早慶戦が全国中継されても驚くことではないのです。念のためお断りしておきますすが、母校の応援歌も練習させられましたし、応援に行って歌ってもいるのです。でも結局は身に付かなかったのです。

 

前置きが長くなりましたが、春のシーズンの早慶戦第一戦は、とても良い試合でした。結果は、85で慶応が勝ち、日曜日の第二戦で勝てば優勝、しかし負ければ優勝は立教にさらわれるというシナリオになります。

 

人並みに野球は好きですし観てきましたが、それほど深い知識もありません。当然、気の利いたコメントなどできませんが、4回裏に慶応が満塁ホームランで4点を挙げ、5回表には早稲田が5点を挙げて逆転、その裏には慶応が再び満塁ホームランで突き放す、という展開はドラマチックなだけではなく野球の面白さを余すところなく見せてくれた試合でした。

 

 

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満席の神宮球場も華やかでしたし、応援団やチアガールたちの活躍も学生野球になくてはならない場面を作ってくれていました。試合終了後は、両校の応援歌と校歌が演奏されていましたが、両校とも起立して相手校に敬意を表していたことにも何だかジンときてしまいました。

 

その上、早稲田には広陵出身のピッチャー柳澤そして瀬戸内出身のキャプテン佐藤と二人も広島出身選手がいます。

 

私たちは、4点入った時点では早稲田を、早稲田が逆転してからは慶応を応援しました。と言っても、試合は何時間も前に終っていたのですが、それでも応援には力が入りました。

 

 

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コメント

小学校の時、初めてサッカーを教えてくださった先生が
早稲田OBで、東大の岡野選手をマークしていたことを
自慢されていました。その頃から早稲田に強い憧れを
抱いていたのですが、女の子の尻ばかり追っかけてい
たので2年連続で落ちましたw 

知り合いの早稲田OBの弁護士さんは、早明戦では娘
さんが在学中の明治を応援するようですw

どちらにしても伝統校出身は羨ましい。

東京六大学戦というと野球だけに注目が集まりますが、
他のスポーツでもやっているのですよね。
息子のやっていたソフトテニスでもありました。
友人の応援で野球の六大学戦を観戦した息子は
やっぱ野球は格が違う…と言って笑ってました。
中でも早慶戦は花ですよね。
ちなみに息子は立教ですが、私、校歌歌えます。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

学生野球はじめ運動部だけでなく、吹奏楽や合唱その他の部活動も、どこを応援するのかとは別に、あるいはそれを超えて、学生らしさに感動しています。

もう一度あの頃に戻れたら、という気持もちょっぴり感じながらですが。

「nancy」様

コメント有り難う御座いました。

立教の春季リーグ優勝おめでとうございます。

野球、テニス等の運動部の六大学対抗も注目度は高いですし、ピアノや合唱、ストリート・ダンス、学園祭等でも六大学の交流が盛んなようですね。次のサイトに一覧表がありました。

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/31796

でも、ストリート・ダンスの時は応援歌をどうするのでしょうか?

2017年5月11日 (木)

セックス・スクリーン・スポーツ ――数学者、岡潔先生の警告――

 

セックス・スクリーン・スポーツ

――数学者、岡潔先生の警告――

 

英国のEU離脱、トランプ大統領の誕生と、きな臭い政治的な動きが続いた後、フランスではマクロン大統領、韓国では文大統領が誕生しました。イデオロギーや政策はさておいて、手続き的には無難な手法を採用するようですので、少しは安定化への流れが始まっているのかもしれません。とは言え、不安定要素がなくなった訳ではありません。今という時代を理解するために、1960年代に遡って、大数学者、岡潔(おかきよし)先生の言葉からヒントを得られればと思います。

 

数学者、岡潔博士は、多変数解析函数の分野で世界的業績を挙げ、1960年に文化勲章を受章した天才数学者です。同時に1963年に毎日新聞社から刊行された『春宵十話』(しゅんしょうじゅうわ)を手始めに、日本と日本人についてまた日本と人類の未来についての多くのエッセイを発表しました。これらのエッセイを通して、私たちの生き方について、また教育の重要性について「警鐘」を鳴らしたことでも高い評価を受けています。

