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2018年8月26日 (日)

初心に帰る ――執筆陣が揃ってから再出発したいと思っています――


初心に帰る

――執筆陣が揃ってから再出発したいと思っています――

 

このブログは、2016年の4月に始めたのですが、「予告」は3月の末にアップさせて頂きました。そこで予定していた「世話人」が正式に決まらないままの出発でした。

 

ブログの趣旨も再度お読み頂ければ幸いです。

 

第一回の記事は「原点は五円玉」と題しての五円玉の思い出でした。

 

Photo_6

 

「執筆陣」として当初お願いできると考えていた方々は皆忙しい方ばかりだということも分りましたし、「世話人」が決らないままに、テーマ等の設定もきちんとした方針を打ち出せず、「仮世話人」の私が、とにかく毎日ブログをアップすることを目的化してしまった嫌いがありました。


にもかかわらず、多くの皆さんに御支援・御協力頂いたお蔭でこれまで続けることが出来ました。感謝の気持で一杯です。特に、ブログを読んで下さった皆さん、コメントをお寄せ下さった皆さんには心から御礼申し上げます。

 

その大半は身辺雑記になりましたが、それなりに内容を吟味した積りです。とは言え、この際、初心に帰り、交代制で「世話人」をお願いした上で、執筆陣も無理のない人数の方々に再度お願いして珠玉のエッセイをお寄せ頂ければと考えています。

 

その準備ができるまで、暫くはお休みさせて頂きます。御寛恕下さい。

 

[2018/8/25 イライザ]

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コメント

帰って来れれる日を待っています。

ブログ 毎日 とても 面白く拝読 していました 。
お休みとは とても残念です 。
なるべく早く 再開した 下さいませ。

「⑦パパ」様、「Cihiro」様

大変温かいコメント有り難う御座いました。

楽しくためになるエッセイをお届け出来るようになると思いますので、再開したらまた宜しくお願いします。

出来るだけ早く準備をします。

再開されることをお待ちしています。
どこかで仕切り直しをするのは結構勇気が必要だとは思いますが、
それでまたパワーアップされることを期待しております。

コメント有り難う御座いました。

パワーアップした上で、再開したいと思っています。

イライザさんらしい決断ですね。
平和についてのことと、個人的なことのバランスは絶妙でした。
なんとか再開してください。
楽しみにしています。

「元安川」様

コメント有り難う御座いました。

何とか10月くらいには再開できると良いのですが。頑張ります。

再開はきりのよい9/1から、とばかり。
広島県・市の教育委員会、岸田某と、
これらのヘタレを払拭するには、
”ヒロシマの心”の発信きりなかとです。←ヘンな九州??弁...
総裁選の前とは言わない、
せめて沖縄県知事選前までに!

「硬い心」様

コメント有り難う御座いました。

執筆陣へのお願いはそれなりに時間が掛りますので、今のところ、10月1日に再開できればと考えています。再開後も、宜しくお願いします。

2018年6月20日 (水)

ストレス解消のルーチン ――同じお題で書きましょう――


ストレス解消のルーチン

――同じお題で書きましょう――

 

[月曜日早朝の大阪北部を震源とする地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈り致します。また被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。]

 

この言葉ですが、昔はきちんと「ルーティーン」と書き読んでいました。でもコンピュータのプログラムを勉強した時には「ルーチン」が使われていたため、それに慣れてしまったので、それから短い表記だということもあり「ルーチン」を使っています。読み方はその時の気分で「ルーティーン」だったり「ルーチン」だったりします。

 

ルーチンですぐ思い出したのは、ハワイ在住の友人Oさんのルーチンです。ビジネス界のリーターとして活躍してきた方ですが、日常のストレス解消のため、月に一度ほどノース・ショアに行くのが「ルーチン」なのだそうです。静かできれいなところなので、お勧めだという話でした。

 

ということで、家族全員で、ノース・ショアに連れて行って貰いました。子どもたちも十分に楽しむことができました。そのときの写真です。

 

Photo

 

