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2017年1月10日 (火)

正しくは「兵庫教育大学大学院」です。 お詫びして訂正します。


正しくは「兵庫教育大学大学院」です。

お詫びして訂正します。


お詫びと訂正です。素晴らしい大学院とそのコースを御紹介しようと、力は入ったのですが、大学の名称を誤ってタイトルにしてしまいました。正式名称は「兵庫教育大学大学院」です。お詫びして訂正します。

 

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 最低限、ワープロの誤変換は見逃さない、と決意したばかりなのに、それ以前のミスでお恥ずかしい限りです。やはり、ちょっと時間が掛かっても、もう一度「推敲」です。

 

 

以下、本文です。


19日は月曜日ですが、成人の日ですのでもちろん休日(祝日)です。大学の正規の授業にゲスト・スピーカーとして招かれることはあるのですが、それが休みの日ということはほとんどありませんでした。大学そのものが休みだからです。しかし、今回話をした兵庫教育大学大学院のグローバル化推進教育リーダーコースでは、休日に授業をすることがこのコースの存在意義と本質的に関わっています。

                

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グローバル化する世界で活躍できる人材を育成することの重要性は言うまでもありませんが、その育成を担当する人たち、つまり教える側の教職員たちがいなければそれは不可能です。「グローバル化教育」という言葉で具体的に何を指すのかは長くなりそうですので、イメージとして御理解頂いたとして先に進むと、既にグローバル化教育を実践している、あるいはこれから導入しようとしている中学校や高等学校、高専等で、そのリーダーとしての役割を果せる人を育成するのが、グローバル化推進教育リーダーコースです。つまり、グローバル化教育チームのキャプテンを養成するための教職大学院のコースです。

 

そのために、教育現場で実際にグローバル化教育のどこかの分野での仕事に今携わっていながら、大学院で勉強する意欲を持ち、リーダーとして新分野開拓のために頑張りたいと思う人を対象としてこのコースが作られています。

 

またまた前置きが長くなりましたが、教育現場で教員としての仕事をしながら土日や祝日、また夏休みなどの休業の時を使って授業を受けることが基本の大学院ですので、成人の日に授業があってもおかしくない、という説明をした積りです。

 

さて、教員と学生という二足の草鞋を履く意欲ある院生をサポートし、このコースの目的を達成するために、実は感心するほど柔軟な形での授業が行われています。「ビデオ・オン・デマンド」つまり必要に応じて事前に準備されたビデオを通して学習したり、Skypeを使って教授との一対一の質疑ができたり、場合によっては出前授業まで取り入れられています。講義等のスケジュールも、「本職」に支障がないように組まれています。しかし、現職の教員としてきちんとした仕事をしながらの勉強ですから、院生本人の堅い意志がなければ続きません。

 

実は、このコースのユニークさに圧倒されながら三人の大学院生と午前と午後、二回にわたって私のこれまでの仕事とグローバル化の意味や具体例等についてずいぶん突っ込んだ遣り取りをしました。その中で、教育に携わる若い世代の人たちの人生設計が私たちの時代と比べて、ラディカルに多様化していることを知り、また教員と学生との二重のコミットメントをしっかりとこなしている姿を見て、若い世代に寄せている私の期待がさらに大きくなりました。具体的に三人を紹介したいのですが、個人情報に関わることですので今回は割愛します。

 

神戸からの帰りの新幹線中で書いている原稿ですので、I先生に送って頂いた写真をアップすることで終りたいと思います。参加者の皆さんからは、写真を公開することについて了承して頂いています。

  

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コメント

秋葉先生、昨日は貴重なお話とお時間ありがとうございました。
お話の内容や先生の守備範囲の広さ・深さに圧倒されましたが、何より先生のお人柄に触れることができ、勝手ながらとても親近感を抱くことができ嬉しく思いました。
またお会い出来ることを楽しみにしております。
大学院とともにご紹介頂きありがとうございます。

「Mizuno」様

コメント有り難う御座いました。院生の皆さんにお会いでき、それぞれ、仕事と勉学を両立させるという厳しい環境の中で、しっかり勉強・研究し未来へつなげている姿に、心から感動しました。

