グルメ・クッキング

2017年12月 5日 (火)

45 bis “あわ”と袋町キッチン ――虎之介の姉妹店です――


45 bis “あわと袋町キッチン

――虎之介の姉妹店です――

 

山家暮しにドップリ浸かってしまい、広島市内には必要最小限の時しか出ない生活をしていますが、たまには市内で夕食をということになりました。時間が早かったので、先ずは食前酒、とは言え運転をする家人は飲めないのですが--。入ったのは、「45 bis “あわ」です。読み方は略して「キャラントサンク」のようです。昔は有名な和食の店「太田荘」でした。

 

             

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ここで注文したのは、スパークリング・ワインとレモン・スカッシュです。

 

 

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食事はすぐ近くの「袋町キッチン」。前から常連だった「虎之介」の姉妹店です。

 

 

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もう忘年会のシーズンでテーブル席は一杯、カウンターでしたが、とても寛げるしつらえでした。

 

ここの飲み物のお勧めは、樽から注いで貰えるスパークリング・ワインです。値段もそれほどではありません。

 

 

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でももう一つ、別のチョイスもあるのです。それはこちら。

 

 

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そして注文して出てくるのがこちらです。

 

 

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父が生きていれば、どんなに感激したことでしょう。

 

さて、食べ物ですが、先ずは「肉屋のポテトサラダ」。

 

 

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見た目だけではなく、美味しかったです。そして次は、ハマグリとムール貝です。

 

 

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全部が写真に写ってはいませんので、分り難いですが、かなりの量でした。そして最後はカルボナーラ。

 

 

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家人にかなり食べて貰いましたがお腹一杯です。そして、店を出るときには「お土産」を貰えます。チョコレートの付いたワッフルです。ちょっとオシャレです。

 

 

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大満足の夕食でしたが、満月を背に帰る途中では灯油を調達し、夜半の寒さに備えることも忘れてはいませんでした。

 

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2017年12月 2日 (土)

ブルーワイン ――羽田空港の魔力には勝てない家系かも――


ブルーワイン

――羽田空港の魔力には勝てない家系かも――

 

息子が送ってくれた「ブルーワイン」が届きました。とは言っても料金はこちら持ちです。実は先週、羽田空港から電話がありました。そこで見掛けたワインが美味しそうだから送ろうか、という相談だったのですが、珍しいものには目がない我が家ですので、もちろん「OK」。

 

でも、今日分ったのは、同床異夢だったこと。私は今流行っているワインの色が「ブルー」のブルーワイン。スペインで発明されたもの。息子と家人が頼んだのは、ピーロート社の「ピーロート・ブルー」でした。ピーロート社の「ブルー」は、同社が1976年に採用したロイヤル・ブルーの瓶の色を指しています。

 

                   

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甘口で、デザート・ワインとしてまたは果物と一緒にというアドバイスもあったので、早速、夕食後に飲んでみました。上品な甘さで、クリスマスやお正月の雰囲気にはピッタリのワインだと思います。とても良いタイミングで届きました。

 

でも、一つ気になることが。息子がこのワインを勧められたのは羽田空港です。そう言えば、かなり前になりますが、私も羽田空港で、かなり高額のシャンパンを勧められ購入したことがありました。ここでしっかりと教訓を汲まなくてはなりません。この際、羽田空港で買うものはせめて「東京バナナ」に留めるという「家訓」を宣言し徹底しなくてはならないのかもしれません。

 

 

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2017年11月17日 (金)

ソバキチ ――新丸ビルの7階です――


ソバキチ

――新丸ビルの7階です――

 

このところ、東京駅をハブとして使う場合が多くなってきたので、ランチのための新しい店を探してみました。ちょっと足を延ばせば良いだけの新丸ビルを覗いてみると、居酒屋風の蕎麦屋がありました。7階の全てを「Marunouchi House」と呼んでいるようですが、9つのお洒落な店が集まっています。そしてなんと朝の4時まで営業とのこと。

 

               

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丸の内ハウスのソバキチ

 

私たちが寄ったのは日曜日の午後でしたが、家族連れも多くそれほど混んではいませんでした。

 

注文したのは、土日限定の「ソバキチ御膳 季節の炊き込みご飯セット」と「せいろ」それに「板わさ」でした。

 

 

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飲み物は、初めて出会った「よなよなエール」――コクがあってこれはお勧めです――とソバキチで勧められた「日本酒」、美味しかったのですが、銘柄をメモしなかったのが残念です。

