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グルメ・クッキング

2019年7月21日 (日)

インゲンとトウモロコシを収穫 ――サルと日照時間の影響――

二週間ほど前には、自然の力に畏敬の念を抱いたのですが、その時心配した通り、サルが出てきました。一番実の入ったトウモロコシを食べてしまったのです。それも全部食べたのならまだ「美味しかったんだから仕方がない」と諦めもつきますが――いや本当はつきませんが、言葉の調子でこう言わざるを得ないではありませんか――上の方、三分の一くらい食べて、二本の茎を引き倒してしまっていました。それからすぐ、サル対策をすれば良かったのかもしれませんが、御近所の皆さんが盛んに音だけの花火でサルを遠ざけている様子が分ってきましたので、これ以上の被害はないだろうと腰を据えました。

それから、約二週間して、トウモロコシの被害はありません。そして去年も豊作だったツルナシインゲンが大量に生っています。トウモロコシもまだまだの感じなのですが、サルの被害に遭う前にと、こちらも合せて収穫しました。まずは、インゲンから。

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我が家だけでは食べ切れませんので、親戚にもお裾分けです。前にも書きましたが、本当ならいろいろなものを頂いている御近所にお裾分けすべきなのですが、その御近所は皆さんプロの農家です。とても恥ずかしくて、我が家の農産物など差し上げられません。そしてトウモロコシ。

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実が入っていないのは、一目瞭然ですが、サルに食べられる前に、という至上命題がありますし、もう一つは、日照時間の少なさが問題です。カーッと太陽が照り、地上一メートルの高さまで熱気に覆われている状態でないと、トウモロコシの実は入りません――これまでの経験則です。

とは言え、我が家の夕飯は、それでもこんなに豊かになりました。メインはカレーですが、その他に我が家の庭からの収穫でほぼテーブルが埋まっていることに感謝しつつ、ビールの栓も抜きました。

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[2019/7/21 イライザ]

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2019年7月 9日 (火)

永坂更科 布屋太兵衛が美味しくなった ――東京風にメニューが変っていました――

トウキョウで生まれて千葉で育ち、高校からはずっと東京が活動の中心でしたので、食べ物の好みには東京味の影響が大きく残っています。広島に住み始めてから一時はうどんにはまったこともあったのですが、年取るとやはりそばに惹かれます。東京では今でも、道を曲ると蕎麦屋がある、くらい多くの蕎麦屋がありますし、そのどれに入っても先ず外れることがありませんので、安心です。でも広島で東京味のそばを食べられるところはそれほど多くありません。その一つが福屋の8階にある「永坂更科 布屋太兵衛」です。

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いつもは、かき揚げとだし巻を一つずつ、後は御膳蕎麦と太兵衛蕎麦を注文して少しずつ分けるのですが、今回はいろいろ事情があって、かき揚げざるとだし巻ということになりました。こちらがかき揚げざるです。

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蕎麦は色の黒い太兵衛蕎麦ですので、私が注文しました。びっくりしたのはかき揚げです。それがこちら。

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ずいぶん盛り上がっていますね。三次元的なかき揚げです。となると思い出すのが飯田橋の一真です。前に取り上げましたが、一真のかき揚げがこれです。

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サクサクして美味しいのに吃驚したのですが、実はつい先日まで、広島の永坂更科の味が「ちょっと」と思うようになっていたのです。いつも注文するかき揚げとだし巻が、東京とは少し違った味になったような気がしていたのですが、今回、それが元に戻りました。いやそれ以上かもしれません。だし巻も、甘さと柔らかさが丁度良い塩梅で楽しめましたし、永坂更科の名物、あま汁とから汁も健在です。

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でも、飯田橋の一真との比較でもう一つ気が付いたのは、ことによると、このような3次元的かき揚げが最近、東京では流行っているのではないかということです。昔の東京でもこんなかき揚げは見たことがありませんので、新潟風の料理の影響かもしれないと思ったのですが、そうではなく、単に東京の流行りだとすると、両店のかき揚げの美味しさにも納得が行くのですが――。

最近、原宏一さんの作品にはまっていて『ヤッさん』や『星をつける女』シリーズを読んでいますので、その中の世界の視線で考えるようになりましたが、広島にも東京から、「テコ入れ屋」とか「再建屋」といったプロの職人さんたちが入って来て、味と店舗営業の再建をしていったのではないか、などと自問自答して一人悦に入っています。原宏一さんのシリーズについてはまた稿を改めますが、「原宏一」ワールドで修行すると、「Z級グルメ」から少しは、進歩できるかもしれません。

 [2019/7/9 イライザ]

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2019年7月 8日 (月)