 

1965年に出版されたエッセイ集『春風夏雨』の中には、「60年後の日本」という随筆があります。1965年の60年後は2025年ですので、もうそろそろ岡先生の憂えた状況に近付いていてもおかしくありません。それを検証するために、まず、このエッセイを要約しておきましょう。

 

               

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岡先生は、人を中心に物事を考えるべきだという持論を述べた後、そのためには教育に力を入れなくてはならないことを強調しています。さらに、その年に発表された厚生省の調査で、「4歳児の3割までが問題児だ」と報告されていたことにショックを受け、この状態を改善するために三つの努力が必要だと説いています。

 

一つは、「戒律を守らせる教育」を行うこと。二つ目は、「国の心的空気を清らかに保って欲しい」こと。最後に男女問題について、「何を目標に」教育すべきなのか国は全力を挙げて究明すべきだが、時間が掛かるようなら当面は男女別学にすべきだ、と主張してます。

 

そして、この中で、次のような問題についても言及しています。

 

進駐軍が初めて来たとき「進駐軍は日本を骨抜きにするため、三つのSをはやらせようとしている」という巷説があった。セックス、スクリーン、スポーツである。今やこの三つのSはこの国に夏草のごとく茂りに茂っている。私に全くわからないのはこの国の人たちはこれをどう見ているのであろうかということである。

 

60年後の予測は、このような努力を行ったとしても、「六十年後には日本に極寒の季節が訪れることは、今となっては避けられないであろう。教育はそれに備えて、歳寒にして顕れるといわれている松柏のような人を育てるのを主眼にしなくてはならないであろう。」

 

1965年の時点で日本が崖っぷちに立っていることを指摘した岡先生の最後の文章は「もし転落し始めたら、今度こそ国の滅亡が待つばかりであろう」です。

 

「セックス、スクリーン、スポーツ」の内、「スクリーン」は今ならテレビとスマホなどの通信機器を指すのだろうと思います。それ以上に私たちが問わなくてはならないのは、今の日本の状況を「転落し始めている」と見るのか、その一歩手前と見るのか、いやまだまだ大丈夫と見るのかです。いくつかの可能性がありますが、皆さんはどう御覧になっているのでしょうか。

 

1965年とは時代も大きく変っていますし、岡先生の世界観、社会観、人間観はかなりユニークですので、私たち自身の頭と心を通して再吟味する必要がありそうです。特に処方箋の部分については、別の枠組からの検討も必要だろうと思います。同時に、岡先生が警鐘を鳴らさざるを得ないと思い詰めたほどの危機感の何分の一でも、私たちも持てないものだろうかと憂えてもいます。

 

 

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2017年4月22日 (土)

ビデオ判定 ――野球やサッカーでの本格的な導入がまだなのは何故?――

 

ビデオ判定

――野球やサッカーでの本格的な導入がまだなのは何故?――

 

緒方監督の退場処分について、⑦パパが書かれている通り、どう考えても納得が行きません。それも退場だけではなく、コミッショナーから厳重注意かつ10万円の罰金を科せられているのですから何をか言わんやです。

 

しかし、ビデオを見れば、「誤審」であることは一目瞭然です。

 

このような不愉快な出来事をなくす、あるいは減らすために何ができるのかを考えて見たのですが、一番理想的なのは、審判が神様のような存在で、「絶対に」過ちを犯さないことです。でもそれは不可能です。

 

人間である審判の判断がたまには間違うこともある、という前提で考えると、間違いが生じた場合、あるいは間違いだと見える判断がなされた場合にどう対応するのかが問われていると言って良いでしょう。

 

そこで登場するのがビデオ判定です。テニスではお馴染みですし、他の種目でも導入されています。

 

             

Photo

               

 

