スポーツ

2017年2月20日 (月)

利用者流のグランドゴルフと早咲きの桜


利用者流のグランドゴルフと早咲きの桜

 

 

知的の障害者の皆さんは毎週月曜日から金曜日まで安芸の郷の運営する森の工房AMAと第2森の工房AMAで働いている。昼休みの1時間は給食を食べた後で、一つの広い作業室や食堂、庭で過ごす。利用者の過ごす場所と一緒に遊ぶグループはほとんど決まってくる。その一つ第2森の工房AMAでは、外で遊ぶ利用者のグループでホールインワン狙いを楽しむグランドゴルフがある。

 

P2085804

始めはルール通り一つのゴールポストだったが、今は自分たちでゴールポストを取り出して4つ並べてどれかに入ればいいルールで楽しんでいる。

 

P2085801

ゴールの手前には歩道があるがそんなことは頓着なしで程よい距離優先らしい。

 

P2085803

入った! だめだった! の繰り返しで15分前にはゲーム終了して片づけて、午後の作業につく。彼らのなかで自然にこういう形になった。当分続きそうだ。(28日撮影)

 

P2185907

矢野東2丁目にある安芸の郷のある場所までJR海田市駅から徒歩で20分~25分くらいだ。駅の構内にある早咲きの桜の様子。(2月18日撮影)

 

P2045747

242~3分咲きから

 

P2185910

218日には7~8分咲きになっている。撮影中ほかのカメラマンに声をかけられた。テレビで紹介されたのできたとか。花の名前を聞かれたが、緋寒桜か河津桜のどちらかだろうがよく分からないと答えておいた。

 

  

2017218日 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良


[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

2017年2月13日 (月)

筋トレ本格開始 ――決意表明――  


筋トレ本格開始

――決意表明――  

 

多くの高齢者と同じように、テレビショッピングで、「高い」買い物をさせられています。それなりに活用はしていますが、まだまだ不十分だったことが、一昨日のあるチャンネルを視ていて気が付きました。

 

皆さんは次のことができますか。まず、椅子に浅く座って下さい。片足を少し上げて下さい。そのままで、地に着いた方の脚だけで立つことができますか。

 

「簡単にできる」というのが、試してみる前の私の頭の中での言葉でした。でも、全くできませんでした。お尻さえ持ち上がらなかったのです。どちらの脚も不合格。その上、どの筋肉が弱っているのかも、しっかり体感することができました。

 

これは大問題ですので、今夜から新しい筋トレプログラムを実行します。

 

まずは、ワンダー・コアを使って、腹筋の鍛錬。これはショップ・ジャバ゜ンで買いました。今までと同じように、腹筋の軽・中程度の運動を30回×2セット。

      

Photo

   

             

 それから、背筋の運動は床に寝そべって、同じくらいの回数。腕立て伏せも、30回×2

 

新たに加えるのが、トランポリン。これも、トランポリンそのものは購入済み。

 

 

20170212_21_01_30

 

安全をモットーにまずは5分から。そしてスクワット。これは、50回×2くらいから。

 

そして、片足でのスクワット。力が弱っているのでできる回数から、というプログラムです。今までの上半身に加えて、下半身の運動も始めるということです。それに、毎朝、一時間ほどのウォーキングを続けてきていますので、これも継続です。ダンベルも買った方が良いのかもしれません。

 

筋トレの経験のある方にアドバイスをして頂ければ有難いですし、筋トレの入門書なども御紹介下さい。

 

今回は短い記事になりましたが、決意が鈍らないようここで表明しました。「思い立ったが吉日」です。これから筋トレ開始ですので、応援して下さる方は、バナーの「ポチ」で、そしてコメントで、メッセージを送ってください。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

  

広島ブログ
広島ブログ

コメント

そもそも、左足片足では立てません。
両足で立っていて、右足を浮かすと
ストンと腰が落ちてしまいます。情け
ないことです。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。今から始めれば、私の年齢になるまでには、「余裕」で、いろいろできるようになるはずです。ちりも積もれば山になる、百里の道も一歩から、です。

2017年1月 6日 (金)

2017年1月5日アップ 「一年の計」の修正と追加


「一年の計」の修正と追加

 

