グルメ・クッキング

2018年6月25日 (月)

京都での料亭探し ――東西四大学合唱演奏会のため来ています――


京都での料亭探し

――東西四大学合唱演奏会のため来ています――

 

早稲田大学、関西学院大学、慶應義塾大学、同志社大学の4校の男声合唱団が集う、東西四大学合唱演奏会のため、京都にやってきました。会場は北山の京都コンサートホールです。素晴らしい合唱についての報告は、明日にでもしたいと思っていますが、今回は演奏会の後、永年の懸案だった、ある料亭探しに時間を割けたことについてです。

 

25年前になりますが、京都の円山公園近くの料亭でとても美味しい夕食を楽しみ、温かい「おもてなし」を受けた記憶があり、もう一度そこで食事ができたら良いなという話をずっとしていました。料亭の名前を覚えていないのは、当時、ゆっくり食事を楽しむ余裕など全くなく、とにかく仕事しか頭になかったせいなのですが、最近になって、「もう一度」という気持が強くなってきたのです。

 

たまたま時間が少しありましたので、円山公園まで足を延ばして、心当りの地域を歩いてみました。公園の近くを小一時間歩いて探したのですが、当時の記憶とマッチするお店には行き当りませんでした。

 

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円山公園

 

結局、知恩院まで行ってそこからバスでホテルまで帰ってきました。

 

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ホテルに入っている京大和が、探している料亭の支店かもしれないという可能性もあり、夕食はホテル内になりました。まずは、新じゃが豆腐の先付です。

 

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続いて卵豆腐と冬瓜のお吸い物です。

 

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そしてメインは箱膳です。

 

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御飯は、新ショウガの炊き込み御飯でした。ようやく、一つ一つの食べ物をゆっくり味わうことができるようになりました。ことによると、Z級グルメから、ほんのチョッピリは進化しているのかもしれません。そして料亭探しは続きます。

 

[2018/6/24 イライザ]

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2018年6月23日 (土)

台湾料理の福来順 ――美味しかったのですが、量が「半端ない!」――


台湾料理の福来順

――美味しかったのですが、量が「半端ない!」――

 

以前あったカレー屋さんが装いも新たに台湾料理の店になりました。福来順です。読み方は「ふきじゅん」。全国展開しているチェーン店のようです。周りの店とはちょっと雰囲気が違って、いざ入ってみるのには何かに背中を押されないと駄目かな、と思っていたのですが、山陽道から我が家に帰る新しい道が見付かった勢いで、その途中、廿日市市宮内にある福来順に寄ることにしました。

 

Photo

 

時間的には夕食にはちょっと早い時間だったので、混んではいませんでしたが、雰囲気は家族向き、サラリーマン向きといった感じで、普段着で来られそうです。

 

注文する段になって、メニューの品数が「半端ない」のに吃驚です。でも、生ビールセットがあり、おつまみ一品と、サイドディッシュ的な品が一品付いてくるので、締めはラーメンで良いかなと考えました。おつまみはメンマです。

 

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お気付きのように、「おつまみ」とは名ばかり、これだけでもう十分一人前です。そして、サイドディッシュのニラとモヤシ炒めですが、これも一人前以上です。それにラーメンですから、とても食べ切れません。

 

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この二品の写真からは、お皿がかなり乱れているのがお分りだと思います。食べ始めて少し経ってから、「写真、写真」と促されて慌てて撮ったせいです。もう3分の一くらいは胃の中に入っていました。

 

そして、もう一品、これは麻婆豆腐と酢豚の定食です。こちらも美味しかったのですが、量とすれば優に二人前、と言っても過言ではありません。

 

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食べられなかった分は、「持ち帰り」をさせて貰いました。次の晩もその「持ち帰り」でお腹が一杯になりましたので、資源を無駄にすることはありませんでした。今回の教訓は勿論、次回は注文する品数を半分にすること、です。

 

[2018/6/22 イライザ]

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2018年6月22日 (金)

父の日プレゼント ――伊賀焼のビアマグが届きました――


父の日プレゼント

――伊賀焼のビアマグが届きました――

 

息子たちから、父の日プレゼントが届きました。天保3年創業の伊賀焼窯元 長谷園のビアマグです。

 

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以前、備前焼のビアマグを持っていましたが、今は行方不明です。この伊賀焼は、色調が上品でツートンカラーになっているバランスが洒落ています。早速、ビールを飲みましたが、今週はBeck’sの買い置きです。

 

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確かに泡が細かくて美味しさが向上していました。

 

偶然なのかもしれませんが、木のコーヒーカップでコーヒーの味が良くなり、リーデルのワイングラスでワインは倍以上美味しく飲めるようになり。今度はビールも新しいマグで飲み過ぎないよう注意しなくてはならなくなりました。