歳を取ることのメリットの一つは、若い時とは違った時間軸で物事を見られるようになることですが、その視点から発見したことを若い世代の皆さんと共有し、若い世代の皆さんがより多様な角度から未来のデザインをして行くお手伝いができることだと思っています。

次回は、今回に続いて、より広い範囲を「共有」出来ればと思っています。

2017年1月 6日 (金)

2017年1月5日アップ 「一年の計」の修正と追加


「一年の計」の修正と追加

 

元旦にはやる気満々で「一年の計」を発表しましたが、早速修正と追加が必要になってきました。中間報告も兼ねて、お浚いすると、

 

 日記を付ける

何とか続いています。

 ブログを続ける

これも何とか続いています。

 

(A) 実は、ここで追加の(A)です。これまでの記事にも重複がかなりあるのですが、それはそれで文章の流れ等がありますので、どうしても重なってはいけないということではありません。ただし、何日に何をアップしたのか、記憶力だけには頼れない年齢になってきましたので、これまでの記事の簡単なリストを作る必要があります。

大募集

  そこで、どなたかに手伝って頂きたいのですが、ボランティアとしてリストを作って下さる方を探しています。コメント欄に連絡方法を書き込んで頂けると幸いです。

 

 公式ホームページを立ち上げる

これからゆっくり取り掛かります。

 

 歌のレッスンを始める

 アルティメットのシニア・チームを結成

 

この二つには追加と修正があります。

 

(B) 昭和の歌を守る会を再活性化します。

(ア) 実は、昨年の初めまでは月一回のペースで例会を開いていましたが、諸般の事情で定期的な会合が流れてしまっています。今年は、例会を再開したいと思っています。また全国各地のシダックスが閉店していますので、会場も含めて新たな展開を探りたいと思っています。

 

(C) アルティメットについては修正です。

(ア) シニアによるアルティメット競技は「グランド・マスター」というカテゴリーになっています。何でこんなに仰々しい名称なのか疑問に思っていたのですが、それに対する答は、かつてアルティメットの名選手として鳴らした人でも年齢とともに、広い競技場を走り回るのがかなり苦しくなるのだそうです。その結果、高齢者で競技に参加する人は称賛に値するという評価があるようなのです。確かに運動量は多いでしょうし、激しさでもかなりになるのも納得です。

(イ) そこで、フライング・ディスクを使っての他の競技がないのか調べてみたのですが、ありました。「ディスク・ゴルフ」です。ゴルフと同じ形の競技ですが、ボール代りにディスクを投げるところだけが違います。

(ウ) この競技に参加してくれそうな人にそれとなく声を掛けて見ましたが、「それよりお前が本物のゴルフを始める方が、全ての面で上手く行く」と逆に説得される始末です。今更ゴルフをという気持もありますので、現在、新たな方針を模索中です。

 

         

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 市民運動にも力を入れる

 

(D) これも追加です。

(ア) 今年は、核兵器禁止条約締結のための協議が開始されますが、できればニュー・ヨークまで行って、直接、ヒロシマの声を伝えたいと思っています。それが無理であっても最低限、日本政府が「反対票」を撤回して積極的にリーダーとしての役割を果たすよう、プレッシャーを掛け続けたいと思います。

 

 有償の仕事を増やす

現在努力を始めています。

 

 執筆中の本の出版

これも、出版社へのアプローチ等、少しずつ進んでいます。

 

 

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2017年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願い申し上げます


明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます

 

一年の計は元旦にありですので、今年、2017年の計画を以下、御披露させて頂きます。個人的なことが多いので、お読み頂いても共感や納得とは縁のないことばかりかもしれませんし、あまり勉強にもならないと思います。でも私にとっては、ここに書かせて頂くことで後に引けなくなりますので、御容赦頂ければ幸いです。順不同です。

 

 日記を付ける

(ア) 今まで何年も年の初めには日記を付ける決意をしてきました。でも、毎年「三日坊主」で終りました。今年は、せめて4日までは続けたいと思います。

(イ) 続かない理由の一つは、書き続ける動機がないからだということに気付きました。動機付けのために、今年は「5年連用日記」帳を買いました。来年の同じ日に、「去年は何をしたのかな」と思いつつ日記を付けている自分を想像することで、少しは動機付けになると考えているのですが、その通りに展開するかどうか、適宜報告したいと思います。