元旦にはやる気満々で「一年の計」を発表しましたが、早速修正と追加が必要になってきました。中間報告も兼ねて、お浚いすると、

 

 日記を付ける

何とか続いています。

 ブログを続ける

これも何とか続いています。

 

(A) 実は、ここで追加の(A)です。これまでの記事にも重複がかなりあるのですが、それはそれで文章の流れ等がありますので、どうしても重なってはいけないということではありません。ただし、何日に何をアップしたのか、記憶力だけには頼れない年齢になってきましたので、これまでの記事の簡単なリストを作る必要があります。

大募集

  そこで、どなたかに手伝って頂きたいのですが、ボランティアとしてリストを作って下さる方を探しています。コメント欄に連絡方法を書き込んで頂けると幸いです。

 

 公式ホームページを立ち上げる

これからゆっくり取り掛かります。

 

 歌のレッスンを始める

 アルティメットのシニア・チームを結成

 

この二つには追加と修正があります。

 

(B) 昭和の歌を守る会を再活性化します。

(ア) 実は、昨年の初めまでは月一回のペースで例会を開いていましたが、諸般の事情で定期的な会合が流れてしまっています。今年は、例会を再開したいと思っています。また全国各地のシダックスが閉店していますので、会場も含めて新たな展開を探りたいと思っています。

 

(C) アルティメットについては修正です。

(ア) シニアによるアルティメット競技は「グランド・マスター」というカテゴリーになっています。何でこんなに仰々しい名称なのか疑問に思っていたのですが、それに対する答は、かつてアルティメットの名選手として鳴らした人でも年齢とともに、広い競技場を走り回るのがかなり苦しくなるのだそうです。その結果、高齢者で競技に参加する人は称賛に値するという評価があるようなのです。確かに運動量は多いでしょうし、激しさでもかなりになるのも納得です。

(イ) そこで、フライング・ディスクを使っての他の競技がないのか調べてみたのですが、ありました。「ディスク・ゴルフ」です。ゴルフと同じ形の競技ですが、ボール代りにディスクを投げるところだけが違います。

(ウ) この競技に参加してくれそうな人にそれとなく声を掛けて見ましたが、「それよりお前が本物のゴルフを始める方が、全ての面で上手く行く」と逆に説得される始末です。今更ゴルフをという気持もありますので、現在、新たな方針を模索中です。

 

         

Photo

                   

 


 市民運動にも力を入れる

 

(D) これも追加です。

(ア) 今年は、核兵器禁止条約締結のための協議が開始されますが、できればニュー・ヨークまで行って、直接、ヒロシマの声を伝えたいと思っています。それが無理であっても最低限、日本政府が「反対票」を撤回して積極的にリーダーとしての役割を果たすよう、プレッシャーを掛け続けたいと思います。

 

 有償の仕事を増やす

現在努力を始めています。

 

 執筆中の本の出版

これも、出版社へのアプローチ等、少しずつ進んでいます。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2016年11月23日 (水)

カープ 原爆ドーム保存のため1億円寄付―世界遺産登録20周年―

カープ 原爆ドーム保存のため1億円寄付―世界遺産登録20周年―

 

一昨日(21日)広島東洋カープが、「長年応援してくれた市民に少しでも恩返ししたい」と総額5億円を広島市に寄付したと発表しました。そのうち1億円については、「原爆ドームの保存」に使用するように望んでいるとのことです。私にとっては、大げさではなくカープの優勝と同じくらいのうれしいニュースです。今年は、原爆ドームが世界遺産に登録されて20周年という節目の年ですので、より大きな意義があると思います。

 

実は、今日(23日)午後3時から広島国際会議場と原爆ドーム前を会場にして、核兵器廃絶広島平和連絡会議(連合広島など12団体)の主催する「原爆ドーム世界遺産登録20周年記念行事」が開催されます。

A7ecb3a45737ebc6e1c2ad3bf70d2b3c245

 

記念行事は、原田浩(元資料館館長)さんの記念講演や若者たちのメッセージを中心とする「記念フォーラム」と原爆ドームへの献花、献水などによる「平和アピール行動」が行われます。世界遺産登録は、20年前の1996年12月7日に実現しましたが、会場の都合により今日の開催となりました。広島県原水禁も実行団体の一つとして、この記念行事に参加します。

