ウェブログ・ココログ関連

2019年7月25日 (木)

風邪をひいてしまったので、しばらく休みます

クーラーの利いている部屋で、疲れて寝込んでしまい、風邪をひいてしまいました。年のせいもあるかもしれません。大事をとってしばらく「安逸」な生活をしたいと思います。ブログもお休みさせて頂きます。

 

 

 

 

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コメント

何日ぶりかでブログを👀

あらららら。どうぞお大事に。
(夏に風邪→こちら→間が悪いことに7/21~24がピーク。
22日はせめて4時からと思いつつも、叶わずでした。
またのLIVEを心待ちにしております)

夏の風邪は拗らすと厄介です。充分ゆっくりと休養されて、お大事になさってくださいませ。

《追伸》「数学書として憲法を読む」とても読みやすく考えさせられることも多いので、ゆっくりじっくりと拝読させていただいています。示唆と勇気を与えてくれる労作を、本当に有難うございます!

「硬い心」様

コメント有り難う御座いました。「硬い心」さんもお大事になさって下さい。

LIVEは、また何回か開きたいと思っていますので、そのときには宜しくお願いします。

「うみねこ」様

コメント有り難う御座いました。

こじらせないよう、週末はゆっくりしたいと思っています。『数学書として憲法を読む--前広島市長の憲法・天皇論』をとても丁寧にお読み下さり、ありがとうございます。著者冥利に尽きます。

 

 

 

 

2019年5月20日 (月)

炒り卵 ――同じお題で書きましょう――

「玉子料理」と聞くとすぐ思い出すのが、小学校の5年か6年のときの家庭科の時間です。まだまだ戦後の貧しさが残っていて、食べ物も不足がちなときでした。もちろん、卵も貴重でした。

家庭科の時間に教わったのは、炒り卵の作り方でした。普通の卵焼きとは違って、フライパンに溶いた卵を落してからお箸で素早く掻き回して、小さい粒状の卵焼きに仕立てるのですが、とにかく先生のお手本通りに作ってみました。

ずいぶん昔のことですので、記憶があやふやになっているのですが、出来上がった炒り卵にとてもガッカリしたのは良く覚えています。普通の卵焼きの量よりはるかに少ない量の卵焼きになってしまったからです。

普通の卵焼きなら、フライパンの底に沿って、薄い皮状に焼けるので、フライパン一杯の卵焼きなのですが、炒り卵は、丸い粒状になってしまってそれもほんの少し真ん中辺りに盛り上がっているので、量が少なく見えたのだと思います。

それがトラウマになったせいかもしれませんが、それから長い間炒り卵を作ったことはありません。

このテーマで「炒り卵」を思い出しましたので、今でも本当に量が少なく見えるのか実験してみました。誰でもできることですので、写真を撮ることもないのですが、折角ですのでアップします。まずは卵を割るところから。

190519

 

続いて掻き回します。手元がおぼつかない所まで良く写っています。

190519_1

 

それをフライパンに流し込みます。

190519_2

 

固まらない内に粒状にしなくてはならないので、お箸を高速で動かしています。

190519_3

 

何とか出来上がりましたが、昔ほど「量が減った」という感じがしないのは不思議です。小さい粒にならなかったのが原因かもしれません。

190519_4

 

お皿に移して、ビールのつまみになりました。

190519_5

 

 [2019/5/20 イライザ]

 

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コメント

参加ありがとうございます。

こげずに、真っ黄色で美味しそうですよ。
粒々なので、1度に沢山箸ではつまめず
おつまみにいいですね。今度やりますw

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。料理は不得意なのですが、そして炒り卵は料理の中には入らないとは思いますが、それでも褒めて頂けると嬉しいです。

酒のつまみの料理レシピ―の本も買ったことはあるのですが、難しくて自分では手が出ませんでした。炒り卵が丁度良いようです。

 

 

2019年4月27日 (土)

