グルメ・クッキング

2017年8月21日 (月)

日本橋天丼 金子屋LECT店 ――知多ハイボールGARDENもオープンしていました――

日本橋天丼 金子屋LECT

――知多ハイボールGARDENもオープンしていました――

 

 

家人のたっての希望で、LECTの金子屋に行きました。江戸前の天丼専門店で、LECTの中でも一番長い行列ができるという評判の店です。何度も繰り返しますが、私自身はZ級グルメです。そもそもZ級である所以は、何十分も並んでまで美味しいものを食べる気にはならないからなのですが、運が良かったのでしょう、ほとんど待たずに注文することができました。

 

これが天丼です。

 

               

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とても美味しく頂きましたが、ビールを飲むスピードと食べるスピードとのバランスがあまり上手く行きませんでした。おなかが減っていたせいなのかもしれません。

 

帰り道、サントリーの「知多」を使ったハイボールとジャズを楽しめるハイボールGARDENのあることに気が付きました。

 

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時間が早かったせいでしょうか、お客さんはまだ少なかったのですが、エレクトーンの演奏もお洒落でした。

 

 

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外に出ると、何時もの通り、電飾が綺麗でした。

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2017年8月17日 (木)

息子の帰省 ――3泊4日は貴重でした――

息子の帰省

――34日は貴重でした――

 

予定は一応立てていても、最終段階で変更することもある下の息子が一日早く、しかも夜遅く帰省しました。近くの駅まで迎えに行った家人にとっては、何の迷惑でもなかったようですし、次の日から級友や後輩たちと楽しい時間を過ごし、家族サービスもしっかりとして行ってくれました。

 

全部参加した訳ではありませんので、事後報告が中心ですが、ハイライトはLECT初体験と、○○山登山口近くの真っ暗闇の中で見た星の群れのようでした。流れ星も見え、カメラにも収めることができたようです。

 

家族サービスは、昔からお馴染みの虎之介です。定番のパキポキ胡瓜は二人前頼みましたが、美味しさに変りはありませんでした。それ以上に、プロの腕を甘く見ていたことに気付いて大反省です。

 

パキポキ胡瓜のレシピ―は簡単そうですので、我が家でもできた積りになって、自分たちでは美味しいと思って食べてきましたが、虎之介のパキポキ胡瓜にはかないませんでした。

 

                 

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一つには、上に載せてある海苔の甘みが違います。それとウニとのバランスがまた憎いほどです。そして、新鮮な胡瓜ならどれでも美味しく食べられるはずなのですが、虎之介の胡瓜の特徴は、「パキポキ」が表しているちょっと硬めの食感でした。胡瓜選びから始めなくてはならないとするとかなりの難関ですが、新しいチャレンジに挑みたいと思います。

 

勿論美味しいのはパキポキ胡瓜だけではありません。ヨコワ鮪とシマアジの刺身です。

 

 

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ハマグリとプチトマトの酒蒸しも、スープの多さと美味しさで、競うように食べてしまいました。

 

 

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虎之介では、店長さんが息子の先輩に当り、何時も激励の言葉をかけてくれるのですが、今回も。そして、大きくなった息子の肩幅を報告するために、背中の写真を撮りました。

 

超満員の新幹線でしたが、余裕のあるうちに切符を確保することも覚えたようで、元気に東京に戻って行きました。

 

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コメント

後ろ姿、とてみかっこいい若者ですね!