ここで大切なのは、ビデオ判定と一体になっている「チャレンジ」制度です。テニスの場合、判定に不服がある場合には、「チャレンジ」して確認を申請できることになっています。回数は、1セットに3回まで、しかも、判定が間違っていたなら権利は保持、つまり回数は減らないのです。

 

ビデオ判定が導入されているスポーツは、アメリカン・フットボール、ラグビー、バレー・ボール、バスケット・ボール、ボクシング、レスリング等多数ありますが、野球もホームランの判定など一部は導入されていますが、先日のような塁審の判定には導入されていませんし、サッカーでもゲームの複雑さのためもあってテニスほど本格的には使われていないのが現状です。

 

しかし、多くのファンが誤審によって蒙る落胆や憤り等を考えると、野球とサッカーでの導入の効果は、他の種目以上に大きいように思われます。この二種目でのビデオ判定の早期導入に賛成する人は多いのではないでしょうか。

 

最後に取り上げておきたいのは相撲です。私の趣味なのかもしれませんが、正確な判定に役立つだけではなく、相撲の醍醐味を味わう上でも役立っているように思うのですが、如何でしょうか。

 

大相撲では既に1969年の五月場所からビデオ判定が導入されています。その前の場所の大鵬-戸田戦が誤審と判断された結果なのですが、同時に審判長の説明も始まっています。もちろん、ビデオ判定の前に行われる、伝統の「物言い」も生きています。

 

未だに女性は土俵に上がれないほど保守的な大相撲でさえ、大胆にビデオ判定を取り入れているにもかかわらず、導入の効果はかなり大きいと思われるにもかかわらず、より「近代的」だというイメージの野球やサッカーが後れを取っているのは何故なのでしょうか。

 

 

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コメント

私はスポーツには疎いのですが、この試合は昨年から俄カープファンの妻も観ていて、遅くに帰宅した息子に「明らかにセーフだったのに」と言い、息子は「ビデオ判定はホームランと本塁クロスプレーにしか使われないから」と説明していました。

私も初めて知りましたが、メジャーですらチャレンジ制を導入したのは、この2−3年のことで、IT先進国の韓国ですら本塁打に限られているということには驚きました。

ただ、本塁クロスプレーのビデオ判定が導入されたのも昨年からであったり、サッカーなどでもFIFAが実証実験のようなことを始めたのも昨年ということですから、導入が進む方向にはあるように思えます。

相撲の方が導入が早かったのは、試合の流れに影響しないことや、対象の速度と映像機器の性能、必要な設備の規模などの関係もあるのではないかとも思います。

今のビデオ判定は時間がかかり、試合の流れを中断するという弊害もあるようですが、それはAIによって瞬時となり、いずれ審判もAIになるのかも知れません。

それにしても、有名な誤審にはカープが絡み、それもカープに不利な誤審ということですから、カープファンとしては余計に早くビデオ判定の導入を進めて欲しいですね。

紹介およびご賛同いただきありがとうございます。
試合時間が延びるから導入されないようですが、
抗議の時間より短くなると思うのですが!W

大相撲では大鵬の46連勝がかかった大一番での誤審の反響が大きくビデオ判定への道を開いたようで、プロ野球では本塁打のビデオ判定も巨人に不利な誤審から巨人が強く訴えたことからなので、カープではなく巨人に不利な誤審がないと進まない気もしますが、巨人に不利な誤審をする審判も少ないのかも知れませんね。

フィナンシャル・タイムズが実施した調査研究で人が携わる約2千種類の仕事のうち3割はロボットへの置き換えが可能であり特に日本に限ると主要国で最大となる5割強の業務を自動化できることも明らかになりましたが審判もその中に含まれているはずです。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。おっしゃるように導入の方向には向いているようですが、「動いている」という実感を持てないのが残念です。

導入について、御指摘のような問題に加えて、審判の仕事が減る、あるいは審判の権威が揺らぐという可能性についての配慮もあるのではないかと思います。それも必要だと思いますが、全てのスポーツの本質に関わる「フェアネス」の担保にこそ注力して欲しいと思っています。