 

20周年を迎えた改めて、「原爆ドーム」のユネスコ世界遺産登録を実現させた大きな力は、多くの市民や県民が一体となって取り組んだ国会請願の署名活動だったことを思い起こします。当時を振り返ると、1993年6月「原爆ドーム世界遺産を進める会」が結成され、わずか4か月で100万人を超え、10月の国会への請願提出時には134万5700人、そして最終的には165万人の署名が集まり、その力が国会や政府を動かし、世界遺産登録への道を切り開きました。特に、それまで世界遺産登録申請のネックとなっていた「文化財指定基準」(当時もっとも新しいものでも明治中期以前)を変更させたことにより、1995年6月27日「原爆ドーム」が史跡指定され、国内条件が整ったのです。この署名活動がなければ、世界遺産登録へ道はもっと遠いのもとなっていたと思います。

 

原爆ドームは、この世界遺産登録だけでなく、幾度か行われた保存工事における市民カンパにもみられるように、市民の力によって守られてきました。多くの市民が原爆ドームに求めてきたことは、「建築物としての文化的評価」ではなく、「原爆ドーム」に刻まれた被爆者の慟哭、死者たちへの鎮魂と追悼そして被爆の実相を世界の人々に伝え、核兵器を世界のだれにも使用させてはならないという警鐘鳴らし続け、一日も早い核兵器の廃絶を実現させることです。

 

そのため世界遺産登録された原爆ドームをただ単に「守る」ということにとどまらず、それを保護すべき「バッファゾーン」(緩衝地帯)を平和公園など幅広く設定し、「原爆ドーム」がその役割を果たせるよう良好な環境を保全することとしています。

4d8152a30131_4

 

しかし、原爆ドームとそのバッファゾーンをめぐっては、この20年間マンション建設問題などいくつかの課題が、惹起してきました。最近では、「かき船」移転や「オリヅルタワー」などに対して、市民や被爆者の間から、疑問の声が上がるなど、「世界遺産原爆ドーム」の世界的価値をどう守り継承するのかが問われることになっています。「原爆ドームの価値」を未来の世代にきちんと引き継ぐために、世界遺産登録20周年を迎えた今、原爆ドームを保護すべき広島市や国が、市民とともに改めて考えることが求められているといえます。「かき船」問題には、私も深く関わっていますが、この問題についてはまた機会を改めて触れたいと思います。

 

2

今月18日から始まった「ひろしまドリミネーション2016」でも、今年初めて「原爆ドーム」が20年前同時に世界遺産登録された「厳島神社」と共に登場しています。一度行ってみてください。

 

[お願い]

 

この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

 

 

広島ブログ 広島ブログ

2016年11月 8日 (火)

霜月の第九も優雅です


霜月の第九も優雅です

 

鎌倉から向かった先は川崎のミューザ川崎シンフォニーホールです。川崎を音楽の街にしたいという思いから建設され、音響の良さでは定評があるのと同時に、東京交響楽団桂冠指揮者秋山和慶氏率いる東京交響楽団のフランチャイズホールです。秋山氏は、広島交響楽団音楽監督/常任指揮者としても有名ですが、東響そして川崎市との関わりも深い方です。ミューザ川崎の夜景です。

 

             

Photo_6

               

そこで104日に開かれたのは、慶應義塾大学ワグネル・ソサイエティーの創立115周年記念コンサートです。御存知ない方のために説明しておくと、「ワグネル」とは音楽の巨匠「ワーグナー」のドイツ語読みに由来しています。

  

Photo_7


ワグネル・ソサイエティーは1901年に創設された学生による音楽団体で、ワグネル・オーケストラ、ワグネル男声合唱団、ワグネル女声合唱団の三つのグループがそれぞれ学生レベルではトップに数えられる活動を続けています。そして5年に一度、この三つのグループが合同でコンサートを開くのですが、今回がちょうど5年目に当り、演目はベートーベンの交響曲第9番でした。

 

演奏までに時間があったので、地下のレストランの下調べをしました。あるレストランの前で、以前とてもお世話になった方の奥様、お嬢様と20年ぶりの再会。「今日はどちらへ」に対して「うちの息子がワグルネル合唱団のメンバー」そして「うちも」。陳腐な表現になりますが、本当に世の中は狭いということを実感しました。