写真の奥の方に少し緑が見えますが、もう少し右側に「秘密の場所」があるから付いておいでと言われて、Oさんの後に続きました。その「秘密の場所」に近付くと、何やら大きな声で女性が喚いている声が聞こえてきました。所謂、「four letter words」と呼ばれる普段ならなかなか使わない単語をふんだんに交えての罵詈雑言です。意味は分らないにしろ子どもたちには良くないので、その場は離れました。

 

Oさんの説明によると、いつもOさんがテントを張ってしばらく昼寝をする絶好の場所に、その女性もテントを張って、その中で、どうも小一時間はストレス解消のルーチンを定期的にこなしているようなのです。

 

アメリカの中でもハワイは気候も温暖で、住んでいる人たちの性格も暖かく、社会全体もリラックスしているという感じで理解していた裏には、やはりストレスと闘い、そして精神的なバランスを保つために、このような努力をしている人たちがいたのです。

 

「秘密の場所」でのルーチンではありませんが、私のルーチンは、広島を訪ねてくれる昔からの友人たちとカラオケで盛り上がることです。ストレス解消法としても抜群です。

 

[2018/6/19 イライザ]

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コメント

参加ありがとうございました
Oさんのルーチンはスケールがでかいですねw

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

Oさんを思い出して、またハワイに行きたくなりました。

2018年6月 9日 (土)

14万回の閲覧、有難う御座います ――これからも頑張りたいと決意を新たにしています――


14万回の閲覧、有難う御座います

――これからも頑張りたいと決意を新たにしています――

 

もう先月になってしまいましたが、523日の水曜日、その日のブログがちゃんとアップされているのかをチェックするために、「ヒロシマの心を世界に」のページを開けました。でもいつもと少し違う感じがしたのですが、瞬間的にどこなのかは分りませんでした。しかし、良く見ると正体がハッキリしました。

 

140000

 

閲覧数がピッタリ、140000だったのです。少し近寄ってみましょう。

 

140000_2

 

14万回もページを開いて下さった読者の皆様に心から御礼申し上げます。このブログを始めたのは2016年の3月ですので、大雑把に計算すると、一日150回以上このページを開いて下さる方がいらっしゃることになります。最近は身辺雑記の率も増えてきていますが、これからも少しでもお役に立てる、あるいは楽しめる内容にしたいと決意を新たにしていますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

 

私自身は14万という数字に圧倒されているのですが、ブロガーの皆さんの中には数百万、そして一千万に近い方も多くいらっしゃいますので、発信力の強さや継続の力に改めて脱帽です。

 

ピッタリ、150000回とか、200000回のときに私がページを開く偶然があるかどうか分りませが、毎日のポイントから元気を頂きながら、長期的には閲覧数からも継続のためのエネルギーを頂戴し続けたいと願っています。

 

 

[2018/6/8 イライザ]

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2018年4月 3日 (火)

 中垣さんとの対談会報告・その2 ――私にとって転機になるかもしれない経験の場でもありました――

 

中垣さんとの対談報告・その2

――私にとって転機になるかもしれない経験の場でもありました――

 

「グローバル・ヒロシマ」というテーマで、41日に開かれた浄土真宗の「フリーランス僧侶」、ニューヨーク在住の中垣顕實さんと私の対談の報告を続けます。

 

中垣師が現在力を入れている「卍とハーケンクロイツ」については、41日のブログで少し説明をしましたが、対談の場では十分に時間を割くことはできませんでした。幸い、若い大学生の質問が、全く別の視点からではありましたが、正に中垣師の問題提起の意味を問うものでしたので、それに答える形で会場の皆さんにもしっかり受け止めて貰えたのではないかと思います。再度、41日の記事もお読み頂ければ幸いです。


Photo

                             

 さて私の話したことなのですが、2016年、2017年、2018年と3年連続で、被爆者の願いである核兵器廃絶に関連のある大きな出来事が起きたことに焦点を合せました。オバマ大統領の広島訪問、核兵器禁止条約の締結、そして5月に予定されている米朝首脳会談です。

 

オバマ大統領には、2010年の一月、ホワイトハウスで直接、広島訪問の要請をしましたので、それが6年後に実現したことには、大きな感慨を持ちました。核兵器禁止条約は私が会長を務めていた平和市長会議が2003年に公表し、世界の都市が目標として努力し続けてきた「2020ビジョン」の中間目標として、2015年までの核兵器禁止条約を掲げていましたし、ノーベル平和賞を受賞したICANとも連携して大きな貢献をしてきましたので、2年遅れではありますが、これも、目標が達成できたもう一つの事例です。