ココログのトラブル (2) ――Nifty社さん、迅速と公開、透明性でしょう――

前回は、ココログの説明中、[ステップ4]で、「インポート」には触れられているのに、そしてその右側には「エクスポート」があるにもかかわらず、[ステップ1]では、「エクスポート」と言っておきながら、このボタンへの言及がされていないところまで話は進みました。再度、[ステップ3]までの手続きです。

3_2

 

「設定」のページに移って何をするのかを説明してあるのが、[ステップ4]です。

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四角く囲ってある「インポート」というボタンを押しなさい、という指示です。これなら誰でもできますよね。

さて、その右を良く見て下さい。「エクスポート」というボタンがありますね。今度はそちらを丸で囲んでおきました。つまり、[ステップ1]で全く説明のなかった「エクスポート」という作業は、このボタンを押すことで始められるのではないかという、希望が生れてきました。

Photo_75

 

そして、前回言及しておいた「エクスポート」の説明ページです。

Photo_76

 

丸印を付けておきましたが、[ステップ2]を見て下さい。「エクスポート」というボタンをクリックする、という手続きが必要です。それは、「管理」ページにあるというのが[ステップ1]の意味です。

さて、ここまではあくまで「取説」です。つまり、こうすれば良いのですよという手順の説明なのです。実際には、ログインして、管理ページに行き、必要なボタンを探してクリックするという作業が必要になります。ではログインして、管理ページを見てみましょう。

Photo_77

 

「インポート」ボタンはありますが、「エクスポート」ボタンはないのです。これでは、[ステップ2]の説明通りのことが出来ません。「エクスポート」はできないのです。

実は、引っ越しについて、4月11日そして4月24日と、ニフティーに電話で問い合わせたのですが、回答は引っ越しサービスが停止されているということでした。恐らくそのせいで、元は「インポート」の右側にあった「エクスポート」のボタンが消されたのだと思います。

それでは、何時頃、「エクスポート」のサービスは再開するのでしょうか。24日の電話の回答では、「当分」の間、ということです。「エクスポート」を停止しているのは、「サーバーへの負荷が大き過ぎているから」とのことでした。

でもこの説明は到底納得の行くものではありません。いくつか理由を挙げておきましょう。

 

  • まず、3月20日の@niftyココログのページで「現在はサーバー負荷の問題はなくなりました」というお知らせがあります。画像も貼り付けておきます。

Photo_78

 

 

  • もう一月も前に解決されている現象が、一月続いていて、それが「エクスポート」をこの間ずっと停止している理由だというのは、矛盾ではないか。
  • 百歩譲って、仮にサーバーの負荷が大きく、一月もその状態が解消されないのであれば、まずは、利用者に対して、例えば時間を限ってどの時間帯にはどのサービスを提供するというような形で負荷の平準化を図り、不便ではあるけれど、一定時間内に、特定されたユーザーは一定のサービスは受けられるといったような対応は可能なはずである。
  • その間にサーバーの容量を増やして、抜本的な対策とすべきではないのだろうか。レンタルでの急場しのぎから、本格的な対応まで、そのための手段はいくらでも考えられる。有料のサービスを提供している企業が、一月も適正なサービスをしていないのは、最低限料金を払い戻す必要があるのではないか。
  • このどちらもしないで、「エクスポート」というサービスだけ停止しているのは、実はココログから大量のユーザーが、他のサービスに移行したいという意思表示をしているからなのではないか。この「大量脱走」ができないように、「エクスポート」を停止しているのであれば、ただ単に、契約上の問題だけではなく、企業として倫理的な責任も問われる。Nifty社が、そんな汚いことに手を染めているとは考えたくない。
  • 仮に、「大量脱走」になりそうな気配があり、それを防ぎたいのであれば、姑息な手段を取るのではなく、私のようなNiftyファンも巻き込んでの対応策を考えるべきではないのだろうか。
  • 先ずは、迅速に現状の説明をする。つまり、3月19日のリニューアルの結果、どの程度の不具合が出ていて、それに不満を持つ人がどのくらいいるのか、Nifty社としてはどのような対応をしてきたのかを公開する。そのうえで、Niftyユーザーの人たちにも協力を求めて、解決策を提示する。具体的にどのような協力ができるのかが分れば、またNifty社の誠意が伝われば、協力を惜しまない人も多く出てくるかもしれない。従って、「大量脱出」は避けられるかもしれないではないか。