 

さて、演奏中は写真が取れませんので、会場の写真です。入口の階段そして演奏前のホールです。

Photo_3

20161106_20_45_10


 大学のオーケストラ、あるいは合唱団、それぞれ別々の公演は聞いたことはありましたが、オーケストラと男女の合唱団一緒というのは初めてでした。暮の第九よりちょっと早かったのですが、十分に楽しむことができました。素晴らしいパーツや、上手いプレーヤーに恵まれていることに加えて、若さ溢れる演奏とこれからが期待できる可能性にも感動した一時でした。

 

バスとして歌い尽した感もあったのかもしれませんが、息子は別の部活の翌日の全国大会参加のため、公演直後、荷物だけ私たちに預けて静岡県富士市に向かいました。5日と6日には、第26回全国大学新人アルティメット選手権大会が開かれるからです。場所は富士川緑地公園です。

 

全日本大学アルティメット選手権大会について、また「アルティメット」という競技については9月にアップしましたが、今度は、一年生二年生からなるチームの「新人戦」です。

 

息子たちのチームは予選リーグを勝ち抜き、決勝トーナメントに出場。6日の午後決勝戦では大阪体育大学を6対3で破り見事全国優勝! 親戚一同盛り上がりました。両チームとも素晴らしいプレーだったのですが、プレー中の写真は、中継カメラの位置が遠いこともあり、動画でないとスピードとエネルギーが伝わってきません。試合後の両チームです。

Photo_2

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

  

広島ブログ
広島ブログ

2016年11月 6日 (日)

カープ優勝パレードと自衛隊パレード

カープ優勝パレードと自衛隊パレード

 

雲一つない青空のもと、カープの優勝パレードが行われました。優勝パレードのテレビの放送が始まると、我が家でも、何となくそわそわした気分になり、「やっぱり現地で見ようや」と急きょ支度をして、午前10時5分妻と二人で平和大通りを目指しました。NHK広島放送局の向かい側に着くと、すでに多くの人が集まり、今や遅しとパレードの到着を待っていました。空を飛び交うヘリコプターに向けて小旗を振る人たち。10時30分沿道のスピーカーから「カープ優勝パレードがスタートしました」の声が聞こえました。隣でパレードを待つ人と会話が弾む。「今朝三次を7時過ぎに出て、家族とともに来ました。」そんな会話を楽しみながら待つこと15分余り。先頭のテレビ中継車の姿が見えてきました。周りの声も大きくなります。

 

いよいよ選手の登場。カープのマスコット「スラィリー」が乗ったオープンカーを先頭に次々と目の前を通り過ぎていきました。4台目のオープンカーは、黒田投手と新井選手の二人。ひときわ大きな声が上がりました。一生懸命にスマホのシャッタを押し、写っていたのが次の一枚。

Photo

 

次々と続く、選手の姿。周りからは、お気に入りの選手の名前を呼ぶ声が、次々と上りました。目の前を通り過ぎた時間は、先頭から最後まで、5分余りでしたが、周りの人とともに、改めて「カープの優勝」を実感するとともに、平和を感ずる楽しい時間でした。

 

Photo_2

そんな中、パレードといえば、思い出すことがあります。1964年から被爆地広島では、自衛隊の市中パレードが実施されていました。1965年には、今回「カープ優勝パレード」が行われた平和大通りで実施する計画が持ち上がったようですが、原水禁など平和団体の抗議によって、さすがに「平和大通り」での実施は変更されたそうです。しかし「自衛隊パレード」そのものは継続されました。ようやく1972年になって「自衛隊パレード反対」の声が上がり始めました。そして、翌1973年には、「被爆地広島を軍靴で汚すな」の声が更に大きくなり、「自衛隊パレード」の中止を求めて様々な抗議行動が取り組まれました。パレード当日の10月28日には、抗議する市民1万2千人が、県庁前に集まり、激しい抗議行動を展開しました。「優勝パレード」とは違い「自衛隊パレード中止」を求める怒号の中を、戦車はスピードを上げて通り過ぎました。こうした抗議行動が実り、翌年、被爆地広島での「自衛隊パレード」は、中止に追い込まれ、その後の実施はできなくなりました。41年前(1975年)に実施された「カープ初優勝パレード」の数年前まで、被爆地広島で「自衛隊パレード」が実施されていたのです。この「自衛隊パレード阻止の行動」は、広島の平和運動にとっては、忘れることのできない出来事です。ちょうど同じ年1973年7月には、今に続く「核実験抗議の座りこみ」が開始されています。私にとって、平和運動の出発点となった出来事です。

