« 渓流釣り タラの芽 | トップページ | 日米憲法事情 ――アメリカは最高裁、日本は内閣が憲法破壊?―― »

2017年5月 2日 (火)

親切な御近所さん ――ワラビとタケノコを頂きました――

 

親切な御近所さん

――ワラビとタケノコを頂きました――

 

天気の良い日のウォーキングは「気分爽快」そのものです。同じように考える人も多いようで、そこここで「同志」に出会います。畑や田圃で仕事をしている人の中にも手を休めて挨拶をしてくれる人もいます。この地域の人たちの特徴は、勤勉かつフレンドリーという印象です。

 

昨日は、藪の向こうで赤のジャンパーを着た「同志」の一人、ウォーキングの道すがらたまに立ち止まって話をするSさんが作業をしていました。手に何かを持っているのですが、どうもワラビのようです。「沢山採れたから持って行きな」と一束頂くことになりました。

 

問わず語りに、ゴールデン・ウイークの間、息子さんが九州から帰省して野良仕事を手伝ってくれていること、息子さんは二人でお孫さんが三人いること、37年前に職場で一番のハンサムさんと結婚したこと、これまで働いてきた職場では上司に恵まれ、今でもその中の何か所かには花を持って激励に行っていることなどを伺い、ワラビだけでなく「幸せ」の御裾分けを頂きました。

 

           

20170430_14_25_49_2

                 

 

ウォーキングのルートでは美しい竹も見掛けます。

 

 

20170430_14_27_40

 

そのオウナーから、タケノコも頂きました。「タケノコは大好きですので頂きます」と素直に受け取りましたが、袋一杯のタケノコを見て涎を垂らしてしまっていたのかもしれません。

 

 

20170430_14_29_14

そのタケノコです

 

 

20170430_14_28_48

Sさんから貰ったワラビ

 

タケノコもワラビも灰汁抜きをしないと食べられません。灰汁抜きの定番は米糠か米の磨ぎ汁、重曹といったところなのですが、今回は新たな試みをしました。ネットで調べると大根の下し汁を使って約一時間でできるレシピ―がありました。そしてこれまた大好物のメンマ風の調理方法も見付けました。早速挑戦です。

 

ワラビの灰汁抜きは、小麦粉を使ってのレシピ―を見付け、ナムルにするのが簡単なようでしたので、こちらはナムルに。

 

しかし、Z級のグルメでしかも料理と来たらからっきし駄目な人間ですので、梃子摺っていました。そこに真打の登場です。見事にメンマもナムルも作ってくれました。

 

料理は駄目でもワインは開けられます。飲むのも得意です。その結果がこちらです。

 

 

20170501_22_21_57

 

良い天気に恵まれ、親切な御近所さんと料理上手の家人のお蔭で、心も体も「日本晴れ」の一日になりました。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

ゼンマイではなく、わらびです。

「さっちさん」様

コメント有り難う御座いました。「ゼンマイ」ではなく「ワラビ」だということ御指摘頂き感謝しています。

本文の方は訂正させて頂きました。

« 渓流釣り タラの芽 | トップページ | 日米憲法事情 ――アメリカは最高裁、日本は内閣が憲法破壊?―― »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ゼンマイではなく、わらびです。

「さっちさん」様

コメント有り難う御座いました。「ゼンマイ」ではなく「ワラビ」だということ御指摘頂き感謝しています。

本文の方は訂正させて頂きました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/603654/65223093

この記事へのトラックバック一覧です: 親切な御近所さん ――ワラビとタケノコを頂きました――:

« 渓流釣り タラの芽 | トップページ | 日米憲法事情 ――アメリカは最高裁、日本は内閣が憲法破壊?―― »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31