           

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 ブログを続ける

(ア) 忙しい時には、「明日一日くらい飛ばしても良いだろう」と考えてしまうのですが、何とかこれまで続けて来られましたので、少なくともあと一年は続けなくてはと思っています。これまで取り上げたトピックも続けてウォッチしたいと思いますし、新たな領域にも視野を広げられればと思います。

(イ) そのために、豊かな経験を持つ広島県原水禁の常任理事の皆さんに、月に一度原稿を寄せて頂けるようお願いをし続けたいと思います。

 

 公式ホームページを立ち上げる

(ア) インターネットが普及してからの夢でした。毎年先送りしてきましたが、今年こそは!

(イ) そのため、国会図書館に行って資料を貰ってきましたので、実現しないと罰が当たります。

 

 歌のレッスンを始める

(ア) カラオケだけが趣味と言っても良いのですが、独りよがりだったことを反省しています。歌の先生に指導を受けようと思います。

(イ) 実は、デュエット・デビューの予定があります。129()の午後2時から広島流川協会で一曲歌わせて頂きます。詳しくはまたお知らせします。

 

 アルティメットのシニア・チームを結成

(ア) アルティメットという競技は前に御紹介しましたが、河川敷などを使って、年齢相応のチームを作って練習できればと思っています。

(イ) 興味のある方は、コメント欄に連絡先を書き込んで頂けますか。公開はしませんので。

 

 市民運動にも力を入れる

(ア) 広島市やその周辺では、100パーセントとは言えませんが、いろいろな催しに参加して連帯の意思を共有しています。

(イ) 東京や関東での催しにも参加できる環境を整えられればと思います。交通費等の捻出をどうするかが問題です。

 

 有償の仕事を増やす

(ア) 上記の目的のために、仕事の範囲を広げて、交通費くらいの収入を確保するのが目標です。

(イ) 通訳や英語の指導等もできますが、力仕事はもう無理かもしれません。

 

 執筆中の本の出版

(ア) 憲法について、またオバマ大統領の業績について、このブログで読んで頂いたことなどを骨格にして一二冊本としてまとめています。

(イ) 今年は、気骨のある出版社にお願いして公刊できればと思っています。

 

末広がりの8つにまとめましたが、追加があるかも知れません。かなり個人的かつ勝手な思いをお読み頂き有難う御座いました。

 

 

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2016年6月26日 (日)

これから一週間、新たな気持ちで頑張ります(鈴木誠也や下水流 昂に負けられない)

これから一週間、新たな気持ちで頑張ります

(鈴木誠也や下水流昂に負けられない)

 

明日から、「イライザ」は、フランスの核実験開始からの50周年に際してタヒチで開かれる、核被害者が集い核のない世界を目指すための国際会議に出席します。ネットの状況が良く分かりませんので、現地からの報告が出来るかどうか不安ですが、広島では、二人のライターが満を持して、素晴らしい記事をアップしてれることになっています。

 

ハンドリネームは「いのちとうとし」さんと、「○×」さんです。二人の抱負は「鈴木誠也や下水流昂には負けていられない」だそうです。その気持を、今回のエントリーのタイトルにさせて頂きました。コメントも宜しくお願いします。

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帰国後には、必ず報告の記事をアップします。

 

 

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2016年6月11日 (土)

無事、引っ越しが終りました

無事、引っ越しが終りました

 

御心配と御迷惑をお掛けしましたが、無事引っ越しが終りました。引っ越しの目的は、複数のライターが自由に原稿をアップできるようにするためでした。それに伴ってサイトの引っ越しが必要になったのですが、今度はライター側の都合で、複数のライターの魅力的なエントリーが現れるまで、もう少し時間が必要です。どうかお楽しみに!!