カープに不利な誤審の多いことも偶然ではなさそうですね。そしてチャレンジ制度が導入されていれば、緒方監督にあんな情けない思いをさせずに、「チャレンジ」とだけ声を上げて貰って、済んだ話だけに、とても残念です。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

試合時間か延びるのが問題なら、「チャレンジ」の回数に制限を付ければ済む話だと思います。それ以上に、おっしゃる通り、「抗議」の時間は無くなり、「チャレンジ」という形で処理することなるので短縮されると思います。

「カープファン」様

コメント有り難う御座いました。

おっしゃる通り、巨人に不利な誤審が多ければすぐ改善されることなのかもしれません。そしてカープに比べて巨人に不利な誤審が少ないという事実の重みもコミッショナーには感じて貰いたいと思います。

「労働者」様

コメント有り難う御座いました。

AIが発達すると存在しなくなる仕事の中に弁護士が入っているくらいですから、野球の審判が入るのは当然なのではないでしょうか。

テレビで見ていて、田中選手の場合はその時は微妙に感じましたが、小窪選手の時はビデオで見る以前にプレーそのものでセーフでした。
最近のカメラは性能が良いから、ビデオで検証すれば昔はわかりにくいものも明らかになってしまいますね。
ビデオ判定は賛成ですが、複数の審判員がいるのですから、抗議があった場合は審判員全員で協議しても良いかと思います。
まあ、あの審判は立つ位置が間違っていると思いますから、それを指導する組織も必要だと思います。
審判の資格の審査はどうなっているのでしょうか?

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

大相撲では、「物言い」が付くと「協議」が行われますが、小さい頃からこの制度が上手く機能してきたことを見てきましたので、他の競技でお手本にしないことが不思議でなりません。それでも、大相撲では大鵬-戸田戦を契機にビデオ判定を導入したのですから、そのことも見習って欲しいと思います。

2017年2月20日 (月)

利用者流のグランドゴルフと早咲きの桜


利用者流のグランドゴルフと早咲きの桜

 

 

知的の障害者の皆さんは毎週月曜日から金曜日まで安芸の郷の運営する森の工房AMAと第2森の工房AMAで働いている。昼休みの1時間は給食を食べた後で、一つの広い作業室や食堂、庭で過ごす。利用者の過ごす場所と一緒に遊ぶグループはほとんど決まってくる。その一つ第2森の工房AMAでは、外で遊ぶ利用者のグループでホールインワン狙いを楽しむグランドゴルフがある。

 

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始めはルール通り一つのゴールポストだったが、今は自分たちでゴールポストを取り出して4つ並べてどれかに入ればいいルールで楽しんでいる。

 

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ゴールの手前には歩道があるがそんなことは頓着なしで程よい距離優先らしい。

 

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入った! だめだった! の繰り返しで15分前にはゲーム終了して片づけて、午後の作業につく。彼らのなかで自然にこういう形になった。当分続きそうだ。(28日撮影)

 

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矢野東2丁目にある安芸の郷のある場所までJR海田市駅から徒歩で20分~25分くらいだ。駅の構内にある早咲きの桜の様子。(2月18日撮影)

 

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242~3分咲きから

 

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218日には7~8分咲きになっている。撮影中ほかのカメラマンに声をかけられた。テレビで紹介されたのできたとか。花の名前を聞かれたが、緋寒桜か河津桜のどちらかだろうがよく分からないと答えておいた。

 

  

2017218日 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良


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2017年2月13日 (月)

筋トレ本格開始 ――決意表明――  


筋トレ本格開始

――決意表明――  

 

多くの高齢者と同じように、テレビショッピングで、「高い」買い物をさせられています。それなりに活用はしていますが、まだまだ不十分だったことが、一昨日のあるチャンネルを視ていて気が付きました。

 