 

これまで、ココログでブログを書いてきた人たち全てが、定期的に自分の記事をアーカイブに移していた訳ではないでしょう。そして、常識的な理解では、何時でもブログの「エクスポート」はでき、それを他のブログ・サービスに移すことも可能だという前提で、ココログを使ってきたはずです。

リニューアル以後のサービスだけを考えても、これを機に、ココログのサービスはもう使えない、という気持になった人が多くいたとしても無理からぬことだと思います。 (その趣旨の書き込みは、ココログ内にもありますが、割愛します) 企業側からの視点ですが、それを防ぐために、技術的に簡単なのは、「エクスポート」を停止することです。

他のブログに移りたい、でも自分のブログは持って行きたい。それができない上に、ココログそのものを解約してしまうと、自分の過去のブログも消えてしまう、という選択肢しかないとなると、仕方なく、ココログを継続するということにならざるを得ないからです。私たちが今置かれているのは、この状況なのでしょうか。

[2019/4/27 イライザ]

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コメント

私はシステム開発に携わっていたこともあり、システムの更新(=進化)に伴うトラブルには寛容なところがありますが、それにしても、今回のココログのトラブルは、内容も程度も期間も酷すぎると言わざるを得ません。

実は、私自身も身近にも大手企業によるトラブルや対応に腹立たしい思いをすることが続いており、それはブログにも書く予定です。

これは別件ですが、先日も、ある施設でコンピュータシステムのトラブルがあり、半日かけて分かったのは、原因はNTTの施設の故障でした。原因を調べる中で、NTTのWebサイトもチェックしていましたが、NTTは被害が限定的であったため公表はしていない、といいます。通信事業に関わっていた頃、圧倒的にトラブルが多いのはNTTでありながら、報道されるのは僅かで、Softbankがトラブルを起こすと即全国に報道されるということを目の当たりにしていました。日本でベンチャー企業が育たないのは銀行の責任が大きいとは思いますが、大手を守っているとしか思えない報道姿勢にも責任の一旦はあるように感じています。

Yahoo!のブログは今年でなくなります、ホームページのサービスも終了しました。そーゆー時代なんでしょうね。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。大手の利益を守る体質が新産業・新企業を立ち上げる上での大きな障害になっていることを、切実に感じたことがあります。

広島をEV (電気自動車) の拠点にしようと努力したことがあったのですが、そのための部品の調達が、「系列」そして大企業の意思を最優先する国や財界の意向によって阻まれたのです。

そして、広告業界を通して、大企業の意向を代弁するマスコミもそれに積極的に加担していることも、御指摘の通りです。

どうしたらこの桎梏から逃れられるのか、私たちで知恵を寄せ集めて対抗したいですね。

「時代」様

コメント有り難う御座いました。

なるほど、「そ-ゆ-時代」なのですね。この一言で何となく納得です。

2019年4月26日 (金)

ココログのトラブル (1) ――Nifty社さん、迅速と公開、透明でしょう――

「ココログ」とは、「広島ブログ」のランキングに参加している何人かが使っているブログ・サービスですが、今年の3月19日にリニューアルしてから、具合が特におかしくなりました。それ以前からいろいろトラブルはあったのですが、長く使っている内に慣れてきたため、半分は自前の対策を取り、半分は諦めるといった形でお付き合いをしてきています。でも、リニューアル後は限界に達しています。

「タウンNEWS広島 平和大通り」さんや「河野美代子のいろいろダイアリー」さんも苦労されているようですが、リニューアルから一月以上経っています。一月あれば通常のバグには対応できているはずです。それでも対応できていないサービスがありますので、それも含めて猛省を促したいと思います。