 

引っ越しには、工場長さんと広島ブログの皆さんに助けて頂きました。大感謝です。そして以前、引っ越しのときに助けて貰った「中国トラック」も頭に浮かびました。また近い内にお世話になるかもしれません。

         

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なお、これまでのバックナンバーの本文は、このサイトで読めますが、コメントは引っ越しできていませんので、旧サイトで御覧下さい。

http://hiroshima2016.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

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「とある」ブログと「かぶる」かもしれませんが ――違和感のある言葉4――

「とある」ブログと「かぶる」かもしれませんが ――違和感のある言葉4――

「とある」ブログと「かぶる」かもしれませんが

――違和感のある言葉4――

 

今日、時の記念日はなぜか忙しい日になってしまいましたので、どうしようかと迷っている内に、「とある」トピックを思い出しました。「違和感のある言葉」です。

 

最近は、このような形で、「ある」の代りに「とある」が使われる頻度が高くなっているようです。タイトルも、正確に言い直せば、このトピックは「ある」ブロガーさんの取り上げるトピックと「重なる」かもしれませんが、の意味です。

 

さて意味の違いです。「とある」とは、「偶然性」を示している「と」と一緒ですから、偶然目にしたり、行き当たったりした場所であることを示す言葉です(三省堂『大辞林』)。「ある」は、「(事物・人・時・場所などを漠然と指していうときの語、あるいはそれらをはっきりさせずにいうときにも用いる」のですから偶然性のあるなしにかかわらず使われる言葉です。

 

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この違いを覚えておくために便利なのは、日本古来の知恵です。「昔々、とあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました」とは言いません。「あるところ」は偶然ではなく、例えばあなたの住んでいるところかもしれないですよ、という意味まで持たせているのです。

 

もう一つ、「とある」を考える上で参考になるのは「と、その時」です。「とある」は場所の場合もありますので空間的な事柄についての言葉ですが、「とその時」は時間的な言葉です。アインシュタインを引っ張り出す必要はないのですが、「時間と空間」は交換可能だと考えることで、面白い発想が生まれます。

 

「とその時」、それを誇張して書くと「と、その時」になりますが、これは例えば次のような場面に使われます。シャーロック・ホームズが密室の謎を解明すべく、熱心にある部屋のクローゼットを調べていたとしましょう。「とその時、ホームズの後ろのドアが音もなく閉じた」というようなパターンで使われるのが普通でしょう。この場合も、意外性や偶然性を表しています。

 

「銀行強盗たちは、ようやく12時になって、金庫の鍵を開けることに成功した。丁度その時、警備員が部屋に入ってきた」の「その時」を「とその時」に変える訳には行きません。警備員が定期的に巡回していることくらいは当然頭にあるはずだからです。

 

時間と空間の互換性まで引っ張り出して、「とある」のおかしさを問題にしてきましたが、「盾」と「矛」のケース でも問題提起をした通り、「盾」が「矛」の役割を果たしてしまうことも現実には起っています。「とある」辞書では、「とある」と「ある」とは同じ意味だと書いてあるのです。念のため、これは皮肉です。「ある」と書く理由は、この辞書を特定しない方が良いという意図を示しているのですが、本とか辞書などには全く縁のない人がたまたま手に取ったのが辞書で、その中にこう書いてあった、という意味ではありません。

 

いつにもなく、(いや、いつも通りというべきなのかもしれません)、熱が入りかつ長くなってしまいました。

 

次に「かぶる」の番なのですが、「かぶる」については上智大学の伊藤潔先生のブログ に簡潔かつ的を射た記述がありますので、それを御覧下さい。伊藤先生の記述と「かぶる」ことを避けたいという意図もあります。

 

タイトルに掲げた「とある」、元へ、「ある」ブログ、ブロガーとは誰か、皆さんお分りですよね。誰でも知っている事物・人・時・場所を特定せずに、「ある」と表現することで、奥床しさを表現できることも示したかったのですが、果たして上手く行ったでしょうか。

 

 

[おしらせ] 都合があって、このブログのサイトを引っ越しました。「広島ブログ」の中では新しいエントリーになります。これまでのエントリーやコメントは次のサイトで御覧頂ければ幸いです。

http://hiroshima2016.cocolog-nifty.com/blog/

数日間、両サイトとも、「広島ブログ」に登録させて頂きます。今後とも仲間として宜しくお願い申し上げます。


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コメント

「とあるブログ」とあるのは、どのブログなんだろう?