  

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嬉しかったのは、蕎麦がとても旨かったことです。特に出汁が、私の好みにピッタリでした。老舗の味もそれぞれ素晴らしいのですが、ソバキチの出汁は優しめの甘みがあり、昔懐かしい風味を味わうことができました。

 

東京には蕎麦屋が多く、どこに入ってもまず間違いはないのですが、東京駅の近くにこんなお洒落な店があるというのも良いですね。次回はもう少し範囲を広げて、東京探索をしてみたいと思います。

 

 

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2017年11月 2日 (木)

こんなに長い行列に並ぶ訳は? ――並ぶのは不得手です――


こんなに長い行列に並ぶ訳は?

――並ぶのは不得手です――

 

貴重なものを欲しい人は多いでしょうし、貴重なものが貴重である理由の一つは、その数が少ないこともあるでしょうから、欲しい人たちの間で競争になるのも当然です。

 

私はZ級グルメですので、外食するときにもどうしても食べたいものがあることも少なく、ましてや行列を作ってまで特定のレストランに入りたいとは思いません。それより時間の方が大切です。

 

ですから、行列を作っている人たちの気持は全く分らないのですが、たまたまの東京で長い行列に気付きました。大丸東京店です。私が小学生の時に東京店ができ、開店時に母と出掛けた記憶がある懐かしいデパートだったのでちょっと気になりました。

 

行列を作りたい人たちの気持が分らなくても困ることもありませんし、気持が分ったからといって何の役に立つ訳でもないのですが、ちょっとした好奇心で、どのくらいの長さの行列なのか「最後尾」から辿ってみました。

 

         

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この行列の切れているところに大丸の入口があります

 

 

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入ってすぐN.Y.C.Sandのお店があるのではなく、そこはまだ「中間点」でした

 

その先はどこになっているのかを探すと、かなり向こうに見えたのが、次の標識です。

 

 

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そしてまだまだ行列は続きます

 

 

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で、ここからがようやく最後の行列ということなのです

 

そして売り場も並ではありませんでした。皆、10箱、20箱という単位で買い物をしています。割り込めなかったので、少な目のオーダーをしている人の写真です。

 

 

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これほど苦労をしてまで買うN.Y.C.Sandはさぞ美味しいのだと思いますが、家人は「その通り」だと言います。どなたかに頂いたものですが、これだけの行列ができるのも無理はないとのことでした。その日は別の予定がありましたので、行列に並ぶのは我慢して貰いました。

 

私はとてつもなく長い行列に並んだ記憶はあまりないのですが、一つ思い出したのは大学の入学願書を出しに行った時の長くて寒い行列ですし、もう一つは大学一年の時、夏休みのバイト先に応募するため、一ブロックを占めていた建物を4重に巻いた行列の最後に並んだ経験です。その結果、人生が変ったのですからやはり行列は大切なのかもしれません。

 

子どもたちのコンサートの席を取るために並んだ行列は、その先を想像しつつ、結構楽しめました。と考えてくると、レストランの行列も、皆さん楽しみながら並んでいるだけなのかもしれません。

 

 

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コメント

私も並ぶのは苦手ですが、明日の iPhone X の発売を前に、何日も前から台風の中を並んでいる人がいるようです。

明日、並ばずに iPhone X を手に入れる方法はいくつかありますが、それでも並ぶ人たちにとっては「並ぶ」ということが一つのイベントであり「お祭り」のようです。

ただ、最近はネットオークションの転売目的で並ぶ人も多く、新製品でもコンサートのチケットでも、こうした人達の排除に苦慮しているようです。

私も苦手ですが、確かに定演の行列は並べましたw

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

「排除」の専門家、小池百合子さんに頼めば上手く行くかもしれません。

「⑦パパ」様

各地で開かれる大会では会場も違い、並び方も違っていましたが、みんな同じ目的で余裕を持って並んでいた雰囲気は良かったですね。

2017年10月29日 (日)

東京での食事 ――昼はYEBISU BAR、夜の仕上げは東京タワー――


東京での食事

――昼はYEBISU BAR、夜の仕上げは東京タワー――

 

三枝成彰さんのオペラ『狂おしき真夏の一日』を楽しむために上京したのですが、せっかくの機会ですので、普段とはちょっと違う場所で食事をとも思いましたし、子どもたちにも会えました。まずは「食べる」、「飲む」の記録です。