とは言え、私が日本で初めて使ったメールはNiftyでしたので、愛着があります。不具合が続けば、利用者が激減して会社が潰れる可能性さえ出てきます。それほど酷い状況だとしても、何とか生き延びて欲しいと思う一心で、問題提起をさせて頂きます。

皆さんも御存知のように、4月から正式に「新・ヒロシマの心を世界に」が始まりました。新編集長の「いのちとうとし」さんや執筆者の皆さんの努力で、分り易くてためになる充実した内容の記事が続いています。まだお読みになっていない方はこちらから、是非訪問してみて下さい。

いろいろな事情で、新しいブログは、私 (イライザ・以下Aと略します) のアカウントに属しているのですが、これを新編集長、いのちとうとしさん (Bと略します) のアカウントに引越しさせる必要があります。つまり、引っ越し元がAで、引っ越し先がBと考えて下さい。

そのために、ココログでの引っ越しはどうすれば良いのかを調べました。このページに行き着くまでも結構手間がかかって大変だったのですが、とにかく、「見出し」が見付かりました。丸で囲んであります。

Photo_73

 

「ココログに引越し」ですから、「ココログからココログ」もこの中に含まれるはずです。そこをクリックすると、引っ越しの手順が[ステップ1]から[6]までと、順を追って説明してあります。でもこの説明も分り難いことこの上ありません。まず、[ステップ1]から[ステップ3]まで見てみましょう。

3_1

 

[ステップ1]でいきなり、「MT形式でエクスポート(出力)してファイルを保存」です。ココログ以外のサービス利用者も想定しているようですので、この部分は、他のブログ・サービスの説明を見て下さい、ということなのかもしれませんが、当然、ココログからココログへの引っ越しもあるはずなのですが、それは無視ですか?

ということで、ココログ中を探してようやく「エクスポート」の説明を見付けました。それについてのコメントの前に、引っ越しの全体像を把握しておきましょう。それにしても、「朝起きたら顔を洗って歯を磨いて下さい」レベルの説明ではありませんか。ブログを書いている人に取っては、それほど簡単なことなのでしょうか。

[ステップ2]も不親切極まりない説明です。「ココログのブログを開設します」というのは、ココログ以外のサービスから、ココログに引越しする人のための「親切」な説明なのでしょうが、ココログからココログへの引っ越しの場合の説明がないと、迷ってしまう人が出てくるかもしれません。私たちの場合、もう既にBというブログがありますので、ここはクリアーできています。

それは、[ステップ3]の「引越し先のブログの『設定』をクリックします」という説明でも確認されました。ここで大切なのは、まず「エクスポート」という手続きをしてから、ようやく、引っ越し先のブログの「設定」に移るという手順です。「エクスポート」の中身が分らなくても、手順としてはとても大切であることを理解して頂ければ十分です。

次に引っ越し先の「設定」のページに移って何をするのかを説明してあるのが、[ステップ4]です。

Photo_71

四角く囲ってある「インポート」というボタンを押しなさい、という指示です。これなら誰でもできますよね。

さて、その右を良く見て下さい。「エクスポート」というボタンがありますね。今度はそちらを丸で囲んでおきました。つまり、[ステップ1]で全く説明のなかった「エクスポート」という作業は、このボタンを押すことで始められるのではないかという、一縷の希望が生れてきました。

Photo_72

 

ここで、先ほど言及した「エクスポート」の説明に戻りたいのですが、長くなりますので、それは次の回に回します。ここで再度、確認しておきたいのは、引っ越しをするのにはまず「エクスポート」をしなくてはならない、という手順です。それがないと、引っ越し先での手続きは進みません。

 [2019/4/26 イライザ]

 

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2019年4月10日 (水)

「春風夏雨」                     ――ゆっくりと「ヒロシマの心を世界に」を再開します――

 

皆様への御挨拶

イライザ

 