「かぶる」の連用形は、馬鹿にされたようで嫌いです。
ごめんなさい。真面目なブログに下ネタを書いてしま
った(汗)

「⑦パパ」様

コメント有難う御座いました。「とあるとある」とあるのは語呂合わせですね。流石です。ブログを書く皆さん言葉にはこだわっていらっしゃいますね。もちろん、最初に頭に浮かんだのは「⑦パパ」さんですが、「ふぃーゆパパ」さん--古い方のサイトにコメントを頂きました--その他、とても勉強になりす。でも広島弁までは到達していません。

2016年6月 7日 (火)

わたしにとってエースとは

わたしにとってエースとは

 

サッカー・スタジアムで言えば、当然、ウェンブリー・スタジアム。ロンドンの隣町にあります。今年の1月、ロンドンでの仕事で泊まったホテルが、このスタジアムの真ん前でした。部屋の窓から撮った写真です。

 

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またとないチャンスだったので、スタジアム・ツアーに加わってゆっくり中を見てきました。もちろん、世界中のチームのエースたちのユニフォームもロッカー・ルームに飾ってありました。

何と言ってもロナウド、メッシー、イニエスタは外せません。

 

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そしてララーナ他のリバプールFC。

 

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「大満足でした」と書きたいところなのですが、サッカーを見ていると自分で動きたくなる気持が強くなって、見るのは不得手です。

 

と言うことで、息子の講釈を聞き齧ってうろ覚えのままの、「わたしの」エースの紹介になりました。

 

 

 

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コメント

参加ありがとうございました。
サッカーのエースもありますよね、気が付かなかったw
私のサッカー選手でのエースはなんといってもペレですね。
豪快に蹴り込む弾丸シュートではなく、相手を何人もかわして
ゴールの隅にゴロのシュートを軽く転がす感じのゴールが美し
かったと思います。エースじゃなく、神様でしたね。

エースはファンの夢でもありますね。

「⑦パパ」様

コメント有難う御座いました。

神様 > エース という図式ですね。そこで、「お題」として「とうかさん」ともつながるとは、流石です。

「ふぃーゆパパ」様

コメント有難う御座いました。

こちらは、エース = 夢 という図式が当てはまるのでしょうか? それこそ、夢のある「お題」ですね。

サッカー選手はタトゥが多いという印象がありますが、ロナウドはしてなくて、その理由は「子ども達のために頻繁に献血したいから」と聞き感心したことがあります。
(タトゥをすると感染症予防などのために一定の制限を受けることがあります)

「工場長」様

コメント有難う御座いました。心温まる考え方、そして行動ですね。そう言えば、バッジオも2010年に広島で、ノーベル平和賞受賞者サミット平和賞を受けています。

サッカー選手もそうですが、スポーツ選手は多くの人たち、特に子どもたちから注目されます。社会貢献という面でもロール・モデルになることの影響は大きいですね。

2016年5月 9日 (月)

 同じお題で書きましょう―――「ゴールデンウィーク」

 同じお題で書きましょう―――「ゴールデンウィーク」

 

By 木原省治 (「原発はごめんだヒロシマ市民の会」代表)

 

「毎日が日曜日」の立場にある僕ですが、やはりいつもとは違う10日間でした。小学校に入学したばかりの孫が、5月2日は遠足、6日は4月に行われた土曜日参観日の代休ということで、彼もゴールデンウィークでしたから。

 

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この10日間を振り返ってみました。4月29日は、山口県周東町(現・岩国市)に実家がある友人宅にタケノコ掘りに行きました。といっても、僕が山に入って掘る訳ではありません。「ここに生えているよ。先っちょが出ている」と言ったら、友人が掘ってくれます。もう30年くらい前からの、この時季の恒例行事です。友人から4月の半ばに「いつ来る~」という電話が掛かってくるのですが、どうも最近、その電話が少しずつ早くなるようです。温暖化のためでしょうか。

 

30日は、高校野球の春季大会を観戦しました。応援チームは勝ちましたが、残念ながら優勝にはなりませんでした。しかし、今から夏が楽しみです。プロ野球はほとんど観ないのですが、高校野球は好きです。