 

米朝会談の成功のためには、現在進行形ですが、広島県原水禁としての働き掛けをすることになっていますので、5月の時点での良い結果につながれば、これも大変嬉しい出来事になります。

 

41日の対談で、こんなことを皆さんに報告しながら頭に浮んだのは、これら三つの事例だけでなく、私の人生の中で「目標」として掲げて、何らかの形でその実現のために努力してきた多くのことが、以前3回にわたって分析したように現実になっているという事実です。そして今回は、それには何らかの意味があるのかもしれないと感じたのです。

 

3回目の記事で予告した、1963年に立てた目標、「被爆者の代弁者として発言する」は、その後の「アキバ・プロジェクト」や市長として世界各地で、正にこのことを実現するための活動をしてきましたので、「実現」された中に入ります。

 

このように、私が立てた目標について、直接努力をした結果として実現したものもありますが、そうではないケースも多く、しかし、目標達成のための努力はしていたものがほとんどですので、何かが「実現」するかどうかの決定打を打ったかどうかとは別に、予測能力だけはかなり高いと言えるのではないかと自負しています。

 

仮にその能力が本物であれば、今後、それを意識して意図的に積極的に生かす、というもう一つの道が開けます。

 

「グローバル・ヒロシマ」の会場からの質問からも、未来への地図を描きその実現のための多くの人々の力を結集させることがいかに大切なのか、という方向性が改めて確認できました。それについては次回に。

 

[2018/4/2イライザ]

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2018年3月21日 (水)

おやつにラーメン   ――同じお題で書きましょう――


おやつにラーメン  

――同じお題で書きましょう――

 

小さいときから「メンクイ」で、麺類は何でも好きでした。そば、冷や麦、ソーメン、うどん、ラーメン、スパゲッティ等ですが、スパゲッティは別として、汁につける麺というのが必須です。ラーメンだけは、また違った分類だったのですが、つけ麺が登場してこちらも「汁につける」という分類に入りました。

 

ですから「汁なし」は、手に取ったこともありません。そんな偏った好みの目から見て、信じられない光景に出会ったのが、タフツ大学時代です。ケンブリッジ市の、MITとハーバードの中間あたりにあるセントラル・スクエアと呼ばれる地域に日本食品の専門店がありました。Yoshinoyaという名前でした。ボストンの下町に行けばもう一軒ありましたし、中華街でも日本食品は買えたのですが、この店の品揃えが一番豊富でした。その頃、1970年代の初めの頃ですが、ボストン交響楽団の指揮者として迎えられた小沢征爾さんと奥さんの入江美樹さんの買い物姿を見掛けることもありました。

 

こんな貴重な機会に恵まれたのも、ボストン周辺に日本料理の食材を売っている店が少なかったからなのですが、やはりアメリカにあるということで、私にとっては「あり得ない」光景を目にすることにもなりました。

 

Yoshinoyaの近くには市営住宅があり、そこに住んでいる子どもたちがお小遣いを握って良く買い物に来ていました。その頃、チキン・ラーメンは一袋25セントだったような気がしますが、ある日、それを数人の子どもたちがそれぞれ一袋買って、店を出るか出ないかのタイミングで一斉に袋を開け、あの硬いままのラーメンを角から割って、そのまま食べ始めたではありませんか。

 

                 

Photo

           

 

店のオーナーの話では、「味が付いているから美味しいし、お腹も一杯になるから小遣いの使い方としては最高なんじゃないのかな。毎日この時間には買いに来るよ」とのことでした。私の頭の中にあった、インスタント・ラーメンのイメージが、ガラガラ崩れてしまいました。丼に入れて熱湯を注ぎ、蓋をして3分待つという、食べ方とは違う、アメリカの子どもたちの「独創性」に脱帽した瞬間でした。

 

そして日本でも、「ベビースターラーメン」というお菓子として同じ頃から発売されているという事実を最近知ったのですが、「美味しい食べ方」や「美味しい食べ物」の発見には、東洋の麺がイタリアでスパゲッティになったように、国境はないということで、納得しています。