皆さんは次のことができますか。まず、椅子に浅く座って下さい。片足を少し上げて下さい。そのままで、地に着いた方の脚だけで立つことができますか。

 

「簡単にできる」というのが、試してみる前の私の頭の中での言葉でした。でも、全くできませんでした。お尻さえ持ち上がらなかったのです。どちらの脚も不合格。その上、どの筋肉が弱っているのかも、しっかり体感することができました。

 

これは大問題ですので、今夜から新しい筋トレプログラムを実行します。

 

まずは、ワンダー・コアを使って、腹筋の鍛錬。これはショップ・ジャバ゜ンで買いました。今までと同じように、腹筋の軽・中程度の運動を30回×2セット。

      

Photo

   

             

 それから、背筋の運動は床に寝そべって、同じくらいの回数。腕立て伏せも、30回×2

 

新たに加えるのが、トランポリン。これも、トランポリンそのものは購入済み。

 

 

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安全をモットーにまずは5分から。そしてスクワット。これは、50回×2くらいから。

 

そして、片足でのスクワット。力が弱っているのでできる回数から、というプログラムです。今までの上半身に加えて、下半身の運動も始めるということです。それに、毎朝、一時間ほどのウォーキングを続けてきていますので、これも継続です。ダンベルも買った方が良いのかもしれません。

 

筋トレの経験のある方にアドバイスをして頂ければ有難いですし、筋トレの入門書なども御紹介下さい。

 

今回は短い記事になりましたが、決意が鈍らないようここで表明しました。「思い立ったが吉日」です。これから筋トレ開始ですので、応援して下さる方は、バナーの「ポチ」で、そしてコメントで、メッセージを送ってください。

 

 

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コメント

そもそも、左足片足では立てません。
両足で立っていて、右足を浮かすと
ストンと腰が落ちてしまいます。情け
ないことです。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。今から始めれば、私の年齢になるまでには、「余裕」で、いろいろできるようになるはずです。ちりも積もれば山になる、百里の道も一歩から、です。

2017年1月 6日 (金)

2017年1月5日アップ 「一年の計」の修正と追加


「一年の計」の修正と追加

 

元旦にはやる気満々で「一年の計」を発表しましたが、早速修正と追加が必要になってきました。中間報告も兼ねて、お浚いすると、

 

 日記を付ける

何とか続いています。

 ブログを続ける

これも何とか続いています。

 

(A) 実は、ここで追加の(A)です。これまでの記事にも重複がかなりあるのですが、それはそれで文章の流れ等がありますので、どうしても重なってはいけないということではありません。ただし、何日に何をアップしたのか、記憶力だけには頼れない年齢になってきましたので、これまでの記事の簡単なリストを作る必要があります。

大募集

  そこで、どなたかに手伝って頂きたいのですが、ボランティアとしてリストを作って下さる方を探しています。コメント欄に連絡方法を書き込んで頂けると幸いです。

 

 公式ホームページを立ち上げる

これからゆっくり取り掛かります。

 

 歌のレッスンを始める

 アルティメットのシニア・チームを結成

 

この二つには追加と修正があります。

 

(B) 昭和の歌を守る会を再活性化します。

(ア) 実は、昨年の初めまでは月一回のペースで例会を開いていましたが、諸般の事情で定期的な会合が流れてしまっています。今年は、例会を再開したいと思っています。また全国各地のシダックスが閉店していますので、会場も含めて新たな展開を探りたいと思っています。

 

(C) アルティメットについては修正です。

(ア) シニアによるアルティメット競技は「グランド・マスター」というカテゴリーになっています。何でこんなに仰々しい名称なのか疑問に思っていたのですが、それに対する答は、かつてアルティメットの名選手として鳴らした人でも年齢とともに、広い競技場を走り回るのがかなり苦しくなるのだそうです。その結果、高齢者で競技に参加する人は称賛に値するという評価があるようなのです。確かに運動量は多いでしょうし、激しさでもかなりになるのも納得です。