 

東京での行程は、東京駅 ➡ 上野駅 ➡ ホテルでしたので、荷物をコインロッカーに入れて、家人と二人で駅近くを探したのですが、ついつい行きつけの「YEBISU BARになってしまいました。お昼も美味しかったのですが、最新のYEBISUが飲めるのはそれ以上の魅力です。今回は「エビス 和のつむぎ」ですが、もう一つ、エビス初のホワイトビール「エビス 華みやび」も注文しました。

 

             

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和のつむぎ

 

 

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華みやび も一緒に

 

食事は、カルパッチョとサラダ、それにハンバーグです。ビールにはピッタリの味でした。

 

 

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夜は、子どもたちと一緒に食事をしてから、デザートはどこか別の場所でということになり、でも結局は、東京タワーが目の前に見えるバーで、飲み物とフルーツという何だか当り前のチョイスになりました。

 

 

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ここでの本当の御馳走は、もちろん「東京タワー」です。

 

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2017年9月26日 (火)

久し振りに酔心 ――定番料理を堪能しました――


久し振りに酔心

――定番料理を堪能しました――

 

 

不用意にテレビを点けると、どこかの局で必ず食べ物・レストラン・料理関係の番組を放映しています。昔と比べて、番組数は何十倍にも増えているのではないでしょうか。食べ物にはあまりこだわらないことを自覚しているが故に、私は「Z級グルメ」を僭称していますが、それでもテレビで美味しそうな寿司やステーキ、それにワインやお酒が出てくるシーンを見ると、やはり同じようなものを食べ、飲みたくなります。

 

先日はあるドラマの中で、「近江屋 数寄屋橋本店」という鉄板焼きの高級店でワインとともに俳優たちの食べるステーキが、想像を絶するような美味しさであることが伝わって来ました。それ以来、「次に外で食べるときにはステーキを」と思い詰めていましたが、その機会がやってきました。

 

恐らく数年振りの酔心なのですが、スタンダードなお店での夕食が心まで癒してくれることは良く知られています。暖簾を潜ってテーブルに着きメニューを見ると、なんということでしょう。「広島県産牛ステーキ定食」があるではありませんか。さらに、ビールはカープ優勝記念で半額でした。さいさき善しとビールを注文。それもアサヒの「氷点下のスーパードライ」です。

 

                 

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ことビールになると心が急いて、まず一口飲んでからの写真になってしまいました。そしてしばらくして届いたステーキ定食。

 

 

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家人が注文したのは、旬彩・酔心御膳です。

 

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注文してから釜飯に火を入れる、という伝統通り、20分ほどで釜飯が出てきました。

 

 

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テレビ番組の中に出てくる鉄板焼き屋さんのロケ地は、銀座うかい亭や六本木モンシェルトントンらしいのですが、酔心のステーキもなかなか良い味でした。もちろん釜飯ではこちらの方が本場です。

 

そしてコスパまで視野に入れると、久し振りの酔心は大満足の一時になりました。

 

 

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2017年9月15日 (金)

道草懇話会 ――「セブン銀行」の声の持ち主にお会いできました――


道草懇話会

――「セブン銀行」の声の持ち主にお会いできました――

 

道草懇話会は、詩人の平塩清種さんが主宰する文化交流の場です。その例会にお誘いを受け、会場のANAクラウン・プラザ・ホテルでの昼食・懇話・卓話・コンサートを楽しんで来ました。

 

                 

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大変嬉しかったのは、ここ数年お会いしていなかった旧知の方々にお会いできたことです。政治の世界でお世話になったAさん、市の職員として苦楽を共にしたBさん、マスコミ界では良く知られているCさん、邦楽家のDさん等々、短い時間ではありましたが、近況を知ることができましたし、思いがけない方の訃報を耳にすることにもなりました。

 

卓話のゲストはフリーアナウンサーの丸子ようこさんでした。童話やコミュニケーションについて巧みな話術と美声に魅せられたのですが、何より吃驚したのは、彼女が「セブン銀行」の声だったことです。セブンイレブンの中の「セブン銀行」でカードを差し込むと「いらっしゃいませ」という声が聞こえてきますが、それが彼女なのです。「今お手続きをしております」「お取り忘れのないよう」「有難う御座いました」等、今まで何百回も聞いたメッセージの声の持ち主を目の当たりにして、感激一入でした。勿論、帰り道にはセブンイレブンに寄って、お金を引き出しながら、「同じ声だ」と確認をしてきました。