 

 

[2018/3/20イライザ]

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コメント

参加ありがとうございます。
チキンラーメンをそのままかじる話は
時々聞いたことはありますが、私はし
ません。先生と同じて汁に浸ける行為
かないと麺類として物足りない(笑)

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

いつも、楽しい「お題」を有難う御座います。

そう言えば、蕎麦には、汁(しる)そば、汁(つゆ)そば、焼きそばという分け方もありますね。私の場合、一番が、しるそばということなのですが、焼きそばも良いですね。

2018年2月20日 (火)

中村屋の「カリー」  ――同じお題で書きましょう――


中村屋の「カリー」 

――同じお題で書きましょう――

 

最近では、「中村屋のカリー」との御縁が薄くなっています。それでも、レトルト・パウチの10袋セットは定番になっています。

 

                 

20180219_20_22_51

           

 

そして、こちらの2種類入りも愛用しています。

 

 

20180214_19_56_57

 

中村屋に親しみを感じているのは、箱の文字「新宿 中村屋」に秘密があるのかもしれません。学生時代によく食べに行ったのがこの店なのです。

 

その頃、多くの時間を取られたのは、勉強以外にバイトとボランティア活動です。両方とも共通点があって、バイトとして楽しくコスパも良かったのが、通訳や外国人観光客のガイドでしたし、ボランティア活動は、海外留学と海外からの留学生のお世話をする国際組織AFS日本協会の仕事が中心でした。アメリカ留学から帰って大学生になった仲間たちとはこの両方の場面でしばしば一緒になりました。

 

その中にはICUの学生がかなりいたので、落ち合う場所が新宿というのは合理的でした。お昼を挟んでの打ち合わせをするとなると、「中村屋でカレーにしようか」 (正確に「カリー」と言っていたかどうかまでは覚えていません) という安直な結論に落ち着くことも多くありました。

 

あるとき、高校の後輩でICU生のA子さんと一緒に中村屋で昼を食べたことがあります。私はいつものカレーを注文しましたが、彼女が何を注文したのは覚えていません。でもカレーではなかったと思います。

 

それは、食事の途中に突然、彼女から「あなたのカレー一口貰っても良い」と言われたからです。一瞬、「ドキッ」としましたが、それはこんなことを言われたのが初めてで吃驚したからですし、男同士ならまだしも女性からという意外さも大きかったように思います。もちろん「どうぞ」と言いましたが、それから特に何かが起きた訳でもありません。

 

でも大人になってから、いつの日か自然な流れで、この時の話になったらその言葉の意味が分るかもしれないとも思ってはいたのですが、佳人薄命という言葉通り、才色兼備のA子さんは惜しまれつつ若くして永久の旅に出てしまいました。

 

中村屋の「カリー」のほろ苦さにはこの記憶が少しは混じっているのかもしれません。

 

 

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コメント

参加ありがとうございます。
映画が出来そうな青春ストーリーですね。

カレーはないのですが、誰のものでも平気で「ちょっとどんな味?」
と人の飲み物を「一口飲む」女性にビックリしたことがあります。

カレーをひとくち...
まったく無邪気だったか、まったく安全な人と思われたか。
半々でせう。

バッグとパック...
パック詰め、濁音嫌い。たしかに。
それに後者には、鼻濁音の衰退・劣勢もあるような。
東北の出としては鼻濁音はお手のもの。
『おらおらでひとりいぐも』で鼻濁音が再認知!?され喜ばしい。
おらおらなんなぐ読めだも 。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

映画になるとしたら、主演女優は誰になるのかななどと考えて悦に入っています。

「されど映画」様

人畜無害ということなのだと思いますが、健康的であることは認識して貰えていたのだと思います。

西日本の人たちにとっては鼻濁音は難しいようなので、それが原因なのかもしれません。

中村屋には「月餅」もあります。
老舗にはこうした色々な思い出があるのがいいですね。

「ゲッペイ」様

コメント有り難う御座いました。

「中村屋」=「カリー」と思い込んでしまっていたので、月餅まで目が届きませんでした。今度、買ってみます。

2017年11月22日 (水)