自然の驚き ――トウモロコシの知恵に頭を垂れました――

今年は初めてトウモロコシの種を撒いてみました。それが見事に育っていて嬉しいのですが、初めてのことですので心配も沢山あります。

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トウモロコシの実が入るかというのがその一つです。雄花の花粉が雌花に付いて受粉しないと実がならないのですから。ネット情報を調べると「人口受粉」が必要だなどと書いてあります。人の手で、花粉をまき散らす必要があるとのことなのですが、試してみるのも悪くはないかもしれないと考えました。早速畑に行って、トウモロコシを丁寧に見ると、何と言うことでしょう。次の写真のような発見がありました。

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右側には、錦糸が見えますので、ここには実が付き始めているのですが、左側の葉と茎の間を見て下さい。ここに見える粉状、あるいは粒状のものは、花粉なのではないでしょうか。人間が何をしなくても、重力の力で花粉は下に落ち、葉と茎の間で準備態勢ができていたのです。この下に雌花があって受粉し、錦糸が伸びてくるという仕組みなのでしょう。

人の力で自然を助ける可能性もあるのでしょうが、トウモロコシに限っては、自然の知恵の方が勝っているように思えました。後は、実が熟して美味しいトウモロコシを収穫すれば良いだけのように思えるのですが、奥は深いようです。収穫については、穂の色が茶色になってから二三日の間に、しかも、「鍋にお湯を沸騰させてからトウモロコシは穫れ」というほど新鮮さが大切らしいのです。正に時間との勝負でもあるようです。

でももう一つの心配もしなくてはならないようです。実が熟す頃には、サルが先にそれを察知して、トウモロコシを食べてしまうらしいのです。今から、畑の周りに柵を作ることも考えなくてはならないのかもしれません。

 [2019/7/8 イライザ]

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2019年6月30日 (日)

宮島口のBocca Al-che-cciao ――もう一軒良いイタリアンに出会いました――

まずは、お店の名前の意味が良く分らなかったので、ネットで調べてみましたが、きちんと説明してくれているサイトがありました。そこに、「イルケッチァーノ」というタイトルでの説明が載せられていました。

まず、「bocca」は口という意味です。「ローマの休日」にも出てくる「真実の口」は、「Bocca della Verità(ボッカ・デラ・ベリタ)」と言います。そして残りの部分は、山形出身の奥田シェフに因んだ命名のようです。

 

どちらのお店の名前も一聴するとイタリア語!?に聞こえますが、

どちらも地元「山形弁」の言葉。

「そんなのソコにあるんじゃねーの!?」

......という様な意味の「あるけっちゃーの」

「奥田シェフはどこにいるのかって!? そこにいるんじゃねーの!?」

......ってな意味の「いるけっちゃーの」だそうです。。

 

ユーモア精神旺盛の良い名前ですし、人間味溢れる店の雰囲気と自然を生かした味にピッタリの名前です。まずは店の外から。

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左側は海ですが、宮島との往復フェリーの他に漁船も停泊しています。

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この店を短く略して「ボッカ」と呼びたいと思いますが、ボッカで印象深かったのはメニューです。一つには分り易いので、選ぶのに迷いがありません。もう一つは、その結果、食べたい物が沢山あることです。

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まずは、バーニャカウダですが、メニューでは、「カリフラワーのバーニャカウダソースと今日の地元野菜」と書かれています。

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そしてパスタは二種類。一つは、「あさりとミニトマトのボンゴレナポリ」もう一つは「山形牛入りシェフパスタ ラザーニャ風」です。美味しさについては言うことがありません。大満足でした。その中でやはり感心したのがアサリの大きさです。それがたくさん入っていて、久し振りにアサリを十二分に楽しみました。

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店の雰囲気もなかなか洒落ていて、何度も足を運びそうなお店がもう一つ増えました。

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[2019/6/30 イライザ]

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コメント


先日、町内会の行事に参加してもらったハワイアンバンドの名称は「Ka Lai Ko Ki Dandies」でしたが、ハワイ語ではなく、結成時の平均年齢が70歳の加齢古希男性というバンドでした。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

ユーモアのセンスと知性とは相関関係がある、と誰かが言っていました。私もダジャレが大好きです。

 

 

2019年6月17日 (月)

久し振りの幟町茶寮

誕生日シリーズの続きです。誕生日を「口実」に、チョッピリ贅沢をするのが目的ですので、その日だけで終るのではありません。そして久し振りの幟町茶寮を堪能しました。まずは入口の佇まいが、いつ見てもお洒落です。

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席はキッチンに近い、カウンターでしたが、正面の飾りが粋でした。

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メニューですが、裏の写真を撮って来なかったのが悔やまれます。実は、幟町茶寮は、パリにも支店を出していたのです。日付がフランス語で書かれているのもそれと関連がありそうです。