 

今回の「優勝パレード」では多くの子どもたちの姿を見ることができました。こうした光景は、これからも何度でもあって欲しいと願わずにいられませんが、再び「自衛隊パレード」が行われるような時代を決して迎えることがないように、今できることに全力で取り組んでいきたいと改めて感じました。

 

 

 

[お願い]

 

この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

広島ブログ 広島ブログ

2016年10月23日 (日)

カープは凄い、そして久米さんも凄い


カープは凄い、そして久米さんも凄い

 

テレビで試合を見ていました。51。完勝でした。それをRadikoTBSラジオの中継、久米さんのコメントを聞きながら観戦していました。広島ブログの常連の皆さんが、カープの試合の再現を繰り広げられる理由が今日は良く分りました。あの興奮を、どこかで再現してもっと多くの人と共有したいという気持、それは自然の発露なんだということを体感しました。でも私にはとても真似できそうにありません。

 

もう一つ今日肌で感じたことは、久米さんが如何にカープを愛しているのかです。しかもそれは自己中心的な思いではなく、カープファン全員と喜びや楽しさを共有したいという謙虚さに裏打ちされていることが分って、心から感服しました。TBSラジオの中継番組のゲストであるにもかかわらず、ほとんど喋らなかったからです。、番組の最後に、初めてラジオの中継のゲストになった、でもあまり喋らなかったですねと振られて、ラジオ中継を聞いているファンの邪魔になってはいけないと思ったからと言っていました。立て板に水で話のできる久米さんがそんな形でカープファンと一緒にゲームを観戦していたこと、これにも感激しました。

 

そして14時からの「久米宏 ラジオなんですけど」での対談。喋るときのスピードは若者以上に速いのですが、それ以上に聞き上手だったことに驚きました。それに甘えて、いつも以上に饒舌になってしまいました。

 

久米さんは私とほぼ同じ世代、二つ若いのですが、おしゃれのセンスも若々しくて清々しい雰囲気でした。

 

今日はカープから、そしてカープを愛する久米さんから凄いエネルギーを貰いました。明日が楽しみです。

        

20161022_21_44_19

若々しい久米さん

           

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

確かに久米さんお若いですね。でも、
先生もお若いですよ!お二人のよう
な年の取り方をしたいものです。

「⑦パパ」様

コメント有難う御座いました。久米さんは気配りの人でしたが、⑦パパさんも同じく気配りの人ですね。周りの人を温かくしてくれています、

2016年10月21日 (金)

明日22日は午後2時からTBSラジオ   久米宏 ラジオなんですけど


明日22日は午後2時からTBSラジオ

久米宏 ラジオなんですけど

 

今年は広島にとって特別な年になりました。カープの日本一 (もうこれは信じていますので、敢えてこう書いちゃいます)、そしてオバマ大統領の広島訪問です。どちらか一つだけでも「凄い年」だったと言えるのですが、二つも揃ったのですから、表現の仕方さえ思い付きません。

 

日本シリーズの第一戦は1022日の土曜日ですが、関東ではTBSラジオ中継のゲストとして久米宏さんが登場します。久米さんが熱烈なカープファンであることは皆さん御存じだと思いますが、テレビの中継を見ながら久米さんの解説も聞けると楽しいのではないかと思います。

            

Photo

                 

と言うことで、TBSラジオの放送を広島で聞けるのか、何人かの方に聞いてみました。まず、広島では当然RCCの放送がありますので、久米さんの解説は生では聞けないようです。でも、TBS Cloudのサービスを使うと、数日遅れて聞くことはできるようです。もっとも、それではテレビを見ながら久米さんの解説を聞くということにはなりません。

  

もう一つの可能性があります。月額378円払ってプレミアム会員になると、Radiko (ラジコ)で、全国ほとんどの局の放送が聞けますので、これも選択肢の一つです。

 

