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2018年1月 9日 (火)

Oishi 吉山でのランチ(2回目) ――中に入ると、写真を撮りたくなってしまいます――


Oishi 吉山でのランチ (2回目)

――中に入ると、写真を撮りたくなってしまいます――

 

一仕事終えた後で、ちょっと贅沢なランチかディナーでもと考えるのは我が家に限ったことではないと思いますが、昨年8月の末には庭仕事の後、Oishi吉山まで足を延ばしました。

 

今回は年賀状の返信と住所変更、それにiPhone騒動もあり、天気も不順でしたので景気付けのために、二回目のOishi吉山になりました。もっとも、この説明もかなり好い加減で、8月には「秋晴れ」が口実の一部でした。

 

さらに、前回かなり詳しくランチとお店の紹介をしましたので、今回はもう写真を撮らなくて済むのかな、と半分はランチを楽しむことだけ頭に置いて中に入りました。ところが、入るや否や、やはりスマホのカバーを開いてしまいました。最初の写真です。

 

                   

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前回もそうだったのですが、カメラの視野と実際に見えている範囲とが違っているため、皆さんにも味わって欲しい雰囲気のほんの一部しかお伝えできないのが残念です。でも、写真を撮りたいと思った理由は分りました。

 

私の親友Joe Mazur教授が教えていた、バーモント州のMarlboro Collegeの食堂と似た雰囲気の空間だったからです。バーモント州の人里離れたところにある大学ですが、全寮制で、学生たちそして教授陣の多くもこの食堂で食事をします。私も一冬、この大学で過したことがあったので、当時を思い出すことのできる佇まいに反応したのだと思います。前回とは違うアングルからのもう一枚の写真です。

 

20180108_17_22_06

 

そしてランチです。前回より量が多くなってしまったのは、もう二時近くだったからかもしれません。そして前回「クイズ」として提起した問題も解決されていました。メデタシメデタシ。

 

 

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昼間とはいえ、雨空のせいで、入口の電灯が印象的でした。

 

20180108_17_25_32

 

我が家の庭では、山茶花の元気もなくなってきましたので、ビオラを買って取り敢えずは玄関前に置いてみました。一息ついて元気が出てきましたので、いよいよ今夜からは本格的に仕事が始められればと思っています。

 

20180108_17_26_41_2

 

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コメント

Mazur先生は、一度広大で講演された方でしたよね?
ご講演前に写真撮影をさせて頂きましたが、懐かしい思い出です。
その際、秋葉先生がAFSでアメリカに行った時、氷川丸に乗って行った事をうかがい知りました。
各大学で食堂も色々でしょうが、それを思い出されるほど良く似ていたのですね。

Joe Mazur教授の大学ということで見てみましたが、DiningからGovernanceまで色々と感心させられました。

https://www.marlboro.edu/community/undergraduate/dining

「呉のかつら」様

コメント有り難う御座いました。そうです、Mazur教授には一度広大で講演して貰いました。

次の「工場長」さんのコメントのURLから、Marlboro College のvirtual tour を選ぶと、Dining Hallも写っています。広さと天井の高さ、そしてシンプルさが良かったのではないかと思います。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

本当に小さい、liberal arts collegeなのですが、このような質の高い教育機関がアメリカの各地に残っているのが、アメリカの「良さ」の一つだと思います。

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Mazur先生は、一度広大で講演された方でしたよね?
ご講演前に写真撮影をさせて頂きましたが、懐かしい思い出です。
その際、秋葉先生がAFSでアメリカに行った時、氷川丸に乗って行った事をうかがい知りました。
各大学で食堂も色々でしょうが、それを思い出されるほど良く似ていたのですね。

Joe Mazur教授の大学ということで見てみましたが、DiningからGovernanceまで色々と感心させられました。

https://www.marlboro.edu/community/undergraduate/dining

「呉のかつら」様

コメント有り難う御座いました。そうです、Mazur教授には一度広大で講演して貰いました。

次の「工場長」さんのコメントのURLから、Marlboro College のvirtual tour を選ぶと、Dining Hallも写っています。広さと天井の高さ、そしてシンプルさが良かったのではないかと思います。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

本当に小さい、liberal arts collegeなのですが、このような質の高い教育機関がアメリカの各地に残っているのが、アメリカの「良さ」の一つだと思います。

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