« やって来ました! The Hop の季節! ――限定醸造ですので在庫を確保しなくては―― | トップページ | 連用日記の効用 ――ちょっと早目ですが、半年毎の棚卸です―― »

2018年5月31日 (木)

5月のブルーベリー農園(東広島市豊栄町)

5月のブルーベリー農園(東広島市豊栄町)


ブルーベリーの花が4月下旬から満開となり、ミツバチが飛び交い受粉を進めてくれて
5月下旬には結実して実が日に日に大きくなってくる。30度を超える日もあって暑い中の作業はもっぱら遅れている枝の剪定が中心。人の腕ほどある枝(幹といっていい大きさ)を切ってみると高さが3mもある。切った枝の野焼き、草刈りなどを並行して行いながら初夏へと季節が移っていく。いい実が安芸の郷に納品できるように手入れが続く。

 

Photo
512日。ブルーベリーの枝の剪定を行う間、耳に聞こえてくるはブーンというミツバチの羽音。

 

Photo_2

513日。4月半ばから畑に植えたアイリスがいろいろ咲いたが、背の高いタイプのジャーマンアイリスが咲き始める。

Photo_3

515日。夕方車で帰る途中、田んぼと法面を刈った草を焼く風景に出会う。

 

Photo_4

519日。風に揺れる満開のエゴノキの花。

 

Photo_5

527日。エゴノキの花が散るとすぐそばにあるハコネウツギ開花する。

 

 

Photo_6

527日。山のブルーベリー畑のアザミ。今年は少し少ないよう。

Photo_7

527日。切ったブルーベリーの枝を野焼きする。じぃっと火の番をする息子。炎や煙の揺らぎを楽しんでもいる。

Photo_8

530日。農園の一番上の畑のブルーベリーの剪定を続ける。

 

Photo_9

530日。鋸で剪定したブルーベリーの太い枝の先にはもう大きな実がたわわになっている。連休中には白い花の状態だった。

 

Photo_10

527日。1月に古くなったので根元から全部切ったブルーベリーの下からたくさんのシュートが出てきた。間引いて太くて丈夫そうなシュートを残す。秋には花芽を付けて来年は収穫可能となる。

2018530

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

[お願い]

 

この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

広島ブログ 広島ブログ

« やって来ました! The Hop の季節! ――限定醸造ですので在庫を確保しなくては―― | トップページ | 連用日記の効用 ――ちょっと早目ですが、半年毎の棚卸です―― »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

環境」カテゴリの記事

福祉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/603654/66777173

この記事へのトラックバック一覧です: 5月のブルーベリー農園(東広島市豊栄町):

« やって来ました! The Hop の季節! ――限定醸造ですので在庫を確保しなくては―― | トップページ | 連用日記の効用 ――ちょっと早目ですが、半年毎の棚卸です―― »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30