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メニューの料理を全てアップするだけの容量が与えられていませんので、特に印象に残ったものだけにしますが、まずは、大崎上島産の鱒と卵のポシェです。シャンパンに良く合う一品でしたが、「ポシェ」とは、英語にすると「ポーチ」で、低い温度で茹でることだそうです。

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本来なら、家人の好きな熱燗ということになりますが、その日は、呉のお酒を応援しようということになったのと、真ん中に突起のあるグラスで美味しく飲めるらしいということで、冷酒にしました。私も勿論お相伴です。

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この日のヒットは、アユのコンフィでした。「コンフィ」って良く分りませんので、クックパッドで調べたら、「「コンフィ」は鴨肉や鶏肉、豚肉、砂肝などに塩をすり込み、ひたひたの油脂の中で低い温度でじっくり加熱した料理。お店では、コンフィにした肉の外側をカリッと焼いてから盛りつけるので、見た目はシンプルに見えますが、じつはとても手間をかけた料理なんです」とのことでした。三つに切ってあったので、頭から順に食べられましたが、和食の鮎の美味しさとは別の世界に連れて行かれたような気分でした。

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それから、メバルのポアレ、黒毛和牛ロースのグリル、土鍋御飯と進んで、マンゴーのティラミスになりました。誕生日のお祝いメッセージをチョコレートで書いてくれていましたので、そこでさらに盛り上がりました。

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真ん中の白い脱退は蓋です--念のため。

こうして、久し振りの幟町茶寮から、本通りを通って広島市内の夜も久し振りにゆっくり楽しむことが出来ました。

[2019/6/17 イライザ]

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2019年6月16日 (日)

エスプレッソ アフォガード フラペチーノ

家人の誕生日には、母の日のお祝いも一緒に送られてきました。それは、スタバ・カードで、スタバでバイトをしている息子Sからのプレゼントです。表には「ハッピー・マザーズ・デー」と書かれていて、一緒に付いていたカードには、「エスプレッソ アフォガード フラペチーノ」を味わって欲しいと書かれていました。早速、近くのスタバに出掛けました。舌を噛みそうな名称なので、まずはメニューで確かめることに。

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右上の方に、特別の欄があるようです。

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これを二つ注文して支払いはカードで。カードを入れておいた財布も誕生日プレゼントです。

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あまり混んでいなかったので、すぐにエスプレッソ アフォガード フラペチーノが出来上がりました。サイズはショートです。

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評判以上の美味しさですので、まだ試していない方にはお勧めです。でも暖かい日の方が良いでしょう。

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もう一つ吃驚したのは、スマホで撮った写真に名前を付けてフォルダーに入れたときのことです。いつも通り音声入力をしたのですが、自分では覚えられない名前を、紙に書いてそれを読みました。でも、スマホの方では、一字の誤りもなく「エスプレッソ アフォガード フラペチーノ」と聞き取ってくれたのです。私の住んでいる地名は何度入力しても間違って認識する状態なのに、スタバのメニューは一度で間違いなく入力できるとは、これも時代なのですね。

[2019/6/16 イライザ]

 

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2019年6月15日 (土)

キャベツに初挑戦

4月に種を撒いて先日、ホウレン草や青梗菜等の野菜を収穫しましたが、今年はもう一つ初挑戦したものがあります。早生キャベツの苗を買ってきて植えてみたのです。

葉は良く育って、虫の良い餌になっていたのですが、店頭で売っているような丸い形に巻いてくれるのかが問題でした。これは数日前の写真です。

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数日後には、キャベツも収穫できました。虫食いはありますが、一応丸いキャベツの形をしています。

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そして、重さはというと、650グラムほどです。

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重さもまあまあだと自己満足していたのですが、近所の「先生」御一家から、お手本のキャベツを頂きました。大きさは我が家のものよりかなり大きいので、さぞ重いと思って測ったのですが、その結果はこちらです。

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この秤は、1キロまでしか測れませんので、それ以上ということは分りました。正確に測るために、半分に切ってみました。すると、

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我が家のキャベツの倍の重さということが分かりました。そして切断面を比べてみると、密度が違います。左上が我が家のキャベツです。

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最終的な評価は美味しいかどうかで決りますので、今夜はキャベツと大根の煮込みです。

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去年と比べても美味しさには変わりがありませんし、食感も良く、量も豊富にありますので、当分畑からの収穫物が食卓を賑わしてくれそうです。

 [2019/6/15 イライザ]

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2019年6月13日 (木)

The Outletsの「たかお」もお勧めです

The Outletsの「たかお」に行きたいと思ったのは、LECTの「たかお」の常連になったからです。たまたまThe Outletsに足を延ばして、「ここにも「たかお」があったはずだ」と思い出して、探し出しました。

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LECTの「たかお」と違っているところもいくつかありましたが、味はどちらも大満足です。The Outletsの方は、最初に注文する品を決めて前払い制になっていること、ビールは生がなくて缶ビールが出てくること辺りが大きい違いでしょう。