 

でも、恐らくその心配はないだろうとも思えるのは、私のビアマグコレクションの歴史を見ると、ビアマグやグラスが新しくなり、その度に「またビールが美味しくなった」と感激して飲んではいるのですが、酒量はそんなに増えてはいないからです。

 

良い機会ですので、コレクションの一部を御披露したいと思います。先ずは、YEBISUの景品として貰ったものです。YEBISUを飲むときには、大活躍しています。

 

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次のコレクションは、プレゼントとして頂いたものですが、一番左は還暦のプレゼント、真ん中は「マグサイサイ」と読みます。一番右は、アインシュタインの顔が刻まれていますが、ディートリッヒ・ハーン氏から頂きました。ちょっともったいないので、これらは観賞用です。

 

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もう一つ、チタン製の普段使い用のビアカップですが、当分、お蔵入りになりそうです。

 

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[2018/6/20 イライザ]

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2018年6月18日 (月)

リーデルのワイングラス ――ワインの美味しさが倍以上になりました――


リーデルのワイングラス

――ワインの美味しさが倍以上になりました――

 

持つべきものは良き隣人であり、気心の知れた友人であることを感じている今日この頃ですが、それにもう一つエピソードが加わりました。

 

親しい友人が常連になっているミシュランの星獲得のレストランからリーデルのワイングラスを譲って貰えることになったのです。今まで使っていたワイングラスを新しいものに替える時期になったとのことで、古い方を特に親しいお客さんに譲りたいということだったようですが、何客かお宅にもどうですか、と誘って頂きました。

 

実は、ワイングラスは割れることが多いので、それを念頭において、割れてもあまり気にしなくて良いようなものを使う、というのが我が家の方針でした。でも、根來塗のコーヒーカップの美味しさは、その素材故なのではないかという指摘を「工場長」さんから頂いて、ワインを今まで以上に美味しく飲む工夫をしても良いのかなと考え始めていたときでしたので、タイミングとしては完璧でした。

 

箱からして圧倒されましたが、このグラスは手造りらしいです。

 

Photo

 

早速ワインを注いでみましたが、それは以前に御紹介したMAN」のChardonnay です。

 

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今までも美味しいと思っていたのですが、リーデルで飲むとその倍以上は美味しく感じました。(あくまでも個人の感想です)

 

誘惑に弱い性格は当分変らないようです。

[2018/6/16 イライザ]

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コメント

リーデルは万能型のワイングラスとして定番中の定番です。どれか一つ選ぶとしたらこれしかありません。ワイングラスの味わいへの影響はコーヒーカップの比ではなく、ワイングラスは赤ワイン用、白ワイン用、スパークリングワイン用だけでなく、高級ワイン用、デイリーワイン用からぶどう品種別、産地別に専用グラスが作られています。誘惑はこれからではないでしょうか。

「ワイン好き」様

コメント有り難う御座いました。

ワイングラスの奥の深さを教えて頂いて、「誘惑」には勝てそうにもない気がしています。次のステップが自然に現れるまで、このワイングラスを楽しみたいと思います。

2018年6月12日 (火)

大根も大きくなりました ――葉の長さと根の長さが同じです――


大根も大きくなりました

――葉の長さと根の長さが同じです――

 

野菜作りについてもまだ初心者ですので、分らないことが沢山あります。葉物なら見て分りますので、何時収穫すれば良いのか迷うことはありません。でも根菜だと、葉がどのくらいの大きさになったら収穫するのか、それこそ手探りなのですが、思い切って大根を掘ってみました。その結果がこちらです。

 

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大根の長さは35センチ、直径は太いところで10センチ、そして葉の長さも35センチです。このことだけから結論付けて良いのかどうか分りませんが、どこかで読んだことがあるような気もしますので、「葉の長さと同じ長さの根が付いている」のでしょうか。

 

収穫したものをすぐ食べられるのが、家庭菜園の強みですが、早速、大根おろしと、大根の葉の胡麻油和えを作って貰いました。

 

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お昼に食べましたが、新鮮で美味しい上にヘルシーだしお腹は一杯にはなるしで言うことはありません。これで後何食かは、美味しい大根料理が楽しめます。菜園にはまだ、一二本大根が残っていますので――。

 

[2018/6/11 イライザ]

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2018年6月10日 (日)

ONOMICHI WHARFのLECT店 ――フードコートが広々としていて楽しめます――


ONOMICHI WHARFLECT

――フードコートが広々としていて楽しめます――

 