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。お褒め頂き有難う御座います。

息子のTシャツの言葉ですが、照れ臭いときや嬉しい気持、その他上手く返事ができないようなときに、スラング的に「Whatever!」と誤魔化すことがあるのを思い出しました。

背中が照れているということだと思います。

2017年8月13日 (日)

親戚一同の会食 ――グランドプリンスホテルで盛り上がりました――

親戚一同の会食

――グランドプリンスホテルで盛り上がりました――

 

旧盆が近付き、御先祖の墓参りのために帰郷する人たちも増える季節ですが、我が家も例外ではなく、遠くから広島を訪れる親戚の皆さんも含めて、グランドプリンスホテル広島で、会食をすることになりました。レストランは李芳、何時行っても満足できる中華の店です。そして今年は、新婚ほやほやのメンバーも参加して、幸せのお裾分けもして貰いました。

 

                 

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子どもたちも入れて総員17名、場所を替えてからも話は尽きず、夕方まで食べ、飲み、歌い、話すことができました。何時ものことながら、話の中心になるのは終戦前に生まれていた3人なのですが、何時ものように辛抱強く聞いてくれた若い世代の皆さん、そして新しいメンバーにも感謝しています。Z級グルメの悲しさで、美味しかったランチの詳細をお伝えできないのが残念なのですが、このブログを通して、楽しかったひと時の一端でも感じ取って頂ければ幸いです。

 

 

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2017年7月24日 (月)

暑気払い ――LECTで夕食です――

 

暑気払い

――LECTで夕食です――

 

一日中動き回って、とにかく暑さを逃れたい思いでしたので、「暑気払い」のため、LECTまで足を延ばしました。買い物もあったのですが、横道に逸れてスパークリングワインを買ってみました。

 

               

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スペイン産ですが、750ml458円です。アルコール度は10度、泡も入っていますので、コスパはビールより良いかもしれません。味次第ですが--。

 

夕食は栄養を考えて肉です。まずはサラダとスープ。

 

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飲み物は、スパークリングワインとジンジャー・ティー。スパークリングワインはグラスで450円と、一本分とほぼ同じ値段なので、釣られてしまいました。

 

 

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メインディッシュは、サイコロステーキとハンバーグ。美味しい食事とエアコンの利いた環境で暑気を払い、とても元気が出てきました。

 

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LECT名物の電飾です。いつものことながら、これが一番の御馳走かもしれません。

 

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コメント

グルメ写真にみるライスの量→前から思っていましたが、
多くないか、いつも完食されているのか、と。
あのご飯の量であのノン・メタボのスリムさ。
”目かくし”ポン酢のおかげでしょうか。
(マエハタじゃなかった、マエカワ、ガンバレ)

「されと映画」様

コメント有り難う御座いました。御心配頂き感謝しています。

高齢者用のメニューを用意しているところなどでは、「小ライス」が出てきますが、残念ながら、ほとんどのところではそんな配慮はありません。中年以前の人たちの嗜好と分量ですので、写真には撮りますが、全部は食べていませんし、食べられません。

バイキングでも高齢者料金を設定しているところがあるくらいですから、自動的に高齢者用の分量が出てくるようにすれば、お店側でも経費の節約になると思うのですが。

2017年7月20日 (木)

浄水器    一生、縁がないと思い込んでいましたが――

 

浄水器

一生、縁がないと思い込んでいましたが――

 

本格的な暑さの季節になり、冷たく美味しい水の有り難さを身に沁みて感じています。それも、二三日前から、水を飲む度に痛感するようになりました。浄水器を買ったからです。

 

実は、十数年前からもう一生、浄水器とは縁がないのだろうと思い込んでいました。それは、広島市の水道水がとても美味しいからです。広島市の水道は1898(明治31)に牛田の浄水場が竣工して以来、119年の歴史があります。その間、1945年の86日にも、職員の必死の努力で全市域の断水を避けることができました。その結果、「水道の歴史」 イコール 「不断水の歴史」という、正に市民サービスのお手本となる金字塔を打ち立てています。

 

広島の水道水は太田川から取っていますが、吉和に水源涵養林を確保するなどの努力もその一因になっているはずです。また、その美味しさについても、全国的に評価されています。毎年、フラワーフェスティバルには、「水のひろば」を開いて、冷水のサービスや利き水体験を通して、水の美味しさのアピールをしています。ここにその報告があります。