(イ) そこで、フライング・ディスクを使っての他の競技がないのか調べてみたのですが、ありました。「ディスク・ゴルフ」です。ゴルフと同じ形の競技ですが、ボール代りにディスクを投げるところだけが違います。

(ウ) この競技に参加してくれそうな人にそれとなく声を掛けて見ましたが、「それよりお前が本物のゴルフを始める方が、全ての面で上手く行く」と逆に説得される始末です。今更ゴルフをという気持もありますので、現在、新たな方針を模索中です。

 

         

Photo

                   

 


 市民運動にも力を入れる

 

(D) これも追加です。

(ア) 今年は、核兵器禁止条約締結のための協議が開始されますが、できればニュー・ヨークまで行って、直接、ヒロシマの声を伝えたいと思っています。それが無理であっても最低限、日本政府が「反対票」を撤回して積極的にリーダーとしての役割を果たすよう、プレッシャーを掛け続けたいと思います。

 

 有償の仕事を増やす

現在努力を始めています。

 

 執筆中の本の出版

これも、出版社へのアプローチ等、少しずつ進んでいます。

 

 

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2016年11月23日 (水)

カープ 原爆ドーム保存のため1億円寄付―世界遺産登録20周年―

カープ 原爆ドーム保存のため1億円寄付―世界遺産登録20周年―

 

一昨日(21日)広島東洋カープが、「長年応援してくれた市民に少しでも恩返ししたい」と総額5億円を広島市に寄付したと発表しました。そのうち1億円については、「原爆ドームの保存」に使用するように望んでいるとのことです。私にとっては、大げさではなくカープの優勝と同じくらいのうれしいニュースです。今年は、原爆ドームが世界遺産に登録されて20周年という節目の年ですので、より大きな意義があると思います。

 

実は、今日(23日)午後3時から広島国際会議場と原爆ドーム前を会場にして、核兵器廃絶広島平和連絡会議(連合広島など12団体)の主催する「原爆ドーム世界遺産登録20周年記念行事」が開催されます。

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記念行事は、原田浩(元資料館館長)さんの記念講演や若者たちのメッセージを中心とする「記念フォーラム」と原爆ドームへの献花、献水などによる「平和アピール行動」が行われます。世界遺産登録は、20年前の1996年12月7日に実現しましたが、会場の都合により今日の開催となりました。広島県原水禁も実行団体の一つとして、この記念行事に参加します。

 

20周年を迎えた改めて、「原爆ドーム」のユネスコ世界遺産登録を実現させた大きな力は、多くの市民や県民が一体となって取り組んだ国会請願の署名活動だったことを思い起こします。当時を振り返ると、1993年6月「原爆ドーム世界遺産を進める会」が結成され、わずか4か月で100万人を超え、10月の国会への請願提出時には134万5700人、そして最終的には165万人の署名が集まり、その力が国会や政府を動かし、世界遺産登録への道を切り開きました。特に、それまで世界遺産登録申請のネックとなっていた「文化財指定基準」(当時もっとも新しいものでも明治中期以前)を変更させたことにより、1995年6月27日「原爆ドーム」が史跡指定され、国内条件が整ったのです。この署名活動がなければ、世界遺産登録へ道はもっと遠いのもとなっていたと思います。

 

原爆ドームは、この世界遺産登録だけでなく、幾度か行われた保存工事における市民カンパにもみられるように、市民の力によって守られてきました。多くの市民が原爆ドームに求めてきたことは、「建築物としての文化的評価」ではなく、「原爆ドーム」に刻まれた被爆者の慟哭、死者たちへの鎮魂と追悼そして被爆の実相を世界の人々に伝え、核兵器を世界のだれにも使用させてはならないという警鐘鳴らし続け、一日も早い核兵器の廃絶を実現させることです。

 

そのため世界遺産登録された原爆ドームをただ単に「守る」ということにとどまらず、それを保護すべき「バッファゾーン」(緩衝地帯)を平和公園など幅広く設定し、「原爆ドーム」がその役割を果たせるよう良好な環境を保全することとしています。

