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2018年6月24日 (日)

「結集ひろしま」が活動開始 ――正式名は「国民主権を取り戻すために結集する広島政党連絡会」――


「結集ひろしま」が活動開始

――正式名は「国民主権を取り戻すために結集する広島政党連絡会」――

 

広島県内で野党が結集して打倒安倍のために大きなエネルギーを作り出そうという趣旨でこれまで三回にわたって開かれてきた「関係政党等意見交換会」ですが、第4回目の今日は、野党各党か緩やかに連携し共に活動するためのネットワーク「国民主権を取り戻すために結集する広島政党連絡会」を発足させました。略称は「結集ひろしま」ですが、これが正式名でも良いと思っています。

 

これまでの動きをお浚いするために、第一回目第二回目、そして第三回目のブログ報告もお読み頂ければ幸いです。

 

意見交換会の後、記者会見を開きました。

 

Photo

 

そこで「結集ひろしま」設立の趣意書と役員体制が発表されました。詳しくは、記者会見の資料を下に掲げておきましたので、そちらをお読み頂きたいと思います。

 

 団体の名称

 

「国民主権を取り戻すために結集する広島政党連絡会」

略称   「結集ひろしま」 

 

 「国民主権を取り戻すために結集する広島政党連絡会」設立趣意書

 

   現在の日本は、深刻化する少子高齢化や格差の拡大、社会保障制度や財政の持続可能性に対する懸念、グローバル化や安全保障環境の悪化等、大きな課題に直面しているにもかかわらず、与党一強体制の弊害により立憲主義や民主主義といった我が国の基本理念が大きく揺らいでいます。

こうした中、再び政治を国民の手に取り戻し、政治権力が独裁化され、一部の人たちが権力を私物化している現状を根本から改めていく必要があります。

一人一人がかけがえのない個人として尊重され、すべての人に居場所と出番がある「共生」社会の実現。「立憲主義」「民主主義」「平和主義」「法の支配」等で守られる真の「国民主権」の実現。

そのためには、与党一強に対抗し、政治に健全な緊張感を取り戻さなければなりません。特に広島からの発信は、被爆体験が元になった「ヒロシマの心」が平和憲法の柱の一つであり、全人類との絆となる意味でも重要です。 

私たちは、今こそ、真の意味での「民主主義」を実現していくため、ここ広島で政党主導の「連絡会」を発足することを決意します。

 

 役員体制について

 

顧  問        元広島市長      秋葉 忠利

世話人        衆議院議員      佐藤 公治

世話人        尾道市議会議員   檀上 正光

世話人        参議院議員      森本 真治

 

 設立イベントの開催

 

   連絡会設立に際し記念講演を開催します。

 

(1)開催日

   2018年7月21日(土)13:00~

(2)開催場所

ワークピア広島 3F 「蘭の間」 (キャパ 90名)

広島市南区金屋町1-14

(3)講師

  秋葉忠利 元広島市長

 

Photo_2

 

資料には載せられていませんが、意見交換会で確認されたことの内、私なりに大切だと認識している点を挙げておきたいと思います。

 

(A) 「結集ひろしま」は、オープンな組織であり、今後広い範囲に結集を呼び掛けて行く。その際に「排除」の考え方は当然、取らない。

(B) 選挙についても協力関係を強化したいと考えている。野党統一候補の擁立も視野に入れて、打倒安倍につながるような形を作って行く。

(C) 今後の活動の方向性として、「野党」という塊の中でのゼロ・サム・ゲーム、つまり野党内に限っての票の取り合いというようなことにはしない。自民党支持者も取り込んで行くようなダイナミックな活動を続けて行く。

(D) マスコミと協力して、真実を多くの市民に伝え共有することで、怒りのエネルギーを生むようにしたい。そのエネルギーを元に具体的な政治目標を達成したい。

 

721日のイベント/講演会は一般公開されますので、今からカレンダーに書き入れておいて頂ければ幸いです。

 

[2018/6/23 イライザ]