修学旅行 (日光) ――二日遅れですが、「同じお題で書きましょう」――


修学旅行 (日光)

――二日遅れですが、「同じお題で書きましょう」――

 

小・中・高と修学旅行には楽しい思い出がたくさんありますが、きちんと記録として残っているのが、小学校の5年と6年の修学旅行です。5年生は鎌倉・江之島、そして6年生になると日光というのが当時の定番でした。

 

修学旅行の後には、そのまとめを作文や絵として提出することになっていたのですが、私は「楽しかったことをおとなになっても思いだせるように」という「崇高な」目的のために、「旅行記」を作りました。

 

随分力を入れて作ったものですので、それから〇〇年、大切に取っておきました。今読み返してみて、改めて「楽しかったこと」を懐かしく「思い出して」います。旅行記の表紙もかなりの出来です。

 

                 

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そして「はしがき」には、525日と26日に日光に行ったこと、また修学旅行の二日間をぼんやり過してしまってはいけないことも、先生に言われた通りに守って色々調べるという決意も述べられていて、「真面目さ」の片鱗が窺えます。

 

 

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コピー機などなかった時代ですので、自分で書いた日光の地図を最初に綴じ込んであります。

 

 

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全部で、141ページの大作ですが、一ページは、200字の原稿用紙ですので、全部で2万字以上になります。父のカメラで撮った写真も添えてありますので、このブログの原型はこんなところにあるのかもしれません。

 

 

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糊がはがれていますので、近い内に修理しなくてはいけません

 

修学旅行と直接関係はありませんが、小学校6年の時に、母と一緒にマリリン・モンロー主演の「ナイアガラ」を観ていたことが分ります。

 

もう一つ、有り難かったのは、修学旅行中の同級生たちとの会話や、どんなことをして遊んだかがかなり詳しく記録されていることでした。先生方がどんな話をしてくれたのかも、そして何度も叱られていることなど、旅行記を書くときに苦労した思い出があるだけに、でも書き残しておいて良かったと、今、一人感慨に耽っています。

 

大切に取ってはあっても、何かの切っ掛けがないとなかなかページを繰るまでには行きません。「旅行記」を開く良い機会を作って下さった⑦パパに、大感謝です。

 

 

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コメント

先生、すごいですね。小学6年生で原稿用紙141枚がかけたことに
ただただ驚愕、信じられない秀才ですよね。文章も今の私より上手いw

まさに、栴檀は双葉より...。ですね。
にしても、お母さまが小6のお子に『ナイアガラ』とは、大胆な。
負けました。
私も小4あたりから母に連れられて(ま、ダシですね)、でしたが、
恋愛もの解禁?1は小6→『サヨナラ』や『晩鐘』(墺)を
見たあとの昂揚感は忘れられません。
長じては喜劇が一番、となりましたけど。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。自分でも良く頑張ったと思います。そして、俳句の名人から褒められて光栄です。

「されど映画」様

コメント有り難う御座いました。「ナイアガラ」は、字幕でしたしサスペンス映画だったので内容は良く分りませんでした。でも良い映画だと、楽しめるのは勿論ですが、そこから結構いろいろなことを勉強しているものですね。「何度も見た映画」を紹介するシリーズも面白いかもしれません。

2017年5月23日 (火)

「絶景」(同じお題で書きましょう) ――修道大学からの帰り道に「多島美」の意味が分りました――

 

「絶景」(同じお題で書きましょう)

――修道大学からの帰り道に「多島美」の意味が分りました――

 

「絶景」と言えばこれしかないのが次の画像です。

 

                 

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「何故、こんな景色が?」と疑問を持たれて当然なのですが、実は、31年前、つまり1986年の夏、修道大学から市内へ車で帰る道、右へ曲がりすぐ左にハンドルを切った瞬間に瀬戸内海の島々目の前に現れるのです。これが「多島美」なのだと直感し大感激したのがこの地点なのです。

 

その後、マンションが建ったため、美しい瀬戸内海はこの地点からは望めなくなりました。

 

隠されてしまった美しさを再現してお伝えできればと、近くの高台まで行って同じような景色の写真を撮ってみました。

 

 