その日、22日、土曜日の昼ですが、久米さんはRCCのスタジオから彼のラジオ番組「久米宏 ラジオなんですけど」を生放送します。13:00から14:55です。その中で、14:00から30分間、久米さんとの対談の時間があるのですが、そこに出演します。オバマ大統領の広島訪問や、今後の核廃絶に行方等が話題になる予定です。それ以外の時間には久米さんのカープへの思いなども熱く語ってくれるはずです。

 

Photo_2

 この時間帯もカープ戦中継と同じで、広島で地上波を聞くことはできません。残念なのですが、関東地方にもこのブログの読者の方もいらっしゃいますので、関東地方の皆さんぜひお聞き頂ければと思います。

  

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 広島ブログ

広島ブログ

コメント

追加情報です。

今、雨ですが、日本シリーズはどうなるのでしょうか。

広島市内に住む方から、「市内では、TBSラジオはRadikoで普通に聞けますよ。プレミアム会員にならなくても大丈夫。」という情報を頂きました。試して見て下さい。

2016年9月29日 (木)

違和感のある日本語 9月篇

違和感のある日本語 9月篇

 

テレビのトップ・ニュースは小池百合子都知事と蓮舫民進党代表、海外ではヒラリー・クリントン大統領候補のようですが、対する男性陣、安倍総理大臣やトランプ候補の言葉を逆手に取って投げ返す技は鮮やかです。演説やコメントの内容が大切なのは言うまでもありませんが、そこまでは踏み込みません。私にも言いたいことは山ほどありますので、それは別の機会に譲って、日本語と発音だけの感想に焦点を合わせます。小池知事も蓮舫代表もテレビでプロとして活躍してきた経験がものを言っているのだと思いますが、分り易く、発音も聞き易いのが特徴です。比較の対象は言うまでもありません。

                  

Photo

           

 さて、美しく分り易い日本語を継承するために、「違和感のある日本語」シリーズの9月篇として、いくつかの言葉を取り上げましょう。

 

まず、上に挙げた漢字をどう読みますか。「逆手」。

 

NHKの放送文化研究所によると、「「相手の出方を逆手に取る」などのように、ひゆ的な使い方をする場合は「ギャクテ」と読むのが従来の一般的な読み方」だそうです。ただし、このような場合でも、「サカテ」と読む人が増えていて、NHKの調査では7割を超えているそうです。「間違っている」使い方でも、多くの人が使うことでそれが標準的な使い方になるという傾向もありますので、NHKの結論は次のようなものだそうです。

 

「逆手」の読みについて、放送では次のようにしています。

 

o 「相手の出方を逆手に取る」
①ギャクテ ②サカテ

o このほかの「逆手」は、次のように使い分ける。
1)柔道などの場合「逆手を取る」・・・ギャクテ
2)短刀・刀を「逆手に握る・持つ」・・・サカテ
3)体操の鉄棒の「逆手車輪」・・・サカテ

 

ただし、私自身の感覚では、「相手の出方を逆手に取る」ときに「サカテ」と読むことには大きな違和感があります。「サカテ」は自分の手の使い方で、「逆手」は相手の手をどうするのかという使い分けがあると思っていたからです。

 

それと関連のあることはあるのですが、鉄棒の「逆上がり」は「サカアガリ」です。そのとき鉄棒をどう握るのかによって「順手(ジュンテ)」と「逆手(サカテ)」があります。力のない人の場合「逆手」の方が上手く「逆上がり」ができるのですが、そもそも「逆上がり」の語源は何でしょうか。たぶん「逆さ上がり」だと思いますが、「逆さ」になるのは自分自身です。この場合「逆(ギャク)上がり」とは言いません。これも傍証にはならないでしょうか。

  

Photo_2

 

「サカテ」が出るともう一つ、「酒手」を持ち出さない訳には行きません。簡単に言ってしまえばチップですが、もう少し粋な雰囲気があります。現代の日本でチップは必要ありませんが、昔はそれでも「酒手」という習慣があったのです。「お勘定」「お会計」だけで済むのはありがたい話ではありますが、では、「お勘定」や「お会計」を英語ではどう言うのでしょうか。