昨年8月まで、ブログ「ヒロシマの心を世界に」のお世話をしてきましたが、結局かなりの部分を私が書くことになってしまい、当初の目的とは大きくずれた展開になってしまいました。ちょっと時間は掛りましたが、4月1日から、「新・ヒロシマの心を世界に」とタイトルを改め、「いのちとうとし」さんが編集の責任を負って下さって、新たな方向を目指しています。新ブログのURLは、

 

http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/shinkokoro/

 

ですので、宜しくお願いします。

既にこの新ブログに登場した記事をお読み頂けると明らかですが、多士済々のライターの皆さんが、多様で素晴らしい内容をアップして下さっています。私も常連の一人として投稿させて頂きますが、毎月、1日、11日、21日の三日間が担当です。

旧「ヒロシマの心を世界に」も今日から再開しますが、こちらは、身辺雑記や新ブログにはそぐわない内容のエッセイを、不定期にアップしたいと思っています。副題に『春風夏雨』を選びました。御存知の方が多いかもしれませんが、岡潔先生のエッセイ集のタイトルです。その爽やかさを目指すという意味を込めて、拝借させて頂いています。トピックについてのリクエストを頂ければ、私の勉強リストに加えたいと思っています。こちらも宜しくお願いします。   

 

190409

 

実は、このブログをお休みしていた昨年9月から今まで、かなり集中して原稿をまとめていました。その結果が、『前広島市長が読む 憲法と天皇』(数学書として憲法を読む)(仮)、という一書です。恐らく7月になると思いますが、法政大学出版局から出して頂けることになりました。

その序章は、1989年に三省堂の広報誌『ぶっくれっと』に寄稿したエッセイなのですが、後に、三省堂から出版された『夜明けを待つ政治の季節に』の13章として再出版されました。タイトルは「「象徴」の意味――ケネディー大統領と昭和天皇――」でした。

 

190409_1

 

その中で、1989年に、つまり現天皇即位の年に「生前退位」を予言していたのです。即位直後、あからさまにそんなことは言えませんので表現は抑えてありますが、私自身は確信に近い思いで執筆していたことを覚えています。

「ケネディー大統領と昭和天皇」は、「新・ヒロシマの心を世界に」の方にアップして貰いますので、そちらをお読み下さい。

昨日今日と、我が家の辺りは春風と言ってもかなりの強風でしたが、そんな中、感動的な経験もしています。明日はその辺りから報告したいと思います。

 

 [2019/4/10 イライザ]

  

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コメント

お帰りなさいませ

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。不定期になるかもしれませんが、宜しくお願いします。

2018年8月26日 (日)

初心に帰る ――執筆陣が揃ってから再出発したいと思っています――


初心に帰る

――執筆陣が揃ってから再出発したいと思っています――

 

このブログは、2016年の4月に始めたのですが、「予告」は3月の末にアップさせて頂きました。そこで予定していた「世話人」が正式に決まらないままの出発でした。

 

ブログの趣旨も再度お読み頂ければ幸いです。

 

第一回の記事は「原点は五円玉」と題しての五円玉の思い出でした。

 

Photo_6

 

「執筆陣」として当初お願いできると考えていた方々は皆忙しい方ばかりだということも分りましたし、「世話人」が決らないままに、テーマ等の設定もきちんとした方針を打ち出せず、「仮世話人」の私が、とにかく毎日ブログをアップすることを目的化してしまった嫌いがありました。


にもかかわらず、多くの皆さんに御支援・御協力頂いたお蔭でこれまで続けることが出来ました。感謝の気持で一杯です。特に、ブログを読んで下さった皆さん、コメントをお寄せ下さった皆さんには心から御礼申し上げます。

 

その大半は身辺雑記になりましたが、それなりに内容を吟味した積りです。とは言え、この際、初心に帰り、交代制で「世話人」をお願いした上で、執筆陣も無理のない人数の方々に再度お願いして珠玉のエッセイをお寄せ頂ければと考えています。