 

コンサートはジャズシンガーの水木いず美さんの三曲で、しばらく時を忘れました。スタンダードで水木さんの十八番から、"Somewhere Over the Rainbow" (虹の彼方に)”The Girl from Ipanema” (イパネマの娘)。そして三曲目は、地球の未来を憂いつつ愛の力でそれを乗り越えようと歌い掛けるメッセージ性の強い『美しい青い地球(ほし)』でした。特にこの曲には、元広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパーさんが感動とともに訳した英語版が付けられています。

 

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逆光なのですが、少しでも雰囲気が伝わることを祈りつつ

 


錚々たるメンバーの揃った懇話会なのですが、その中の4人の方からミニ卓話がありました。それぞれ印象深い内容でしたが、ランチを食べながらでしたのでメモを取る暇もありませんでした。うろ覚えで申し訳ないのですが、私にとって勉強になった何点かを書かせて頂きます。

 

l Eさん今、お寺を離れて「フリーランスの僧侶」として庵を編み活動している。できるだけ多くの方々の人生に寄り添うべく、特に傾聴に力を入れている。

l Fさん:  80歳になるまで社会貢献をしたいと思って日数で数えたら、後、残されているのは2000日ほどだった。でも今所属している会や団体は64あり、その整理が難しい。

l 北京から帰られてすぐのGさんどこにでも乗り捨てられてスマホで予約のできるレンタル自転車のお陰で北京の渋滞が改善され、ウーバーのようなサービスや、企業と個人が駐車場をシェアするシステムで、駐車場不足も解消されている。

l 眼科医のHさん学校医をしている高校では女子学生の8割がコンタクトを装着していて、彼女たちの感覚だと、眼鏡をかけて街を歩くのはパジャマで街を歩くのに等しいらしい。

 

次回も楽しみですが、出来ればもう少し詳しくお一人お一人の話を再現したいと思っています。

 

 

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2017年9月13日 (水)

「ゴダイヴァ」か「ゴディヴァ」か? ――英語圏の耳、フランス語圏の耳――


「ゴダイヴァ」か「ゴディヴァ」か?

――英語圏の耳、フランス語圏の耳――

 

「コストコ」と「コスコ」の違いに続いて、外国製の有名品や有名店の呼び方についての疑問です。

 

今回はチョコレートです。ベルギーに本店のある「GODIVA」ですが、日本の公式ホームページでは「ゴディヴァ」です。そして、GODIVA90周年を祝うパーティーでは、ベルギーの外務大臣が「ゴディヴァ」の歴史は良く知っている、と述べていますので、それでメデタシ、メデタシのはずなのですが、実はまだ問題が残っています。

 

               

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イギリスのコヴェントリー市にあるLady Godiva(ゴダイヴァ)

版権: <a href='https://jp.123rf.com/profile_arenaphotouk'>arenaphotouk / 123RF 写真素材</a>

 

二点を挙げておきましょう。アメリカ、そしてイギリスでこのブランドのチョコレートを買いたいと思っても、「ゴディヴァ」では恐らく通じません。「ゴダイヴァ」という発音が普通だからです。それでも、本店はベルギーにあるのですから本店での発音「ゴディヴァ」が優先されるべきだ、という考え方もある意味、当然です。

 

でも、これが二点目ですが、そもそもGODIVAという名前は、イギリスの伝説的人物「Lady Godiva」に由来していることも良く知られています。その「Lady Godiva」は「ゴダイヴァ」と発音されます。

 

発音とは直接関係ありませんが、ゴダイヴァ夫人は、夫である領主がコヴェントリーの住民に重税を課すことに抗議して、町中を全裸で馬に乗って走り抜けたという故事で有名です。(実際には、フィクションらしいのですが、物語として長く伝わっています)

 

つまり、「GODIVA」というブランド名の起源である「Lady Godiva」の発音を重んじると「ゴダイヴァ」になりますし、ベルギー本店の呼び方を採用すれば「ゴディヴァ」ということなのです。(ここでもう一つ付け加えておくと、ベルギー流の読み方は「ゴディヴァ」というよりは「ゴディーヴァ」に近いのですが)

 