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もう少し大気の状態が違っていればもっときれいに見えるはずですし、県道71号線が下り坂に差し掛かる地点から見る島々の重なりは、この写真とはちょっと角度が違います。さらに動いている車から見るのですから、映像がぐんぐん近付いてくる迫力も加わって記憶に残ったのだと思います。

 

それだけではありません。関東で育った人間の多くにとっては平野部の景色が当り前で、大小の島々か折り重なって変化する景色そのものがとても珍しく、その美しさを想像することさえ難しいのです。

 

海から見た島、そして山の美しさとして忘れられないのは、子どものころ千葉の海で泳いでいるときに数回見るとこのできた富士山ですし伊豆大島です。普段、夏の東京湾から直接富士山が見えるのはまれなのですが、空気がきれいに澄んでいるときに見える富士山は陸から見るときよりはるかに大きく見えるのです。

 

伊豆大島はそれ以上の迫力がありました。これも数回しか見たことがないのですが、見えた時には、目の前に数百メートルの巨大な山が突然現れたような衝撃を受けました。

 

対照的に瀬戸内の島々は、特に修道からの帰りの景色は、島が自分と同じレベルまたは下に見えるのです。富士山や伊豆大島とは全く違う、関東では見ることのなかった種類の美しさなのです。

 

こう書きながらその他にも、これまでに経験することのできた多くの美しい風景が頭に浮んできました。写真として記録に残せたものもありますが、そうでないものも多く、今回の「お題」がなければその内に忘却の彼方に消え去ってしまったかもしれない美しさを記憶を辿りながら楽しんでいます。一つ思い出すともう一つ、という具合にいくつもの「絶景」が蘇り、そもそもそんな経験のできたことに感謝する機会にもなりました。⑦パパさん、有難う御座います。

 

 

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コメント

参加いただきありがとうございます。

瀬戸内生まれの瀬戸内育ちの私は
今の今まで「多島美」は当たり前の風景でした。
もっと足元の美を感じる感性を持たなければだめですね。反省です。

逆に、初めて見た延々島のない太平洋の景色には、恐怖を感じまし
た。こりゃ船が沈んだ時、どの島を目標に泳げばいいのか?とw

学生時代に毎日のように見ていた瀬戸の風景は、癒されました。
向島の高見山から見た瀬戸の多島美も絶景です。
また野呂山から眼下に見る瀬戸の風景は、時には潮の流れが見えます。
海外の高いから来る外国の方には、瀬戸の多島美や、江の川沿いの風景は、絶好の観光資源だと思います。
そういえば、昔に友人の友達親子が東京から広島に来た時に車で案内している時に、小学生の子か
「山が近くにある」と感動していたのを思い出しました。

「➆パパ」様

コメント有り難う御座いました。広島に10年住んで東京に戻った友人と、この話をしたのですが、「東京では周りに山が見えなくて、寂しい気持がした」と言っていました。

私も氷川丸で太平洋を渡った時には、最初の数日の船酔いと、船まで飲み込みそうな大波に、心細い思いをしました。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

記念切手を集めていた頃、「瀬戸内海国立公園」と言われても、瀬戸内の美しさは想像できなかったのですが、修道からの帰り道に、それが実感として分るようになりました。

家人は、関東まで初めて行ったときにデパートの屋上から見た、真っ平らな関東平野に驚いたと言っています。

子どもの頃に慣れ親しんだ景観が、人間の世界観形成にも影響を与えているのかもしれませんね。

2017年4月 3日 (月)

お節介なアプリを二つ削除 ――このブログの乱れも減るはずです――


お節介なアプリを二つ削除

――このブログの乱れも減るはずです――

 

このブログの「読者」の中には、たまに、ページのレイアウトが乱れていることに気付かれた方がいらっしゃると思います。気付き次第、苦労して変てこな改行やマージンの取り方を元に直してきてはいたのですが、何故そんなことが起きるのか分らずにいました。

 

今週末、ようやく犯人が分りました。

                

Ginger

             

 ブログを書くときの編集画面に、G) から始まって、英文の現れるときがあったのですが、これが「Ginger Page」という英文チェックのためのアプリで、私の使っているブラウザーでもなぜか拡張機能として、ブログ編集の時だけ顔を出していたのです。

