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2017年8月25日 (金)

Oishi吉山でヘルシーなランチ ――お昼でしたが、本物のビールも飲みました――


Oishi吉山でヘルシーなランチ

――お昼でしたが、本物のビールも飲みました――

 

まだ暑さは厳しかったのですが、何となく「秋晴れ」といった感じの空が見えた午前中、庭仕事を片付けた後、家人が以前からマークしていた「Oishi吉山」に寄って見ました。ネットの書き込みには「農家さんマルシェ」というタイトルもありましたが、とてもお洒落なカフェと、食に特化したお店でした。外には景観グリーンライフの吉山店「鉢庭」があります。

 

               

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逆光なので十分には伝わりませんが、入口からお洒落です。

 

中に入ると、広々としたスペースからは少し日常を離れながら、でも親しみのある場所であることが分ります。

 

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広角レンズではないので、左右の広がりが伝わりません

 

この左側にあるのは、マルシェ、自家栽培の野菜類のお店です。

 

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そして右側には、キッチン用のあれやこれやが並んでいます。我が家で使えそうな物もたくさんありましたが、それはまたの機会に。

 

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ランチはビュッフェのみ。大人は1,620円。70歳以上は1,290円でした。店の一番奥には、温度調節ができているサラダ・バーがあり、美味しそうなものが並んでいました。私たちが選んだのは、ヘルシーでバラエティーに富んだお料理です。

 

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まだお昼でしたが、一仕事は終えた後の寛ぎの時間です。エビスビールの誘惑には勝てませんでした。

 

そして、椅子に座ってから気付いたのが、梁と天井のデザインです。木の美しさが外光の明るさに映えて、床はコンクリートでしたが、音も上手く吸収された空間になっていました。

 

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ここでも広角レンズではないのが残念です

 

そしてテーブルの上にあったのは、ビュフェの利用時間とドリンクの引換券です。70分だと短いのかもしれませんが、昼ですし、私たちには十分の時間でした。

 

 

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美味しさに釣られたのでしょうか、普段は決して手も触れないデザートまで注文してしまいました。もっとも半分は家人に食べて貰いましたが。

 

 

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帰りにワインショップを覗きましたが、ここは目で楽しむだけにする自制心は残っていました。

 

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最後にクイズです。ほぼ完璧なランチだったのですが、一つだけ改善できるのかなと思えた点がありました。何でしょうか。Z級グルメの私の感想ですので、無視して頂くのが正解なのかもしれませんし、95点は悠々取れているお店で、残る5点を問題にするのもどうかと思います。結論は、皆さんにOishi吉山に行って頂いた上で、御判断頂ければと思います。

 

 

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Oishi吉山は、河野美代子先生もブログに書かれていた鉄炮町のビストロ・ド・イベントス、鯉城会館の吉山ビュッフェやブーケ、他にもOishi吉山の近くにある吉山BIANCOやワインショップのグラン・ヴァン18区などと同じEVENTOSの経営ですが、どの店も素材に拘り、特に最近では地産地消に務め「顔の見える生産者からの食材」を追求するなど期待できる地元企業です。

そう言えば、秋葉忠利前広島市長がマグサイサイ賞、オットー・ハーン平和メダル、国際平和賞などに続いて受賞された谷本清平和賞の受賞式で出された料理もEVENTOSからのケータリングでした。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

EVENTOSの頑張りを御紹介頂き有難う御座います。それに、もう閉店していますが、新天地には「クチーナ BIANCO」もありましたね。

ところで、県民文化センターの中の「Bouquet」の前ここにあった「イルヴェント」も、系列店だったのでしょうか。

イルヴェントは、広島駅弁当株式会社(通称「 ひろしま駅弁」)の経営でした。こちらも地元企業で、ケータリング、レストラン経営などを行い、農業経営にまで参加しているという点では似ています。

「工場長」様

有難う御座いました。そうでした。思い出しました。

ついでに書くと、私が初めてEVENTOSを知ったのは、もう30年以上前で、谷本清平和賞の受賞式会場になっていた広島工業大学広島校舎の一階にあったフレンチレストランでした。

当時は広島のフレンチと言えば、小川シェフのラ・マルミットや今は江波だけになったヤマライ・ヌーヴォーなどが頂点でしたが、それらとは違い、当時フランスでも流行りかけていた、和食のように素材を活かしたフレンチを目指していたのが印象的でした。

最近は歳のせいか、こんな古いことを良く思い出します。

「工場長」様

熱いメッセージを有難う御座います。そのレストラン覚えています。懐かしいですね。

そして昔のことは一つ思い出すと次々に関連したことが頭に浮んできます。老化現象と言えばそれまでですが、脳の活性化のためには大切なのかもしれません。

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そう言えば、秋葉忠利前広島市長がマグサイサイ賞、オットー・ハーン平和メダル、国際平和賞などに続いて受賞された谷本清平和賞の受賞式で出された料理もEVENTOSからのケータリングでした。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

EVENTOSの頑張りを御紹介頂き有難う御座います。それに、もう閉店していますが、新天地には「クチーナ BIANCO」もありましたね。

ところで、県民文化センターの中の「Bouquet」の前ここにあった「イルヴェント」も、系列店だったのでしょうか。

イルヴェントは、広島駅弁当株式会社(通称「 ひろしま駅弁」)の経営でした。こちらも地元企業で、ケータリング、レストラン経営などを行い、農業経営にまで参加しているという点では似ています。

「工場長」様

有難う御座いました。そうでした。思い出しました。

ついでに書くと、私が初めてEVENTOSを知ったのは、もう30年以上前で、谷本清平和賞の受賞式会場になっていた広島工業大学広島校舎の一階にあったフレンチレストランでした。

当時は広島のフレンチと言えば、小川シェフのラ・マルミットや今は江波だけになったヤマライ・ヌーヴォーなどが頂点でしたが、それらとは違い、当時フランスでも流行りかけていた、和食のように素材を活かしたフレンチを目指していたのが印象的でした。

最近は歳のせいか、こんな古いことを良く思い出します。

「工場長」様

熱いメッセージを有難う御座います。そのレストラン覚えています。懐かしいですね。

そして昔のことは一つ思い出すと次々に関連したことが頭に浮んできます。老化現象と言えばそれまでですが、脳の活性化のためには大切なのかもしれません。

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