久し振りにLECTに出掛けました。老化現象が進んでいるせいでしょうか、夕食の時間は早くても大丈夫になっています。今回は、まだほとんど人影の見えないフードコートです。中でも、お気に入りの一つ、ONOMICHI WHARFの二品です。一つ目はカキフライプレートなのですが、カキフライが美味しいのは当然と言えば当然です。でも、サラダが光っていましたし、ソースとたタルタルソースの味も評価できました。

 

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さらに嬉しいのは、この店のビールがハートランドだということです。ピンボケになってしまいましたが、ジョッキにはハートランドのロゴが入っています。

 

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そして、驚くほど美味しかったのが、コブ・サラダでした。Wikiによると、「1937年にハリウッドのレストラン、ブラウン・ダービー (Brown Derby) のオーナー、ロバート・H・コブにより考案された。現在では世界中で食べられている。サンフランシスコ発祥のサラダ」ですが、お腹の空いたコブさんが、冷蔵庫からあり合わせの食材を引っ張り出して来て作ったサラダだそうです。

 

元々のレシピ通りかどうかは分りませんが、ひよこ豆、アボカド、紫タマネギ、ロメインレタス、ブラックオリーブ、キュウリ、トマト、タマネギ、それにベーコンと鶏の胸肉、チェダーチーズが入って、専用のコブ・サラダ・ドレッシングがかかっていました。プラス、ガーリック・ブレッドですので、サッパリしていながら食べ応えがありました。

 

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次回は、コブ・サラダだけでも良いかもしれません。

 

最後に写真を撮るのが恒例になっていたLECTの電飾は、まだ明るくて灯っていませんでした。

 

 

[2018/6/9 イライザ]

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2018年6月 7日 (木)

野菜が豊作 ――食べ切れないほど穫れています――


野菜が豊作

――食べ切れないほど穫れています――

 

十分な世話はできないにしろ、田舎に住むからには、少しくらい野菜を作ってみようと考えるのは自然だと思いますが、あまりに安易に考えたせいでしょうか、去年はトマト、キュウリ、それにナスも大失敗でした。

 

野菜も栄養が必要ですし、石ころがゴロゴロしている畑では野菜も育とうという気にさえならないでしょうから、今年はまず、小型耕運機を持っている友人に頼んで小さい面積ですが耕して貰い、石灰も撒いて貰いました。その後、油粕や鶏糞等の肥料を混ぜて、畑作りから始めてみたのです。その時点では、記録のために写真を撮ることにまで頭が回りませんでした。その結果、とにかく野菜がたくさん穫れる今になって、しまったと思っているのですが、大きく育ち過ぎたようにも見える野菜たちを御披露しましょう。

 

最初に収穫したのは、青梗菜でした。それもずいぶん大きくなり、ホタテと炒め煮にしたり、そぼろあんかけにしたりして毎日の様に食べました。好物ですので食事の時間が待ち遠しいほどでした。たくさん食べたので悔いはありませんが、そろそろ青梗菜の季節は終りです。

 

花だけ見ると、どちらがどちらなのか分りませんが、小松菜も大きくなって花を付けています。小松菜も毎日のように食べています。

 

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ジャガイモにも花が咲きました。摘み取った方が良いという人もいるようですが、綺麗なので花は目の栄養にしています。

 

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そしてブロッコリーは、正に今食べ頃です。

 

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これから楽しみなのはインゲンです。

 

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自分たちは何もしなかったのに、(と感じてしまっています――土地の改良と肥料の投入とは別次元の感覚です)、こんなにすくすくと育ってくれるのは、天の恵みと言えば良いのか地の力と言えば良いのか、とにかく有り難く思っています。それを毎日見て嬉しい気持で一杯です。ちっぽけな畑ですが、新鮮な野菜で胃袋も一杯になり、また心の栄養にもなるとは――。

 

[2018/6/6 イライザ]

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2018年6月 3日 (日)

インド料理のガネーシュ ――シーフード・ミックス・カレーに大感激――

インド料理のガネーシュ

――シーフード・ミックス・カレーに大感激――

 

私の食べ物の好みは、子どもの頃に美味しいと思った数点を少し発展させたようなものばかりなのですが、たまには違う味も楽しんでみたいと意見が一致して、ガネーシュの廿日市店に行きました。

 

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伝統的なインド料理に相応しいのかどうかは別として、「取り敢えずビール」です。ここはアサヒでした。

 

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注文したのは、シーフード・ミックス・カレーとライス、それに、「いつでもランチセット」の中のライトランチです。シーフードのミックスは、エビといかとアサリだそうなのですが、貝柱も入っていたような気がします。辛さは、あまり得意ではないのでノーマルにしました。

 

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そして、キーマカレー、ナン、タンドリー、サラダが付いてくるライトランチはこちらです。辛さは「やや甘め」を選びました。

 