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でも昆布明太子と浅漬けが食べ放題という点は同じです。注文したのは、たかお定食と、てんぷら定食でした。LECT店では、スーパードライ・セットを頼むのですが、The Outlestsのメニューにはなかったので、こちらにしました。この写真は二人前です。

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「定食」と言っても、揚げたての二三品を持って来てくれるので、熱い内に食べられます。ハスとゴボウとピーマンですが、ゴボウの美味しさが格別でした。

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定番のエビとイカも全く問題なし。舌鼓です。

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そして、もうこれだけで「たかお」をお勧めしてしまうのが、天つゆのお代りをしてくれたことです。こう書く裏には長いストーリーがあるのですが、それはまたの機会に。

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食事の後、すぐ近くのスポーツ用品店で、「ドクターエアー」の試乗を勧められました。効果はありそうでしたが、毎日30分はこの装置に乗って、一年後に1キロから2キロくらいの減量が達成できるとの話でしたので、それ以上の検討は即中止しました。

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駐車場には車がほとんどいなくなっていましたが、その向うに見える稜線と落日の輝きにしばし佇むことになりました。

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[2019/6/13 イライザ]

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コメント

御頭の形も、満点!満点!!
後ろからの立ち姿はコワい。
年齢と生き方が隠しようもなく出てしまう。
最悪の後ろ姿→長州の三代目。
ヒロシマでオバマ大統領と並んだ後ろ姿のブザマさったら。幼児っぽいというか。
男は背中で何とやら。
もとよりそんな背中、無理無理。
専用機に乗り込む時は妻より先に機内に入ってしまうし。
今回は一人なの??(6/13朝日川柳)
後ろ姿👏👏から、いつのまに三代目のダメかげんにまで。
(ラッセル・クロウ→『レ・ミゼラブル』2012での登場は彼の形のよい後ろ頭の描写から)

「硬い心」様

コメント有り難う御座いました。

そう言えば、死語になりましたが、「バックシャン」などという言葉もありました。背中も後ろ姿も、その人の一部ですから、本人にはコントロールできない何かが映し出されているのでしょうね。

せめて、猫背にはならないよう、「筋肉体操」で頑張らなくては!

2019年6月12日 (水)

青竹酒

友人から、「ちょっと珍しいでしょ」との言葉とともに青竹酒を頂きました。竹は、筍から竹細工、竹竿等々、何でも好きなのですが、お酒も好きですから、大いに期待をしました。そして、飲む前の準備の段階から、心から満足できるそしてチョッピリ冒険のできるお酒であることを確信していました。

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お酒を飲む準備をするための「取説」が付いているなんて、高級なお酒でない限りあり得ません。それも、達筆です。

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まずお酒は、瓶に入っていました。竹の成文を混ぜてまろやかに仕立て上げているお酒だとのことです。そのお酒を最初の写真の竹の筒に移して飲むのですが、飲む直前までは竹の筒を凍らせておくことが必要ですし、飲む5時間前には、その筒にお酒を移して冷やしておくという手順です。そして竹のお猪口に注いで飲むのですが、美味しかったの一言です。

熱燗派の家人も切れの良い青竹酒に満足していましたし、ビール党の私もちびりちびりの雰囲気を味わうことが出来て、世界の広がった感じがしました。青竹の筒と、竹のお猪口はそのまま保管しておいて、他のお酒を移して飲んだらどうなるのか、実験をして見る積りです。

[2019/6/12 イライザ]

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2019年6月11日 (火)

誕生日プレゼント

我が家の誕生日は、ちょっと贅沢な食事をしたり、日頃足を向けないような場所に出掛けたりという「口実」に使われることが多いのですが、それでも家族や親戚、親しい友人たちからの誕生日プレゼントが嬉しいことに変りはありません。家人の誕生日にもきれいな花を頂いたり、ちょっとオシャレなカップを頂いたようですが、もう一つ目立ったのが、バウムクーヘンです。まずは、箱から御覧下さい。

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私の妹がドイツに住んでいた頃一番好きだったバウムクーヘンにとても良く似た味だということで贈ってくれました。全国的にも、このバウムクーヘンの手に入る店は少ないようです。そして箱の中に入っていた大きなバウムクーヘンです。

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賞味期限の間にこれだけ食べるのは無理だろうと思ったのですが、幸いなことに、我が家の親戚筋の女性たちにとって、一番好きなお菓子がバウムクーヘンという巡り合わせがあり、どこにお裾分けをしても喜ばれること請け合いなのだそうです。そして、我が家のお茶の時間は、プレゼントに頂いた薔薇の香りも楽しみながら、私もバウムクーヘンのお相伴をさせて頂きました。

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誕生日のお祝い報告は続きます。

[2019/6/11 イライザ]

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