 ゆるキャラ「じゃぐっちー」によるPRもかなり広まっていますし、じゃぐっちーが手にしている、500mlの水道水を詰めたボトル「飲んでみんさい!広島の水」も、10年ほど前から売られています。

 

               

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広島市の水道水に対して水道局職員の抱く思いも強く、「広島の水道に浄水器を付ける必要はありません」という言葉は何回も聞かされました。事実、東京の水道水の不味さに辟易して広島に戻った時には、何杯も水を飲んでしまうほどでした。強く意識した訳ではありませんでしたが、浄水器とは縁がなくなったなぁ、と漠然とは感じていたように思います。

 

事情が変わったのは、広島市の外に引っ越したからです。美しい自然や田畑に囲まれ、空気は澄んで、夏でも平地よりは涼しい素晴らしいところです。Z級グルメを自認する私ですから気付かなくて当然なのですが、今年の春から夏、生活全般についての改善を少しずつ進めている中で水の話になりました。家人は、飲み物用の氷はスーパーやコンビニで買っていたのですが、その原因は水道水にありました。カルキ臭が強過ぎるということなのです。

 

水源は同じ太田川なのだと思いますが、その後の処理の仕方が違うのかもしれません。水道局のホームページには、安全面から考えて浄水器は必要ない、と書かれていますし、雑菌が繁殖する可能性についての言及もありましたが、物は試しで、浄水器を買いました。据え置き型で、フィルターは、直径10cm、高さ17cmの本体の方にあります。

 

 

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写真を撮るために本体は動かしました。ホースが長いので調理等の邪魔にはなりません。

 

 

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浄水と原水との使い分けも簡単です。

 

カルキ臭は消え、「美味しい」水が飲めるようになりました。これで、水のボトルも氷も買わなくて済みます。梅雨明け後は気象も安定して、これ以上の災害が起きないよう祈りつつ、夏の暑さを乗り切る上での力強い援軍に感謝しています。

 

 

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2017年7月13日 (木)

夏野菜を頂きました ――これから毎日が楽しみです――

 

夏野菜を頂きました

――これから毎日が楽しみです――

 

核兵器禁止条約に至る道はまだまだ続きます。道のりの長いことはお分り頂けたはずですが、少しずつ休みながら先に進めればと思います。今回は、夏野菜で小休止です。

 

庄原の野菜名人さんから夏野菜を頂きました。美味しさは勿論なのですが、大きさも特別です。まずは写真を御覧下さい。

 

             

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 ズッキーニです。新聞紙の大きさと比べて下さい。大きいでしょう。

 

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キュウリもちょっと大きめですが、美味しいことに変りはありません。

 

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ピーマンも大きめです。

 

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 茄子その他

 

 

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じゃがいもと玉ねぎです。

 

色々な食べ方がありますが、まずは簡単でお気に入りのレシピ―から。「パキポキ胡瓜」です。気軽に寄れて美味しい創作和食の「虎之介」の定番メニューです。と言っても、決め手は胡瓜の上の海苔の佃煮です。これにウニが加わることもありますが、どちらも好物です。

 

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パキポキ胡瓜

 

 

それに虎之介もお勧めです。福屋のフタバ書店側の入口の隣の地下にあります。リーズナブルかつ全室個室、そして味もなかなかです。とは言っても、私がZ級グルメであることをお忘れなく。

 

 

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写真はホットペパーの虎之介ページから

 

 

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2017年7月 7日 (金)

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 ――Sky Gallery Lounge Levita が最高でした――

 

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

――Sky Gallery Lounge Levita が最高でした――

 

昔から略称の「アカプリ」で知られている赤坂プランスホテルには色々な御縁がありました。個人的な思い出を辿り始めるときりがありませんので省略しますが、近くで食事をした後ということもあり、最近オープンした「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」に行ってきました。

 