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しかし、原爆ドームとそのバッファゾーンをめぐっては、この20年間マンション建設問題などいくつかの課題が、惹起してきました。最近では、「かき船」移転や「オリヅルタワー」などに対して、市民や被爆者の間から、疑問の声が上がるなど、「世界遺産原爆ドーム」の世界的価値をどう守り継承するのかが問われることになっています。「原爆ドームの価値」を未来の世代にきちんと引き継ぐために、世界遺産登録20周年を迎えた今、原爆ドームを保護すべき広島市や国が、市民とともに改めて考えることが求められているといえます。「かき船」問題には、私も深く関わっていますが、この問題についてはまた機会を改めて触れたいと思います。

 

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今月18日から始まった「ひろしまドリミネーション2016」でも、今年初めて「原爆ドーム」が20年前同時に世界遺産登録された「厳島神社」と共に登場しています。一度行ってみてください。

 

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2016年11月 8日 (火)

霜月の第九も優雅です


霜月の第九も優雅です

 

鎌倉から向かった先は川崎のミューザ川崎シンフォニーホールです。川崎を音楽の街にしたいという思いから建設され、音響の良さでは定評があるのと同時に、東京交響楽団桂冠指揮者秋山和慶氏率いる東京交響楽団のフランチャイズホールです。秋山氏は、広島交響楽団音楽監督/常任指揮者としても有名ですが、東響そして川崎市との関わりも深い方です。ミューザ川崎の夜景です。

 

             

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そこで104日に開かれたのは、慶應義塾大学ワグネル・ソサイエティーの創立115周年記念コンサートです。御存知ない方のために説明しておくと、「ワグネル」とは音楽の巨匠「ワーグナー」のドイツ語読みに由来しています。

  

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ワグネル・ソサイエティーは1901年に創設された学生による音楽団体で、ワグネル・オーケストラ、ワグネル男声合唱団、ワグネル女声合唱団の三つのグループがそれぞれ学生レベルではトップに数えられる活動を続けています。そして5年に一度、この三つのグループが合同でコンサートを開くのですが、今回がちょうど5年目に当り、演目はベートーベンの交響曲第9番でした。

 

演奏までに時間があったので、地下のレストランの下調べをしました。あるレストランの前で、以前とてもお世話になった方の奥様、お嬢様と20年ぶりの再会。「今日はどちらへ」に対して「うちの息子がワグルネル合唱団のメンバー」そして「うちも」。陳腐な表現になりますが、本当に世の中は狭いということを実感しました。

 

さて、演奏中は写真が取れませんので、会場の写真です。入口の階段そして演奏前のホールです。

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 大学のオーケストラ、あるいは合唱団、それぞれ別々の公演は聞いたことはありましたが、オーケストラと男女の合唱団一緒というのは初めてでした。暮の第九よりちょっと早かったのですが、十分に楽しむことができました。素晴らしいパーツや、上手いプレーヤーに恵まれていることに加えて、若さ溢れる演奏とこれからが期待できる可能性にも感動した一時でした。

 

バスとして歌い尽した感もあったのかもしれませんが、息子は別の部活の翌日の全国大会参加のため、公演直後、荷物だけ私たちに預けて静岡県富士市に向かいました。5日と6日には、第26回全国大学新人アルティメット選手権大会が開かれるからです。場所は富士川緑地公園です。

 

全日本大学アルティメット選手権大会について、また「アルティメット」という競技については9月にアップしましたが、今度は、一年生二年生からなるチームの「新人戦」です。

 

息子たちのチームは予選リーグを勝ち抜き、決勝トーナメントに出場。6日の午後決勝戦では大阪体育大学を6対3で破り見事全国優勝! 親戚一同盛り上がりました。両チームとも素晴らしいプレーだったのですが、プレー中の写真は、中継カメラの位置が遠いこともあり、動画でないとスピードとエネルギーが伝わってきません。試合後の両チームです。

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