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コメント

素晴らしい活動だと思います。
今の日本に何より必要なのは、民主主義を支えるための事実の認識と、合意形成のための議論のように感じています。そういう意味でもYouTubeなどのネットメディアでは安倍支持の保守系論客の活動が目立っており、いくつかの調査でも若い層に安倍支持が拡がっていることを危惧しています。「拡散」という点では長い文章より、ツイッターのような短い言葉か、動画のようなものが有利なので、それらのツールの利用で、未来を担う若い層へのアピールも重要ではないかと思います。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

ツイッターやYouTubeの活用、是非、進めたいと思っています。トランプ大統領のようなエネルギーの持ち主が、我々の側にもいると助かるのですが----。

技術的なことや、具体的な作業については、時間だけはありますので、いくらでもお手伝いできますが、最も重要な「拡散」のテクニックについては力不足なので、「尊敬している秋葉先生のお役に立てるのであれば」と広島市の審議会に入って頂いた中村伊知哉さんや、被爆70周年で手伝ってもらったJX通信社の細野雄紀さんが適任だと思いますし、ツイッターのフォロワー数からみても立憲民主党にも有能なスタッフがいらっしゃるのだと思います。

自民党の強い広島県において共闘のために秋葉元市長がご尽力いただいていることに大変感謝します。
提案なのですが,立憲民主党は先の総選挙でも県内で一定の票をいただいており,潜在的な支持者は多いと思います。本部や近隣の県連とも相談協力しながら,広島県連を立ち上げて,若いスタッフやサポーターを積極的に募集し,その力で「結集ひろしま」に参画するほうがより大きな力になるのではないでしょうか。今のままだと他のところでもみられたように1+1=1ということもありえます。

「工場長」様

再度のコメント有り難う御座いました。

「拡散」のノウハウについても、助っ人の力を貸して貰えそうで心強く感じています。それ以上に力を入れたいのは、発信元の組織を広島に作ることなのですが、現実的には難しい点があります。

でも何とか一歩ずつ進めて行ければと思っています。

「淡雪」様

コメント有り難う御座いました。

おっしゃる通り、立憲民主の広島県連ができるよう、頑張らなくてはならないのですが、具体的にみると、例えば来年の参議院選挙が視野に入ってきます。その関連で考えると、調整の必要な様々な事柄が頭に浮かぶのですが、どれも今日明日には上手い解決策があるものばかりではありません。

とは言え、小さなステップでも一歩ずつ前に進むように慎重かつ粘り強く努力を続けて行きたいと思っています。

お返事ありがとうございました。
県連については,参議院選挙より,統一地方選(とくに県議選広島市区と広島市議選)をスコープすべきと思います。広島県は広いですから全県に組織をと考えてもすぐには無理です。広島市内のサポーターを中心に若い人を集めてほしいです。地方選挙は4年に1回しかないので,この時を逃せば広島県の立憲はなくなってしまいます。またそれは結局広島県での野党勢力の結集を不成功に導いてしまうと思います。
拙速も蛮勇も時には必要です。よろしくお願いします。

ご努力に心から感謝いたします。政党・政治家サイドは「結集ひろしま」で、また市民は「市民連合」でお互いがんばっていけたらと思います。

「淡雪」様

コメント有り難う御座いました。

自治体選挙には、特別のニュアンスが加わり、毎日のように全国テレビが取り上げた東京の選挙は例外で、一人一人の候補の選挙民との密着度が問われます。それは、政党があってもなくても選挙を動かすほどの重さがあります。

そんな点も視野に入れながら、新しい政治の方向性を打ち出せる若い世代のリーダーの出現を、全国レベルでも地方でも待ち望んでいるのですが、まずは野党全体がまとまって行こうとする姿勢を明確にして地均しをするするというのが、今回の動きの中心的なテーマです。

「hiroseto」様

コメント有り難う御座いました。

市民同士の連携はかなり進んでいると思いますが、それが横糸だとすると、経糸に相当する政党や組織の間での連携があって初めて「面」になりますので、どちらも大切なのだと思います。