夕食後の時間でしたので、ゆっくり寛げるバーかラウンジということになるのですが、昔の「アカプリ」にも、夜景で有名なラウンジが最上階にありました。

 

ザ・プリンスギャラリーの中での配置は最上階ではなく、その一階下の35階のLEVITA(レビータ)です。

 

                   

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でも、35階に直接エレベーターで昇るのではなく、まず36階まで行ってから一階下に降りるという構造になっていました。

 

さて36階で降りると、エレベーター前の雰囲気は、ボストンのプルデンシャル・ビルとほぼ同じといって良いお洒落な空間になっていました。実は「プルデンシャル」とのお付き合いも長く、いつか思い出のいくつかは言葉にしておきたいのですが、まずは35階に降りなくてはなりません。それが簡単に行かなかったのは、下に続く階段の上からの景色に見惚れたからです。

 

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真正面に東京タワーが見えます。さて35階まで降りて席に着くと、そこからも東京タワーが目の前でした。下の写真の左下の方です。

 

 

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視線を右に移すと壁があるのですが、光を大胆に使ったデザインが見事でした。写真ではその立体感まではお伝えできませんが、近似値として御覧下さい。

 

 

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お絞りや水にも感激したのですが、次には飲み物の注文です。特別な夜には特別な飲み物ということで、紙のメニューではなくタブレットのメニューから選びました。

 

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「アカプリ」時代もそうでしたが、束の間とは言えども「非日常」の時を異次元空間で過すことができました。

 

 

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コメント

池原先生についてふれていただき、ありがとうございます。
私の担当で作った丹下先生設計の赤プリももう今はありません。
世の中、どんどん変わっていくのですね。
・・・・・

6/28 からの”久し振り”第3弾?!
都内在住ながら、こもりっきりのシニアには楽しくありがたい情報でした。
銀座編→老化現象か。 いえいえ。成熟都市から遠く離れて感がマックス 、なだけでは。日産ビルと松坂屋あとを、こうして同時に眺めますとその感は強まるばかり。ソニー・ビルあとはせめて”いつまでも右肩上がりが続くと思うなよ”的であってほしい。
赤坂編→わ、素晴らし。けど、今も昔もおハイソすぎて敷居は高いまま。ホテル関連は映画で味わうことにしよ。

先日、元安川さんから、20年前に作られた広島プリンスホテル(今のグランドプリンスホテル広島)のプロモーションビデオを見せて頂き、色々と思い出に耽っていたところでした。

ちなみに、私が初めてアカプリに泊まったのは30年以上前のことですが、Apple社の新製品「Apple III」の発表会で、それは東レの招待でした。

当時、Apple社の日本の総代理店は東レで、新製品発表会に地方の代理店まで交通費や宿泊費まで負担する、それも赤坂プリンスホテルという一流ホテルへの宿泊という時代でした。

「元安川」様

コメント有り難う御座いました。

「アカプリ」の設計は丹下健三先生でしたね。御指摘有難う御座います。「グランドプリンスホテル 広島」の設計をされたのが池原先生で先生の愛弟子の貴兄が、「アカプリ」と「グランドプリンスホテル 広島」と両方の担当をされたということから、勘違いをしてしまいました。間違った記述の部分は、早速削除させて頂きました。

丹下先生、池原先生ともに、広島には深い思いを寄せて下さり、大きな貢献をして下さいました。そのことをより詳しく、別稿で元安川さんに取り上げて頂ければ幸いです。

「されど映画」様

コメント有り難う御座いました。赤ゲットの東京見聞記を、東京にお住まいの方にお読み頂き光栄です。また銀座についての感想を御理解頂けたことも大変嬉しく読ませて頂きました。

昔はただ忙しく走り回っていたところを、ゆっくり味わえる年齢になったのですから、これからも懐かしい場所を「再発見」して歩きたいと思っています。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