 

標準的な表現は、「Check, please.」または「May we have the bill?」あるいは「Can I have a check?」くらいでしょうか。「please」を付けた方が丁寧です。でもすっかり死語になってしまった、「May I have a chit, please?」を懐かしく思い出しています。「chit」は、我々日本人には発音がちょっと難しいのですが、「伝票」「勘定書き」のような意味で、昔はこちらの方が標準的でした。言葉は変わる好例の一つです。

 

今日はこのくらいにしますが、まだまだネタは尽きません。

  

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2016年9月26日 (月)

全日本大学アルティメット選手権大会

全日本大学アルティメット選手権大会

 

スポーツの秋、野球の他にも様々な種目の選手権大会が開かれています。その模様も、インターネットの普及とともに、ネットを通してリアルタイムで観戦し応援できる時代になりました。

 

中にはあまり聞いたことのない種目もあります。「アルティメット」というスポーツも息子が大学に入って始めるまでは知りませんでした。簡単に言ってしまうと、フリスビーを使ってのラグビー、というイメージが分り易いように思います。ウィキペディアでは、フリスビーを使ってのバスケットボールとフットボールを合わせたような競技という説明がありますので、そう理解しても良いでしょう。

 

競技の内容は、「100m×37mのコートで争われ、コートの両端から18m以内はエンドゾーンと呼ばれる。7人ずつ敵、味方に分かれて一枚のディスクを投げ、パスをつないでエンドゾーンを目指す。エンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点が記録される。」

 

ここでは「ディスク」という用語が使われていますが、「フリスビー」は特定の企業の登録した商品名なので、一般名詞として「フライング・ディスク」それを略して「ディスク」と呼ばれています。(日本語としての表記にこだわると、「フライイング」と「イ」が二つ必要なのですが、逆に「イ」が二つ並ぶと視覚的にはうるさく感じます。それが理由かどうかは分りませんが、公式名も「フライング」です。)

 

昨日は第27回全日本大学アルティメット選手権大会の本戦が、静岡県富士市 富士川緑地公園で開催され、その中継を「Fresh! by Abema TV」で観戦して、この競技の面白さが良く分りました。全国から全部で24チームが参加しました。

          

20160925_16_34_47_2

パスがつながりませんでした

 

試合は、攻撃チームが、エンドゾーンからディスクをゴール側に向けて投げることから始まります。それを落とさずにパスして、ゴールのエンドゾーンにいる味方へのパスが成功すると一点が入ります。途中でディスクを受け取ったプレーヤーは、ディスクを持ったまま走ることはできません。その場に留まって、片方の足を軸足として踵を固定し、もう一歩の足は動かすことはできます、つまりバスケットの場合と同じように「ピヴォット」をすることになります。惰性で走るのは許されますが、あくまでも常識の範囲内です。その姿勢で10秒以内にパスをしてディスクを味方につなぎます。ディスクを落としたり、相手チームに取られたりすると、攻守が交代します。その場合、ゲームを中断する必要はありません。

 

ボールと違って、ディスクの投げ方で高度に洗練された作戦を立てられますし、パスがスイスイつながるときは、リズム感が何とも言えません。そして、かなり高さのある変化球を上手くつなげてゴールが決まった時の高揚感も素晴らしいと思いました。

 

20160925_16_42_42_2

タイムアウト中の両チーム

 

その上、アルティメット(「究極」という意味があります。)のルールは、究極的な「紳士ルール」です。たとえば反則の一つ、身体の接触は、ファールと呼ばれてゲームは一時中断されるのですが、アルティメットでは審判がいませんので、各選手がいわば協議をして、「カウント」と呼ばれるゲームの進行状態を前に戻すという考え方を基本にしてルールが作られているようです。両チームの合意がない場合は、一段階前のカウントに戻すという、信じられないくらい「紳士的」なルールで進行するのが、アルティメットです。

 

息子のチームは、準々決勝で同志社大学に86で惜敗しましたが、来年が楽しみです。決勝戦は、101日午後1時から東京都世田谷区 駒沢運動公園 陸上競技場で行われます。日本体育大学とびわこ成蹊スポーツ大学が対戦します。Fresh! by Abema TVでの観戦は如何でしょうか。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31