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このランチに付いているナンは、「ミニ」で、普通はもっと大きいのだそうですが、食べられない場合には持ち帰りができるように、横のカウンターには持ち帰り袋まで用意されていました。

 

ライトランチは、我が家の「定番」らしいのですが、子どもたちが一緒だと、この何倍も注文するようです。量的にはライスを3分の一くらいとミニナンで、お腹一杯になりました。

 

大感激したのは、シーフード・ミックスの中のアサリです。身の入った大きめのアサリがたくさん入っていて、それをカレー風味で食べるといった感じです。ビールと一緒に食べるのにはピッタリでしたが、次回は辛さをもう一段階上げようかなと思うくらいの余韻が残って、私に取っては何年か振りのインド料理に大満足しました。

 

[2018/6/2 イライザ]

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コメント

東広島にもガネーシュあります。車通勤ですので、ビールは飲めませんが、私もシーフードカレー(ナン)が大好きです。

「呉のかつら」様

コメント有り難う御座いました。

具がたくさん入っていて、リッチな一皿ですね。次は、もう少し冒険してみようと思っています。

2018年5月30日 (水)

やって来ました! The Hop の季節! ――限定醸造ですので在庫を確保しなくては――


やって来ました! The Hop の季節!

――限定醸造ですので在庫を確保しなくては――

 

いよいよ、やって来ました! YEBISUの夏限定醸造 The Hopの季節です。2018バージョンは、もちろんThe Hop 2018です。

 

The_hop

YEBISUのホームページから

 

ここには、ハッキリ58日発売と書いてありますが、今年はアンテナの張り具合が別方向を向いていて、今日まで気付きませんでした。

 

昨年までは、「ギフト・セット」「バラエティー・セット」だけの販売でしたが、今年は期間限定で一般販売もするとのことです。早速、6-パックを買ってきました。

 

Six

 

名前の由来であるホップは、ドイツのハラタウ産と、チェコ・ザーツ産の両方を使っているようです。それに、麦芽が100%、そしてヱビス酵母に長期熟成と来ればもう文句の付けようはありません。とにかく旨みの濃いビールです。

 

The_hop_2

 

早速、初夏の晴れ間に恵まれ、ウグイスも泣いている庭で一杯ということにしたいのですが、Happy Hour だからという口実を作って早目に始めるにしてもまだ時間がありますので、あの緑の缶をじっくり観賞することにしました。

 

350

 

今夜のムードとしては、寿司でもあれば理想的なのですが、さてどうなることでしょうか?

 

[2018/5/29 イライザ]

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2018年5月18日 (金)

LECTのアメリカン中華 ――日本の中華とは違いますがお気に入りの一つです――


LECTのアメリカン中華

――日本の中華とは違いますがお気に入りの一つです――

 

 

我が家から広島市内に行く途中にあるせいなのでしょうか、LECTには良く足を延ばします。駐車場への入口が混んでいても、それを迂回して待たずに中に入れる道も発見しました。蔦屋やAndersenが入口近くにあることで親しみも感じていますし、CAINZでは結構長時間、次から次へと商品を「鑑賞」しています。

 

でもやはり食べ物の魅力には勝てません。これまでも何度か報告していますが、いくつかお気に入りの店もできました。たまには新しい店の開拓もしようということになり、意を決してロンフー・ビストロに入りました。

 

「意を決して」というのは大袈裟なのですが、ショーケースの中の酢豚定食に麻婆豆腐が付いていたからというのが大きな理由かもしれません。他にも美味しそうな物が目に付きました。

 

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ショーケース内の酢豚定食麻婆豆腐も付いています

 

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こっちも美味しそうに見えました

 

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カラオケでも注文するくらいの好物です

 

そして正面から見ると、結構お洒落なレストランではありませんか。と言うことで、酢豚定食と生春巻き、ホタテ貝柱と青菜の炒め、それにビール、それもYEBISUです、を注文しました。


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ロンフー・ビストロの正面です

 

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写真を撮る前に食べ始めてしまうのはいつもの悪い癖なのですが、酢豚と生春巻きです。

 

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麻婆豆腐は熱々でした

 

すぐ気付いたのは、量が多いということです。そこからの結論は、ここはアメリカ風の中華なのではということです。日本で食べる中華が美味しいのは世界的にも認められていますが、アメリカの中華も私の好きな食べ物の一つです。

 

かつて住んでいたボストン近郊のアーリントン (Arlington)にあったシャンハイ・ビレッジ(Shanghai Village) や、10分程度の距離にあったペキン・ガーデン (Peking Garden)など、気軽に行けて美味しかった記憶が蘇ってきました。

 

当時の味を思い出し、懐かしさもあって、これからも病み付きになりそうです。

 

[2018/5/17 イライザ]

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