広島プリンスホテルができたのは、広島にとって画期的な出来事でした。それは「アカプリ」をはじめとするプリンス・ホテルの全国的評価があったからに違いはないのですが、美しい海岸線を工場が独占してしまい、市民にはアクセスできなかった時代の終りを告げていたことも大きかったのではないでしょうか。

そしてバブルの時代も今となると懐かしいですね。

2017年7月 4日 (火)

YEBISU BAR ――久し振りに懐かしいスポットでランチです――

 

YEBISU BAR

――久し振りに懐かしいスポットでランチです――

 

久し振りに田舎から東京に出て、チョッピリ時間的余裕もあったため、いろいろなところに足を延ばしました。新幹線を待つ間の東京駅での45分間は、ずいぶん長い間寄ることのなかったYEBISU BARでした。

 

             

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場所は、「黒塀横丁」の一番奥ですが、東京駅八重洲北口の近くにある地下二階の一角がこう呼ばれています。丸の内北口と八重洲北口を結ぶ自由通路のすぐ横と言った方が分り易いかもしれません。

 

かつて、仕事を何とかこなすために、30分いや10分でも捻り出せれば素晴らしい、というメンタリティーで毎日を過していた時期がありました。新幹線を待つ間も、その時間を有効に使いたいと思っていたのは当然なのですが、駅という存在のせいなのか東京駅独特の魔力なのか、「一息つきたい」という気持も無視できませんでした。その相矛盾する気持を満たしてくれたのがYEBISU BARでした。

 

中に入って、ちょっと高さのあるバー独特のテーブルに座ってまずビールを注文。そしてパソコンを取り出して、ビールを飲みながら仕事を片付けて新幹線に。車中では、睡眠不足を補うためにしばらくは寝て過ごす、という効率の良いそしてちょっと贅沢な時間を大切にしていました。

 

今回は、その当時よりは余裕ができましたので、食事もできるテーブルでランチということになりましたが、まずビールという順番は変りません。

 

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でもこのビールはギフトに限定して販売している物のようなのですが、黒塀横丁店の特別サービスとして注文できました。

 

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ビールに合うランチ、そして少しでヘルシーなものをと考えて、ロールキャベツ・ランチにしました。

 

 

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久し振りに古巣に戻った感じで寛げましたし、何年か若返ったような気がしました。でも、今回はパソコンを開かなくても良いくらいの余裕があったことにも感謝して、新幹線ホームに向かいしました。

 

 

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コメント

旅のいいところは、日常ランチと違ってビールを飲めることですね。
珍しいところで食べるという楽しみもあります。

「金星」様

コメント有り難う御座いました。旅に出て飲むビールは格別ですね。

先日あるテレビ番組で、名前を思い出せないのですが、結構有名な芸能人が、新幹線のグリーン車に乗ってビールを飲むのが最高の贅沢だと言っていました。その気持良く分ります。

2017年6月23日 (金)

ビールが好きな訳 ――一番民主的なお酒だから――

 

ビールが好きな訳

――一番民主的なお酒だから――

 

ビールが好きなことは何度か書いてきましたが、「何故」なのかについては触れてきませんでした。食べ物や飲み物の「好み」は主観そのものと言って良いでしょうから敢えて説明する必要もありませんし、説明しても自分とは違う感覚の持ち主にはあまり説得力がないと考えられるからです。

 

でも、「理屈っぽい」性格のせいかもしれませんが、「好み」つまり「味」以外に、他のお酒と比べてビールが好きな理由はあるのです。それは学生時代に先輩から教わった「知らない土地でお酒を飲むときには何を注文すべきか」から自然に導かれた結論でした。

 

「知らない土地」、特に外国でバーに入ったとして、外国人だということでぼられる危険性が高いという認識が共有されていた時代です。また、免税品店で高級ウイスキーを買って帰れば、日本国内の何分の一かで済むような時代でもありました。気軽に行けて安心な値段の外国のバーについての情報も、手に入れるのは不可能に近い時代でもありました。そんな環境で自分を守るための手段の一つが、何を注文するのかというノウハウでした。