 

その準備ができるまで、暫くはお休みさせて頂きます。御寛恕下さい。

 

[2018/8/25 イライザ]

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コメント

帰って来れれる日を待っています。

ブログ 毎日 とても 面白く拝読 していました 。
お休みとは とても残念です 。
なるべく早く 再開した 下さいませ。

「⑦パパ」様、「Cihiro」様

大変温かいコメント有り難う御座いました。

楽しくためになるエッセイをお届け出来るようになると思いますので、再開したらまた宜しくお願いします。

出来るだけ早く準備をします。

再開されることをお待ちしています。
どこかで仕切り直しをするのは結構勇気が必要だとは思いますが、
それでまたパワーアップされることを期待しております。

コメント有り難う御座いました。

パワーアップした上で、再開したいと思っています。

イライザさんらしい決断ですね。
平和についてのことと、個人的なことのバランスは絶妙でした。
なんとか再開してください。
楽しみにしています。

「元安川」様

コメント有り難う御座いました。

何とか10月くらいには再開できると良いのですが。頑張ります。

再開はきりのよい9/1から、とばかり。
広島県・市の教育委員会、岸田某と、
これらのヘタレを払拭するには、
”ヒロシマの心”の発信きりなかとです。←ヘンな九州??弁...
総裁選の前とは言わない、
せめて沖縄県知事選前までに!

「硬い心」様

コメント有り難う御座いました。

執筆陣へのお願いはそれなりに時間が掛りますので、今のところ、10月1日に再開できればと考えています。再開後も、宜しくお願いします。

2018年6月20日 (水)

ストレス解消のルーチン ――同じお題で書きましょう――


ストレス解消のルーチン

――同じお題で書きましょう――

 

[月曜日早朝の大阪北部を震源とする地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈り致します。また被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。]

 

この言葉ですが、昔はきちんと「ルーティーン」と書き読んでいました。でもコンピュータのプログラムを勉強した時には「ルーチン」が使われていたため、それに慣れてしまったので、それから短い表記だということもあり「ルーチン」を使っています。読み方はその時の気分で「ルーティーン」だったり「ルーチン」だったりします。

 

ルーチンですぐ思い出したのは、ハワイ在住の友人Oさんのルーチンです。ビジネス界のリーターとして活躍してきた方ですが、日常のストレス解消のため、月に一度ほどノース・ショアに行くのが「ルーチン」なのだそうです。静かできれいなところなので、お勧めだという話でした。

 

ということで、家族全員で、ノース・ショアに連れて行って貰いました。子どもたちも十分に楽しむことができました。そのときの写真です。

 

Photo

 

写真の奥の方に少し緑が見えますが、もう少し右側に「秘密の場所」があるから付いておいでと言われて、Oさんの後に続きました。その「秘密の場所」に近付くと、何やら大きな声で女性が喚いている声が聞こえてきました。所謂、「four letter words」と呼ばれる普段ならなかなか使わない単語をふんだんに交えての罵詈雑言です。意味は分らないにしろ子どもたちには良くないので、その場は離れました。

 

Oさんの説明によると、いつもOさんがテントを張ってしばらく昼寝をする絶好の場所に、その女性もテントを張って、その中で、どうも小一時間はストレス解消のルーチンを定期的にこなしているようなのです。

 

アメリカの中でもハワイは気候も温暖で、住んでいる人たちの性格も暖かく、社会全体もリラックスしているという感じで理解していた裏には、やはりストレスと闘い、そして精神的なバランスを保つために、このような努力をしている人たちがいたのです。

 

「秘密の場所」でのルーチンではありませんが、私のルーチンは、広島を訪ねてくれる昔からの友人たちとカラオケで盛り上がることです。ストレス解消法としても抜群です。

 

[2018/6/19 イライザ]

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コメント

参加ありがとうございました
Oさんのルーチンはスケールがでかいですねw

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

Oさんを思い出して、またハワイに行きたくなりました。

2018年6月 9日 (土)