 

Ginger_page_2

 

ワープロやメールを使うときには、それぞれスペルチェックの機能が付いていますし、提案機能もそれなりにあり、「Ginger Page」は顔を出さなかったので気付き難かったのですが、ブログの編集をするとき、つまりブラウザーを使っているとき、しかも日本語で書いているときに勝手にしゃしゃり出て、句読点やカギ括弧があると悪さをしていたのです。

 

早速、拡張機能から削除し、ソフトそのものも削除しました。今後はレイアウトの乱れは、ほとんどなくなるはずです。英文のチェックをするソフトですので、英文の時だけ顔を出してくれるのならそれなりに使えるとは思いますが、日本語で書いているのに勝手に英文のルールで、しかもこちらでは変えて欲しいとは一言も言っていないのに、勝手なことをするとは呆れてものが言えません。もし同じような現象で悩まれている方がいらっしゃれば、こんな可能性も考えて下さい。

 

もう一つは、Intel security 提供の「True Key」です。こちらもある日突然、起動画面に表れて、「パスワードなしで起動しませんか」とアピールしてきました。「Intel」社だから問題はないのかと思い、また「顔認証」でパスワードの入力が不必要になるのなら便利かもしれないと思い、登録しようとしたのですが、それが間違いの元でした。

 

True_key

 

まず、顔の認証ができません。Skypeを使っての通話や会議をしたときにカメラを通してお互いの顔を見ることがありましたので、カメラもあり、それは今まで普通に使えていたにもかかわらず、何回試しても顔を認識して貰えません。

 

それでも、他の仕方があるのかと思いきや、一つのアプリから他のアプリに飛ぶ度に、今までは、保存してあったパスワードで簡単に入れたにもかかわらず、登録画面のようなところに入らされ、もう一度すべての情報を入力するように求められました。さすがにこれは、「フィッシング」の可能性が高いと思い、その時点で中止しました。

 

後で調べてみると、ホームページもきちんとしているようなので、問題はないのかもしれませんが、そもそも、「フィッシング」かもしれない、と思わせるようなアプリをIntelが提供するのは問題なのではないでしょうか。

 

私の誤解もあるのかもしれませんので、良く御存じの方がいらっしゃいましたら、御教示のほどお願い致します。

 

 

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コメント

機能拡張では便利がお節介になることもありがちなことで、ワープロソフトですら Microsoft の Word をはじめ殆どが英語圏で開発されたものなので、日本語では便利な機能がお節介になることも多く、DTPソフトを使う出版業界に限らず、文章を多く書く人も最終的な割付までシンプルなエディターで行う人が多いようです。

True Key は Intel が競合していた Password Box を買収して不評でしたが、iPhone版もあるので私も一時期使ってみたものの、特に Apple純正の Touch ID や Apple Watch を使ったログインに比べて優位性は感じられなかったので、あまり使いませんでしたが、特に Windows では他のセキュリティソフトとの絡みなどで不具合が起きやすく、そうなると面倒だろうということは想像できます。

不精な私は何でも自動が好きですが、高度な自動化は不具合が出た時の対応が大変で、True Key は、まだアンインストールが楽なことが救いですが、削除すら苦労するものも少なくないので、そうしたものを使う時には必ず削除の方法から先にチェックしています。

もう一つ捕捉しますと、True Key をすぐに使わなくなったのは無料で使えるのが15のIDまでで、私の場合、軽く100を超えていますし、有料サービスを一定期間無料で使える制度はあるものの、それこそNTTやdocomoですら、契約は簡単なのに解約には何十倍もの手間がかかることは良くあることなので、そこまでは試しませんでした。

「工場長」様

二つのコメント有り難う御座いました。便利さと安全性とは相反する方向を向いているのですから、上手い着地点がなかなか見付からないのも仕方のないことなのかもしれません。試行錯誤の末に、少しでも良い解決策が現れることを祈っています。

2017年1月10日 (火)

正しくは「兵庫教育大学大学院」です。 お詫びして訂正します。


正しくは「兵庫教育大学大学院」です。

お詫びして訂正します。


お詫びと訂正です。素晴らしい大学院とそのコースを御紹介しようと、力は入ったのですが、大学の名称を誤ってタイトルにしてしまいました。正式名称は「兵庫教育大学大学院」です。お詫びして訂正します。