 

答は「ビール」です。世界中どこにでもあり、仮にぼられたとしても、そもそもの値段は高が知れていますので、被害は少なくて済むということなのです。

 

他のお酒では、こんな具合に行かないことはお分り頂けると思いますが、それを別の言葉で表すと、「ビールが一番民主的なお酒」だからです。

 

ワインが好い例ですが、安い日常的なワインはありますが、ちょっと洒落た店で出てくるものの中には、一本何十万円もするものまであります。値段という面だけから考えても「ピンからキリまで」の幅が大きいお酒です。日本酒も同じです。対照的に、一本あるいは一缶何万円もするビールはありません。最近発泡酒等も出ていますので、安い方には動いているのかもしれませんが、それも含めて、庶民が普通に飲めるお酒の典型です。比較的好き嫌いが少ないお酒であることも、何人かが集まった席では「取り敢えずビール」が無難な選択だという事実が示しています。

 

ビールの中では何が好きなのかはまた別の話ですが、その歴史の一部はこれまでに御披露してきましたので、今回は写真を再掲しておきます。

 

                             

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かつてハマっていた「アサヒ・スーパー・ドライ」の30周年特別醸造

値段は普通の「アサヒ・スーパー・ドライ」と同じです

 

 

 

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最近の好みはエビスです

 

ビールを一杯飲む度に、民主主義や立憲主義の破壊に対抗する意思をさらに固くしています。

 

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2017年6月21日 (水)

夏の食べ物 [同じお題で書きましょう] ――夏は「飽食」の季節でした――

 

夏の食べ物 [同じお題で書きましょう]

――夏は「飽食」の季節でした――

 

夏の食べ物と言えば、トウモロコシ、スイカ、トマト、アイスクリーム等々好きな物ばかりです。そして飲み物はビール。

 

小さい頃、夏は茨城の田舎に住んでいた祖母と叔母のところに一週間くらい滞在するのが常でした。そこでは、夏の野菜が食べ放題。毎日、大好物に囲まれていましたので大満足でした。中でも、トウモロコシの美味しさは格別でした。極端に言ってしまえば、朝トウモロコシから始まり、昼もトウモロコシ、当然夜もトウモロコシです。

 

             

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満足しているだけならそれはそれで良い思い出話になるのですが、多分、小学校6年生くらいの夏の終りに、食べられるだけのトウモロコシを食べた後、「もうトウモロコシなど見たくもない」状態になりました。飽食の付けが回ってきたのだと思います。

 

「腹八分目」「ものには限度」等、様々な警告があるにもかかわらず、食べたいだけ食べた結果ですのでこれは「自業自得」です。でも、この症状は二三年で治まりました。数年後、アメリカで食べたトウモロコシも、とてもおいしかった記憶あります。

 

でも、トウモロコシの教訓はほかの食べ物には生かされませんでした。ある夏、スイカも食べたいだけ食べて、夏の終りには見るのも嫌になりました。大人になってからは、ビールで同じことが起きました。前にも書きましたが、日本に帰省した夏に出会った「アサヒ・スーパー・ドライ! (あのコマーシャルの口調を思い出しながら書いています) にはまってしまい、それからは一年以上、「アサヒ・スーパー・ドライ!」以外は見向きもしませんでした。その結果、ある時突然、「アサヒ・スーパー・ドライ!」を見るのもコマーシャルを聞くのも嫌になりました。

 

 

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「アサヒ・スーパー・ドライ!」の発売から30周年という今年、特別のバージョンが売り出されていました。これからじっくり味わいたいと思います。

 

人間、見捨てたものではないと思えるのは、その後、食べ物や飲み物の「飽食」はしなくなりましたし、その結果として「見るのも嫌になる」という経験もしていません。少しは成長している証拠でしょうか。

 

 

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