14万回の閲覧、有難う御座います ――これからも頑張りたいと決意を新たにしています――


14万回の閲覧、有難う御座います

――これからも頑張りたいと決意を新たにしています――

 

もう先月になってしまいましたが、523日の水曜日、その日のブログがちゃんとアップされているのかをチェックするために、「ヒロシマの心を世界に」のページを開けました。でもいつもと少し違う感じがしたのですが、瞬間的にどこなのかは分りませんでした。しかし、良く見ると正体がハッキリしました。

 

140000

 

閲覧数がピッタリ、140000だったのです。少し近寄ってみましょう。

 

140000_2

 

14万回もページを開いて下さった読者の皆様に心から御礼申し上げます。このブログを始めたのは2016年の3月ですので、大雑把に計算すると、一日150回以上このページを開いて下さる方がいらっしゃることになります。最近は身辺雑記の率も増えてきていますが、これからも少しでもお役に立てる、あるいは楽しめる内容にしたいと決意を新たにしていますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

 

私自身は14万という数字に圧倒されているのですが、ブロガーの皆さんの中には数百万、そして一千万に近い方も多くいらっしゃいますので、発信力の強さや継続の力に改めて脱帽です。

 

ピッタリ、150000回とか、200000回のときに私がページを開く偶然があるかどうか分りませが、毎日のポイントから元気を頂きながら、長期的には閲覧数からも継続のためのエネルギーを頂戴し続けたいと願っています。

 

 

[2018/6/8 イライザ]

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2018年4月 3日 (火)

 中垣さんとの対談会報告・その2 ――私にとって転機になるかもしれない経験の場でもありました――

 

中垣さんとの対談報告・その2

――私にとって転機になるかもしれない経験の場でもありました――

 

「グローバル・ヒロシマ」というテーマで、41日に開かれた浄土真宗の「フリーランス僧侶」、ニューヨーク在住の中垣顕實さんと私の対談の報告を続けます。

 

中垣師が現在力を入れている「卍とハーケンクロイツ」については、41日のブログで少し説明をしましたが、対談の場では十分に時間を割くことはできませんでした。幸い、若い大学生の質問が、全く別の視点からではありましたが、正に中垣師の問題提起の意味を問うものでしたので、それに答える形で会場の皆さんにもしっかり受け止めて貰えたのではないかと思います。再度、41日の記事もお読み頂ければ幸いです。


Photo

                             

 さて私の話したことなのですが、2016年、2017年、2018年と3年連続で、被爆者の願いである核兵器廃絶に関連のある大きな出来事が起きたことに焦点を合せました。オバマ大統領の広島訪問、核兵器禁止条約の締結、そして5月に予定されている米朝首脳会談です。

 

オバマ大統領には、2010年の一月、ホワイトハウスで直接、広島訪問の要請をしましたので、それが6年後に実現したことには、大きな感慨を持ちました。核兵器禁止条約は私が会長を務めていた平和市長会議が2003年に公表し、世界の都市が目標として努力し続けてきた「2020ビジョン」の中間目標として、2015年までの核兵器禁止条約を掲げていましたし、ノーベル平和賞を受賞したICANとも連携して大きな貢献をしてきましたので、2年遅れではありますが、これも、目標が達成できたもう一つの事例です。

 

米朝会談の成功のためには、現在進行形ですが、広島県原水禁としての働き掛けをすることになっていますので、5月の時点での良い結果につながれば、これも大変嬉しい出来事になります。

 

41日の対談で、こんなことを皆さんに報告しながら頭に浮んだのは、これら三つの事例だけでなく、私の人生の中で「目標」として掲げて、何らかの形でその実現のために努力してきた多くのことが、以前3回にわたって分析したように現実になっているという事実です。そして今回は、それには何らかの意味があるのかもしれないと感じたのです。

 