 

1日はニューズレター用の原稿を2本、ひたすら書いていました。「電力小売り完全自由化問題と原子力発電」というシリーズ物と、「コラム」です。コラムは「チェルノブイリから30年、フクシマから5年」というタイトルで書きました。コラムは字数というか行数が決まっているので、引くのも足すのも苦労です。

 

2日は中国電力に今年の株主総会への、株主提案議案の字句の最終調整のためです。株主提案議案は28日に提出済みでしたが、これまた「てにおは・句読点」を含め、提案理由文は400字という制限が在って、400字より少ないと「損」をした気持ちになりますし、多いと減らさなければならない代物です。

 

ちなみに、今年の中国電力株主総会は6月28日火曜日、午前10時から本店2階講堂で開催となっています。そして今年も9電力会社すべてで株主提案議案の提出ができました。しかし株主総会開催日は、全て6月28日となっていて、世の流れとは逆行して集中しています。

 

3日は義兄の3回忌法要のために、米子市に行きました。お寺でのお経の後は皆生温泉の旅館で食事、1泊しました。久しぶりに姉や甥・姪らの親戚と喋り飲み楽しい時間を過ごしました。翌4日は、横浜から来ていた甥らとともに、境港市の「妖怪ロード」と松江市内を観光、帰広しました。まあーなんと風の強かったこと。吹き飛ばされそうになりました。

 

5・6日は何をしていたのでしょうか。7日に上関原発問題で特に「埋め立て免許問題」を話してくれと頼まれていた関係で、調べたりレジュメを作ったりしていました。

 

7日は、その話しをしてくれと頼まれた本番でした。上関原発の埋め立て免許問題では、山口県当局の「いい加減・あいまい・県民無視・自主性無し」のために、山口県から中国電力への「補足説明要求」、それに対する中国電力から「回答」という猿も怒る「猿芝居」が続けられており、7度目の回答日が6月22日となっています。この問題については、後日詳しく書きたいと思っています。

 

そしてゴールデンウィークの最終日の今日は、廿日市市の洞雲寺(とううんじ)の花祭りに孫と二人で行きました。子どもの頃、母に連れられて行ったことのある、懐かしいお寺の祭りです。ビックリしたのは、周辺の変化でした。まず、ひと山無くなっていたのと、新しい道路が出来、住宅地に変貌していました。以前の山に囲まれた面影は無くなっていました。

 

ざっとこんな10日間でしたが、晴れた日には毎日のように近くの公園で孫とミニサッカーをして汗を流しました。「ご苦労さんです」とか、近所の方から励まされ?ますが、僕の方はまずはメタボ気味の腹のラード(固型油)を取りたいという思惑が働いています。しかし、効果は見えてきません。

 

そのことを友人に伝えたら、食事制限と激しいトレーニングをしないとダメ。ハリウッドスターが役作りでやるやつみたいな。もちろん彼らには大きな目的があるから頑張れるのだけどもね。

やる気を無くさせる友人です。

 

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イタリアでも国民投票で原発再開が否決されましたね。それも95%が反対票だということです。ドイツでもスイスでも原発廃止を決めていますが、過酷事故を起こして収束のめども立たない日本で原発が再開されることが信じられません。これが日本国民のレベルなのでしょうか。

日本が原発を止められないことについて、私は一つには、立地自治体というところが原発マネーに浸かれきっていること。二つには、経済界の力。そして三つ目には、対アメリカとの関係で、日本が世界の原発商人という存在にあることだと思っています。核兵器を持ってはいけない国である日本に、プルトニウムの所有が認められているというねじれた国です。しかし、3・11以降も各種の世論調査でも「原発反対、再稼働反対」の数字は減っていませんし、多くの国民世論は正しい判断をしていると思います。新聞投書を見ても、ほとんど原発反対、再稼働反対ですからね。

私は原発反対派ですが,義兄が中電に勤務しているのでお手柔らかにお願いします(笑)