 

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 最低限、ワープロの誤変換は見逃さない、と決意したばかりなのに、それ以前のミスでお恥ずかしい限りです。やはり、ちょっと時間が掛かっても、もう一度「推敲」です。

 

 

以下、本文です。


19日は月曜日ですが、成人の日ですのでもちろん休日(祝日)です。大学の正規の授業にゲスト・スピーカーとして招かれることはあるのですが、それが休みの日ということはほとんどありませんでした。大学そのものが休みだからです。しかし、今回話をした兵庫教育大学大学院のグローバル化推進教育リーダーコースでは、休日に授業をすることがこのコースの存在意義と本質的に関わっています。

                

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グローバル化する世界で活躍できる人材を育成することの重要性は言うまでもありませんが、その育成を担当する人たち、つまり教える側の教職員たちがいなければそれは不可能です。「グローバル化教育」という言葉で具体的に何を指すのかは長くなりそうですので、イメージとして御理解頂いたとして先に進むと、既にグローバル化教育を実践している、あるいはこれから導入しようとしている中学校や高等学校、高専等で、そのリーダーとしての役割を果せる人を育成するのが、グローバル化推進教育リーダーコースです。つまり、グローバル化教育チームのキャプテンを養成するための教職大学院のコースです。

 

そのために、教育現場で実際にグローバル化教育のどこかの分野での仕事に今携わっていながら、大学院で勉強する意欲を持ち、リーダーとして新分野開拓のために頑張りたいと思う人を対象としてこのコースが作られています。

 

またまた前置きが長くなりましたが、教育現場で教員としての仕事をしながら土日や祝日、また夏休みなどの休業の時を使って授業を受けることが基本の大学院ですので、成人の日に授業があってもおかしくない、という説明をした積りです。

 

さて、教員と学生という二足の草鞋を履く意欲ある院生をサポートし、このコースの目的を達成するために、実は感心するほど柔軟な形での授業が行われています。「ビデオ・オン・デマンド」つまり必要に応じて事前に準備されたビデオを通して学習したり、Skypeを使って教授との一対一の質疑ができたり、場合によっては出前授業まで取り入れられています。講義等のスケジュールも、「本職」に支障がないように組まれています。しかし、現職の教員としてきちんとした仕事をしながらの勉強ですから、院生本人の堅い意志がなければ続きません。

 

実は、このコースのユニークさに圧倒されながら三人の大学院生と午前と午後、二回にわたって私のこれまでの仕事とグローバル化の意味や具体例等についてずいぶん突っ込んだ遣り取りをしました。その中で、教育に携わる若い世代の人たちの人生設計が私たちの時代と比べて、ラディカルに多様化していることを知り、また教員と学生との二重のコミットメントをしっかりとこなしている姿を見て、若い世代に寄せている私の期待がさらに大きくなりました。具体的に三人を紹介したいのですが、個人情報に関わることですので今回は割愛します。

 

神戸からの帰りの新幹線中で書いている原稿ですので、I先生に送って頂いた写真をアップすることで終りたいと思います。参加者の皆さんからは、写真を公開することについて了承して頂いています。

  

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コメント

秋葉先生、昨日は貴重なお話とお時間ありがとうございました。
お話の内容や先生の守備範囲の広さ・深さに圧倒されましたが、何より先生のお人柄に触れることができ、勝手ながらとても親近感を抱くことができ嬉しく思いました。
またお会い出来ることを楽しみにしております。
大学院とともにご紹介頂きありがとうございます。

「Mizuno」様

コメント有り難う御座いました。院生の皆さんにお会いでき、それぞれ、仕事と勉学を両立させるという厳しい環境の中で、しっかり勉強・研究し未来へつなげている姿に、心から感動しました。

歳を取ることのメリットの一つは、若い時とは違った時間軸で物事を見られるようになることですが、その視点から発見したことを若い世代の皆さんと共有し、若い世代の皆さんがより多様な角度から未来のデザインをして行くお手伝いができることだと思っています。

次回は、今回に続いて、より広い範囲を「共有」出来ればと思っています。

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