3回目の記事で予告した、1963年に立てた目標、「被爆者の代弁者として発言する」は、その後の「アキバ・プロジェクト」や市長として世界各地で、正にこのことを実現するための活動をしてきましたので、「実現」された中に入ります。

 

このように、私が立てた目標について、直接努力をした結果として実現したものもありますが、そうではないケースも多く、しかし、目標達成のための努力はしていたものがほとんどですので、何かが「実現」するかどうかの決定打を打ったかどうかとは別に、予測能力だけはかなり高いと言えるのではないかと自負しています。

 

仮にその能力が本物であれば、今後、それを意識して意図的に積極的に生かす、というもう一つの道が開けます。

 

「グローバル・ヒロシマ」の会場からの質問からも、未来への地図を描きその実現のための多くの人々の力を結集させることがいかに大切なのか、という方向性が改めて確認できました。それについては次回に。

 

[2018/4/2イライザ]

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2018年3月21日 (水)

おやつにラーメン   ――同じお題で書きましょう――


おやつにラーメン  

――同じお題で書きましょう――

 

小さいときから「メンクイ」で、麺類は何でも好きでした。そば、冷や麦、ソーメン、うどん、ラーメン、スパゲッティ等ですが、スパゲッティは別として、汁につける麺というのが必須です。ラーメンだけは、また違った分類だったのですが、つけ麺が登場してこちらも「汁につける」という分類に入りました。

 

ですから「汁なし」は、手に取ったこともありません。そんな偏った好みの目から見て、信じられない光景に出会ったのが、タフツ大学時代です。ケンブリッジ市の、MITとハーバードの中間あたりにあるセントラル・スクエアと呼ばれる地域に日本食品の専門店がありました。Yoshinoyaという名前でした。ボストンの下町に行けばもう一軒ありましたし、中華街でも日本食品は買えたのですが、この店の品揃えが一番豊富でした。その頃、1970年代の初めの頃ですが、ボストン交響楽団の指揮者として迎えられた小沢征爾さんと奥さんの入江美樹さんの買い物姿を見掛けることもありました。

 

こんな貴重な機会に恵まれたのも、ボストン周辺に日本料理の食材を売っている店が少なかったからなのですが、やはりアメリカにあるということで、私にとっては「あり得ない」光景を目にすることにもなりました。

 

Yoshinoyaの近くには市営住宅があり、そこに住んでいる子どもたちがお小遣いを握って良く買い物に来ていました。その頃、チキン・ラーメンは一袋25セントだったような気がしますが、ある日、それを数人の子どもたちがそれぞれ一袋買って、店を出るか出ないかのタイミングで一斉に袋を開け、あの硬いままのラーメンを角から割って、そのまま食べ始めたではありませんか。

 

                 

Photo

           

 

店のオーナーの話では、「味が付いているから美味しいし、お腹も一杯になるから小遣いの使い方としては最高なんじゃないのかな。毎日この時間には買いに来るよ」とのことでした。私の頭の中にあった、インスタント・ラーメンのイメージが、ガラガラ崩れてしまいました。丼に入れて熱湯を注ぎ、蓋をして3分待つという、食べ方とは違う、アメリカの子どもたちの「独創性」に脱帽した瞬間でした。

 

そして日本でも、「ベビースターラーメン」というお菓子として同じ頃から発売されているという事実を最近知ったのですが、「美味しい食べ方」や「美味しい食べ物」の発見には、東洋の麺がイタリアでスパゲッティになったように、国境はないということで、納得しています。

 

 

[2018/3/20イライザ]

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コメント

参加ありがとうございます。
チキンラーメンをそのままかじる話は
時々聞いたことはありますが、私はし
ません。先生と同じて汁に浸ける行為
かないと麺類として物足りない(笑)

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

いつも、楽しい「お題」を有難う御座います。

そう言えば、蕎麦には、汁(しる)そば、汁(つゆ)そば、焼きそばという分け方もありますね。私の場合、一番が、しるそばということなのですが、焼きそばも良いですね。

2020年2月
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