中電は、この地方では大会社で、働いている人も多いし「中電がらみ」で仕事をしている方はたくさんおられますよ。もちろん僕の関係でも。しかし会社の中にも、原発推進を前面に打ち出している姿には、疑問を持っている人は、これまたそれなりにいます。会社の「原発進め」と働いている人の思いのギャップから、悩んでいる方も。私は、中電内部の方とも一緒になって、原発を止めさせたいと思っています。コメントありがとうございました。

中国電力は沖縄を除く大手電力会社の中では最も原発依存が低いのは木原さんなどの活動の影響もあるのだと思い感謝もしています。
私の知人の中国電力の社員などは「中国電力は脱原発どころか、水力をメインとした100%自然エネルギーでもやっていける」と言っていました。
オバマ大統領の広島訪問が決まりましたが、核兵器の廃絶にアメリカの意志が重要なように、脱原発のカギを握るのも電力会社だと思います。

2016年4月 2日 (土)

「ヒロシマの心」とは「愛」に他なりません

「ヒロシマの心」とは「愛」に他なりません

 

話が前後しますが、今日は、このブログを立ち上げた背景を簡単に説明しておきたいと思います。

 

皆さんは「ヒロシマの心」あるいは「ヒロシマの心を世界に」という言葉は御存知だと思います。そして、「ヒロシマの心」の意味もお分りだと思います。「100字以内で説明せよ」と言われてすぐに原稿用紙が埋まる種類の理解ではないかもしれませんが、でも御自分の胸中には「ヒロシマの心」という確かな場所があるはずです。

 

私にこの言葉を教えて下さったのは、被爆教師の会の創設者、被爆者のリーダーそして県会議員としても活躍された石田明先生(ここでの「先生」は学校の先生に対する敬称で、「県会議員」だから付けているのではありません)、そして、かつて平和記念資料館の館長を務められた高橋昭博さんでした。

 

被爆後3週間も意識不明で生死の境を彷徨った石田少年を救ったのは、お母様の愛でしたし、高橋さんに寄り添って、世界的な活動を支えたのは高橋夫人、史繪さんの愛でした。

 

お二人からは多くのことを学びましたが、私なりにまとめてみると、「ヒロシマの心」とは「愛」です。一口に愛と言っても人類愛もありますし、母が子を思う愛もあります。恋人同士の愛も大切です。そのような全ての愛を、「ヒロシマ」という都市を通して、都市という存在だけではなく被爆体験とその後の被爆者の生活を通して濾過したものが「ヒロシマの心」だと言って良いように思います。5円玉のエピソード」もその一部です。

 

 

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石田明先生

 

 

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高橋昭博氏

 

今広島県の原水禁では、「原水禁学校」と仮に呼んでいるセミナーを開く準備を進めています。核兵器禁止運動の歴史を若い世代のリーダーたちに伝え引き継いで貰うための教育プログラムですが、かなり政治的な側面もあり、また現実を動かすための堅い話にも触れなくてはなりません。

 

同時に、5円玉」のエピソードのような人間的側面、愛という言葉でなくては表せない歴史も若い世代の人たちに伝えたいと思っています。

 

そのためにブログを立ち上げ、「広島ブログ」に参加したのですが、それは、ここを拠点に活動されている皆さんから多くのことを学んできたからですし、何よりも毎日を人間っぽく生き抜いている多くの方々の「生活」が反映されているからです。

 

アメリカの思想家そして詩人でもあるラルフ・ウォルド―・エマーソンは「本質を見ると、歴史というものは存在しない。個人の生きた軌跡があるだけだ」という言葉を残しています。人間一人一人の生活こそが人類の歴史を形作っていることを示していますが、「広島ブログ」のお仲間に入れて頂くことで、このブログもその小さな一翼を担えれば、それに勝る幸せはありません。

 

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ラルフ・ウォルド―・エマーソン氏

  

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コメント

「ヒロシマの心を世界に」
偶然知り合った石田明先生に
教えていただきました。
現在は
「平和は楽しい、
音楽は平和を運ぶ」
という方向で活動しています。

緩和ケア薬剤師様
「平和は楽しい、音楽は平和を運ぶ」
も、このブログのもう一つのテーマとして、何人かの方に投稿して頂けたらと思っています。

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