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2017年3月19日 (日)

スマホ料金節約の旅(2) ――端末・通話料・通信料――  



スマホ料金節約の旅(2)

――端末・通話料・通信料―― 

 

端末と言えば、最初に使った携帯電話の大きな端末を思い出します。現在、平野ノラが自作の携帯で人気を博しているそうですが、1989年頃のもので、重さは2キロ以上。でもとても便利でした。

 

それから30年近く経ち、端末も携帯からスマホへと大きく変りましたが、使うための費用も随分下がりました。当時、初期費用は20万円以上でしたから。とは言え、今のスマホの費用もバカになりません。という経緯で、節約のため勉強をし直しています。

 

               

Photo

             

おもちゃとして、Etsy.comから1000円ほどで買えます。高さは約20cm (https://www.etsy.com/listing/190959461/zack-morris-style-vintage-brick-cell)

 

以下、私が安くスマホを使うための整理ですので、事情の違う方の参考にはならないかもしれませんし、最終判断がし易いように筋道は極めて単純化した上に、独断と偏見が混じっていますので、その積りでお読み下さい。

 

スマホを使うために買わなくてはならないものは、端末とSIMです。「工場長」さんからは、スマホを構成する3要素として、端末、SIMに加えて、通信回線があるとの御指摘を頂きました。その通りなのですが、格安ではあっても、SIMを買うときには通信回線の使用料も込みですので、大まかですが、SIMの一部と考えて、後を続けます。

 

端末には価格の違いがありますが、新しいもの機能の充実したものほど高いのは当然です。今、関心があるのは、iPhone発売から10年経った今年、iPhone8が発売されるであろうという予測があることです。そうなれば、iPhone7sは安くなるでしょうからそれを買うという作戦があり得ます。その他、Androidなども選択することにすれば、もっと安く手に入るはずですが、私の場合は、iPhoneで行く積りです。

 

次に、通信会社も含めたSIMですが、乗り換えの際にまず必要なのが、今使っているSIMの契約解除料金です。端末代金の残額がある場合、それも勘定に入れなくてはなりません。まだ調べていませんが、これらが高いと折角「格安」に移ってもメリットは小さくなります。業者によっては、またキャンペーンの時期などに解除料金を肩代りしてくれる会社もあるようですので、研究が必要です。

 

Sim料金が影響を受けるのは、電話の通話量と、データの通信量です。その両方とも、多く使うほど高くなるのは当然ですが、通話料金の方は携帯の時代からの様々な割引サービスがあり、それを上手く使えば結構安くはなるのですが、どれを選ぶのかは、個人個人の電話の使い方で違ってきます。我が家の場合、電話はかなり使う方ですので、家族間は無料か大幅な割引があると助かります。

データも、子どもたちは動画やゲームのためにかなりの量を使っているのですが、親はそれほど使いませんので、家族全体で容量をシェアできる選択肢があるとこれも助かります。でももう一つの可能性としてモバイル・ルーターを使って動画等を見ることにすれば、月当たりの費用がかなり安いモバイル・ルーターがあるので、スマホの方の容量は少なくて済みますよという指摘を「工場長」さんと彼の友人から頂きました。それも視野に入れたいと思っています。

 

また一人は18歳ですので学割が効きます。

 

「スマホ料金節約の旅」などという大げさなタイトルを付けてしまいましたが、結局、iPhone8の発売を待って、その時点でのキャンペーンにどのようなものがあるのかを見た上で、最終的には販売店の店員さんに相談しながら、どの格安SIMを買うのかを決めることになりそうです。

 

 

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コメント

今月の22日から、SoftBank回線を使う格安SIMが増えるようです。当面はデータ専用nanoSIMのみということですから対象は限られますが、SoftBank回線を使うSIMは少なかっただけに、今後の進展や影響にも期待できそうです。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。SoftBankは、自らの回線の開放にはもっと積極的な企業だと思っていたのですが、いろいろと事情があるのですね。

投稿: イライザ | 2017年3月19日 (日) 23時49分 

SoftBankは後発ということもあり、割り当てられている帯域も少なく、新規の割り当てでも、孫社長は不利な立場を主張し続けており、現実にもガラケー時代には「繋がりにくさ」では定評がありました。

その上、通信量が更に多くなるスマホでは、iPhoneで一人勝ちということもあり、なかなか他社に売るほどの余裕はなかったと思います。

その逆がdocomoで、今でもdocomo回線を使ったSIMが最も多いのも、そうした事情によるのだと思います。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。Softbank と docomo の違いについて、納得です。

国からの補助金が地方自治体に配られるとき、使えもしない県が、権威だけのために多額を取り、残りを基礎自治体に配分するという悪習を思い出しました。使えなかった分は、名目だけのために無駄に使われるか、大きな基礎自治体に泣き付いて体裁を保つ、でも効率はとても悪くなる、という最悪の事態しか招かないのですが、あまり反省している様子はありませせん。

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今月の22日から、SoftBank回線を使う格安SIMが増えるようです。当面はデータ専用nanoSIMのみということですから対象は限られますが、SoftBank回線を使うSIMは少なかっただけに、今後の進展や影響にも期待できそうです。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。SoftBankは、自らの回線の開放にはもっと積極的な企業だと思っていたのですが、いろいろと事情があるのですね。

SoftBankは後発ということもあり、割り当てられている帯域も少なく、新規の割り当てでも、孫社長は不利な立場を主張し続けており、現実にもガラケー時代には「繋がりにくさ」では定評がありました。

その上、通信量が更に多くなるスマホでは、iPhoneで一人勝ちということもあり、なかなか他社に売るほどの余裕はなかったと思います。

その逆がdocomoで、今でもdocomo回線を使ったSIMが最も多いのも、そうした事情によるのだと思います。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。Softbank と docomo の違いについて、納得です。

国からの補助金が地方自治体に配られるとき、使えもしない県が、権威だけのために多額を取り、残りを基礎自治体に配分するという悪習を思い出しました。使えなかった分は、名目だけのために無駄に使われるか、大きな基礎自治体に泣き付いて体裁を保つ、でも効率はとても悪くなる、という最悪の事態しか招かないのですが、あまり反省している様子はありませせん。

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