連携できるところは連携して、安倍政治を葬り去る方向を創り出したいですね。

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コメント

素晴らしい活動だと思います。
今の日本に何より必要なのは、民主主義を支えるための事実の認識と、合意形成のための議論のように感じています。そういう意味でもYouTubeなどのネットメディアでは安倍支持の保守系論客の活動が目立っており、いくつかの調査でも若い層に安倍支持が拡がっていることを危惧しています。「拡散」という点では長い文章より、ツイッターのような短い言葉か、動画のようなものが有利なので、それらのツールの利用で、未来を担う若い層へのアピールも重要ではないかと思います。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

ツイッターやYouTubeの活用、是非、進めたいと思っています。トランプ大統領のようなエネルギーの持ち主が、我々の側にもいると助かるのですが----。

技術的なことや、具体的な作業については、時間だけはありますので、いくらでもお手伝いできますが、最も重要な「拡散」のテクニックについては力不足なので、「尊敬している秋葉先生のお役に立てるのであれば」と広島市の審議会に入って頂いた中村伊知哉さんや、被爆70周年で手伝ってもらったJX通信社の細野雄紀さんが適任だと思いますし、ツイッターのフォロワー数からみても立憲民主党にも有能なスタッフがいらっしゃるのだと思います。

自民党の強い広島県において共闘のために秋葉元市長がご尽力いただいていることに大変感謝します。
提案なのですが,立憲民主党は先の総選挙でも県内で一定の票をいただいており,潜在的な支持者は多いと思います。本部や近隣の県連とも相談協力しながら,広島県連を立ち上げて,若いスタッフやサポーターを積極的に募集し,その力で「結集ひろしま」に参画するほうがより大きな力になるのではないでしょうか。今のままだと他のところでもみられたように1+1=1ということもありえます。

「工場長」様

再度のコメント有り難う御座いました。

「拡散」のノウハウについても、助っ人の力を貸して貰えそうで心強く感じています。それ以上に力を入れたいのは、発信元の組織を広島に作ることなのですが、現実的には難しい点があります。

でも何とか一歩ずつ進めて行ければと思っています。

「淡雪」様

コメント有り難う御座いました。

おっしゃる通り、立憲民主の広島県連ができるよう、頑張らなくてはならないのですが、具体的にみると、例えば来年の参議院選挙が視野に入ってきます。その関連で考えると、調整の必要な様々な事柄が頭に浮かぶのですが、どれも今日明日には上手い解決策があるものばかりではありません。

とは言え、小さなステップでも一歩ずつ前に進むように慎重かつ粘り強く努力を続けて行きたいと思っています。

お返事ありがとうございました。
県連については,参議院選挙より,統一地方選(とくに県議選広島市区と広島市議選)をスコープすべきと思います。広島県は広いですから全県に組織をと考えてもすぐには無理です。広島市内のサポーターを中心に若い人を集めてほしいです。地方選挙は4年に1回しかないので,この時を逃せば広島県の立憲はなくなってしまいます。またそれは結局広島県での野党勢力の結集を不成功に導いてしまうと思います。
拙速も蛮勇も時には必要です。よろしくお願いします。

ご努力に心から感謝いたします。政党・政治家サイドは「結集ひろしま」で、また市民は「市民連合」でお互いがんばっていけたらと思います。

「淡雪」様

コメント有り難う御座いました。

自治体選挙には、特別のニュアンスが加わり、毎日のように全国テレビが取り上げた東京の選挙は例外で、一人一人の候補の選挙民との密着度が問われます。それは、政党があってもなくても選挙を動かすほどの重さがあります。

そんな点も視野に入れながら、新しい政治の方向性を打ち出せる若い世代のリーダーの出現を、全国レベルでも地方でも待ち望んでいるのですが、まずは野党全体がまとまって行こうとする姿勢を明確にして地均しをするというのが、今回の動きの中心的なテーマです。

「hiroseto」様

コメント有り難う御座いました。

市民同士の連携はかなり進んでいると思いますが、それが横糸だとすると、縦糸に相当する政党や組織の間での連携があって初めて「面」になりますので、どちらも大切なのだと思います。

連携できるところは連携して、安倍政治を葬り去る方向を創り出したいですね。

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