誰もが納得する呼び方に統一する必要があるのかどうかも問題だと思いますが、90周年の記念パーティーで、ベルギーの外務大臣は「今夜、多くの人の口に上っていた「ゴダイバ」についても認識を新たにしています」と、バランスの取れたまとめをしています。

 

本店の考え方は、「どちらでも問題はありません」なのですが、新規店舗では「ゴディヴァ」を奨励しているようです。

 

発音についての議論は、視覚だけに頼っていては説得力がありませんので、最後に、YouTubeにアップされている発音例で締め括りたいと思います。

 

https://youtu.be/3Y4ETzOZiYM

  

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コメント

いつも音声で聴いていますが、GODIVAを「ゴディヴァ」と発音する時と「ゴディーヴァ」と発音する時があるので、文章を見ると「GODIVA」だと「ゴディヴァ」で、「」がなくGODIVAだと「ゴディーヴァ」と発音することが分かりました。

ついでに、声を英語(アメリカ)にすると「ゴダイヴァ」で、英語(イギリス)では「ゴディヴァ」でした。

さらにフランス語(フランス)では「グジヴァ」と聞こえました。

とても面白いシリーズで楽しいです。しかし私は耳が悪く聞き分けられませんw
アメリカの方の話す「マクドナルド」を何回聞いても真似ができませんしカタカナ
で表現も出来ません。日本人が綺麗にマクドナルドと云えるように「掘った芋弄
るな」的なジョン万辞典風のシリーズをいつかしていただけませんか?

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。音声で聞かれているとのこと、Windowsだと、ナレーター・ソフトに相当するのでしょうか。どんなルールでソフトが設計されているのか分りませんが、面白い結果ですね。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。「マクドナルド」は難しいですね。「マック」で良いのではないでしょうか。

Apple製品はユニバーサル&グローバルなデザインなのでOSレベルで、音声アシスタント(Siri)と音声入力、音声読上げなどの機能があり、各国語への対応も基本機能として持っています。

例えば、英語だけでも、アイルランド、アメリカ、イギリス、インド、オーストラリア、カナダ、シンガポール、ニュージーランド、南アフリカ、と種類があり、それぞれに男女の他に個性のある声も選べます。

そして、それらは全てのソフト(アプリ)で使えるので、例えばメモ帳アプリなどで、色々と言語を切り替えて、自分の発音がどこでどのくらい通用するか、チェックするのに使っている人もいるようです。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。アップル社が、英語をアメリカやイギリスだけの言葉ではなく、国際的言語として扱っていることで、日本人の英語能力、そして日本語能力が益々高まることを期待しています。

同時に、固有名詞を他国語でどう扱うのかについては、国際的な基準のようなものが必要だと思っています。例えば中国で、自分の名前の漢字を勝手に変えて表記されてしまったことに大きな違和感を持ちましたので。

固有名詞について言えば、中国や韓国など同じ漢字の名前を、以前は日本語読みしていましたが、今は韓国人は現地読みで、中国人は日本語読みと分かれています。それぞれの国との合意ということのようですが、確かに国際的な基準があればいいですね。

特に途中から変わったので、時代によって同じ人物の読み方が違い、保守系の人は敢えて拘って日本語読みすることがあり、誰のことか分からず紛らわしいことがあります。

コストコ、ゴディヴァ、そうだったのですかぁ。
”ギヨエテとは俺のことかと...” → この世界ですな。
されど4文字天国のこの国では、
コストコ、ゴディバ、で正解だったような。
(今やリプライでさえリプ→××リプなんて4文字も)

普段、日本語表記にどっぷりの映画俳優&監督名を、
アカデミー賞&トニー賞授賞式で、耳にすると、とても新鮮。
ホント、シリーズ化されますことを望みます。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

アメリカに初めて行ったとき、毛沢東とか蒋介石等の固有名詞が日本とは全く違った発音で、話が通じませんでした。国際基準があれば、英語で中国の話をするときにこのようなチンプンカンプンを防げますね。中国の人も、英語で日本の固有名詞を聞いても全く分らないでしょうし。二国間の合意では駄目な例を挙げさせて頂きました。

「されど映画」様

コメント有り難う御座いました。

映画と言えば、英語やフランス語の原題と日本語訳の違いも面白いですね。それに、"Shall We Dance?"のように両方全く同じものもありますし。

面白そうなネタを探しましょう。

2017年8月30日 (水)

串揚げに挑戦 ――ビュッフェスタイルで選び、テーブルで簡単に揚げて食べる――


串揚げに挑戦

――ビュッフェスタイルで選び、テーブルで簡単に揚げて食べる――

 

初体験がその後の人生に影響を与えてしまったことの一つに串揚げがあります。広島で最初に連れて行って貰った串揚げの店が、超高級なところだったので、その後は何となく足が遠のいてしまったのです。

 

ビュッフェスタイルの串揚げ店があるとは聞いていましたが、システムが今一分らず、これもパスしていたのですが、気が付くと店の外に「取説」があるではありませんか。マック・ユーザーなら、まず店に入ってどうすれば良いのかを体験しながら自然に理解してしまうのかもしれませんが、ウィンドウ・ユーザーの私は、取扱説明書を読んでからという癖が付いています。その「取説」です。

 

                     

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ソースの多いこと、サラダもあること、そして串揚げとはあまり関係はないのですが、お茶漬けや焼きそば、そしてソフトクリームもあることで入る決心が付きました。

 

串に刺してある具材はビュッフェスタイルで好きなだけテーブルに運べるシステムです。ソースも一皿4種類試せるようにできています。ということで、二人で第一回目に運んできたのは――。

 

 

 

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周りのテーブルを見ると、串の山になっているところがほとんどです。初体験ということで雰囲気に呑まれ、控えめになってしまったようです。具を上左のバターに漬けて、その下の衣を絡ませ、真ん中にある油で揚げるのですが、ソースは右下と一番上です。

 

油の温度や、揚げかすの管理なども上手く出来ていて、こんな具合に揚ります。良い感じでしょう。

 

 

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子ども連れも多く、かなり賑やかだった筈なのですが、揚げることと食べることに集中していたせいでしょうか、全く記憶にありません。そして、食べた串の数を数えると、私が19本で、かなり食べてしまった感じです。でも家人は21本。ソフトクリームを食べるだけの余裕は残っていませんでした。

 

 

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コメント

私がWindowsではなくMacを使っている理由は「不精」の一語に尽きるので、串揚げでも焼き鳥でも寿司屋でも「お任せ」が一番で、ビュッフェスタイルのように自分で運ぶだけでも苦手なので、誰かに取ってきてもらうことが多く、村下孝蔵が好きだった徳川のお好み焼きも、いつも彼に作ってもらっていました。

それどころか昔、コーヒーに角砂糖を入れて飲んでいた時代に、上司に「砂糖はいくつだ?」と聞かれると、何の遠慮もなく「1つです」と言って入れてもらい、その後も上司が「砂糖は1つだよな?」と言うのが常態化していて、周囲から呆れられたものです。

よくメカに強いと勘違いされがちなのですが、取説を読んだり、決められた手順を覚えたりするのは苦手なので、そうしたことがきちんと出来る人は尊敬します。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

「不精」「面倒くさい」「お任せ」という気持は同じです。コーヒーは、「お砂糖とクリームは如何しますか」と聞かれるのさえ「面倒くさい」ので、注文するときは、「コーヒー。ブラックで」と言っています。

でも、工場長さんがお持ちの知識や技能、そして価値観等、「不精」とか「お任せ」と対極にあるようにずっと思っているのですが。

2017年8月28日 (月)

宮島口の古今菓 ――「あん」が美味しいお洒落な店でした――


宮島口の古今菓

――「あん」が美味しいお洒落な店でした――

 

友人が宮島の藤い屋に勤めているので、もみじ饅頭等を買ったり送ったりには良く買い物をしていますが、その藤い屋が宮島口にお洒落なカフェと菓子工房をオープンしました。一度お茶にでもと思っていましたが、関東の友人にもみじ饅頭を送るついでに寄ることができました。

 

 

               

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入口のファサードです。お洒落ですね。

 

 

 

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入口は和風でこれも良い感じです。

 

 

 

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一階の菓子工房と美味しそうなお菓子です。

 

 

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二階のカフェへの入口です。

 

 

 

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大きなテーブルに座ると窓から庭木が見えます。

 

 

 

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とにかく暑かったので宇治金時を注文しました。量より質が光る味で大満足しました。

 

 

 

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家人はレモンタルトです。

 

 

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そして温かいコーヒーがピッタリでした。

 

 

 

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階段から見えた溽暑の街も、ちょっぴり涼し気に感じることができました。

 

 

近い内にまた、リピートしたいと思っています。

 

 

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